<登場人物の相関図> ********** 【第41話】恐ろしい疑惑 拓跋翰(たくばつかん)の様々な悪事が明るみになり、激怒した太武帝は彼を庶人に落とし屋敷に軟禁する。 結果、後継者争いは拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)の一騎討ちの様相となる。 その頃、李未央(りびおう)は白芷(びゃくし)を殺した犯人は李長楽(りちょうらく)だと考え、犯行の証拠を見つけたいと考えていた。 そんな中、彼女は李常茹(りじょうじょ)の侍女・蓉児(ようじ)が持っていた手巾を見てある疑念を抱き...。 【第42話】政略結婚 柔然(じゅうぜん)の使節団が平城に到着。 王子の李敏徳(りびんとく)が焦(しょう)統領、妹の安楽(あんらく)王女とともに太武帝に謁見し、安楽王女と拓跋余(たくばつよ)、柔然の可汗(かがん)と拓跋迪(たくばつてき)の縁談が持ち上がる。 拓跋迪は当初、李敏徳が結婚を申し込んでくれたと勘違いするが、結婚相手が彼の父親と知ると猛反発。 一方、李常茹(りじょうじょ)は拓跋余の縁談を阻止しようと策略をめぐらし始めて...。 【第43話】裏切りの嘘 李未央(りびおう)を目の敵にする安楽(あんらく)王女が浣衣局で狼藉を働き、拓跋迪(たくばつてき)との腕比べに勝った際にも李未央に嫌がらせをする。 その後、安楽王女が宮中で行方不明になり、やがて井戸から彼女の遺体が見つかると、李未央に殺人の嫌疑がかかる。 しかも、李未央の潔白を証言できるはずの李常茹(りじょうじょ)が、その時間は李長楽(りちょうらく)と一緒だったと言い出して...。 【第44話】愛の賜物 処刑が3日後に迫った李未央(りびおう)を訪ねた拓跋濬(たくばつしゅん)がすべてを告白する。 李未央は彼の本当の気持ちを知り、これまでずっと彼に守られてきたことに気づく。 その後、安楽(あんらく)王女が生きていたことが判明して事態は急転し、李未央は計画通り李常茹(りじょうじょ)の化けの皮をはぐことに成功する。 すると、李常茹は拓跋余(たくばつよ)の子供を身ごもっていると訴え...。 【第45話】反逆の企み 李常茹(りじょうじょ)は子供を産むまで宮中に留め置かれることになり、一連の事件で評価を高めた李未央(りびおう)は太武帝の侍女に抜擢され、再び拓跋濬(たくばつしゅん)と幸せな時を過ごすようになる。 一方、李敏徳(りびんとく)は焦(しょう)統領から、李未央の命を守りたいなら魏の軍事機密である六鎮(りくちん)防備図を奪うようにと迫られる。 そこで彼は拓跋余(たくばつよ)から軍機所の鍵を盗むことにするが...。 【第46話】決死の杯 軍機所に忍び込んだ李敏徳(りびんとく)は拓跋余(たくばつよ)に刺され深手を負うが、命を狙われた李未央(りびおう)を救うため宮中へ。 そして、彼女に悟られぬよう自ら毒酒をあおり、彼女の危機を回避する。 それに気づいた焦(しょう)統領は李敏徳に解毒薬を飲むよう懇願し、李敏徳は焦統領に二度と李未央を傷つけないと約束させる。 こうした経緯を知った拓跋迪(たくばつてき)は...。 【第47話】灯籠の影で 拓跋余(たくばつよ)が李未央(りびおう)との結婚を願い出た結果、太武帝は李未央のせいで拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余が対立したと考え立腹する。 一方、これを知った李常茹(りじょうじょ)は李長楽(りちょうらく)に文を送り、李未央と拓跋濬が密会すると密告する。 その情報をもとに灯籠祭に出かけた李長楽は、仲睦まじい二人の様子を見て激怒、李未央を事故に見せかけ焼き殺そうとして...。 【第48話】暴かれた素顔 李常茹(りじょうじょ)が媚薬を使って李未央(りびおう)を陥れようとしたことが明るみになる。 結果、彼女は子供が生まれた後に処刑されることになるが、自害したという報告がなされる。 一方その頃、拓跋濬(たくばつしゅん)に父親の死について教えるという文が届く。 そこで、彼は指定された待ち合わせ場所に向かうが、時を同じくして重臣である宗正(そうせい)の屋敷に刺客が現れ...。 【第49話】真実への鍵 10日間で宗正(そうせい)を殺した下手人を見つけなければ死罪となる李未央(りびおう)。 彼女は彼の屋敷を調べ始めるが、偶然見つけた隠し部屋に拓跋余(たくばつよ)と一緒に閉じ込められてしまう。 結局、二人は拓跋濬(たくばつしゅん)らに救出され、隠し部屋からは昔の帳簿が大量に発見される。 