がん保険 アクサダイレクト。 アクサダイレクトのがん定期6つの特徴とシュミレーションからFPが評価!

保険料は安いが?アクサダイレクト カチッとがん保険の保険料・保障・特約・満足度ランキングを比較して評判通りか評価!

がん保険 アクサダイレクト

ネット専業生命保険会社であるアクサダイレクト生命から発売されている「がん終身」。 入院1日あたり定額支給される入院給付金と、がんと診断されれば一時金が支給されるがん診断一時金が基本保障となっているオーソドックスなタイプのがん保険です。 そして、ネット専業型だけあって保険料は安めです。 保険料が安いのですが、保障内容もそれなりに薄め。 「大丈夫かなぁ…」 と感じることろもあり、アクサダイレクト生命「がん終身」を検討されている方は、他社のがん保険と比較してから決めた方がよいでしょう。 アクサダイレクト生命「がん終身」ここがポイント• がん診断一時金は1回しか支給されません。 再発・転移の保障に不安が残ります。 先進医療の保障が500万円までです。 他社は2,000万円が主流です。 10年更新型の特約が多く、現在の保険料は安くとも10年毎に保険料が上がります。 がん診断一時金、先進医療保障、通院保障の手厚さ。 がん保険で必要な保障はこの3つです。 他の保障の優先度はこの3つに劣ります。 がん診断一時金の支給条件。 がん診断一時金の支給条件は生命保険各社バラバラです。 がんの治療費は一時金で確保することが経済的にも精神衛生的にも重要です。 通院保障の保障期間。 通院保障の保障期間も生命保険各社バラバラです。 最近のがん治療は入院が短期化しており、その代わりに通院が長期化しています。 無料で受けられるセカンドオピニオンサービスの有無。 主治医の意見は絶対に正しいとは限りません。 主治医以外の意見(セカンドオピニオン)を無料で聞けるサービスは命にかかわるがんにおいては重要です。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の4点について、アクサダイレクト生命「がん終身」の概要と評価は以下のとおりです。 C 通院保障 なし ー セカンドオピニオンサービス あり A がん診断一時金が基本保障に含まれていますが、支給回数は1回のみ。 他社のがん保険では1年に1回を限度に回数無制限で支給となることもあり、一時金の支給回数はちょっと注意が必要です。 がんが再発・転移を繰り返すことを考えれば、支給回数がたった1回では不安が残ります。 また、長期の治療(通院)に備えられるオプションも弱いです。 最近は入院が短期化していて、代わりに通院が長期化していますが、長期の通院に耐えられる保障内容になっているか微妙です…。 まあでもその分、保険料は安めなんですよね。 「安いのにはワケがある」といったように感じてしまうがん保険です。 ちなみに、がん保険は下記のリンク先で比較をしています。 こちらもご参考に。 アクサダイレクト生命「がん終身」の基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他のがん保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【がん保険】 ・がんに備える保険です。 ・貯蓄性はありません。 支払った保険料は掛け捨てです。 ・保険料が値上がりすることはありません。 基本保障 (取り外しができない保障) 【がん入院給付金】 入院1日あたり定額が支給されます。 【がん診断給付金】 初めてがんと診断された場合に一時金が支給されます(1回のみ)。 【抗がん剤治療特約】 抗がん剤・ホルモン剤治療を受けた月に定額が支給されます。 【がん手術治療給付特約】 がんの手術1回あたり定額が支給されます。 【がん先進医療特約】 健康保険が適用されない先進医療の技術料実費と一時金が支給されます。 【がん退院療養特約】 退院時に定額が支給されます。 【女性がん入院特約】 女性特有のがんで入院した場合、入院給付金が倍増されます。 【がん無事故給付特約】 3年間がんにかからなかった場合、定額が支給されます。 保険料を支払う期間 終身(一生涯)のみ。 保険料を支払う回数 月払のみ。 保険料を支払う方法 口座振替、クレジットカード払から選択可能。 