どこでも ハンディ プリンター。 PrinCube

【リコーハンディプリンター】印刷できない?できる?口コミも

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片手で持てて、さまざまな素材の表面に印刷できるプリンターがこのところ立て続けにクラウドファンディングサイトに登場している。 Techableでもこれまで「」や「」などを紹介してきた。 専用のアプリで印刷するものを設定するのも同じだ。 そしてフォントやレイアウトも自由に設定できる。 解像度は600dpiだ。 たとえば、封筒に宛名や住所を縦書きに印字することができる。 また、開発元は駆動時間が他社製品よりも長いとうたう。 1200mAhのバッテリーを内蔵し、フル充電で連続6時間使用できるとのこと。 あらゆるものをオリジナル化したりデコったりするのに使えるこのハンディプリンターは現在Kickstarterで資金調達を展開していて、今なら出資額は149ドル(約1万6000円)〜となっている。 出資は12月16日まで受け付け、来年5月に発送が予定されている。

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RICOH Handy Printer。プリンター嫌いが買った、手書きを減らせるプリンター

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2019年04月18日 23時00分 手で動かしてどこにでも直接印字可能な新感覚の小型プリンター「RICOH Handy Printer」レビュー コピー機・プリンターメーカーのリコーから、手のひらサイズの新型プリンター「 RICOH Handy Printer」が2019年4月17日に登場しました。 機械ではなく手で動かして直接印字するため、これまで特殊なプリンターがなければ印刷できなかった封筒や段ボール、布製品などにも印字が可能な画期的なプリンターだとのこと。 実物を入手したので、さっそくどんなプリンターなのか実際に使ってみました。 RICOH Handy Printerの外箱はこんな感じで、通常であればパッケージには当たり前のように描かれている製品写真や説明文は一切なく、非常にシンプル。 RICOH Handy Printerは業務用途を視野に入れて開発が始まったため、そのコンセプトが外箱のデザインに残っているというわけです。 内容物は、「かんたんセットアップ」と「安全上のご注意」、RICOH Handy Printer本体とプリンターのインクカートリッジ。 RICOH Handy Printerはホワイト・ブラック・レッドの3色が用意されていて、今回入手したのはレッド。 天面には印刷ボタンと電源ボタン。 背面にはストラップホールがありました。 向かって左側面には、Micro-USB端子がありました。 RICOH Handy Printerはバッテリー内蔵で、Micro-USBケーブルで充電が可能。 ただし、充電ケーブルは付属しないので、別途自分で用意する必要があります。 底面にはスライダー/ローラー切り替えレバーがありました。 底部はカバーになっていて、以下のように外すことができます。 プリンター本体の底部を見てみると、光学式マウスのような光学式センサーを発見。 また、プリンターをまっすぐ動かせるようにローラーがついているのがわかります。 両側面には折り畳み式の印刷ガイドが付属。 印刷時の目安にするためのもので、透明のプラスチック製。 背面底部の爪を押しながら開き、インクカートリッジを挿入します。 RICOH Handy Printer専用のカートリッジはこんな感じ。 フィルムをはがして…… 本体に挿入。 本体底部にあった穴からカートリッジのプリントヘッドが見えたらOK。 インクカートリッジを挿入してから本体重量を測定してみたところ、298gでした。 片手でも十分持てる重さで、これならどこへでも簡単に持ち運びできます。 記事作成時点ではAndroid版のみがリリースされています。 Windows版のリリースも5月末に予定されていて、iOS版のリリースは2019年夏頃を見込んでいるとのことです。 Handy Printer by RICOH - Google Play のアプリ 「Handy Printer by RICOH」をインストールするため、「インストール」をタップします。 インストールしたら「開く」をタップ。 アプリを開くと、BluetoothをONするか尋ねられます。 RICOH Handy PrinterはスマートフォンやPCとBluetoothで接続して使うため、「許可」をタップします。 端末内の写真、メディア、ファイルへのアクセスの許可を求められるので「許可」をタップ。 ソフトウェア使用許諾に目を通したら、「同意する」をタップします。 簡単な操作説明が表示されるので、以下の画面が出るまで左へスワイプして読み進めたら、「OK」をタップ。 ここで、プリンター天面にある電源ボタンを長押しして起動します。 起動すると、印刷ボタンと電源ボタンが青く光りました。 電源を入れると、Bluetoothを読み取って機器選択画面が表示されるので、表示されている機器からHandy Printerを選択してタップ。 「ペア設定する」をタップします。 これで準備OK。 まずは送信するテキストをアプリに追加するため、右下にある「新規作成」をタップ。 上部にプロジェクトのタイトル、下に印刷したい本文を入力します。 本文はフォントの種類やフォントサイズ、ボールド、下線、打消し線の編集が可能。 例えば以下の画面は、1行ごとにフォントサイズを変更しているところ。 フォントサイズは6ポイントから32ポイントまで、11段階で変更が可能です。 編集が終わったら右上のチェックマークをタップ。 下部のメニューバーから「印刷」をタップします。 印刷画面はこんな感じ。 印刷プレビューの下では操作方向と繰り返し回数を変更することができます。 今回はそのままで「OK」をタップ。 