拓跋濬はその帳簿が亡き父の汚名をそそぐ証拠となるのではないかと期待するが...。 【第50話】最後の強敵 かつて陰謀により父に汚名を着せ、その証拠を持っていた宗正(そうせい)を殺した黒幕は拓跋余(たくばつよ)と確信し、復讐の念に燃える拓跋濬(たくばつしゅん)。 彼は李長楽(りちょうらく)を利用して宗正を殺した下手人である叱雲南(しつうんなん)をおびき出して捕らえるが、彼は拓跋余の手下によって口封じされてしまう。 結果、追い込まれた拓跋濬は証拠のないまま太武帝に拓跋余を告発するが...。 【第51話】正義の敗北 李未央(りびおう)とともに宗正(そうせい)の屋敷を再び捜索した拓跋濬(たくばつしゅん)は、父親の無罪を示す証拠を見つけて太武帝に報告。 翌朝、拓跋余(たくばつよ)を誘い出して捕らえることにするが、李長楽(りちょうらく)と手を組んだ彼に先手を打たれ、拓跋濬が柔然(じゅうぜん)と共謀した謀反人として逮捕されてしまう。 一方、李未央は今際の際の太武帝から拓跋濬に譲位するという遺詔を受け取るが...。 【第52話】すべてに代えても 拓跋余(たくばつよ)は李(り)家の家族を人質に取って李未央(りびおう)を脅し、太武帝の遺詔を偽証させて皇位を手にする。 李未央はその窮状を身を隠している君桃(くんとう)に知らせるためこっそり七姨娘(しちいじょう)に文を託す。 その頃、謀反の罪で投獄された拓跋濬(たくばつしゅん)はひどい拷問を受けていた。 そんな彼を助けたい李未央は三つの条件と引き替えに拓跋余に嫁ぐことを決心して...。 【第53話】以心伝心の賭け 拓跋余(たくばつよ)は拓跋濬(たくばつしゅん)が自ら毒を口にするかどうか試し、彼が錯乱したと確信。 彼を放免すると、婚儀の後に解毒薬を渡すと李未央(りびおう)に約束する。 一方、ひそかに李未央に毒を盛った李長楽(りちょうらく)は、その罪を着せるため李常茹(りじょうじょ)を宮中に潜伏させる。 こうして様々な思惑が交錯する中、拓跋余と皇后に封じられる李未央との盛大な婚儀の日を迎えるが...。 そして... 【第54話】愛が雌雄を決す 最終回! 拓跋濬(たくばつしゅん)と李未央(りびおう)は拓跋余(たくばつよ)を制し、拓跋濬こそが正当な皇位継承者だと明らかにするが、二人は毒に冒されていた。 しかも、その解毒薬はたった一粒。 それを拓跋余から受け取り李未央に飲ませた拓跋濬は吐血してその場に倒れる。 するとそこに拓跋余の窮地を知った李常茹(りじょうじょ)が現れる。 彼女は剣を手にまっすぐ李未央に向かっていくと...。
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シルクロード交易が盛んとなり、経済も文化も栄華を誇った中国・唐の時代。 そんな唐代には則天武后や楊貴妃など、日本でもよく知られる人物が少なくない。 しかし、2017年に中国で大ヒットしたドラマ『麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~』の主人公、沈珍珠(しんちんじゅ)ついて知る人は少ないのではないだろうか。 沈珍珠が生きたのは8世紀の中国。 絶世の美女として知られる楊貴妃を寵愛する玄宗の孫として生まれた李俶(りしゅく/のちの第11代皇帝・代宗)が妻として迎えたことから歴史の表舞台に登場する。 そして、沈珍珠は、李俶の長男となる李かつ(のちの第12代皇帝・徳宗)を産む。 果たして、沈珍珠の身に一体何が起こったのか… 歴史書によると、皇帝に即位した李俶は、沈珍珠の行方を捜したが、彼女の行方を知ることはできなかったという。 李俶の死後は、皇帝となった李かつが母親の捜索を再開したが、何十年も結果は出なかった。 ただ、李かつが一度、母親らしき人物を探し当てたエピソードは残されているそうだ。 その女性は容貌も指の特徴も母親に似ていたが、高力士の養女で別人だったという。 それでも李かつは「百度騙されても一度の真実に出会えればいい」と、捜索をあきらめなかったと伝えられている。 そんな歴史ミステリーをドラマティックに脚色した中国ドラマが『麗王別姫~花散る永遠の愛~』だ。 本作では、沈珍珠が勇気ある聡明なヒロインとして登場し、幼馴染の安慶緒(あんけいしょ/安禄山の息子)の求婚を断って、政略結婚の相手である李俶に嫁ぐ。 そして、同じく李俶に嫁いだ崔彩屏(さいさいへい/楊貴妃の姪)の嫌がらせに耐えながら、朝廷の陰謀に巻き込まれて暗殺された両親の仇敵を突き止めようと奮闘する。 