保障される期間 終身(一生涯) 加入方法 ネット 【アクサダイレクト生命「がん終身」】保障内容を評価します。 がん保険は各社趣向を凝らした特約をラインナップしてます。 それはもうラインナップし過ぎてどれが必要で、どれが不要かわからなくなるほどです。 アクサダイレクト生命「がん終身」も様々な特約があります。 その特約ひとつひとつを評価していきたいと思います。 【基本保障】がん 入院給付金 名称 支給額 支給条件 支給間隔 がん入院給付金 入院1日あたり5,000円~20,000円の範囲から選択可能(5,000円単位)。 がんの治療で入院したとき。 支払い日数無制限 基本保障は取り外しできません。 必ずついてくる保障です。 アクサダイレクト生命「がん終身」は入院を基本保障とするオーソドックスなタイプのがん保険ですね。 しかし、がんの治療は入院が短期化し、その分自宅療養をしながらの通院が長引く傾向にあります。 入院日数の平均は以下のとおりです。 胃の悪性新生物:19. 2日 結腸及び直腸の悪性新生物:15. 7日 肝及び肝内胆管の悪性新生物:16. 9日 気管、気管支及び肺の悪性新生物:16. 3日 参考にしたのはです。 がん系の入院は平均20日未満で退院できます。 意外と短いですよね。 従って、入院給付金はあまり重要ではなくなっています。 アクサダイレクト生命「がん終身」は入院給付金が基本保障なので取り外すことができません。 オプションしてくれれば、取り外して保険料安くできるんですけどね。 【基本保障】がん診断 給付金 がん診断給付金も基本保障です。 取り外しできません。 アクサダイレクト生命「がん終身」に加入すると、必ずついてくる保障です。 さて、このがん診断給付金はがんと診断された場合に一時金が支給される保障です。 支給額 支給条件 支給間隔 上皮内がん がん入院給付金の100倍 初めてがん・上皮内がんと診断された場合。 1回のみ 支給対象 以下、ポイントです。 【BAD】支給回数が1回のみ。 【GOOD!】上皮内がんの支給対象。 減額されることもない。 このサイトでは、がんの医療費はがん保険の診断一時金で早期に確保しておくことを推奨しています。 早い段階で医療費の不安を軽減することで、治療に専念できるようになるのがその理由です。 一時金の支給は1回のみ。 他社には1年に1回の間隔で、回数無制限に支給するタイプがあります(例えば、)。 一時金支給が1回のみである点はアクサダイレクト生命「がん終身」の大きなデメリットです。 がんは再発と転移を繰り返す可能性があります。 一時金の支給が1回だけでは心許ないですよね。 ちなみに、上皮内がんも通常のがんと同額の一時金支給というのはメリットです。 上皮内がんとはがんの初期段階で、手術でサッと切り取ってしまえば完治する可能性が高いと言われています。 上皮内がんを気にする必要があるのは、特に女性です。 乳がんは上皮内がんであっても通常のがんと同程度の治療が必要になるケースがあります。 【そんなに重要じゃありません】がん手術治療給付特約 名称 支給額 支給条件 上皮内がん がん手術治療給付特約 手術1回10万円。 手術を受けたとき。 がんの手術を受けた場合に10万円が支給されるオプションです。 他社のがん保険では基本保障に含まれることが多いのですが、アクサダイレクト生命「がん終身」はオプションです。 オプションにしていることは悪くありません。 がん手術治療給付特約の保障内容も他社と比較して悪くありません(上皮内がんが1回だけ支給である点はデメリットですが)。 しかし、がん手術治療給付特約をつけると、• がん先進医療特約• がん退院療養特約 の2つが抱き合わせでついてきます。 この点が問題であり、デメリットです。 2つの特約の詳細は後述しますが、どちらも保障内容は他社と比較して良くないです。 そして保障内容が上乗せされるので、保険料が上がります。 ちょっとよくわからない構成になってます。 なぜバラバラでつけられないんでしょうか。 がん先進医療特約は必要性が高いので、抱き合わせでも良いのですが、がん退院療養特約は人によっては不要と感じることもあるでしょう。 【そんなに重要じゃありません】抗がん剤治療特約 名称 支給額 支給条件 上皮内がん 抗がん剤治療特約 月10万円(60回限度) 抗がん剤治療を受けた月に支給。 