それでも公平は幸せそうだった。 キムラ(富澤たけし)と飲んで、愚痴って泣いてしまう真司(ムロツヨシ)。 帰宅すると編集者(木南晴夏)が待っていて、 「ずっとこのままそばにいたい」 と告げられるが、 「それはできない」 と答えた真司。 テレビの行方不明者捜索番組で、薫(草刈民代)が情報提供を呼びかけるた。 尚(戸田恵梨香)はとある診療所にいた。 5000万の通帳を持っていて、ここに置いて欲しいと言ったらしい。 最初は診療所の雑用をしていたが、それも出来なくなってしまった。 持ち物にはビデオカメラが入っていた。 家出からの動画を見ていくうちに号泣する真司。 尚と向き合う決心をした。 アップルパイを二人で食べて、 「脳みそとアップルパイ」を朗読する真司。 ニコニコ聞いていた尚。 「素敵。 ワタシもこんな恋してみたいなぁ。 」 と言い、その場を去ろうとした。 「あの・・・また会いにきてもいいですか? 小説の続きを聞いて貰いたいです。 」 「はい。 待ってます。 」 その後、息子には嘘をつき、「お母さんは宇宙人に連れ去られて記憶を無くした。 」と言い、母子を対面させた。 「はじめまして。 」 息子に言う尚。 そして、あの居酒屋で、尚ママ夫妻やトミーとも対面。 母に 「どちら様ですか?」 と訪ねる尚。 尚ママ、号泣。 尚のいる診療所に通い詰める真司。 小説の読み聞かせは続いていた。 読み進めるうちに一瞬だけ記憶が戻った尚。 「真司は天才だね。 」 浜辺を散歩する二人。 そして1年後、尚は肺炎でこの世を去った。 先週から展開が雑だったのが残念でした。 最終回も・・・。 駆け足すぎて、ワタシは泣けなかったなぁ。 ムロツヨシは号泣していたけどw それはそれで とても素敵だったんだけど。 どうしても 家出させなきゃだめだったのかなぁ。 5000万円の通帳を持って・・・。 無理矢理なような気がするし。 良い先生に出会えたけれど。 残念ながら、ワタシ期待していた最終回ではなかった。 一度別れて病気が進行し、家を出て病気が進行した。 なんか辛いし、時間経過も早くて辛い・・・。 やっぱり もっと妊婦生活も出産後の生活も見たかったし、病気が進行していく中で、尚と真司がどうやって向き合い、そうやって生活し、どうやって看病するのか・・・。 見たかったよ。 尚と息子の関係も、普通の母子ではなくとも優しい時間が流れたんじゃないかなぁと。 恵くん賢いし。 アルツハイマーは新しい記憶から無くなるというから、ビデオの記録にも子供へのメッセージがなかったのかなぁ。 それでも一緒に自宅で暮らして欲しかった。 可哀想すぎるよ、恵君。 苦しいことがあっても、 息子には嘘をつかずありのままの母と暮らしてほしかったな。 最後は肺炎であっけなく亡くなったとしても、家で看取って欲しかった・・・。 コレにつきる。 通い婚なんて、嫌だわ。 せっかく建てた家で暮らして欲しかったよ。 ま、ワタシのわがままですが。 やっぱり編集者に子供の面倒を見させるのはおかしい。 あちらにはその気があるのにさ。 それに気づかないでシッターをさせていたなら、 作家として鈍感すぎやしませんか?? 尚ママと井原先生の結婚も許されて、結婚式もすることになって・・・。 公平(小池徹平)も出てきて・・・。 このあたりのサイドストーリーがなければ、もっともっと子育て生活も見られたかと思うと・・・。 ずっと楽しみにしていたので、ラスト2回が残念でした・・・。 着地点って難しい。 読んでいただいてありがとうございます。 ランキングに参加しています。 応援していただけると嬉しいです。 そんな温度で一応見続け、先週などは「シッター雇え! バクナンうるせえ!」 って若干荒れていたので、最終回も「ま、おさまり具合だけ見るか」 ってな具合で見てたんですが…。 それが逆に働いたのか、号泣してしまいました(苦笑) ま、私ちょっとストレスたまってて泣きたかったのかもしれませんがww お母さんのことがわからないところが、一番きてしまいましたね。 あとわかっていても、一瞬記憶が戻るところとか。 ネットに「これ三上博史だったら泣けた」と言ってる人がいて、 あーそうだったかななんて思ったりもした。 ムロに泣かされる日が来るなんてと思っていたけど、 私やっぱりそんなにムロ好きじゃないわーって途中から思ってしまった…。 たぶんシンジ自体が、実は鈍感(モノを作る、しかも小説家なのに!)ということがわかったからかな。 そもそも年下のカワイイ奥さんもらってんのに、 さらに若くてキレイで積極的な女の子が、自宅をウロチョロしてきたら普通の状態でもけっこうメンタルやられるぜ。 