さらに、李俶と真の愛を育むようになっていくが、歴史の荒波にはあらがえず、彼女もまたその権力闘争にのみこまれてしまうのだった…。 歴史書では沈珍珠がたどった運命は不明のままだ。 しかし、もしも美しくも切ないロマンスがあったとしたら?そんな想像をかきたててくれる歴史ロマンが中国時代劇ドラマには詰まっている。 中国ドラマ『麗王別姫~花散る永遠の愛~』のDVDレンタル&発売中。 4月9日(月)23時よりチャンネル銀河にて日本初放送開始。 シルクロード交易が盛んとなり、経済も文化も栄華を誇った中国・唐の時代。 そんな唐代には則天武后や楊貴妃など、日本でもよく知られる人物が少なくない。 しかし、2017年に中国で大ヒットしたドラマ『麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~』の主人公、沈珍珠(しんちんじゅ)ついて知る人は少ないのではないだろうか。 -クランクイン!は、映画、TVドラマ、海外ドラマ、アニメ、コミック、海外セレブ・ゴシップ、イベントの最新情報をお届けする総合エンタメニュースサイトです。 インタビュー、コラム、特集、体験レポートなどのオリジナルコンテンツも満載。 試写会やグッズのプレゼントもあります。
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中国時代ドラマ時代と時系列をまとめてみました。 主に私が見たドラマだけを書いています。 紀元前、夏の前は黄河文明の時代とかになります。 製作年があんまり古いのは見たくないので、 なるべく新しいものを見るようにしています。 歴史と言いながら、小説を元に作られたもの、 完全にファンタジーのもの、ある程度、歴史を守って演じられているもの、 同じ時代でもぜんぜん内容が違っていたり。。。 まあいろいろですね。 衣装もそれぞれ時代ごとに代わっています。 新たに見たらまた追加していこうと思います。 ちなみに私はおそらくほとんど日本で放送される前に見ているので、 タイトルが日本で放送されるものと違っているかもしれません。 中国の時代と年表 紀元前からドラマが作られていますが、日本の時代からしたら縄文時代とか弥生時代とかです。 その時代にこんなに高度な政治と綺麗な服を来ていたのかはかなり怪しいと思いますが。。。 スポンサーリンク 時代 西暦 ドラマ、補足 夏 紀元前2070年頃 - 紀元前1600年頃 殷 紀元前17世紀頃 - 紀元前1046年 周(西周、東周、春秋、戦国) 紀元前1046年頃 - 紀元前256年 凤凰牡丹 中国东周时期的历史朝代 卫国。 卫武王玄浩が出てくることからたぶんこの年代 戦国時代 始皇帝の前の時代、秦を含め7カ国がひしめき合う。 戦国時代に、宣太后となった芈月の物語。 秦 紀元前778年 - 紀元前206年 漢(前漢、新、後漢) 紀元前206年 - 220年 (前漢)武帝時代のドラマ 武帝、衛青、霍去病などが活躍し、武帝時代の漢が栄えて行くドラマ。 漢が絶頂を迎えたところで終了 王珞丹、林峯等が出演 原作は大漠谣 桐华著小说 で漢の霍去病と瑾瑜の物語のようですが、 ドラマでは時代や名前は隠して(変更されている)いますが、実質は漢時代のドラマです。 刘诗诗(リュウ・シーシー)、彭于晏(エディポン)、胡歌(フーガ)などが出演します。 日本では 「風中の縁」という題名のようです。 2015年放送のアンジェラベイビーの云中歌(雲中歌) 「風中の縁」の次の世代のドラマ、武帝の死から始まります。 皇帝になる人たちもたくさん出てきます 武帝 昭帝(劉弗陵、武帝の子) 昌邑王(劉賀、武帝の孫) 宣帝(劉詢「劉病已」、武帝の曾孫(衛子夫のひ孫)) 元帝(劉奭、宣帝の子) 原作者も風中奇縁と同じです(桐華小説、云中歌) Angelababy,陸毅等が出演 三国(魏、呉、蜀) 220年 - 280年 新三国演义(2010年版)(95話) 三国志のドラマは時代時代によって何回も作成されているようです。 はじめは曹操が主役級として書かれています、最後は諸葛亮が死ぬまでです。 とにかく長いドラマです。。。 趙雲子龍が主役のドラマ。 劉備が漢中王になって終了です。 中盤まで趙雲がずっとローカルな地元にいるのでいまいちかもしれません。 