強力粉、ベーキングパウダーに柔らかくしたバターを加え、手で混ぜ合わせます。 砂糖、ヨーグルト、塩、卵をすべて混ぜ合わせ、1に加え、さらに手で混ぜ合わせます。 5cmの厚さにのばし、型で抜きます。 卵の黄身を牛乳でのばしたものを型に抜いた生地に塗り、180度のオーブンで25~30分焼いて出来上がりです。 【シェフのワンポイントアドバイス】 1. 強力粉とベーキングパウダーはあらかじめふるいにかけて、少し大きめのボウルに入れ、耳たぶほどの柔らかさのバターを加えて利き手で時折り揉むように混ぜ合わせます。 多少混ざり切らなくても次の工程で再度混ぜ合わせますので、大丈夫です。 生地を一旦、冷蔵庫にて20分ほど休ませて、扱いやすくなってからおおよそ2. 5㎝厚に平らに伸ばし、直径5cm位の丸い抜型で抜き揃えて、鉄板にベーキングシートを敷いてのせ、塗り黄身を塗り、焼成します。 塗り黄身は薄く、垂れない程度が良いです。 火力が上下調整できる場合は、下火を強めに浮き上がらせるように焼きます。 焼き上がりの側面が裂けるように浮き上がるのが理想です。 【よくあるご質問】 Q: バターは有塩でも構いませんか? A: 無塩をお使いください。 有塩バターは塩分含有量が多く、無塩とは仕上がりの味が大きく異なります。 配合中の塩はあくまで生地の味わいを引き締める効果で、塩味のために入れているものではありません。 Q: ヨーグルトはプレーンタイプですか? A: プレーンヨーグルトが望ましいですが、加糖タイプしかない場合はそれでも構いません。 その場合でも、配合の砂糖の分量は減らさない方が良いです。 Q: ベーキングパウダーの代わりに重曹を使えますか? A: 重曹に置き換えると苦みが出てしまいます。 また作用も異なるため、ベーキングパウダーをご使用ください。 Q: 強力粉の代わりに薄力粉で代用できますか? A: 薄力粉でも、中力粉でも代用可能です。 ただし、生地の出来上がりや食感は変わります。 これらの粉を代用した場合も、作り方に大きな変更はありません。 関連記事.
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こんにちは!nonkaです。 ついに…!長く続けていたスコーン研究の成果がここに!! 完成版スコーンです! サクサクの歯切れが良い食感。 横にまっすぐ割れ、焼き上がりの見た目もバッチリ。 どれも市販で手に入るものです。 1回でOK。 ボウルごと、 冷凍庫で冷やしておきます。 ・バターは1cm角にカットし、ラップで包み 冷蔵庫で冷やします。 まずはコルヌを使って(手の熱でバターを溶かさないため)バターを細かく刻みます。 あずきくらい、小さくなればOK! ここから、 サブラージュという、 バターと粉をすり混ぜる作業をします。 ポイントは、 バターを溶かさないようにすること! 体温が高い場合は、流水で手を冷やしてからやりましょう。 指先でつまむように、バターのかたまりを潰し、粉と合わせていきます。 粉の中でバターを薄くのばすようなイメージ。 ある程度かたまりが無くなってきたら、 両手を使ってすり合わせるようにします。 バター溶けてきてます。 早めに切り上げるか、ボウルごと、一度冷蔵庫に入れて冷やしましょう。 繰り返す内に、粉とバターがなじみ、サラサラになってきます! こんなかんじ。 サブラージュでよく使われる例えが、 粉チーズ。 それっぽく見えますよね! サラサラなんですが、ぎゅっと握ると固まりになります。 触るとすぐ崩れて、元のサラサラに戻る。 こんな状態になれば、サブラージュ完了です。 よく混ざれば、牛乳をすべて加えます。 コルヌで切るように混ぜ、まずは生地全体に水分を吸わせるように。 あとは、ボウルの底にたまった粉をひっくり返すようにしながら、混ぜていきます。 粉気が無くなるまで混ぜ、ボウルにあまりくっつかないようにまとまればOKです。 ボウルから離れないベタベタの状態なら、薄力粉を少し足します。 