機械が自動的にプリンターヘッドを動かしてくれる普通のプリンターと異なり、RICOH Handy Printerは自分の手で動かす必要があります。 そのため、プリンターがどこから印字されるかをしっかり把握する必要があります。 RICOH Handy Printerでは外装の端が印字が始まるポイントとなります。 以下の画面だと、紙に書かれた直線部分から印字がスタートするというわけです。 また、プリンターヘッドは折り畳み式の印刷ガイドがある場所に設置されているので、印字を始めたい場所の座標は外装と印刷ガイドを見て決定します。 アプリが以下の画面のようになったら、プリンター本体を印字したい場所に設置してから、印刷ボタンを押して動かします。 実際に印刷するとどんな感じになるのかは以下のムービーで見ることができます。 モーターを使わず手を動かして印字するので、プリンター特有の「ウィーン、ガシャッ」という駆動音がなく、めちゃくちゃ静か。 なんの引っ掛かりもなく、すっとプリンターを動かすだけで印字が完了しているという体験はこれまでにないもので衝撃的でした。 プリンタヘッドの幅はおよそ13. 5mm。 文字のフォントサイズが小さければ1度に2行印字することも可能。 1行の印字が終わり、紙からプリンターを離すと自動的に次の行に移るので、再び印字したい場所にプリンターを設置して、印刷ボタンを押してからスライドするだけで次の行が印字されます。 テキストの新規作成画面で、中央左から2番目にあるボタンをタップします。 すると、以下のような感じで縦書きに文章を入力できます。 今度は1行ごとにフォントの種類を変更してみました。 Android版アプリで使えるフォントは以下の8種類。 なお、リリース予定のWindows版では、Windowsに収録されているフォントが使えるとのことです。 以下の文章は右から「デフォルト」「HG明朝L 太字 」「HG白洲ペン楷書体」「HG創英角ポップ体」です。 実際に縦書きの文章を印字する様子は以下のムービーから見ることができます。 縦書きが可能ということで、一般家庭のプリンターだと印刷が難しい封筒への印字も、以下の画像のようにめちゃくちゃ簡単にできるのがこのRICOH Handy Printerのポイント。 一度作成したテキストはアプリ内に保存されるので、「追加でもう1枚印刷しないと!」という場面でも対応することができます。 やり方はテキストとほとんど同じ。 新規作成をタップします。 プロジェクトのタイトルと、QRコードに変換するテキスト内容を入力し、右上のチェックマークをタップします。 ここでQRコードの誤り訂正レベルとサイズも変更可能です。 印刷画面で「OK」をタップすれば印刷準備完了。 今度は普通の段ボール箱を用意してみました。 段ボール箱への印刷は、通常のプリンターではもちろん不可能ですが、RICOH Handy Printerであれば、インクがしっかりと染み込む場所であればどこでも印字できます。 試しに、内側の少しボコボコした部分にQRコードを印字したところが以下。 段ボールの凹凸はややスライドしづらく、印字した後のQRコードも若干歪んでしまっているものの、問題なく読み込むことができました。 インクは速乾性で、紙や布などインクが染みる場所であれば印字が可能。 ただし、プリンター底面は平面なので、凹凸のある面に印刷する場合は工夫が必要です。 左のメニューから「画像」をタップ。 印刷したい画像を選択します。 今回は の顔写真を印刷してみます。 画像を選択したところが以下の画面。 RICOH Handy Printerはモノクロのみでしか印刷できません。 画像のサイズは変更可能ですが、画像の濃淡は変更できないため、あらかじめ画像編集ソフトなどで好みの濃淡に調整しておく必要があります。 印刷へ進むためには「OK」をタップ。 画像は、プリンターヘッド分の縦辺の長方形を積み重ねる要領で描画します。 光学式センサーがプリンターの座標を把握しているため、スタートした部分から「プリンターを一度も紙から離さずに」左右にスライドさせると、描画済みの部分は自動的にスルーして、描画していない部分だけ印刷するという仕組みになっています。 そのためには、まっすぐの動きを強制するローラーが少し邪魔。 そんな時は、一度プリンターにカバーをかけてから、底面のスライダー/ローラー切り替えレバーを押し上げます。 すると、ローラーに動きを抑制するローラーカバーがかかり、自由にプリンターをスライドできるようになります。 画像を印刷する前には、あらかじめローラーからスライダーに切り替える必要があるので注意が必要です。 RICOH Handy Printerではどんな感じで画像を印刷するのか、以下のムービーを見ると一発でわかります。 なお、印刷途中で紙からプリンターを離してしまうとプリンターの座標がずれてしまうため、以下のようなぶちぶちと切れてしまうような感じに印刷されてしまいます。 ただし、バーコードなど細長い画像であれば問題なく印字できるので、「段ボールにバーコードを大量に印刷したい」といった倉庫での商品管理などの場面では大いに活躍しそうです。 これまでのプリンターでは、プリンターに対応した紙質やサイズでなければ印刷ができず、家庭にあるモデルでは封筒や段ボールなどへの印刷は不可能でした。 しかし、RICOH Handy Printerだと、簡単にどこにでも印字が可能。 複雑な設定は必要なく、テキストやQRコード、画像をそのままアプリを介してプリンターに渡すだけ。 スマートフォンと連携できるので、必ずしもPCが必要ではない点もポイントで、導入が非常に楽。 ただし、今はまだ紙や布などインクが染みる材質のみが対象なので、もっと多くの材質にも印刷できるような新しいインクの開発やカラー化にも期待したいところ。 なお、リコーはRICOH Handy PrinterのAndroid版のソフトウェア開発キット SDK を無償公開しています。 SDKを使えば、自前のシステムからRICOH Handy Printerへダイレクトに印刷指示を行うことができるとのことでした。