晋 265年 - 420年 南北朝 439年 - 589年 南北朝時代群雄割拠の中の北魏を舞台にしたドラマ(2016) 锦绣未央(Princess Weiyoung) 別名では庶女有毒とも言われています 蘭陵王(兰陵王) 南北朝末期の北周と北斉の争い 隋 581年 - 618年 隋唐英雄シーリーズ 隋王朝終わりから、唐時代〜 隋唐英雄1部は581年〜です。 このシリーズとても長いのですが、映像がしょぼいです。 なのであんまり見る気がしません。。。 隋はシリーズ1だけでしょうかね。。 そのあとは唐時代に変わります。 隋唐英雄5は、李治が死んでからの話です。 日本では「則天武后〜美しき謀りの妃」という題名のようです。 このドラマも武則天の物語、ただ美人天下と違って本格歴史ものです。 武媚娘の14歳から80歳まで全て范冰冰が演じます。 この時代の拷問シーンもちょっと強烈ですね。 美人天下で武媚娘役だった张庭はこのドラマでは韦贵妃役で出ています。 薛平贵与王宝钏 京劇にもなっている王宝钏は李漼皇帝時代の宰相王允の娘 (古代の伝説中の人物) 五代十国 907年 - 960年 宋(金) 960年 - 1279年 水滸伝 (水浒传 2011版)(86話) 宋江を主役とした水滸伝のドラマです。 水滸伝は明時代に書かれた小説(架空)のようですが、物語自体は宋なのでここに入れます。 この水滸伝のドラマもたくさん作られています。 水滸伝では梁山泊の重要人物が沢山居すぎて見るのも大変です。 水滸伝は四大奇書の一つでもあるようです。 武松(武松 2013版)(50話) 武松は梁山泊の一人武松に焦点を絞ったドラマです。 四大奇書である『金瓶梅』は、この「武松の物語を詳しく描いた作品だそうです。 後、西遊記もこの辺らしいです。 西遊記のドラマは見たことありませんが、映画ならあります。 また孫悟空が岩山に封印されたいきさつを物語にした映画、 (天竺に旅に出る前500年前?の話)これ結構面白いです。 西游记之大闹天宫 The Monkey King (2013年12月) 射雕英雄传(52話) 有名な金庸の人気小説をドラマにしたものです。 今までたくさんリメイクされています。 時代的には金がモンゴルに滅ぼされる寸前、その後モンゴルVS宋になりそうなところです。 武侠物なので、架空の話ですが、チンギス・ハンなど、実在する人物も出てきます。 元 1271年 - 1368 明 1368年 - 1644年 6代、7代、8代皇帝の時代です。 明時代の女性医師の物語。 2016-02-13日から放送開始。 少年四大名捕 少年四大名捕は明時代のドラマです。 時代劇ですが、歴史関連のことはあまり出てきません。 映画とは全然物語が違います。 映画は出演者が豪華です。 ドラマは張钧甯、何晟铭などが出ています。 木府風雲(木府风云) 雲南省、麗江を舞台にしたドラマ、時代は明時代ですが、明の朝廷はあんまり出てきません。 麗江には今も木府(建物)があります。 怪侠欧陽徳(69話) 怪侠欧陽徳、このドラマはちょっとコメディっぽい部分もあり面白いです。 珍しく皇帝もコミュカルです。 小沈阳、赵本山等が出ています。 延禧攻略 70話 日本でのタイトルは瓔珞(エイラク)というようです。 紫禁城での後宮ドラマです。 清王朝、乾隆時代の話です。 中には清朝の終わりから始まっているドラマもあります。 私が反日ドラマを見る場合の観点として、日本人役の中国人がちゃんと日本語を自分で話している(吹き替えではない)と言うところ。 したがって、ほぼ日本語はめちゃくちゃで、何を言っているかわからないところが多々あります。 日本人が日本人同士でも流暢な中国語で話すドラマは見る気がしません。 大当家 大きな主人 上海が舞台、知的障害の月亮がいろいろ経て銀行の社長になる物語 主役は蘭陵王の太子役だった翟天临が演じています。 台湾の張晨光が父親役です。 向着炮火前进 ハーレに乗って頭はリーゼント、時代錯誤とも言えるドラマです。 その他、古装のドラマではあるが、歴史とはまったく関係ないドラマや、名前をまったく変更した。 があります。 元とか、明、秦時代のドラマってあまり見ないですね。 隋のドラマはあるんですが、なんか見る気がしません。 隋の時代自体が短いということもあるんでしょうけど。 後は時代は判りませんが、神話のものもあります、海神マーズとか白蛇後伝、青蛇外伝、古剣奇譚等、ファンタジーっぽいのも結構楽しめます。 shan1tian2.
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