でも大丈夫。 水野さん、おうちに帰ったら玉木宏いるから。 そっちの方がいいからww。 あと、やっぱり小池パートがちょいと長すぎましたね。 アルツハイマーの残酷さを客観的に伝える人物が必要だった、との声もありますが、 それにしても結構入り込みすぎた感。 たろたろさんが言われるように、妊娠出産子育て時代があまりにも短すぎる。 ラストスパート速度速すぎでしょみたいな。 黒川智花ちゃんはバツイチ設定だったんですねー。 そして大きくなったけいちゃんが、かなりムロ寄りになってたという…。 面白かったです。 コレジャナイ感は多少ありますが、 やっぱりベテランが脚本から作るドラマはこっちにも響くなって思いました。 sakiさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 sakiさん、号泣されたんですね。 ワタシは猛スピードで流れる時間に着いていけず・・・。 母と息子の存在を忘れることも想定内だったので、泣くに泣けなかったです。 ホントは泣きたかった! 泣いてスッキリしたかったです。 泣くと、ストレスが発散できますもんね。 「三上博史」かぁ。 なるほど。 でも三上博史だと格好良すぎるかも・・・。 脚本家はムロのキャスティングが決まってから、少し脚本を変えたらしいので、イケメン俳優がキャスティングされても違和感がなかったかもしれないですけど・・・。 真司は鈍感でしたねぇ。 作風もそんな感じがしました。 繊細な文章って感じでも無かった。 小池パートは最終回のあのシーンを挟み込みたかったのと思いました。 尚以外にも、若年性アルツハイマーの患者を登場させたかったのだと思います。 ただ・・・エピソードが長すぎた。 2週も使われてしまったら・・・・。 もっと家族で向き合う時間を見せて貰った方が良かったかなぁと。 それではベタ過ぎなのかもしれませんが、ベタでも良いのに・・・と。 お手伝いにくるのが黒川智花でも良かったですよねぇ。 子育て経験がありなら・・・。 それはそれでややこしいかなぁ。 そうそう。 4歳の恵君はとっても可愛くてお利口さんだったけど、小学生の恵君はほぼムロ成分でできていましたね。 驚きましたw 男で一つで育てたら、こうなるのかぁ。 そして黒酢ドリンク。 あんなもん小学校に持って言ったらあかんやろって思ってしまったw こんばんは。 私も、上のコメントの方と同じように 泣いてしまいました…(照) 浜辺のシーンも一瞬思い出すのは 想像がついてたのに、泣いてしまった。 水野さんは真司に対して 好意を持っていたんですねぇ。 きっぱり断ったのは良かったけれど、 編集者ですからね。 水野さんの優しさに甘えてしまったのかも しれないですが、最初からお世話に ならなければよかったのに…と思います。 このドラマは「大恋愛」というタイトル通り 最後までラブストーリーだったんだなと 思いました。 食事や排泄もできなくなることや 尚の痩せ衰えた姿を見せない。 尚の最期や、お通夜、お葬式、恵くんの 心のケア、大変なことはいくつも あっただろうけど、 そこは描かれませんでした。 闘病ドラマにはしたくなかったのかな…。 個人的にはそこまで描かなくても、 尚が最後まで家族と寄り添いながら 生き抜く姿を見たかったなぁ。 徹平くんの怪演は素晴らしかったけれど、 公平や薫さん夫婦のことよりも やっぱり尚と、真司、恵くん3人の物語が 見たかったです。 葛藤、悩みの中でも 確かに幸せな時間もあったはずですから。 そういうものをじっくり見守りたかった。 恵くんは本当に健気で可愛い子でした。 尚と恵くんが一緒に過ごせた時間は あまりに短かったですよね…。 やっとお母さんと再会できたのに、 「お母さん」と呼ぶこともできず 一緒に暮らすこともできず…可哀想でした。 けれど、真司が恵くんに目一杯愛情を注いで育てたんだろうなと信じたいです。 真司はこの先も尚を思って 生きていくのかもしれません。 恵くんがいてくれるから…大丈夫かな。 尚は短い生涯だったけれど、こんなに愛し 愛されることができて 周囲の人の優しさに包まれながら 旅立てて幸せな人生だったのかもしれないと 思えました。 最後が大好きな「砂にまみれたアンジェリカ」の一節を暗唱する尚…というのは 印象に残りました。 遺影も最高に幸せな時の笑顔だったし。 後半は見たかったものと違ったけれど、 全体的には良いドラマだったと思います。 心に残る作品となったのは確かです。 全編通して戸田恵梨香ちゃんの演技が 素晴らしかったし、ムロさんもとても 良かったし、松岡くんは抑えたトーンが 素敵でした。 