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どこでも印字できるハンディサイズのプリンター「RICOH Handy Printer」を発売|株式会社リコーのプレスリリース

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リコーの超小型プリンター「RICOH Handy Printer」が注目を集めています。 製品名の通り、手のひらサイズのインクジェットプリンターで、紙など印刷したいものの上に本体を載せて水平に動かすだけで印刷できるユニークな構造が特徴。 段ボール箱や厚い封筒など、一般的なプリンターでは給紙できないものにも印刷できることから、SNSでは「どこにでも印刷できる夢のアイテム」と評価する人もいるほどです。 リコーが4月17日に販売を開始した、どこにでも印刷できる超小型のインクジェットプリンター「RICOH Handy Printer」。 「テプラ」のようなラベルシールとは異なり、印字の紛失や改ざんを防げるメリットを持つ。 家電量販店での実売価格は税込み5万5000円前後。 カラーは写真のレッドのほかに、ホワイトとブラックの3色を用意する どのように使うのか、従来のプリンターではできなかった楽しい使い方は何なのか、印刷できないものは存在しないのか、個人で買う価値はあるのか、実機でレビューしてみました。 本体はとにかく小さく軽い RICOH Handy Printerは、懐かしのファミコンカセットを3つ重ねたぐらいのサイズ感で、予想以上にコンパクト。 この中に、インクカートリッジやバッテリー、Bluetooth機能などが収まっており、専用アプリを導入してスマホやパソコンとBluetoothで接続すれば完全ワイヤレスで印刷できます。 RICOH Handy Printerの本体は、ファミコンカセット3つ分ほどの大きさしかない。 重さは、インクカートリッジ込みで約315gと、アップルの小型タブレット「iPad mini」ほどの軽さだ 専用のインクカートリッジはヘッド一体型となっており、本体底面を開いて装着します。 インクは顔料ブラックのみで、カラー印刷には対応していません。 ちなみに、専用インクカートリッジの実売価格は税込み5,400円前後と、かなりお高めなのは気になります…。 本体をガバッと開けると、内部にインクカートリッジが鎮座している。 本体の容積の大半はインクカートリッジで占められている…といえるほど• 税込み5,400円もするインクカートリッジ。 文字はインクの消費量がそれほど多くないので、文字を中心に印刷している限りはそうそうカラにはならなさそう。 ただし、インクヘッドの乾燥には留意したい 底面のローラーのおかげで文字は曲がらずに済む 印刷は簡単で、スマホの専用アプリで印刷したい文字を入力して印刷ボタンを押し、RICOH Handy Printer上部の細長い印刷ボタンを押しながら本体を右にスライドさせるだけ。 底面に搭載された4つのローラーのおかげで、本体が横方向にしか動かない構造になっており、ゆがまずに印刷できます。 例えていうなら、トミカなど4輪ミニカーの底面にインクヘッドが付いている、という感じでしょう。 文字サイズは最小6ポイント、最大では32ポイントまで大きく印刷でき、2行以上にわたる印刷にも対応します。 プリントは専用アプリ経由に限られる。 スマホ用アプリは、現時点ではAndroid版のみ用意されており、iOS版は後日提供開始となるのが残念なところ• 底面には4つのローラーが搭載されており、上下には曲がらず水平に動くようになっている。 ヘッドの下には、光学式マウスと同様のセンサーが備わっており、動きを正確に把握するようになっている• 本体側面の透明な部品を引き出せば、プリントの際の目安になる• 文字をプリントアウトしたところ。 基本的な文字装飾が可能で、フォントもいくつか用意されている。 このサンプルでは、3回に分けて1行ごとにプリントアウトした 大きな画像を印刷する場合は、いったん保護カバーを装着し直し、底面にあるスライドスイッチを「本体を自由な方向に動かして画像を印刷するモード」に切り替えてから保護カバーを取り外します。 すると、底面にパーツがくっついてローラーの働きを無効化し、RICOH Handy Printerが自由な方向に動かせるようになります。 