皆さんこんにちは!! 今回はJR東日本の特急いなほ号のグリーン車に乗車しましたので紹介します。 いなほ号は白新線の新潟駅と羽越本線の酒田駅・秋田駅を結ぶ特急列車です。 使用車両はE653系7両編成を使用しています。 E653系は常磐線の特急として活躍していく予定でしたが東日本大震災の影響によりE653系は現在基本的にはいなほ号、しらゆき号と日本海側の特急列車として活躍しています。 いなほ号は7両のうち1号車がグリーン車で2. 6号車が普通車です。 元々E653系にはグリーン車はありませんでした。 ですが1号車の普通車をグリーン車なら改造しました。 その際に窓枠の関係上、いなほ号のグリーン車は普通車の前後間隔の2倍となってしまい、しかも2-1の三列配置の座席なのでJR東日本のグリーン車の中ではトップレベルに良いと言われています。 1号車の定員数はたった18人です。 この数は新幹線のグランクラスと同じなのでかなり広々しているということが分かると思います。 村上駅にやって来ました。 かなり立派な駅舎となっています。 駅前にあるそば屋さんで昼食をとりましたが美味しかったです。 自動改札も設置されています。 今回は臨時の特急いなほ82号の新潟行きに乗車します。 村上駅までは普通列車も本数がそこそこありますがここから酒田方面への羽越本線の普通列車は本数が一気に減ります。 新潟方面は1番線ホームからの出発です。 7両で運転されていて5. 7号車が自由席でグリーン車は1号車となっています。 グリーン車の乗車位置に屋根はなく雨の際などは濡れるかもしれないですね笑 まぁ車端号車がグリーン車なので仕方ないですね笑 酒田行きの普通列車と秋田行きのいなほ号が並びました。 気動車と電車のコラボはかっこいいですね笑 向かい側のいなほ号のグリーン車、普通車指定席はガラガラでした。 到着しました。 こちらが今回乗車する、特急いなほ82号です。 今回は1号車に乗車します。 大きなグリーンマークが目印です。 グリーン車の客室に入ります。 座席配置は2-1の座席配置です。 JR東日本のグリーン車では珍しいですよね笑 やはりグリーン車と言えば2-1の座席配置の方がテンションが上がります。 全室構造で18席しかないので本当に人口密度が低いです。 この日のグリーン車の乗客は3. 5割ぐらいの乗車率でした。 正直低い乗車率だと思いました。 今回はこちらの座席を予約しました。 二人掛けの座席です。 そしてこちらが一人掛けの座席です。 プライベート感は圧倒的に二人掛けの方があります。 もうお分からの通り全ての座席がこのようにパーテンションで区切られていますので座席間隔は1800ミリ超えでもそこまで広く感じません。 むしろ狭く感じてしまいます。 これが非常に残念なところでした。 足も伸ばせず前のパーテンションに当たってしまいます。 枕は可動式で立派な枕を装備してます。 パーテンションは欠点ばかりではありません。 パーテンションのあるおかげでリクライニングをフルに倒しても後ろの人に迷惑が全くかかりません。 これは良いですよね!! リクライニングもかなり倒れますしね笑 一応独立タイプの座席となっています。 テーブルはインアーム式のテーブルです。 このように半面で使用することもできます。 広げると両面で使用することも出来ます。 前後に動かしたりすることはできません。 コンセントは全席にではなく一人席の方は全席、二人席の方は二人で1つだけ用意されています。 隣が知らない方だとコンセント争奪戦が開幕してしまいます。 グリーン車の車内の端部にはこのようにフリースペースもあります。 グリーン車の乗客のみが利用できます。 羽越本線は海岸沿いを走るのでここから眺める景色は絶景だと思います。 トイレは普通車の方と共用です。 洋式トイレが設置されています。 洗面台はこのように少し古いタイプとなっています。 185系などと似ていますね。 ちなみにこのE653系は50Hzにも60Hzにも対応しているので東日本だけでなく周波数の異なる西日本でも走行することが出来るかなり優秀な車両です。 その為大阪駅とかにも乗り入れることは技術上可能です。 まぁ実現はしないでしょうけどね笑 このグリーン車は元々は普通車でその当時と窓枠は変わっていません。 