気が早い話ですが、 次々作の朝ドラも楽しみです。 長文、申し訳ありません。 moonさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。 数年後、水野さんと結婚していたら・・・嫌だなぁ。 と思いつつ、それはないかなぁ。 最期まで「大恋愛」だったってのはそうなんですが・・・。 やっぱり時間は足りなかったですね。 闘病シーンを見たかったわけではにのですが・・・。 一緒二暮らしていても「大恋愛」は描けたような。 大石さんならできたと思うんですよねぇ。 ホント、もっとじっくり見たかったです。 踏み込んで言うなら、実母と元婚約者の恋愛と結婚は見たくなかった(苦笑) 小池徹平くんのエピソードより、あの結婚は美男美女が演じても目を覆いたくなります。 昔、今井美樹主演ドラマで、実姉の婚約者を実妹が寝とるってのがありましが、アレも気持ち悪かったですが、それを上回りました(苦笑) 恵君がみょうに物わかりが良いのに、ちょっと都合が良かったかなぁ。 時間が足りなかったんでしょうね。 もっとわがままを言って良いのに・・・。 って可哀想になってしまって。 時間があれば、そのエピも見られたのになぁ。 ラストシーンの海辺がオープニンとシンクロしたとき、終わったんだなぁと思いました。 永遠の別れがやってくるのは、真司のナレーションでわかっていましたが・・・。 この病気のほとんどの人は、体は健康なのに、何も出来なくなっていくんだろうと思うと、辛かったです。 患者さん本人も介護をする周りの人も。 30歳で発病し、平均年齢まで生きたとしから・・・半世紀も介護生活ですから。 早く賢い人に、治療法を見つけて欲しい。 終盤駆け足で残念なことも多かったですが、それは期待の裏返し。 とても楽しい金曜日でした。 戸田恵梨香さん、来年は朝ドラですねぇ。 最近の朝ドラは新人さん主演より、キャリア組主演ドラマのほうが楽しいので、期待は大きくなります。 こんばんは。 というのも、もともと好きだったドラマを、tarotaroさんのお陰でより楽しめるようになったからです。 これからも楽しみにしてますので、頑張って下さいね。 大恋愛は皆さんと同じ感想ですね。 もっと、じっくり観たいシーンもあったのに、駆け足でどんどん進んでいき、第9話と最終回はまるで総集編のようでした。 同じ局の中学聖日記は視聴率は高くないようなのに、毎週のように時間が延長されてましたよね。 大恋愛も二回か三回でも延長してくれてたら、もっと見応えがあったのになぁと残念に思います。 Howliteさん、こんにちは コメントありがとうございます。 そうそう。 第9話と最終回の時間の流れには驚きました。 ホント、総集編並でしたねぇ。 時間配分が悪すぎました・・・。 確かに「中学聖日記」は11話と1話多いですし、レギュラーの時間も長い(ギボムスも長かったので、あの時間のドラマは延長ではなくあれが普通みたいです。 ) その割に、話が進まないっていう・・・。 金曜日のドラマは好評でもあまり延長しないですね。 それがとても残念です。 最初から延長ありきで撮影するより、世論を見てから時間を決定してほしいです~! そしていつもご覧いただいてありがとうございます。 5周年。 なにげに書いただけだったのに、「おめでとう」コメントをいただけて恐縮です。 これからもよろしくお願いします。 視聴率は関係なかったですね。 ギボムスは違和感なかったですが、中学聖日記が毎週時間が長いことに違和感があったんですが、そういうことなのかと納得しました。 1月からのこの枠は深キョンのドラマですね……どうなんだろう。 私は、疫病神シリーズがとても面白かったので、同じ原作者の後妻業 フジ系 火曜9時 が一番楽しみにです。 tarotaroさんは、どのドラマが楽しみですか? Howliteさん、こんばんは。 コメントありがとうございます すみませ~~ん。 申し訳ありません。 そうなんです、 なぜか、火曜日の枠は11時すぎが定時なんですよねぇ。 でも・・・火曜日のドラマのほうが苦手なのが多いです。 ギボムスとか重版出来とか逃げ恥とか・・・おもしろいのも多いんですけど・ 1月からのこの枠は深キョンのドラマ。 ワタシはわりと深キョンのドラマはハズレがないと思っているんですが・・・。 後妻業はツッコミがいのありそうなドラマですよねw 菅田将暉のドラマも楽しみなんですが、日曜日の日テレ22;30の枠はしんどいんですよねぇ(苦笑) あ、常盤貴子さんのドラマも楽しそう。 冬ドラマって見応えがあることが多いので、楽しみです!!.
