とは は Assosication GSMA が標準化を行い、世界各国の通信事業者で相互運用が可能になるよう作業されてきた規格です。 以下が、GSMAのの公式サイトです。 " is replacing SMS, GLOBALLY"• "Revolutionising Messaging with rich, interactive content"• " the future of messaging" すなわち、「はグローバルでSMSを置き換えつつある」、「リッチでな革新的なメッセージング」、「は1億5千9百万人のアクティブユーザー」、「GSMAの予測では2021年までにメッセージングは74億ドル規模のプラットフォームになる」、「こそが未来のメッセージング」的な内容です。 日本のキャリアがLINEに対抗なんてしょーもない目線で見るのではなく、世界中で導入が進んでいる新たなメッセージングの標準規格に日本の大手キャリアも対応すると理解するのが素直ではないでしょうか。 LINEは一民間企業が独占的に提供する仕様非公開のメッセージングアプリにすぎませんが、はグローバルの標準になりつつあるメッセージング規格で、良くも悪くもが好きな? 日本の通信キャリアがグローバル標準に沿ってを展開することは歓迎すべきことであっても、否定的にとらえる必要性は全く無いと思います。 個人的には「プラスメッセージ」というネーミングを被せたりせず、そのままとして展開すればいいのにとは思わなくもないですが、上そうしているのかもしれません。 が利用可能な国・地域 GSMAのサイトに拠れば、既に34の国や地域で、35のキャリアがサービスを提供しています。 具体的には、、アメリカ、、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、、、スペイン、、、、、ドイツ、トルコ、、、、フィリピン、フランス、、マルタ、マレーシア、メキシコ、モ、ヨルダン、、ロシア、中国、、日本でサービスインしているようです。 前述のGSMAのサイトには2018年中にサービスイン予定の国や地域も世界地図に色分けされて掲載されており、南米の各国や韓国などのアジア圏の国々もサービス開始が近いことが解ります。 すでにサービスインしている国や地域と合わせれば、世界地図の軽く半分以上はが使えるようになることが解ります。 の説明で前置きが長くなりましたが、以降はタイトルに記載した本題に移ります。 現状ではではは使えないという記事をどこかで目にしましたが、それは回線の話なのか端末の話なのかよく判りませんでした。 私は版 sense SH-01KにのデータSIM SMS無し を挿して利用していますので、プラスメッセージの導入を試してみます。 考察 GSMAのの認証と認定について説明されたページには、以下の記述があります。 Test Tool Providers, companies supplying solutions to Operators for automated end-to-end testing by emulation of clients. "IMS core and service nodes"という言葉が出てきたり、" Network , Network APIs Application Servers"といった言葉が出てきます。 すなわち、SMSと同様にもそういう設備が必要 あるいは既存の設備に機能追加が必要 だということを意味しているのだと推測されます。 ということは、SMS同様にもがキャリア MNO から設備を借りれる形になると使えるようになったりするのかもしれません。 とすると、SMS有り無しと同様に、有り無しで料金が異なる契約パターンも今後は登場するのかもしれません。 今後の動向に注目したいと思います。
次の関連記事: 同様の仕組みはLINEなどのメッセージアプリが先行しており、3キャリアが共同で+メッセージをスタートした背景には、「LINE対抗」という側面があると考えられます。 2019年4月現在、+メッセージに対応するのは「iPhoneか、大手キャリアで販売されたAndroidスマホ」のみと限定があります。 そして大手3キャリアの通信サービスを利用している場合のみしか対象となりません。 大手キャリアから回線の提供を受けたMVNOやサブブランドのUQ mobile、Y! mobileなども対象外となっています。 また、国際標準規格の「RCS」の仕様を取り入れていますが、互換性があるのは3キャリア相互のやり取りだけのみで、海外のスマホとの通信はできません。 MVNOやサブブランドへの対応について、3キャリアは「未定」とコメントしています。 +メッセージのサービス開放が進まない要因の1つには、そのサービス構造の複雑さが挙げられます。 3つのお店は屋号も店舗のデザインも似ていますが、実はそれぞれ全く違う経営者が独自に運営しています。 +メッセージのサービス担当者は「アプリのデザインや仕様は3社で寄せているが、サービス運営は各社がそれぞれ行っている」と説明します。 たとえば、Androidで3キャリアは「+メッセージ」という同名のアプリをそれぞれ提供います。 NTTドコモ向け、au向け、ソフトバンク向けで、各社のアプリはそれぞれの会社の契約者だけが利用できるようになっています(iPhoneでは3キャリア共同でアプリを配信しています)。 相互接続は行われているため、ドコモの+メッセージユーザーがソフトバンクのユーザーへメッセージを送るなど、サービス運営社のユーザー同士はやり取りできますが、逆に言えば「3キャリアだけの閉じた世界」となっているのが、+メッセージの現状です。 【お詫びと訂正】 初出時、「iPhoneのApp Storeで各キャリアがそれぞれアプリを配信している」という記載がありましたが、これは誤りです。 訂正の上、お詫び申し上げます。 企業の実態確認審査は3キャリアがそれぞれ行い、それぞれ認証する仕組みを取っているから。 ユーザー目線で考えると、同じ名前なのに3キャリアで利用できる内容が違うのはわかりづらい、と思うかもしれません。 ただし、3キャリアがあえてこの形にしているのは、理由があります。 