なので一人で2つの窓を独占できます。 簡単に言うと普通車のシートピッチの二倍です。 そりゃ1800ミリ超えにもなりますよね笑 こんな感じでプライベート感は抜群のグリーン車でした。 パーテンションは残念ですがまぁ仕方ないですね!! 新発田駅に到着します。 この駅までは羽越本線でしたがここから先は白新線に入り終着駅の新潟駅まで向かうことになります。 村上駅から50分。 終点の新潟駅に到着です。 感想としては特に不満もなく良いグリーン車だと思いますが1800ミリという座席間隔の数字の割には狭く感じてしまいます。 JR東日本の在来線グリーン車の中ではダントツで素晴らしいグリーン車だと思いました。 てことで今回はE653系の特急いなほ号のグリーン車の紹介でした!! YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。
次の
新しいコメントをメールで通知 新しい投稿をメールで受け取る このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。。 人気記事10選• 時の鐘、一番街、昔ながらの景色。 綺麗で美味しい食べ物もある川越。 しかし、川越観光はつまらないと言われることがあ... a year agoに投稿• 品川にいます。 今回は東海道線で大船まで帰ります。 湘南ライナーに乗るわけでもありません。 「なーんだつまんな... a year agoに投稿• JRグループや主な私鉄では2019年3月16日にダイヤ改正を実施しました。 もちろんデビューした列車もある中で... a year agoに投稿• 今回から「関東めぐり東京編」をお伝えします。 東京と言いつつ、東京都内の紹介が出て来るのはだいぶ先です。 a year agoに投稿• 今回は八王子から茅野まで行かねばなりません。 急ぐので特急を使うわけですが、どうせならグリーン車に乗ってみるか... a year agoに投稿• 東京と上野をつなぐ上野東京ライン。 皆さんはこれにより静岡県と栃木、群馬が一本につながったことをご存知ですか?今... a year agoに投稿• 熱海です。 帰りは今回は川崎まで向かいますが、偶然快速アクティーが来ましたので乗ります。 快速アクテ... 6 months agoに投稿• 意外と種別が多いJR東日本の東海道線。 今回はそのうちの快速アクティーをご紹介します。 停車駅は?遅いって本当?... a year agoに投稿• 逗子に来ました。 この日は2020年1月1日です。 新たな年がスタートしたわけです。 今回は大晦日〜... 6 months agoに投稿• 川原湯温泉駅に到着しました。 川原湯温泉駅はとても綺麗。 開業は1946年(なんと終戦の翌年)で、201... a year agoに投稿• サイト左上に表示されているメニューボタンを押すと様々な情報がご覧になれます。 旅行ごとでご覧になりたい方は検索ボタンを押して該当旅行名をご入力ください。 旅行名は該当記事の先頭か最後に記載しています。 旅行名の記載がない場合にはシリーズ公開をしていません。 旅行ごとの魅力をまとめたページを左上メニューボタンからアクセスできる場所に開設しています。 ご要望、企業案件などのお問い合わせは左上メニューボタンからお問い合わせフォームをご利用ください。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。 ぜひお気に入り登録をして定期閲覧しませんか?お気に入り登録の仕方はご覧いただいている方法で異なります。 ツイッター、InstagramなどのSNSでも更新通知を配信中!「東海道線沿線のそうくん」で検索! YouTube「東海道線沿線のそうくん」もぜひ、ご覧ください。
次の
