【コン・ジニャン役】チョン・スギョン 【ヤン・ウジン役】チャン・インソプ 【チュ・チャラン役】カン・ユンジェ 【コ・ランジェ役】イ・スジ 【コン・ジンダン役】キム・ドヨン 恋の記憶は24時間【韓国ドラマ】紹介 この作品は24時間しか記憶できない男性とトップ女優から転落し全てを失ってしまった女性の甘く切ないラブストーリーです。 その他、元INFINITのホヤさんことイ・ホウォンさんがマソンの従兄でアイドル志望のちょっとおバカなキジュン役で登場するなど物語に花を添えています。 どんなに思っていても一晩たったら忘れてしまう関係の中で育む二人の純愛はまるでおとぎ話のような美しくロマンティックな世界観を作っています。 ストーリーの中に隠れた謎めいた要素が明らかになっていくのもみどことのひとつです。 スポンサーリンク チェ・ジニョク インタビューより メインキャストであるチェ・ジニョクさん、ソン・ハユンさん、イ・ホウォンさん、イ・ジェヨンさんの4人は、最初はぎこちなかったもののだんだん打ち解け、とても雰囲気が良かったとか。 撮影が終了したあとも集まって食事をしたりするそうですよ。 チェジニョクさんは本作出演に関して 「ラブコメディーが好きで演じてみたいというのがありました。 魅力あるキャラクターなので多彩な表現を見せられるのではないかと出演を決めました。 」 と語っており、役作りのために苦労したことについては 「スタイリストさんが用意してくださった30着あまりのスーツをかっこよく着こなせるように髪型や振る舞いには気をつかいました。 」 とのこと。 チェジニョクさんのファッションもチェックしてみてくださいね! 恋の記憶は24時間【韓国ドラマ】視聴率 韓国での視聴率は最高でも2. 2%という、高い記録は出せなかった作品ですが、同時放送された台湾では人気も高く、話題作となりました。 韓国内でドラマは、流行りやトレンドを抑えつつもクウォリティーやキャスティングも優れていないとなかなか視聴率がとれないという現状があります。 だからといって視聴率の低かった作品が必ずしも駄作であるということではなく視聴者個々で趣向にあうかどうかによって評価も大きく変わるように思います。 本作は日本人がとても好きそうな内容なので日本でのヒットが期待されます。 スポンサーリンク 恋の記憶は24時間【韓国ドラマ】感想 24時間しか記憶していられないという病気をもった男性が出て来るという設定が、韓国ドラマらしくユニークですが、素敵な出会いで惹かれあった主人公たちが次の日には約束も憶えていない男性のために会う事はもちろん名前すらわからないなんて悲しいですよね。 そんな2人がどうやって再び出会い、恋に落ちるのか、どんな困難が待ち受けているのか、ただ甘いだけのロマンスではないところがこの作品の魅力です。 背が高くルックスの良いチェ・ジニョクさんが演じているから間違いないといったところでしょうか。 ハン・ソユンさんが演じているキップンも明るくてとても優しい性格なので好感が持てるキャラクターでした。 ストーリー展開は、ちょっと間延びしてしまった感があり中間から後半にかけて飽きてしまうようなところがあったり、24時間だけの記憶障害という設定がいまひとつ生かしてきれていないようなところがあったようにかんじたのが残念な点です。 海外ロケが多かったようで、街並みや風景がとても素敵な場面が出てくるのでそんなところも注目してみるとドラマの違った良さを発見できのではないでしょうか。 ですが、魔性のような魅力を持った方々が出演されているので、ドラマの魅力に是非とりつかれてみてくださいね。
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このページで楽しめる内容• とりあえず概要的なあらすじ。 1話~最終回まで、各話のあらすじ。 感想とネタバレ。 恋の記憶は24時間 あらすじ概要 まずは概要って事で『恋の記憶は24時間』の大まかなあらすじです。 ドラマやCMにもひっぱりだこの歌手。 この度、CM撮影のため中国 海南島にやってきた。 売れっ子タレントにありがちな、ワガママ言いたい放題。 彼女に恨みを持つ共演者も多かったが、今はチュ・キップムの時代。 誰も彼女に逆らえない。 自分の意見を言うことワガママと捉えられたり、タレントさんは大変。 子どもの頃に溺れた経験があるキップムは水中撮影厳禁だったが、海岸の撮影なら海のシーンは当然だろと中国企業ともめる。 結局、賠償問題にまで発展し、大きな損害を被った事務所社長は、キップムが嫌がっていたミン・ヒョンジュンとの共演を承諾させる。 現地集合。 ミン・ヒョンジュンが道に迷いスタッフが迎えにいくと、スタイリストも忘れ物を取りに行きキップムは一人になる。 開放的な夏の日差しに、辺りを散策すると鐘の音に魅了され、大きな教会にやってくる。 歴史的建造物の前に白いスーツが映える長身の男性が立っていた。 一目惚れ。 芸能人のキップムが釘付けになるほど格好いい男性だったが、そんなことよりも、今朝からなんとなくゴロゴロしていたお腹が急降下。 教会のトイレをお借りしようとしたが、石の扉はどこも開いておらず、目に入ったのがレストラン。 いつもの調子でフリーパスで入ろうとすると、高級レストランのチェックは厳しく、予約なし、手ぶらのキップムは入れてもらえなかった。 今まで自由に振る舞ってこられたのは、スタッフのお膳立てがあったからなんですよ。 レストランのガーデンテラスには先ほどの素敵な男性が座っており、韓国人風の彼に助けてもらおうとマンゴージュースを注文し店の中に入ろうとする。 