スポンサーリンク 何も言わずに辞めると非常識とされるのはなぜでしょうか? 改めて考えるとなかなか明確な答えが出てこないですよね。 バックレを肯定する人はいろんな理由があると思います。 ブラック会社が悪い!従業員を大切にする会社ならバックレなんてしない!• 自殺や鬱になるよりましだ!• もう出勤したくないから無断退職しか方法はない! などですね。 嫌な会社に就職してしまって辞職を伝えにくい!というネガティブな感情が先行してバックレようとしている方ちょっと待ってください! 無断退職が批判されるのは明確な理由があります。 ここではなぜバックレは非常識とされるのか?ということについてまとめています。 あなたがこ れから良い会社と出会えるようにもバックレないほうが良い理由を知りましょう! [1]バックレが非常識とされる理由! 「別にバックレても法律違反してるわけでもないし何が悪いの?」と思われる方もいるでしょう。 にも関わらずバックレると批判されるのは 社会はある程度のルールや礼儀が存在することで回っているためマナー違反をすると会社で働く人に迷惑がかかるからです。 そしてもう辞めるから迷惑かけてもいいじゃんと思われるかたもいるかもしれませんが、 重要なのは 具体的には雇用されるときは契約書を交わし辞めるときは事前に〇〇日に辞めますと伝えるという暗黙のルールです。 きっとあなたの周りにも最低限のルールやマナーがあるでしょう。 例えばあなたと友達Aがランチに行く約束をしていてあなたは時間通りに待ち合わせ場所に行ったとします。 すると友達Aから急に「今日は行けない」と言われます。 後日ドタキャンした理由を聞いてみると「昨日遅くまで起きててしんどかった」と言われたらどう思いますか? 友達だからということで1回目は許せても2回も3回もされたらどうしますか? あなたは今後この友達と関係を続けますか? 恐らく友達Aはこの先同じ価値観 ドタキャンしてもされてもOK の人と付き合っていき、約束を守る大抵の人は友達Aのような人と距離を置くでしょう。 時間通りに来る人からするとドタキャンされるとそれまでの準備時間・手間・お金 交通費など などが無駄になるからです。 バックレはこれと同じです。 出勤する予定だった人が音沙汰もなく来なくなると会社で働いてる上司・同僚に迷惑がかかります。 他の人がいつもより多く働くことになったりシフトの埋め直しをしたり、• サービスが行き渡らなくことでお客さんに迷惑がかかったり、 などですね。 また仕事内容によってはお客さんにも迷惑がかかる可能性も多いにあります。 赤ちゃんを預かる保育士が出勤の日に「安月給だから働きたくない」とバックレたり、• 担当の介護士が「もうしんどい」といきなりこなくなったり、 このようなことが起きる混乱も予想されますよね。 そのためバックレで辞める人は「ありえない」とされています! [2]バックレ肯定派の意見について ここからは「それでもバックレをするのはやむを得ない理由があってするんだ!」という意見について解説していきます。 1,バックレられる会社に問題がある バックレを肯定する方の意見としては、• 辛い思いをした分困らせてやりたい。 人間関係が腐っていてもう出勤したくない。 労働環境がひどすぎてもう限界。 など…ブラック企業だからバックレられても仕方ないと言う方もいます。 私も法律を無視した働き方や怒鳴りつけるような教え方をするなどの会社はブラックというより悪だと思ってます。 実際に人間関係・マネジメントがうまくいっている会社はバックレ率が低いです。 でもね ブラックだから仕方ないよ!とバックレるとあなたもブラック企業と同じことをしているんですよ。 辛い思いをした分やり返したい!という気持ちも分かりますがそういうことをしなくても、• 離職者が多く年中求人を出すハメになりお金がかかる。 育ててもすぐ辞められる。 などあなたが何もしなくても必ずしっぺ返しをくらいます。 それに、• 仕事を放棄されバックレられた会社• 激務を強制された労働者 この場合どちらも被害者であり加害者でもあります。 ブラック企業と意思を伝えるということは別問題です。 2,自殺・鬱になるよりマシじゃない?• 「追い込まれて自殺するよりましじゃない?」• 「鬱になってからでは手遅れ」 という方もいます。 もちろん仕事より命のほうが大切ですから自殺や鬱になるくらいだったらバックレたほうがいいです。 もしあなたの友達が、• 「消えたい…何もしたくない」と呟いたり、• 激務で身体もメンタルもおかしくなり休まないことが普通になっていたり、 という鬱の症状が出始めたら、一旦医者に診断書を書いてもらい休息し落ち着いてから退職したほうがいいです。 でも「鬱や自殺するよりましじゃない?」というのは極端な話であって バックレを正当化できるものではありません。 それにたいてい過労死の話を口実にする人は鬱にはなりません。 ニュースで見る過労死の話を持ち出して自分が逃げたいだけの人もいます。 本当に鬱の方やメンタルがやられている方は「精神異常なのでバックレます」なんて言わないでしょう。 何も辞めてはいけない!必ず対面で辞職を伝えなければいけない!ということではないんです。 電話でもメールでもいいので退職を伝えることが大切です。 