概要 [ ] 「いなほ」は、10月に、 - 秋田駅間を・・・羽越本線(経由)経由で運行する特急列車として運転を開始した。 当時、羽越本線は非電化だったことからで運転されていた が、10月にされたことにより、が投入された。 この時、「いなほ」ルートにおける秋田駅 - 上野駅間の所要時間が約7時間30分となり「で行くより速くなりました」ということが広告などに載り、売りにしていた。 11月、の開業により、この新幹線の接続列車としてに指定されて新潟駅発着に変更され、運転区間は新潟駅 - 秋田駅・青森駅間となった。 これにより、新潟駅で上越新幹線列車に接続する役割のほかに、北部・・沿岸地域相互間とを結ぶ特急列車としての役割を担うようになった。 のダイヤ改正により、運転区間は新潟駅 - 酒田駅・秋田駅間に統一された。 これによって秋田駅 - 青森駅間を運行する昼行特急列車は「」に統一された。 9月からは、化を目的として 永年運用されてきた485系電車がに順次置き換えられ 、2014年7月までに定期列車はすべてE653系に統一された。 「いなほ」の列車名は、日本有数の米どころであるを走ることから、稲作の「稲穂」にちなんだものである。 運行概況 [ ] 2018年3月17日現在、定期列車は新潟駅 - 酒田駅間に4往復、新潟駅 - 秋田駅間に3往復の計7往復が運転されている。 定期列車のほか、多客時にはが運転される。 運行区間の大半がの沿岸地域であるため、冬季を中心に強風や雪害の被害に遭いやすく、しばしば運休や遅延が発生している。 停車駅 [ ] - - - - - - - - - - - - - - - 使用車両・編成 [ ] 2014年7月12日現在の編成図 いなほ 同「ハマナス色」塗装 U107編成 過去の使用車両 [ ] 運転開始当初は、1968年の東北本線全線電化や当時の奥羽本線特急「」への導入で余剰となったを使用して運転されていた。 10月には羽越本線の電化によってを導入した。 11月からはの485系(9両編成)を使用し、発着の「白鳥」1往復(1・4号)や一部の「」と共通運用された。 2014年7月11日まで、新潟車両センター所属の485系は「いなほ」と「」の共通運用となっており、リニューアル車3000番台(R編成)と1000番台(T編成、K編成)で運転されていた。 485系1000番台のうち、K編成の全車両とT編成中間の車にはをR編成のものに取り替えた車両を編成に組み込んでいる場合がほとんどであった。 車は従来の簡易リクライニングシートのクッションをタイプに交換した車両と、元「」編成のデラックス車が含まれ、これに座席のみデラックス車と同等で座席部のハイデッキ化や座席の前後間隔拡大などはされていない車両も存在していた。 JR東日本における特急列車の表記は「Limited Express」であるが、485系R編成の車内式では特急列車を指す「Super Express」が表示されていて、R編成の前面LED式ヘッドマークでは、稲穂が揺れる様子がアニメーションで表現されていた。 2014年7月11日に「いなほ」としての定期運用を終了した。 この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年8月) 白新線・羽越本線は部分であり、新潟県・境付近はが悪いため、列車の高速化には大きなネックとなっている。 また、沿岸部を走行する区間が多いこともあり、特に冬期間は(特に)・の影響でほぼ慢性的な遅れや運休が発生している。 以降、運転本数が減っており、沿線人口が少ない酒田駅 - 秋田駅間では、優等列車は「いなほ」3往復だけである。 「いなほ」による首都圏と庄内地方間の利用は、 1日平均で1,000人、片道あたり500人程度となる。 [ ] 2006年3月に、山形・新潟両県より、の方式としては新潟駅新幹線ホーム乗り入れを含む在来線高速化改良が最も有効であるという調査報告が出され、新潟駅では同じホームでの対面乗換を可能にする工事が開始された。 山形県の「県鉄道利用・整備強化促進期成同盟会」の意識調査によると、羽越本線の利用客の6割超が「公費負担をしてでも高速化が必要」と考えていることが分かった。 羽越本線直通優等列車沿革 [ ] 羽越本線優等列車の創始 [ ]• (37年):新潟駅 - 秋田駅間を運行するとして、を使用した「 羽越」(うえつ)が運行を開始する。 この列車が設定される前は、羽越本線を通過するとしては、 - 間を運行する「 」、急行列車「 」と、発着の急行列車「 」があったが、羽越本線のみを運行する列車としては初めての設定であった。 (昭和38年): - 秋田駅間を運行する「 」が運行開始。 (昭和40年)10月1日:「羽越」の運行区間を上野駅まで延長する形で、昼行急行列車として「 鳥海」(ちょうかい)が新設される。 車両の増備が間に合わなかったため、11月までは新潟駅 - 秋田駅間で運転され、上野駅 - 秋田駅間の運転は同年の12月1日からとなった。 (昭和43年)10月1日:「」と称されるに伴い、以下のように変更。 新潟駅 - 秋田駅間を運行する急行列車として「羽越」が再び設定される。 ただし、運行時間は新潟駅朝発・夕方着と当時のダイヤ上では空白となっていた時間帯に運行された。 従来「羽黒」と称された羽越本線経由上野駅 - 秋田駅間運行の夜行列車の名称を「鳥海」に統合。 従前昼行列車で運行していた「鳥海」は上り下りとも「鳥海1号」と称される。 「いなほ」運行開始とその後の展開 [ ]• (昭和44年)10月1日:上野駅 - 秋田駅間を高崎線・上越線・信越本線・羽越本線(経由)経由で運行する特別急行列車として「 いなほ」1往復が運転を開始。 これと引き替えとして従来同区間を運行していた気動車急行「鳥海1号」はとなる。 「いなほ」にはを使用。 所要時間は上野駅 - 秋田駅間が8時間10分 、秋田駅 - 上野駅間が8時間15分 、酒田駅 - 上野駅間が6時間44分 で、それまでの急行利用と比べて1時間半以上も短縮された。 上越線特急「 」および奥羽本線特急「 」の輸送補助の名目で設定されたが、羽越本線沿線と東京を結ぶ特急列車は初めての設定であった。 (昭和47年)10月2日:羽越本線電化に伴うにより、以下のように変更。 「いなほ」に485系電車を導入。 また、青森駅までの1往復が増発され、「いなほ」計2往復となる。 季節列車として運行していた気動車急行「鳥海1号」は「いなほ」に格上げされ消滅。 夜行の「鳥海」は存続。 急行「羽越」が1往復増発。 「羽越」2往復体制となる。 「いなほ」の485系はの12両編成を使用し、一部の「」や一部の「」と共通運用された。 そのため、「」の485系投入までは青森駅発着の「いなほ」や「やまびこ」の青森までの季節延長(または同ダイヤでの回送列車)で青森運転所の入出庫を行っていた。 の改正ではこれまで通過駅としていたを停車駅に加える(2・5号の1往復)。 (昭和54年):ダイヤ改正に伴い、以下のとおり変更。 「いなほ」秋田駅発着列車を1往復増発し、「いなほ」上野駅 - 秋田駅2往復・上野駅 - 青森駅1往復の3往復体制となる。 「羽越」の下り列車にまで「」が連結され、として運行される。 上越新幹線の開業に先立ち、1982年7月以降いなほ3・4号の食堂車営業休止に伴いサシ481形の連結がなくなり11両編成となった。 上野駅乗り入れ時の「いなほ」停車駅• - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 大鰐駅(現・)- - 羽越線急行停車駅(列車・時期によって異なる)• - - 新発田駅 - 中条駅 - - 村上駅 - - - あつみ温泉駅 - - 鶴岡駅 - - 余目駅 - 酒田駅 - - - 象潟駅 - 仁賀保駅 - 羽後本荘駅 - 秋田駅• (昭和57年):開業に伴うに伴い、以下のように変更。 急行「羽越」は、「いなほ」に格上げされる形で廃止。 急行「しらゆき」が特急列車に昇格。 「」1号・4号となる。 「いなほ」が、気動車急行「羽越」2往復と大阪駅 - 青森駅間を運行していた急行「」の新潟駅 - 青森駅間を吸収、新潟駅 - 秋田駅・青森駅間5往復体制となり、に指定される。 これにより、上越新幹線接続列車として1往復を除き新潟駅発着に変更する。 車両は青森運転所の485系9両編成で、発着の「白鳥」1号・4号と一部の「はつかり」と共通運用。 上野駅 - 酒田駅間は従来に比べて1時間ほどの短縮となったものの、一部から「乗り換えが煩わしい」、「直通の特急が1本しかなくなり、切符が取りにくくなった」との声もあがった。 上越新幹線の始発駅がであることから、上野駅 - 青森駅間(水原駅経由)1往復のみ、特急「 鳥海」として存続させる。 車両は従前の「いなほ」3号・4号同様、青森運転所の485系12両編成で、大阪駅発着の「白鳥」2号・3号と共通運用。 