ラクマで値下げをするやり方は? 値下げしたい商品のページに入る 出品した商品がなかなか売れない時や、値下げ交渉された時に応じる場合は出品価格を値下げしましょう。 値下げをするには、まず右下のマイページへ入り出品した商品の画面を開きます。 出品中、取引中、売却済みという項目がありますので、出品中の欄の値下げしたい商品を選択します。 商品価格を変更する 商品ページを開いたら、右上の「…」を選択します。 SNSにシェア、編集、消去と表示されますので、編集を選択します。 すると出品時の画面になりますので、商品価格を選択して金額を変更することができます。 編集画面では、同時に販売手数料や受取価格を確認することができますので、値下げ後の販売手数料と受け取り金額を確認しておきましょう。 商品情報を更新する 金額の確認ができたら、右下の「確認する」ボタンを押しましょう。 出品の間違いで多いのが金額の桁の間違いです。 金額は一桁違うだけで利益が随分と変わってしまいます。 もちろん金額を間違えて出品して、購入されてしまった場合は、金額が間違いということを購入者に伝え、ラクマへ連絡をすると取引のキャンセルを行うことができますが、この工程を行うことがめんどうですので、金額、桁は必ず再度確認をしましょう。 「確認する」ボタンを押すと右上に「更新する」ボタンが出てきます。 プロフィールに多少の値下げ交渉可能やまとめて購入の場合お値下げしますと記載されている方もいます。 値段交渉が可能と記載されている方には、値下げ交渉することができますので、失礼のない程度で値下げの交渉をしてみましょう。 他の人とのやり取りが残っている場合があり、値下げが可能か、不可能であるか、いくらまでなら値下げが出来るという情報を得ることができます。 値下げを断っている場合、値下げ交渉をするのは失礼ですのでやめておきましょう。 いいねがいっぱいついていた場合、沢山の人が購入を検討している状態です。 沢山いいねが付いているのに売れないことで出品者は値下げのタイミングをうかがっている可能性があります。 いち早く値下げ交渉をすることで、値下げ交渉に応じる場合があります。 値下げ交渉をしたのに、その後なかなか返事がなければ、出品者は値下げに提示した金額をコメント欄に残しておくことを嫌います。 値下げ交渉をするときは直ぐに返事ができるタイミングで行いましょう。 値下げ交渉に関する通知が来ても、仕事で数時間ラクマ返事を確認できない場合は、先にそのことを伝えておくとスムーズです。 なるべく返事ができるタイミングで値引き交渉を行うことでお互いが気持ちよくやり取りをすることができます。 特に長く出品しているものは、出品者としては早く売り切りたいものです。 いいねを押したまま放置されていたり、いいねの通知の数だけ増えて通知ばかりでいつまでも売れないことにモヤモヤしている出品者もいます。 そのような出品者には、「この金額にしていただけたら即決します」という言葉は魅力的ですので、値下げ交渉に応じる場合があります。 出品者はなるべく早く、なるべく多くのものを手放したいものですので、一つだけではなく、2つとまとめて購入してくれるのであれば、多少の値引きにも応じる場合や可能性があります。 値下げ交渉する前に、出品者のページへ出品しているものを確認しに行き、他に必要なものはないかを確認してみましょう。 同じ系統の服や、同じ趣味の出品者の場合、これも欲しいなという物が見つかることが考えられますので、まとめて購入で値引きが可能な場合があります。 という、購入後の商品の扱いについてです。 出品者の中には、思い入れのあるものや、高額で購入したものを出品している人がいます。 中には出品を取り消そうか悩んでいる人もいるでしょう。 商品として売れたのち、大切にしてくれることを約束してくれることで、出品者も安心して取引をすることができます。 大切にしますので少しお値下げお願いできませんか?と一言商品のその後を入れることで他の購入希望者と差が付くコツで、出品者が値引き交渉に応じる場合があります。 値下げはしますが、商品の状態、新品未使用ではないこと、自宅保管であること、素人検品であることをご理解の上購入をお願いしますと、トラブルを防ぐ為には全て納得の上で購入してもらうことが大切です。 