支給対象 抗がん剤治療が必要になるケースは大きく2パターンあります。 手術でがんを切除できて、再発予防するための抗がん剤治療。 手術でがんを切除できず、進行を遅らせるための抗がん剤治療。 1のケースはあっさりと抗がん剤治療は終了します。 長引くのは2のケースですね。 2のケースだと働くこともままならず、収入減もあり得ます。 さらに、抗がん剤治療はなかなかのお値段。 の満額まで使い切ることも考えられます。 がん診断給付金でまとまった金額を確保できていれば、抗がん剤治療特約はそこまで重要ではありませんが、がん診断給付金の支給回数が1回のみであることを考えると、つけておいた方がよいでしょう。 保障内容としても悪くはありません。 他社同等です。 しかし、抗がん剤治療特約にも1点デメリットがあります。 【BAD】抗がん剤治療特約は10年更新型。 抗がん剤治療特約は10年更新型なので、契約から10年後に保険料が上がる可能性が高いです。 この点を抑えておかないと、10年後に驚く結果になります。 ちなみにですが、抗がん剤治療特約は健康保険が適用される治療のみを対象としています。 公的な健康保険が適用されない治療こそ、民間のがん保険で保障してほしいところですが、アクサダイレクト生命「がん終身」は保障対象になっていません。 しかし、この点はアクサダイレクト生命「がん終身」のみのデメリットではありません。 他社のがん保険でも保障対象外となるのが一般的です。 とはいえ、やはり公的な健康保険が適用されない抗がん剤・ホルモン剤治療をサポートしてくれるがん保険があれば嬉しいですよね。 それがあります。 は健康保険が適用されない抗がん剤治療・ホルモン剤治療も保障対象になっています。 保障対象となるのは、日本では未承認であるものの、欧米では承認されている最新の抗がん剤治療・ホルモン剤治療です。 ちなみに、保障範囲が広くなっているからと言って、チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」の保険料は高いということはありません。 がん保険で抗がん剤治療・ホルモン剤治療の保障が必要とお考えの場合は、チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」を比較対象に入れてみてください。 【重要】 がん先進医療特約 健康保険が適用されない先進医療を受けた際に一時金が支給される特約です。 先進医療は数百万円かかることも多く(全額自己負担)、人生一発退場を避ける上で欠かせない特約です。 支給額 支給条件 ・先進医療の技術料実費(保障期間通算で500万円まで保障) 先進医療を受けた場合。 以下、ポイントです。 【BAD】保障期間通算で500万円までしか保障されない。 他社は2,000万円が主流。 【BAD】一時金の支給がない。 【BAD】10年更新型であるため、10年後に保険料が上がる。 他社の先進医療特約より大きく見劣りします。 先進医療が必要になるケースは稀ですが、万が一必要となった場合は1回数百万円かかるケースがあります。 保障期間通算500万円ではかなり不安が残ります。 他社は2,000万円が主流なので、なぜアクサダイレクト生命「がん終身」は500万円までとしているのか疑問が残ります また、先進医療を対応できる病院は限られているため、遠方に移動することもあり得ます。 その場合の宿泊費・交通費に使うことができる一時金10万円程度を支給してくれるがん保険もあるのですが、アクサダイレクト生命「がん終身」は一時金の支給がありません。 また、抗がん剤治療特約と同じく、がん先進医療特約も10年更新型です。 10年後に保険料が上がってしまいます。 他社は終身型(一生涯保険料が同じ)であることが多く、この点もアクサダイレクト生命「がん終身」のデメリットです。 【そんなに重要じゃありません】がん退院療養特約 名称 支給額 支給条件 上皮内がん がん退院療養特約 10万円(回数無制限) 入院後に退院したとき。 支給対象 通院保障の代わりとなるのががん退院療養特約です。 しかし、繰り返しますが、がんの治療は自宅療養をしながらの通院が長引く傾向にあります。 通院保障は一時金の支給よりも、通院日数をベースに保障されるタイプの方が安心できます。 