投資契約で人を待っていたコン・マソンは、キップムが約束の相手だと勘違いし、先にサインが欲しいと契約書を渡す。 ファンにサインを求められたと思ったキップムは用紙いっぱいにいつものサインを書き、これは落書きかとマソンは怒るがキップム限界、トイレに直行。 笑 どんなに可愛い子でも下痢もすればガスも出る。 投資家本人が現れ誤解は解けるが、トイレ騒動を悪用されるかと恐れたキップムは、こっそりレストランを抜け出しチンピラに絡まれる。 白いミニドレスに背中はサイズが合わず色とりどりのクリップ止め。 撮影現場ではよくある光景だが、この格好で一人町を歩いているとかなり目立つ。 マソンはキップムのあとをつけるチンピラを見て心配になり、彼女を助けにいく。 顔も良ければスタイルもよし、おまけにケンカも強く、素敵な男性に助けられたキップムは、彼に手伝ってもらいスタッフのいるホテルに送り届けてもらおうとするが、本音は、仕事よりも彼との素敵な時間を大切にしたい。 アイスクリームを食べ、美しい景色に酔い、時間を惜しむ。 夢のような時間は、マソンも同じ。 彼女と交際したいと積極的にアピールし、キップムにキスをする。 素敵な男性がキスをすれば恋愛物語。 そうでない人が突然キスをすれば、ビンタか犯罪。 笑 長時間スタッフと離れていたキップムは、無事であることを告げ1時間後に戻ってくると約束するが、この二人が再会するのには3年の月日が流れる。 キップムを待っている間、彼女との思い出の花、タムラソウを体に刻みたいとタトゥーショップに入ったマソンは、そこでキップムを陥れようとする男たちの会話を聞き、彼らを尾行し車にはねられる。 マソンに会えずホテルに戻ったキップムは、彼女を待ち伏せていたミン・ヒョンジュンに薬の入ったカクテルを飲まされ、目覚めた時には、ミン・ヒョンジュンの死体が横たわっているというスキャンダルに見舞われ転落の人生を歩む。 いきなり主人公が死にかけるし、転落するし、何が起こったの?という感じですが、謎は徐々に解けていきます。 脳を損傷し一晩眠れば、全ての記憶を失うというコン・マソン。 彼が来てくれなかったために殺人の疑いをかけられスターの座を追われたキップム。 記憶のないマソンが偶然キップムと再会した時、科学では説明つかないことが起きる。 たぼ美から一言 キップムのぶりっこぶりに最初はイラっときてしまったが、テンポ良いやり取りが面白いし、マソンのツンデレぶりが魅力を倍増させる内容になっています。 日本で放送されるテレビ版は全22話ですが、今回はノーカット版(DVD版 全24話)でお送りします。
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『恋の記憶、止まらないで』のあらすじ 売れなくなったシンガーソングライターの村瀬志保(斉藤由貴)は新曲を思うように作ることができす、誰の心にも響かない曲ばかり発表するうちに、ファンからも見放され、SNSには辛らつなコメントが書き込まれるようになってしまいました。 そんなある日、村瀬志保(斉藤由貴)は曲作りをしながらうたた寝をしてしまい、不思議な夢を見てしまいます。 そして。 その夢の中に流れていたメロディーが気になり、記憶をたどりながらに新曲に作り上げ、その曲を披露したところ、今までの評価が嘘のように、あっという間にヒットチャートの仲間入りを果たし、SNSでも好意的なコメントが並び始めることとなります。 再び脚光を浴び始めた村瀬志保(斉藤由貴)は、自宅で子供の頃に出場したちびっこのど自慢大会のビデオを見つけ、懐かしながら、ビデオを再生して見ていると、夢で見た光景がテレビに流れ始めます。 なんと村瀬志保(斉藤由貴)が発表した作品は30年前にCMで流れていた曲は地元青森地酒琴篠のCMで、宮島素子が歌っていた曲だったのです。 とんでもないことをしてしまったと思った村瀬志保(斉藤由貴)は「地酒琴篠 CM 青森」で検索して調べると、最恐都市伝説というサイトに、呪いのCMとして紹介されていました。 地酒琴篠のCMは30年前に一度だけ放送されましたが、CMソングを歌っていた宮島素子が急死したため、一度しか放送されなかったのです。 そして、映像も音源も残っていないと書かれていたため、そのまま盗作だとは言わずに自分の曲として、ごまかすことにしますが、その後、次々に不思議な現象が起こり、宮島素子の声や姿まで見かけるようになってしまいます。 そんな中、村瀬志保(斉藤由貴)は、この曲でCM出演が決まりました。 村瀬志保(斉藤由貴)は宮島素子のことを調べ始め、宮島素子が何度も謝りながら亡くなったことを知ります。 怖くなった村瀬志保(斉藤由貴)は本当のことを言おうとしますが、次々に仕事が舞い込み、村瀬志保(斉藤由貴)は、この曲は自分の曲だと言い聞かせて、地酒琴篠のCMの映像が入ったビデオテープを切り刻んでしまうのでした。 その後、村瀬志保(斉藤由貴)はテレビ出演の収録中に幻覚や幻聴に悩まされ、現場から走って逃げると、そこには宮島素子の姿が!? 村瀬志保(斉藤由貴)は自宅に戻り「ごめんなさい。 ごめんんさい。 取るつもりはなかったの!」と謝ると、テレビから自分のCMが流れ、途中から宮島素子が現れ「この曲取らないで」と歌い出し、さらに「ごめんなさい」と謝り出します。 そこで村瀬志保(斉藤由貴)は宮島素子も、誰かの曲を盗んで、謝り続けたのだということに気付きます。 すると、村瀬志保(斉藤由貴)の背後に謎の女が現れ「この曲取らないで!私の曲よ!」と言われ、村瀬志保(斉藤由貴)は泣くように笑うのでした。
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