購入者の希望に沿って値下げをしたにもかかわらず、商品の状態を理解しておらず、後からトラブルになることは悲しいことです。 必ず商品の状態を理解の上購入してもらいましょう。 こちらでラクマの購入後キャンセルについて紹介していますので、購入後キャンセルの通知があった場合の為に一度目を通しておきましょう。 値引きをしてあげるのだからと、上からの言葉遣いにならないように、購入者に対して丁寧な対応ができるように心がけましょう。 しっかりと対応することで、リピートにも繋がりますし、印象が良くなり評価もあがります。 ラクマは顔の見えない取引です。 出品者も購入者も年齢が公表されていません。 どんな相手で何歳かも分からないのですからき、しっかりとした言葉遣いで返事ができるようにしましょう。 中には購入する意思がないのに値下げ交渉をしてくる人がいます。 せっかく値下げをして対応したにもかかわらず「検討します」なんて返事を言われてしまうことがあるのです。 値下げしなければそのままの値段で販売できていた可能性があるのに、無駄なことをしてしまうことになります。 そして、1度値下げしてしまうと、他の観覧者には値上げしたり、値段を戻すことは好印象ではありません。 なので、しっかり購入意志があるのかを見極めてから値下げするようにしましょう。 購入してくれるのであればと値下げ対応したものの、その金額から手数料と送料込みの出品の場合には送料が引かれてしまいほとんど手元に残らないということになる可能性があります。 しっかり手数料で引かれる金額と送料にかかる金額を頭にいれて値下げに対して対応をしましょう。 値下げの依頼が来た場合、手元にいくら残したいか、手数料と送料を負担していることを相手に伝えても良いでしょう。 5000円で販売していた商品を4000円にして欲しいという交渉が来た場合、手数料や送料を込みにしていた場合、1000円offというのは大きな打撃です。 売れるのであればと値下げしても良いのですが、少しでも多く利益にしたい場合は、そこまでのお値下げはできませんが、4500円でいかがでしょうか?とお互いの間を取った金額を提示してみましょう。 断られる可能性もありますが、値下げしてくれるのであればと購入してくれる場合が多数です。 出品者の情報で、どこに住んでいるのか、県名が表示されています。 送料を考えると、同じ県に住んでいる人は手渡しの方が安く済むのではないかと考えます。 しかしトラブルの元になる可能性がありますので、ラクマを使用しない直接取引をすることは禁止されています。 ラクマでの手渡しやメールでの取引はやめましょう。 ラクマで値下げする時はお互いが気持ちよく利用できるようにしよう 商品を購入する時はなるべくお手頃価格で購入したいものですが、売り手の気持ちも考えて、失礼のないように値引き交渉をするように心がけましょう。 また、自分が値引きされる立場になった場合は、交渉相手の提示してきた金額に対して無理のない範囲で値下げをしましょう。 値引きをしたのに、印象が悪く良い取引ではなかった、値引きをしてもらったが、商品説明が不十分で思っていた状態ではなく気持ちよく取引できなかった等、トラブルまでにはならなくても、好印象ではない取引も多くあります。 コツを押さえて上手く取引ができるようにしましょう。 安価で出品しているのだから良い、値引きをしてもらったから仕方ないではなく、ラクマを利用する時はマナーをしっかり守り、お互いが気持ちよく利用できるように心がけましょう。 こちらでメルカリとラクマの違いについて紹介していますので、使い方や手数料等、フリマアプリを利用する時は合わせて参考にしてみましょう。