次の
「血界戦線」は1エピソードごとの内容が非常に濃いので 1巻分以上収録されていない内容がある事になります。 また、アニメは見やすさ重視の為、展開のわかりやすさやキャラクター 特にレオ、ザップ、クラウスの出番が非常に多いですが 原作では群像劇といった脇役と思われがちなキャラクターが活躍するエピソードなども 多数収録されています。 勿論、先に挙げた3人もアニメ以上に大暴れする熱い展開が多数あります。 ちなみに続編の 「血界戦線 Back 2 Back」でも今まで通りの疾走感ある内容と 熱いバトルが展開されておりチェインなど脇役にスポットライトが当たっています。 血界戦線の最終巻10巻結末ネタバレ そんな原作第1部最終巻、10巻の内容ですが アニメ2期最終回でも収録された「妖眼幻視行」となっています。 これよりネタバレになりますのでご注意ください。 ーーーーーー レオは神々の義眼を手に入れた代償として妹の目を奪われた。 そして妹の目を取り返すためHLを訪れ、ザップ達と出会い行動を共にしています。 つまり妹への贖罪の為、戦場に身をおいていたのです。 そんなある日、妹のミシェーラが婚約者を連れて結婚挨拶に現れます。 レオはライブラに所属している事を妹に教えていないので 仲間たちは影でこっそりミシェーラを見守ります。 しかし、現れたミシェーラの横には大きなバケモノがおり、レオの眼だからこそわかる 怪異だった。 バケモノの正体は「Drガモミヅ」レオの持つ神々の義眼を含む 神々の義肢の調査と研究が目的でミシェーラの婚約者、トビーを体内に取り込んでいた。 Drガモミヅ曰く神々の義眼保有者は観察者に選ばれた者で 研究の為に片方だけでも譲ってくれないか、研究次第で妹の眼を何とかしてやるなど レオを誘惑するほどDrガモミヅが欲しいモノ。 気持ちを激しく揺れ動かすレオだが、タイミング悪く 血界の眷属が出現。 神々の義眼が血界の眷属の名前を読み取る事を知ったDrガモミヅは 妹のミシェールを人質にレオに取り憑かれてしまう。 音速猿のソニックの機転によりクラウスに事態が伝わるが 完全に身体を乗っ取ろうと画策するDrガモミヅによって改造されそうになる。 ミシェールと共に必死に抵抗し、レオはDr. ガモミヅの義眼を破壊。 クラウスによって招集されていたライブラの仲間たちによってDrガモミヅは 完全に破壊される。 その後、レオは満身創痍のまま入院。 妹のミシェール「兄のことをよろしくお願いします」とクラウスに告げ レオに会わず自分の国に帰っていく。 ーーーーーーーー レオがクラウスに送ったメッセージの意味 レオがクラウスに送ったメッセージで 「10-33」。 この暗号コードには「緊急事態発生」という意味があり 血界の眷属が出現など緊急事態であることを知らせるメッセージでした。 クラウスのセリフなどでも表れているので アニメしかみていない場合には最終巻を読んでみるとまた楽しめますよ。 最終巻はページ数が多いビッグボリューム版で の無料トライアルで600円分のポイントをもらえるので そのポイントで血界戦線を1冊読むことができます。 31日間のお試し期間中では動画ももちろん楽しむことができるので たっぷり楽しんでみてください。 もちろん、600ポイントは他の読みたい漫画に使えますので 読みたい漫画や観たいアニメがないか公式サイトでチェックしてみてくださいね。 感想まとめ さいごに見せたあの面構え そこに秘めた原作だけでなくアニメ1期、原作者内藤先生も惜しまず協力したブラック&ホワイト兄妹との事件も超えた、レオナルドの今の答えが示されます! 次回、妖眼幻視行、後編! 光に向かうとはこういう事だ! — 狩衣かさね kariginukasane 10巻妖眼幻視行で好きなのはウォッチ兄妹再開シーン。 クラウスさん、実はナックルいらなくね? — エイジ EIJI430 第一部、全10巻を読破。 