軽く打ち粉をした台に生地を出して、麺棒でのばし、 3つに折ります。 生地が柔らかいので、コルヌを使ってたたみます。 生地の向きを90度変え、 麺棒でのばして、もう一度3つに折り込みます。 これで完成! 最初より、生地に少しハリがあり、べも少なくなってます。 生地は完成ですが、このまま型抜きすると、形が綺麗にでません! ラップにつつみ、 冷蔵庫で30分程度冷やします。 生地を休めるためではなく、バターをしめる目的なので、長時間冷やさなくて大丈夫です。 この間にオーブンの予熱しておくといいと思います。 抜き型が無ければ、包丁でカットします。 抜くときは、 スパッと綺麗に切るのがポイントです!断面がしっかりでると、焼き上げるとき、しっかり真上に膨らんでくれます。 綺麗に抜けるよう、抜型にも打ち粉をまぶしておきましょう。 下火が入りやすかったので、少し温度を下げて追加で焼きました。 完成!! しっかり高さのでた、見た目も美味しそうなスコーンです! 出来立ては、さっくりふわふわ、冷めてもサクサク!大満足な出来でした。 生地が真上に上がりやすくなります。 このブログ、検索で来てくれる方のほとんどが、このスコーン研究記事に来てくれてるんですよね…。 それにもかかわらず、かんじんの完成レシピがどこにもない…!という大変に心苦しい状態が続いていたんですが、これで一安心です。 無事、リンクを貼れます。 この記事が、私のようにスコーンに迷える同志たちの、道しるべになれば幸いです。 スコーン研究に終わりはありません! nonka333.
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ブリティッシュスタイルのカフェ等でお洒落な 朝ごはんやお茶菓子として登場する、 スコーン。 元々、家庭の朝食ということもあり、実は とても 簡単に作れるって知っていますか? ホットケーキミックスを使えば材料はなんと ホットケーキミックス・バター・牛乳の3つだけ( 卵も不要)。 丁寧にこねたりしなくてもOKなので、 料理初心者にも失敗しにくい料理なんです。 もちろんホットケーキミックス無しでも作れます!(詳しくは本編に記載) ざっと生地を作ってオーブンに入れてしまえば放置でOK、 焼き時間も17分なので、生地を作っている間に余熱して、焼いている間に着替え等してしまえば、朝起きてから作りだしても焼き立てを落ち着いて食べられます。 複数個同時に調理できるという点で、私は ホットケーキを作るよりお手軽だと思っています! 卵も不要というのが嬉しい…! ホットケーキミックス使用・基本のスコーン(作り方)• バターを最初に冷蔵庫から出しておきましょう。 (混ぜやすくなります)。 オーブンを180度に余熱します(すぐに焼く場合)• ボウルにホットケーキミックスとバターを入れスケッパーやヘラでバターを切るように混ぜます。 牛乳を加え、スケッパーで更に切るように混ぜます。 ポロポロの粒状になります。 手でまとめます。 (写真は後述のアレンジ・ごぼう茶入りver. なのでやや色が濃いです。 クッキングシートを敷いて、その上で厚さ5mmぐらいに伸ばします。 もしくっついてしま う時は軽く小麦粉で打ち粉をすると良いです。 麺棒等使っても良いですが、手でぐぐっと押して伸ばすで十分です!• 2つに折り、再度5mm位に伸ばす、という作業を3回繰り返します。 厚さ1. その他のアレンジ 他にも フルーツを加えてみたり、ナッツ類を加えてみたり、オリーブ&チーズを加えてお食事としての色合いを強めてみたり…練りこむものによって甘くもしょっぱくもできるのがスコーンの楽しいところのひとつ。 また、 添えるものについても ジャム・サワークリーム・生クリーム・チーズ…と楽しみ方は多彩です。 是非、オリジナルの組み合わせを考えて、楽しんでみてくださいね! イチゴサンドの余りのイチゴクリームやカッテージチーズもおすすめです!.
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