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初めまして。 こちらの商品を購入したいのですが、よろしいでしょうか? 購入の意思が伝わればいいので、短い文章でも充分です。 相手から購入OKの返信コメントが来たら、購入手続きを進めましょう。 値下げしてもらいたい場合 気になる商品を見つけたけれど、ちょっと予算オーバーかな…。 そんな時は 値下げ交渉をしてみるのが、フリマアプリの醍醐味です。 値下げ交渉を成功させるコツは• 丁寧な言葉づかいでコメントすること• メルカリやラクマでは、コメントで何度もやりとりをしての値下げ交渉は好まれません。 いきなり大幅な値下げを要求すると、ブロックされてしまうことも考えられます。 特に急ぎではありませんので、発送はお手すきの時で大丈夫です。 よろしくお願いいたします。 『 すぐに発送してください』と言われるとイラッとするかもしれませんが、『 急がなくていいのでゆっくりどうぞ』と言われて怒る人はいませんよね。 メルカリやラクマは個人で利用している人がほとんどですから、仕事や学業などの合間に出品・発送作業を行っています。 気遣うメッセージを入れておくと高評価につながりますし、逆に『急いで送ってあげよう!』と思ってもらえるかもしれません。 購入の挨拶(商品代金をこれから支払う場合) 支払い方法で コンビニ払いやATM払いを選択した場合は、いつ頃の支払いになるのかを取引メッセージで知らせておきましょう。 連絡がないまま数時間経過すると、出品者が不安になってしまいます。 本日商品が届きましたが、一部が破損していました。 返金していただくことは可能でしょうか? 梱包方法に不備があった場合( 例:割れ物なのに簡易包装だった)は、出品者側の責任を問うことができます。 らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便の場合は補償制度がありますので返金される可能性が高いですが、そのほかの発送方法の場合はケースバイケースです。 まずは出品者とどのような対応をするか相談して、折り合いがつかない・どう解決していいかわからない場合はメルカリ事務局に問い合わせをしましょう。 まとめ メルカリやラクマでのやりとりは、個人と個人の間で進めていきます。 そのため、 取引メッセージをまったくくれない人と取引をするのは、正直かなり不安になってしまいます。 購入者の立場でも出品者の立場でも、 なるべくこまめに丁寧なメッセージを送ることを心がけましょう。 中には『 取引中に取引メッセージを一度もくれなかった』という理由だけで、『 普通』や『 悪い』評価をつける人がいるようです。 一度評価がついてしまうと、その評価を消したり変更することができないため、今後の取引が不利になってしまう可能性があります。 きちんとしたコメントや取引メッセージを送ることは、相手に気持ちよく取引をすすめてもらうためだけではなく、のちの自分の評価にもつながってくることを覚えておきましょう!.
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ラクマで評価する時のコメントについて詳しく紹介していく。 ラクマで取引が終了し、どういったコメントを書けばいいのか悩む人も多いだろう。 取引のありのままをそのまま書けばいいわけだが、フリルの評価はずっと残るし、それが次のユーザーが取引をする際の重要な指標となる。 しかし、中にはどういった評価コメントを残せばいいのか悩み人も多いだろう。 そこで今回はフリルで評価をする時のコメントで参考例文をまとめて紹介する。 どうやって評価をしたらいいのかよく分からないという人は参考にしてほしい。 良い評価以外にもふつう・悪い評価のケースも掲載するので併せて参考にしてほしい。 ラクマではお互いに評価を付けて取引が完了となる だいたいのフリマアプリもこのスタイルを取っているがラクマでもお互いが評価を付けあってはじめて公開されるというシステムだ。 この評価というのは、その後の取引に大きく左右される。 評価が良いユーザーは円滑に取引が進み、評価が悪いユーザーは相手を警戒させてしまうだろう。 購入者側:メルカリの評価コメント例文 さっそく 購入者側のラクマ 評価の例文を見ていこう。 あくまで例となるので、好きに変更してもらってもOKだ。 「商品受け取りました。 この度は迅速なご対応ありがとうございました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします」 「商品受け取りました。 梱包も丁寧で商品も説明通りで大変満足しております。 また機会がありましたら、よろしくお願いします」 「商品受け取りました。 