特急「鳥海」停車駅• 全車禁煙• 4号車は指定席へ変更する場合があった。 (昭和60年):・上越新幹線上野駅開業に伴うに伴い、以下のようにダイヤが変更される。 「鳥海」の定期運行を廃止 し、上野駅 - 秋田駅間の臨時列車となる。 車両はの485系7両編成に変更。 「いなほ」に酒田駅発着列車を1往復設定し、6往復体制となる。 なお、これ以後「いなほ」の運行区間は羽越本線内が中心となる。 車両は青森運転所と秋田運転区の485系6両編成に変更。 (昭和61年):酒田以北のアクセスは田沢湖線経由の「たざわ」が主となった状況を鑑み 、秋田駅発着の「いなほ」の2往復を酒田駅発着に見直し。 また、季節列車1往復(新潟 - 酒田)を設定し、定期7往復、臨時1往復となる。 (昭和63年)• :「いなほ」の1往復を増発。 季節列車を定期列車化し、8往復体制となる。 7月:新潟駅 - 間の臨時「 胎内」(たいない)を運行開始。 (3年):秋田駅発着の「いなほ」1往復(3・14号)の新潟駅 - 酒田駅間の途中停車駅を村上駅・鶴岡駅のみにした通称「スーパーいなほ」を設定。 上越新幹線の速達列車と接続することで所要時間を短縮した。 また、通過となった新発田駅・中条駅・坂町駅への利用客対策として新潟駅 - 村上駅間の快速列車「 せなみ」2往復運行開始。 (平成5年):快速「せなみ」を格上げし、村上駅発着の「いなほ」2往復を運行開始。 この改正で通称「スーパーいなほ」は通常の停車駅に戻されたが、1997年頃までは帰省シーズンの臨時列車として、村上以南をノンストップにした列車が運行されていた。 (平成7年):「いなほ」の村上駅発着列車を1往復酒田駅まで延長、1往復廃止し、7往復に減便。 (平成9年):開業により、酒田駅 - 秋田駅間の運行は半分に削減される。 この頃から「いなほ」は新潟駅 - 酒田駅間の列車が中心となり、利用客のターゲットを山形県庄内地方・新潟県下越地方に絞る。 酒田発新潟行きの上り1本(4号)が「スーパーいなほ」となり、途中停車駅が鶴岡駅・村上駅のみとなる。 (平成11年):「スーパーいなほ」の設定を廃止。 (平成13年):大阪駅 - 青森駅間の特急「白鳥」が廃止。 それぞれ「」「」「 いなほ」に系統分離される。 同時に、大阪駅 - 新潟駅間運行の「雷鳥」も廃止されたため、新潟駅 - 青森駅間の「いなほ」が日本の在来線で最長の定期昼行特急列車 458. 8km となる。 (平成14年):「エル特急」指定を廃止し 、前面に配されていたLマークが黒く塗りつぶされた。 (平成17年):秋田発新潟行の「いなほ」14号が羽越本線の第2橋梁通過直後に突風に煽られて、が発生。 (平成19年):全車両禁煙となる。 (平成20年):ダイヤ改正で「いなほ」の新潟発の終発が繰り上げられる。 (平成22年):東北新幹線八戸駅 - 新青森駅間延伸開業に伴うダイヤ改正で秋田駅 - 青森駅間を「」に分離。 1km )となった。 E653系いなほ7号出発セレモニー(2013年9月28日撮影)• (平成25年):「いなほ」1往復(7・8号)で新型車両E653系1000番台が運転開始。 (平成26年)• :E653系1000番台を追加投入し、「いなほ」4往復を置き換え。 同時に、所要時間を1 - 4分短縮する。 :E653系1000番台を追加投入し、「いなほ」2往復を置き換え。 「いなほ」の全定期列車がE653系に統一され、485系が「いなほ」定期運用から撤退。 (平成27年)• :ダイヤ改正で、酒田発の始発が5時台後半から前半に繰り上がる。 :「いなほ」が、4年3ヶ月振りに青森駅までの限定復活運転を実施。 21日は新潟発青森行、翌は青森発新潟行きで、485系電車により運行した。 (平成30年):新潟駅の在来線ホーム一部高架化に伴い、一部列車を上越新幹線と同一ホームでの乗り換えに変更。 (平成31年)• : 酒田駅 - 秋田駅間で車内販売を廃止。 新潟駅 - 酒田駅間は車内販売を継続し、飲料・菓子類・つまみ類のみ販売に縮小する。 :ダイヤ改正で、上越新幹線との同一ホーム乗り換えの実施を全ての定期列車に拡大した。 (令和2年)• : までの期間中、の感染拡大防止のため、車内販売を中止。 - :新潟駅・秋田駅 - 青森駅間の臨時列車として「鳥海」を運行 する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で運休。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 列車案内. 東日本旅客鉄道. 2016年4月13日閲覧。 1972年10月2日 4面 による広告• 2012年9月8日. の2012年9月9日時点におけるアーカイブ。 2017年4月7日閲覧。 PDF プレスリリース , , 2013年6月26日 , の2013年7月17日時点におけるアーカイブ。 , 2013年6月26日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, の2014年5月29日時点におけるアーカイブ。 , 2017年4月7日閲覧。 PDF プレスリリース),東日本旅客鉄道株式会社 2019年2月18日付• 2010年8月22日. の2010年8月23日時点におけるアーカイブ。 2017年4月7日閲覧。 マイナビニュース. 2013年9月21日. 2018年3月4日閲覧。 「鉄道記録帳2002年12月」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、 24頁。 PDF プレスリリース , , 2010年9月24日 , 2014年5月20日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道 新潟支社, 2013年6月26日 , の2014年3月21日時点におけるアーカイブ。 , 2018年4月17日閲覧。 2013年9月15日. 2018年4月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2013年12月20日 , の2014年6月25日時点におけるアーカイブ。 , 2014年5月20日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2014年5月19日 , の2016年3月4日時点におけるアーカイブ。 , 2014年5月20日閲覧。 マピオンニュース. 2015年1月24日. の2016年3月4日時点におけるアーカイブ。 2016年2月22日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2018年1月29日 , 2018年1月31日閲覧。 2018年4月16日. 2018年4月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年2月18日 , 2019年2月18日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2018年12月18日 , 2019年5月9日閲覧。 プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月8日 , 2020年4月8日閲覧。 - JR東日本、2020年1月17日 参考文献 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 結城喜幸「国鉄最後のダイヤ改正」『J-train』第14号、、2004年6月、 72 - 95頁。 あきた大鉄道展実行委員会『特別展 あきた大鉄道展HE-30系 展示図録』、2018年7月、51 - 134頁。 関連項目 [ ]• - の特急列車。 「いなほ」が気動車特急として設定された当初、同時にそので設定され、1972年9月末まで共通運用が続けられた。 また、2013年から2014年にかけて、「」に使用されていたの余剰車両が、順次「いなほ」に投入された。 - の特急列車。 485系青森所属の編成がいなほと交互に使用され、民営化後の1990年代前半まで共通運用していた。 但し、いなほでの運用は6連口は青函ATC非対応編成に限られていた。 外部リンク [ ] ウィキニュースに関連記事があります。
次の