最終巻の為に1〜9巻があったと言うて差し支え無いぐらい良い最後。 2部も読まな…というかアニメも同時に見よう。 1部のアニメ、レンタルあるかなぁー! — くにきちです。 私自身、妹のミシェールの行動力や兄、レオの献身などかなりグッときます。 また、今まで積み上げてきたモノを一気にまとめてしまうようなラストの展開に 第1部だけでもしっかり完結してしまっているので 私自身、しばらく続きがある事に気づきませんでした。 原作及びアニメファンなら絶対気に入る内容となっているので 気になる方はチェックしてみるのもいいと思います。 まとめ 原作、アニメで多くのファンに愛される「血界戦線」ですが 第1部最終巻の内容は兄妹愛と因縁の物語でアニメ1期以上の盛り上がりでした。 個人的に主人公、レオの妹はかなり好きなキャラクターだったので かなり楽しく原作とアニメを見た記憶があります。 アニメ未収録エピソードについては今後OVAなどの可能性もありますが 現在連載中の第2部「血界戦線 Back 2 Back」も2017年12月に発売された4巻と 簡単に追いつける程度の巻数なので一度まとめて読んでしまうのも良いと思います。 以上「血界戦線」最終巻結末ネタバレ及びアニメとの違いを 感想などを交えてまとめてみました。 最後までお読みいただきありがとうございます。
次の
きみは面倒な婚約者・第9話のネタバレ 紫乃は漫画の婚約者の決断に心を動かされますが、すぐに婚約解消には踏み切れません。 しかし、気持ちが動いてしまうのも嫌なので、定時後の橘の誘いも断る紫乃。 3年前、紫乃は橘に「自分のことを好きではない相手と結婚することになったらどうする?」と訊いたことがあります。 しかし、橘の答えは「なるべく居心地のいい関係を作れるようにすごく頑張る」というもの。 そんな言葉が紫乃の背中を押したことを橘は知らないのでした。 結婚後は以前の様にフランクな関係ではなくなってしまったけれど、橘に好きになってもらえるよう努力してきた紫乃。 自分を押し殺して良く見せようと頑張って来たけれど、初めての時に橘が「俺たちもっと仲良くなると思いませんか?」と訊いてきてくれたので、もしかしたら婚約解消はしなくていいのかもしれないと感じます。 紫乃は全て橘に打ち上げてしまおうと決心し、橘のマンションへと向かいます。 しかし、ふと外からマンションを見上げると、 ベランダ越しに橘と花澤が親し気に話しているのが見えます。 ああ、何を勘違いしていたのだろう… 紫乃は 橘の時間が既に花澤のものになっていることに気が付いてしまい、自宅へと引き返すのでした。 後日、バーに橘を呼び出し 「婚約解消しよう」と話す紫乃。 橘はなんで?と理解できない様子。 その後も何も話さずにお酒だけを飲み進めるので、泥酔する橘。 紫乃はべろんべろんに酔っぱらっている橘をタクシーに橘を乗せ、ベッドまで運びます。 橘はぼやけた意識の中で「契約解消なんてウソだろ…」と呟いて眠ってしまいます。 大好きな橘の寝顔を見ながら、橘が好きで欲しくて悪役婚約者になってしまった…と涙を流し、 橘が本当に愛おしい人を手に入れられるのなら…と橘の婚約指輪を外すのでした。 婚約ごっこはもう終わり。 紫乃は橘の部屋を出ると、悲しさに耐えきれず泣き崩れてしまうのでした…。 しかし、橘と花澤を応援したいと思った一心で身を引いたのでしょう。 橘の何気ない優しい言葉を思い出し、婚約解消しなくていいんじゃないか?と思いつつも、 結局踏み切ってしまいましたね。 橘も突然の婚約解消を疑問に感じていた様子ですし、もう少し話し合ってみてもいいのではないかと思いました。 なんだか紫乃が一人で抱え込んで爆発して婚約解消してしまった気もします。 橘の本当の気持ちもわかりませんしね。 それにしても紫乃の泣き顔が何度も出てきて、すごく悲しくなってしまいました…。
次の