河合塾 模試 結果。 河合塾 全統模試結果

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河合塾 模試 結果

第2回全統マーク模試 阪大合格者の模試結果公開します! 昨年の卒業生 現・大阪校講師の昨年の模試結果を公開します こんにちは!大阪校講師の北條です。 基本的に大阪大学を第一志望にしている人向けになってしまいますが、学力面などは神戸大や大阪市立大、もっと言えば他の旧帝大志望の人に向けても参考になればと思います。 これは現役生の対策が不十分なことを考慮して設定されているからです。 これに伴い、 必然的に合格可能性評価はあまり意味を持たなくなります。 去年の模試結果を振り返ってみて一番感じることは、 武田塾で対応してもらっていた英数理に関しては基本事項がある程度固まっていた一方で、センター試験だけで必要な国語、地理の対応が疎かになっていたということです。 自分の場合、苦手科目がはっきりしていたのはいうまでもありません 笑。 この模試結果を踏まえて本格的に対策を始めました。 科目別のお話 ここからは科目別にお話しします。 まず 英語に関しては、センター試験よりは少し優しめか少し難しいかが年度によって変わっています。 一方、浪人生は本番の9割近い点数を確保したいです。 というのは、現役生はまだ未完全であり、演習次第ではいくらでも伸びようがあるのに対して、浪人生は1度英語の勉強をした上での得点UPはなかなか難しいからです(もちろん、ある程度基礎力がある人が再度受験する場合の話です)。 しかし、センター英語はセンター特有の問題の対策や速読の強化で点数を引き上げることもできるので、一概に『現役生は伸びる、浪人生は伸びない』とは言い切れません。 次に 数学ですが、 第2回マーク模試では「基礎的な知識を持っているか」「その知識を正しく運用できるか」を確認するために、ちょうどいい難易度だと思います。 ここで、自分の弱点分野を洗い出し、8月中にその苦手を克服することを現役・浪人ともに目標にしましょう。 理科、社会科目は全体的にまだ現役生が履修しきれていない状態なので、比較的限定された範囲での模擬試験になります。 そのため、現役生は時間を使い切って全問解答、浪人生は50分程度で解答終了できる状態を目標にしましょう。 また理科社会は解き直しが重要です。 というのも、 自分がどの分野の暗記事項が弱いのかが大問ごとの得点率で可視化でき、また解説が丁寧に用意されているので、これを活用しない手はありません。 しっかり限られた範囲での弱点を把握し、数学同様に解決に向けた対策を講じる道具として模試を使いましょう。 最後に 国語ですが、これは正直模試は全くあてにしていません。 あくまで模試は模試です。 センター試験とは出題のされ方や問われる部分が異なります。 模試対策をしてもセンター試験で得点できるのかと言われると、微妙です 速読などは強化できると思いますが,,,。 しかし、これは評論小説に関してです。 古文漢文はしっかり結果を受け止めてどの部分の知識を入れきれていないかを確認しましょう。 おすすめの参考書 理系では国語と社会に苦手を抱えている人が多いと思うので、オススメの参考書・問題集を紹介します。 国語は基本この『決める!』シリーズと過去問でセンターは対策できます。 もちろん、ある程度基礎力を固めている前提の話です。 地理に関して、自分は『山岡の地理B』で基礎を固めたあと、この『センターへの道』を反復演習しました。 これである程度理論的な解釈を持って問題に取り組む形が形作られたと思います。 最後に応援メッセージ!! 最後になりますが、阪大理系志望の受験生に向けてアドバイスです。 第2回河合塾全統マーク模試では、自分の得意分野では8〜9割を確保できるように、また苦手分野では7割程度を目標にしましょう。 「国語と地理5割しか取れてないやんけ!」と思うかもしれませんが、ここは素直に受験生活を振り返ったときの自分の失敗が露呈した結果だと思っています。 阪大理系は二次試験が重視されており、センター試験の配点が少ないのが特徴です。 しかし、これは 『二次試験対策の量をキープしつつ、センターのみの科目の対策を並行するのが大変になる』ということです。 また、苦手を潰すために時間を十分に確保できる最後のタイミングだということも忘れないでもらいたいです。 北條先生の大阪大学 合格体験記は 北條先生の出身校舎 武田塾大阪校へのご相談は.

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4 現古が 偏差値65 を超えていて、自分でも驚きました。 記述の国語はたくさんの文章読解の記述問題があるので苦手にしているんですが、克服出来たかもしれません。 地理はこれまで通り、偏差値70 以上をキープということで、現状維持かつ基礎を固めるという作業に注力出来そうです。 問題だったのが英語で、一番最初とは言え 偏差値55 以下というのは、マーチを目指すには、だいぶ低い数値です。 英語がダメというのは、死活問題なので、何としても修正したいところです。 まぁ、マーチでの試験はマーク式なので、そこまで気にする問題では無いのかも知れませんけど。 第1志望 明治大学 C 第2・3志望 中央大学 B・A 5月時点で、この判定ということで、希望が持てました。 判定に一喜一憂するなと、チューターや先生にはよく言われますが、それでも嬉しいです。 6 (53. 7(65. 5(71. 怠けてくる時期ということもあるのか、他の勉強にも気が入らない気がします。 この悪い成績は、自分に鞭を入れるのに役立ちました。 志望校も中央大学に絞り、B判定ということで、成績自体は満足できるものではありませんでしたが、それなりの判定ということで受け入れます。 3 (56. 7(52. 4(68. 特に対策をしたわけではなく、国語に関しては振れ幅が大きいということが分かります。 依然、地理は高水準で特に何をいう必要も無いです。 問題は英語 テストを重ねるごとに悪くなって行くのは流石に心配です。 志望校の英語は基本マークなので、気にしなくて良いものの少し記述対策もやっておこうと思います。 模試判定も結局最後まで第1志望 A判定をもらうことは出来ませんでした。 1年を通しての偏差値の推移『マーク模試版』も書きました!.

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【河合塾】MARCH志望 第1回・第2回・第3回 全統記述模試の成績表返却+結果。1年を通しての偏差値の推移

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第一回全統高2模試自己採点 全統模試は年間のべ309万人を超える受験者のいる伝統的な模擬試験です。 記述式なので自己採点をしてみましたが、実際の点数との差がどれくらい出るのかもチェックしたいと思います。 大学入学共通テストの自己採点 大学入学共通テストでは国語と数学で記述問題が出されます。 これまではマーク式だったのでマークさえしっかりとしておけば自己採点と実際の点数の差はそれほどでないはずでした。 しかし、共通テストは記述問題なので自己採点との乖離が問題視されています。 試行調査ではかなり自己採点と実際の点数の間で差が出てしまったようです。 今回の試行の結果、自己採点と実際の結果が一致しなかった割合は国語で約3割、数学で1~2割となった。 自己採点が不正確だと、出願先の選択を誤りかねない。 共通テストの自己採点の結果は出願の際の大事な資料となるので今からしっかりとできるようになっておくといいですね。 自己採点結果 今回の模試の自己採点の結果です。 国語:160点 数学:150点 英語:180点 今回は漢文がかなりできたようです。

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