3,辞めさせてくれないからバックレる バックレをするときに、• 辞めたいと言っても承諾してくれなかった。 次の人材が見つかるまで在席することを強制された。 という話もよく聞きます。 私も実際に「辞めたい」と伝えたら「次の人が見つかるまでいてほしい」と言われたことがあるので、拒否されたときの煩わしさや腹が立つ気持ちは本当によくわかります。 でもね残念ながら 辞職を承諾してくれなかったからバックレたと言っても周りの社会人は納得してくれないです。 なぜなら うまくいかないことにぶつかると物事を放棄すると思われるからです。 例えば新しい仕事を教えられなかなか覚えられなかった場合、能力を身に着けていく努力を怠るだろうなと思われたり。 「辞職も承諾してくれない、バックレもダメだったらじゃ辞めれないじゃん」と思われる方もいるかもしれません。 だけどそんなことは決してありません。 なぜなら 雇用者が辞めると伝えたら雇い主は拒否はできないと法律で決められているからです。 だからもしあなたが「〇〇日に辞めます」と言うと会社が「ダメだ。 次に見つかるまでいてくれ。 」と言われても受け入れる必要はありません。 4,もう出勤したくないからバックレるしかない バックレの理由で一番多いかもしれません。 労働環境がかなりひどい職場。 サビ残をさせられる。 セクハラをしてくれる。 などの職場で働いていると精神的苦痛を伴いますよね。 このような会社だともう一日でも出勤したくなくなりますよね。 働き続けると体調も崩すかもしれません。 そういうときは電話・メールの1本で「体調を崩してしまったので出勤できません」と伝えましょう! 本当はパート・アルバイトは「2週間前に辞職を伝えなければいけない」と決められているので急に辞めるというのもよくありませんが、 体罰やセクハラなどを受けている場合は自分の身を守るほうが先決なので仕方ないでしょう。 確かにちゃんと従業員のことを大切にし平穏に辞められる職場だとバックレ率も低いでしょう。 でもね 生きていく上で理不尽な出来事には必ず合うんです。 それはブラック企業に勤めるということも含みます。 それに残念ながらホワイト会社のほうが少ないですし、• バイトなのに休みづらい。 店長に癖があり一緒にいるとストレスが溜まる。 人間関係が腐ってる。 と何かしら従業員が不満を抱えている場合が多いです。 特に中小企業や個人経営の会社は大手企業ほど資金や人材に余裕がない場合がほとんどです。 そのため社長ができるだけ従業員が働きやすいように配慮をしたいと思っていても実際はなかなかできないというパターンもあります。 その度に我慢して爆発してバックレて…だといつまでも物事を解決していく力がつきません。 そのときはなんとかやり過ごせてもまた似たような問題に合うと逃げて…を繰り返してしまいます。 また今の職場に満足していても人も社会も変わっていきます。 例えば頼りにしていた人があなたのいる部署から離れることになったり、優しい店長が転勤になって意地悪い店長に変わったなどですね。 環境が変わるごとに円滑なコミュニケーション・解決していく能力が必要です。 少しずつでも何か困ったことがあったとき乗り越えていく力を身に着けていくほうが将来的に楽です。 相手にしたことは自分にも返ってきますしストレスフリーな会社・お店で働きたいと思うなら、 なおさら礼儀を通した方が絶対に良いです! パート・バイトといえど 辞めるという行為もビジネスの一環なのできちんと退職の意思を伝えてから辞めましょう!.
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集団バックレの原因! 集団バックレが起きる、ということは、 それだけ、その職場、もしくは店長・責任者に嫌気がさしているということです。 誰一人としてバックレを思いとどまったり、 バックレするのはやめた方が、となだめる人も居ない状況。 集団バックレなど、よほどひどい環境でなければ起きません。 私も実際に体験したことはありませんが、 一度、集団バックレをされてしまった、という人が会社内に 居たので、その話を元に色々と書いていきます。 集団バックレの原因ですが、 ・職場環境が劣悪 ・スタッフ(主に社員)の態度が最低レベル ・アルバイトスタッフさんに対する扱いが最低レベル ・労働基準などを守っていない などなど… とにかく、相当ひどい環境でなければ集団バックレなど起きません。 集団バックレを予防する 予防…などせずとも、普通にやっていれば集団ばっくれなど 起きないとは思いますが、 予防策としては、やはり日頃からのアルバイトスタッフさんの 扱いを気を付けることですね。 気を付ける、と言っても「並」であれば大丈夫かと思います。 アルバイトスタッフさんに怒ってばかり、 偉そうな態度をしている、休憩も与えていない… こんな感じの扱いをしている場合は要注意です。 アルバイトスタッフさんは機械ではありませんし、 責任者の命令に忠実に従う操り人形でもありません。 そういうところを間違えてしまうと、 集団バックレで手痛い目に遭いますよ。 特に、アルバイトスタッフさん同士は仲が良く、 それでいて、悪い扱いをしている場合は注意が 必要です。 ただちに、まっとうな対応をするべきでしょう (アルバイトさんへの態度を改める など) 集団バックレが起きてしまった当日の対処 集団バックレが発生してしまった… お店や事務所、工場などにとっては一大事です。 