あとは窓拭きをするようにRICOH Handy Printerを動かせば、大きな画像も印刷できる仕組み。 とはいえ、白いスジが出てしまうことが多く、きれいに印刷するのはかなり難しいと感じました。 本体底面のレバーを動かすと、底面のローラーの働きを無効にする役目を持つ部品がはめ込まれ、RICOH Handy Printerをを上下左右自在に動かせるようになる• 画像をプリントしたところ。 かなり慎重に動かしたつもりだが、慣れないとこのような白いスジが豪快に出てしまう よく練られて作られた印象を受けるプリンター本体に対し、アプリはまだまだ簡素な作りだと感じます。 「日付や時間を自動的に入力」「連番を自動で入力」といった付加機能や、印刷時の大まかなサイズが数値で確認できる機能など、使いやすさを高めるプラスアルファの機能が欲しいと感じました。 このあたりは、今後のアップデートに期待したいところです。 フラットならば木材にも印刷できる 先ほどのプリントはすべてA4普通紙を利用しましたが、普通紙ならばあえてRICOH Handy Printerを使う必要はありません。 そこで、RICOH Handy Printerならではのユニークな使い方ができないかを試してみました。 まず便利だと思ったのが「付箋紙」。 自分の名前や日時の記入欄をプリントしておけば、伝言メモを作成する際に便利になります。 名前はアプリで簡単に変更できるので、オフィスなどではさまざまなメンバーで共有できるでしょう。 付箋紙に必要事項を記載して伝言メモを作成。 同様の内容が押せるハンコもあるが、所属や氏名を柔軟に変更できるのは本機ならではのメリット 名刺などのカードに文字やQRコードを加えるのにも使えると感じました。 会社から支給された名刺には個人用のケータイ番号やメールアドレスの記載はないが、できれば書き加えておきたい…と考える人もいるでしょう。 いちいち手書きで加えたり、特注でハンコを作ることなく、サッときれいに書き加えられるのは便利だと感じます。 名刺にQRコードを印刷したところ。 さまざまな用途で便利に使えそう 5月1日に元号が「令和」に変わることを受け、平成の元号を打ち消して新元号を書き加えるハンコが特需になっていますが、RICOH Handy Printerがあれば複数のハンコを用意することなくどのようなフォーマットにも対応できます。 「平成」を打ち消して、脇に「令和」を印刷するのもカンタン 垂直にした状態でもプリントできるので、積み重ねた段ボールの側面にもプリントできます。 メーカー的には、倉庫などの業務用途でこのような使い方を見込んでいますが、個人でも収納用の段ボールに入れたものが何かをサッと印刷しておくと便利でしょう。 収納用の段ボールにメモを記載してみた。 RICOH Handy Printerは垂直に構えても問題なくプリントできる 意外に使えるなと思ったのが、木材への印刷です。 インクはそれほどにじまず、文字もしっかり読み取れます。 ハンドメイドマーケットなどで自分の木工作品を販売する人などは、ワンポイントで名前やロゴを印刷するのに使えるでしょう。 印刷した文字に合わせて凹みを加えれば、焼き印的な仕上げにできるかもしれません。 木材に文字をプリントしてみた。 文字に合わせて凹みを加えれば、焼き印的な仕上げにできそう 残念ながら、金属やプラスチック、ビニール類はインクがしみこまないため、指でこすると簡単にインクが取れてしまいます。 これらの素材に文字を加える際は「テプラ」などのラベルプリンターに頼る必要がありそうです。 「GR」のような存在になるか RICOH Handy Printer、スマホ用アプリのデキがいまひとつの印象を受けましたが、ハードウエアは小型軽量ながら完成度が高く、アプリの改良で機能や使い勝手がさらに高まることが期待できます。 すでに購入した人だけでなく、購入を検討している人もメーカーに意見を述べてほしいと感じました。 同じリコーの高画質コンパクトデジカメ「GR」は、ユーザーの意見をもとにメーカーが製品づくりや改良を進め、熱心なファンに愛される人気モデルになりました。 RICOH Handy Printerも、GRのようにユーザーに育てられていく製品になるかもしれません。 予めご了承ください。 関連記事•

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