丁寧なご対応で最後まで安心して取引をすることができました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします」 出品者側:ラクマの評価コメント例文 次に出品者側がラクマの評価コメントの例文を見ていこう。 「この度は購入ありがとうございました。 スムーズに取引することができました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします」 「この度は購入ありがとうございました。 支払い対応や返信など迅速に対応いただき、終始安心して取引をすることができました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします。 」 「ふつう」や「悪い」の評価を付けるケースとは? ここまではお互いに良い評価を付ける前提でコメント例文を紹介した。 しかし、良い評価以外の評価を付ける場合もあれば、付けられる場合もあるだろう。 これは出品者か購入者かで理由は異なってくるので、双方でふつうや悪い評価が付く場合について紹介する。 冒頭でも触れたがお互いが評価を付けるまで、お互いの評価は公開されない。 つまり、こちらの評価いかんで相手が報復評価をしてくる可能性はほぼない。 出品者で「ふつう」や「悪い」評価が付けられるケース ラクマは全体的に評価に対してシビアではないが、ミスをしたり対応が悪ければ悪い評価が付く。 出品者が悪い評価をもらうケースは以下のようなものがある。 梱包が雑で商品に傷が付いていた• 発送が約束した期日より遅い• コメントに対する返信が遅い• 商品が説明と食い違っていた いずれも、出品者側に落ち度がある理由だ。 商品の梱包は手間かもしれないが、できるだけ緩衝材で包むなどして対策しよう。 時々、何も梱包せずに厚紙を巻いた状態で定形外郵便で届くこともある。 雨で濡れたりする可能性を考えないのか?と思うこともあるが、悪い梱包の典型例だ。 それ以外にも「取引連絡が全くなくて不安だった」という評価もよく見かける。 購入時の挨拶、発送連絡など細かな連絡はあった方がよい。 発送通知は発送すれば送られるが、ないよりもあった方が良い。 悪い評価は今後の取引にも影響を及ぼす。 丁寧な対応を心がけて1つでも多くの良い評価を取得しよう。 これだけで今後の取引成立に大きく関わってくる。 出品者で「ふつう」や「悪い」評価が付けられるケース 購入者の場合、ふつうや悪いの評価が付けられるケースは出品者ほどない。 挙げられる理由としては以下のようなものがあるだろう。 取引後、出品者の連絡に対して何も返信がない• 勘違いによるクレームを送った• 受け取り評価をずっとせず、出品者の入金が遅れた• 支払い対応を期日にしなかった 購入者が忘れてはいけないのが、 評価されるのは出品者だけではないということ。 購入者も評価の対象だということを肝に命じておこう。 仮に購入者が悪い評価を付けられると今後の取引に関わる。 想定されるケースは、• 購入申請拒否• 値下げ交渉の拒否 などだ。 出品者の目線で想像してみてほしい。 商品は早く売りたいが、購入申請や値下げ交渉をしてきた購入希望者の評価が悪い評価ばかりだったらどうだろうか? 売りたいのはやまやまだが、初めから揉める と予想される ユーザーとは取引をしたくないと考えないだろうか? このように悪い評価が付いてくると購入者と言えど、不利な立場になっていくので注意しよう。 ラクマの無言評価はどう思われているのか? これは人それぞれの考えがあるだろう。 良い、ふつう、悪いの評価を選択すればコメントは空白でも評価を投稿できる。 しかし、僕はコメントの手間を惜しんでもしっかりコメントを残したいと思う。 良い評価の時は何が良かったのか。 悪い評価の時は何が悪かったのか。 しっかり残すことで相手も喜ぶだろうし、悪い点は修正してくれるかもしれない。 評価コメントの手間を惜しむのは僕はおすすめしない。 まとめ いかがだろうか。 今回、ラクマで評価する時のコメント例文を購入者視点、出品者視点でまとめて紹介した。 悪い評価をもらわないためにも、お互い良い取引を心がけよう。 haruharu5.
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