特に接客業の場合は、大変な大打撃を受けることになりますね。 ただし、集団バックレが起きたという事は 自分自身にも大いに問題があったという事。 それをまず自覚しましょう。 アルバイトさんを人とも思わぬ横暴な対応をしていませんでしたか? 職場の環境が相当劣悪ではありませんでしたか? 勿論、バイトさん側に問題があった可能性も否定はできませんが、 集団バックレを起こすような人材をそろえてしまった、という点から 考えても、やはり集団バックレの責任は 店長や責任者にあるのです! スポンサーリンク 起きたときの行動 集団バックレが起きてしまったら、ただちに行動しましょう。 まず、誰がバックレしてしまったのかを大体でも良いですから 把握します。 (この時、バックレしてないスタッフまでバックレ扱いに してしまわないように注意) 直接電話して確認しても良いですし、時間的余裕が無ければ LINEでも良いかと思います。 また、並行して、本社や上司(居る場合は)にも直ちに連絡します。 そして、指示を仰ぎましょう。 本社から応援が送られてくる場合もありますし、 そうでなくても人員の補給や今後の対応の相談も しなければいけませんし、 バックれたスタッフの退職処理なども行わなくてはいけません。 店の場合 店の場合、営業できるかどうかを考えます。 例えば、本社から応援が来るのであれば営業できると思いますし、 集団バックレが起きたとしても、全員でなければ、残ったスタッフに お願いすることもできますね (強要してはいけません 更なるバックレを招きます) また、人数的・時間的に営業が不可能な場合は、上司が居れば 上司と相談しつつ、居ない場合は自分の判断で、 臨時休業を判断するしかありません。 この時点で大打撃にはなりますが、 集団バックレが起きたという事は現場にも非があるのです。 諦めて臨時休業するしかありません。 無理して営業できる人数じゃないのに営業すれば お客様からのクレームなどにつながるので、これはやめておきましょう。 集団バックレのその後… 集団バックレが起きれば、当然、責任者であるあなたは責任を問われることに なるでしょう。 そのまま責任者として残留できない可能性もありますし、 人が居ないゆえに、休みなしで鬼のように働く必要が出てくるかもしれません。 いずれにせよ、集団バックレを発生させてしまった時点で 責任者としては不適合だと思います。 まずは反省する… 今までの自分のやり方に問題が無かったか。 これをしっかり考え、反省しましょう。 アルバイトスタッフさんに対して ・偉そうな、横暴な態度をとっていなかったか。 ・自分中心の考えになっていなかったか。 ・休憩や残業代など、ちゃんと与えるべきものは与えていたか。 ・会社の悪い部分にスタッフさんを巻き込んでなかったか。 そして、これらを考えて今後の糧とし、 自分のやり方を変えてください。 そうでなければもしも集団バックレ後に店長や責任者に 残ることができたとしても必ずまた同じことが起きます。 なので、自分の今までの行いをしっかりと見直しましょう。 そして反省し、改善して下さい。 スポンサーリンク 雇われ店長や責任者の場合 基本的には会社の指示に従うことになりますね。 ただし、会社側にも突然、複数の人員を応援で送ることは できないでしょうし、最悪の場合、あなたの職場は閉鎖されて しまったり、管理不行き届きという事で、降格されたりする 可能性もあります。 営業が続く場合、しばらく休みなし、 もしくはほとんど休めない覚悟をしておきましょう。 経験者の話によれば、そこから長い間、ほとんど休みも とれない状況が続いたのだとか。 アルバイトスタッフさんの存在がどんなにありがたいモノだったか 見直すには良い機会です。 自分がトップの場合… 直ちに、補充の人員を募集しなければいけません。 また、それまでの間、営業を続けるか、臨時休業するかも自己判断なので 自分で考えて決定しましょう。 一人やる場合は雇われと同じように、しばらくの間、過酷な環境で 働くことになると思います。 バックレした人たちへの対応 これはもう、放っておくべきです。 バックレを擁護するわけではありませんが、 集団バックレが起きたということは必ず、 その職場、もしくは責任者であるあなた自身に原因があります。 単体でのバックレなら、バイトさん側が問題のある人物 だった可能性もありますが、 集団でのバックレの場合、そこの責任者か、 そこの職場そのもの、どちらかに非常に大きな問題があるのです。 なので、バックレした人は放っておくべきです。 必要以上に電話を続けたり、 裁判どうこう言いはじめれば、ダメージを受けるのは ほぼ確実に会社・お店側です。 まとめ 集団バックレ。 お店や職場としては致命的なダメージを受けるものです。 通常であれば集団バックレなど起きません。 その上で、自分の今までの行動をしっかりと見つめ直して 今後再発しないように対策、改心することが大切です。 最後にもう一度言います。 貴方か、残ったスタッフの誰かかは分かりませんが、 必ず職場に何か原因があります。
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