前述の担当者は「大手3社共通のプラットフォームとして+メッセージを提供すると、独占禁止法に抵触する可能性がある」と話します。 大きなシェアを持つ3社が共通の基盤を作ると、"囲い込み"をしているとみなされる可能性があるため、あえて「同じ名前で各社が運営する」という形をとっているわけです。 一方で、この+メッセージの運営形態は、MVNOや新規参入する楽天モバイルなど「大手キャリア以外」のサービス提供の障壁となっている可能性があります。 MVNOが主体となって+メッセージサービスを提供する場合、自前でシステムを構築・運営し、さらに「公式アカウント」の募集を行う必要があります。 大手キャリアより規模が小さいMVNOでは、企業公式アカウントのラインナップを充実させるのも難しいでしょう。 以上のような背景があるため、+メッセージは当面、MVNOやSIMフリー端末で利用できるようになる見込みが薄いと言えます。 メッセージングサービスとして競合となるLINEは、電話番号の登録はあるものの、利用している携帯電話キャリアを問わずにコミュニケーションができます。 つまり、+メッセージより多くの人に門戸が開かれているということになります。 大手3キャリアの携帯電話契約数が合計でおよそ1億7000万契約もあるのに対し、+メッセージは、サービス開始から1年弱で800万ユーザーと、伸び悩みを見せています。 個人間のメッセージサービスとしては、やり取りできる人が限定されることは、利便性を大きく損ねる要因となりえます。 一方、+メッセージにはアカウントとして「電話番号」を利用するため、本人確認が取りやすいというメリットがあります。 3キャリアは「公式アカウント」の拡大を通して、企業と個人とのコミュニケーションの手段として+メッセージを広めていく狙いです。
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目次 +(プラス)メッセージとは? 携帯大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)のユーザーを対象にした メッセージアプリのことで、LINEのように「友だち登録」をする必要なく、 電話番号を知っているだけで送受信できるのが特徴です。 IDやパスワードの登録も不要! イメージとしては SMS(ショートメールサービス)の上位版のような感じで、規格としてはRCS(リッチコミュニケーションサービス)と呼ばれるそうです。 ショートメールだと一度に70文字までしか送れなかったのが、+メッセージでは 2730文字まで送れるようになります。 また、ショートメールでは文章と絵文字しか送れなかったのですが、+メッセージでは画像、音声、スタンプ、動画、地図情報も送受信できるようなので、LINEとほぼ変わらない感じで使えそうですね。 既読表示も出ます。 (設定で非表示にもできる) スタンプは「スタンプストア」からダウンロードするようになっていて、サービス開始時点で500種類用意されているとのことでした。 LINEと同様、グループ作成機能もあり、複数人でメッセージのやりとりをすることも可能です。 まとめると・・ 利用料金はかかる? 気になる料金についてですが、ショートメールだと1通ごとに通話料がかかっていたのが、+メッセージではLINEと同様、 パケット通信料のみがかかる仕様になるようです。 なので、料金としてはショートメールよりも実質安くなりますね。 ただし、通話契約だけで使えるショートメールとはちがって、 +メッセージを使うためにはネット契約が必要なので注意です。 また、初回起動時のみモバイルデータ通信(LTE)が必要ですが、それ以降はWi-Fi環境下であれば無料で使えます。 (初回起動時はWi-Fiをオフにする必要あり) わたしはスマホとガラホの2台持ちをしていて、スマホは格安SIM会社でネット通信のみ、ガラホはauで通話のみのプランを契約しているため、わたしの場合+メッセージは使えないということになります。 LINEはいろんな機能がありすぎて難しいという方も、+メッセージであればログインも友だち登録も必要なくすぐに使えますのでかなりわかりやすいのではないかなと思います。 通話はできるの? わたしはここが一番重要だと思ったのですが、公式サイトにもどこにも記載がないので、 通話はできないと思います。 LINEであれば通話も可能なので、電話代を大幅に節約できるというメリットがあるのですが、+メッセージでは通話ができないため、LINEに取って代わるにはちょっと厳しいかなと感じました。 今後、通話機能が追加される可能性はあるかもしれません。 これについては大手3社も「LINEに対抗するつもりはない」と明言していて、利用者の利便性と時代の変化などを考えて、ただ単に従来のSMSからRCS(リッチコミュニケーションサービス)にグレードアップしただけという感じみたいですね。 なので、使い方としてはやはりSMS(ショートメール)の代わりという感じになるんじゃないかなと思います。 電話番号しかしらない業者の人などでも、いちいち電話をかけずにチャットだけで用件を伝えられるのはいいですよね。 地図情報も送ることができるので、家や会社の場所を伝えるのにもよさそうです。 そう考えると、 結果的には電話代節約に一役買ってくれるかもしれませんね。 電話番号を知っているだけで友だち登録をしなくてもメッセージが送れるので、友だち以外の人とでも気軽にメッセージを送り合えるのが一番の魅力だと思います。 連絡先交換も+メッセージ内のQRコードで簡単にできますしね。 +メッセージの導入方法 現在はAndroidスマホ・タブレットのみ提供が開始しているのですが、それぞれのキャリアでの提供方法はこちら。 SIMロックフリー端末も不可です。 ソフトバンクのみ使える可能性もありますが、動作保証はなし。 また、メッセージ等を送受信できるのは、初回の認証が終わっている相手のみになります。 調べられる範囲でまとめてみました。 また新しい情報などが入り次第、追記していきたいと思ってます。 では今日はこのへんで! またーノシ.
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