例えば、は退院後5年間までの通院を無制限で保障してくれます。 5年間あれば安心(もしくはあきらめ…)できますよね。 【重要】 女性がん入院特約 女性特有のがんで入院した際に、入院給付金が倍増されます。 名称 支給額 支給条件 上皮内がん 女性がん入院特約 入院1日につき入院給付金と同額 入院したとき。 支給対象 女性は入院時でもプライベートをしっかり確保しておきたいですよね。 個室になると差額ベッド代がかかるので、その費用に使えます。 しかし、入院給付金の増額は確かに女性にとって助かると思いますが、より重要なのは手術に対する保障ではないでしょうか。 例えば、乳房再建手術が必要となった場合、美容的(健康保険適用外)な手術まで保障してくれた方が安心ですよね。 他社のがん保険には乳房再建手術を含めた、女性のがん特有の手術を保障してくれるがん保険もあります(例えば、)。 入院保障か、手術保障か、どちらを取るかよく検討してみた方がよいでしょう。 ちなみにですが、以下の2点のデメリットも抑えておいた方がよいです。 【BAD】10年更新型であるため、10年後に保険料が上がる。 【BAD】がん手術治療給付特約・がん先進医療特約・がん退院療養特約とセットじゃないとつけらない。 【重要じゃありません】 がん無事故給付特約 がんにかからなかったら3年ごとに一時金5万円or10万円が支給される特約ですが、全く重要じゃありません。 がん無事故給付特約の原資は私たちが支払っている保険料です。 例えば、40歳男性ががん無事故給付特約(5万円)をつけると、毎月の保険料が1,290円上がります。 3年間で支払う保険料総額は46,440円。 46,440円支払って、3年間がんにかからなければ5万円受け取れます。 その差はわずかに3,560円。 もちろんがんになったら支払った46,440円は戻ってきません。 がん無事故給付特約は全く意味のない特約といっていいでしょう。 【超重要】無料セカンドオピニオンサービス がんで絶望的な状況に陥ると、主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたくなります。 しかし、一般人には医師の知り合いなんていないですよね。 そんなときに、無料で医師を紹介してくれるサービスはかなり役に立ちます。 アクサダイレクト生命「がん終身」はと提携してセカンドオピニオンサービスを無料で提供してます。 ちなみに、ティーペック社の医療相談サービスを個人で利用する場合は月額1万円程度の利用料がかかります。 それを無料で利用できるのはメリットです。 まとめます。 僕がアクサダイレクト生命「がん終身」に入るなら、以下の保障内容にします。 基本保障:入院給付金5,000円。 診断給付金50万円。 特約:なし しかし、僕なら他社のがん保険と比較します。 そして、アクサダイレクト生命「がん終身」を選択するということはないでしょう…。 アクサダイレクト生命「がん終身」のメリット アクサダイレクト生命「がん終身」ここがポイント!• 【check】全ての保障に上皮内がんが含まれる。 繰り返しますが、上皮内がんはがんの初期段階です。 がんの初期段階なので、保障対象外としているがん保険も稀にあるのですが、アクサダイレクト生命「がん終身」は保障対象としています。 しかし、この点もがん保険を選ぶ決め手にはならないでしょう。 最近発売されたがん保険は上皮内がんもしっかり保障対象としていることが多いです。 アクサダイレクト生命「がん終身」のデメリット アクサダイレクト生命「がん終身」ここにご注意!• 【check】がん診断給付金が1回しか支給されない。 【check】セットじゃないとつけらないオプションが多い。 【check】がん先進医療特約の保障額が500万円。 一時金支給なし。 【check】10年更新型の保障が多い。 契約から10年後に保険料が上がる可能性大。 【check】終身払しか選択できない。 1点目から4点目は上述していますので、繰り返しません。 アクサダイレクト生命「がん終身」はデメリットが多いです。 5点目の終身払いですが、他社のがん保険は ・定年退職を迎える60歳までで保険料の支払いは終了。 保障は一生涯継続する。 といった支払い方法があります。 できることなら、現役時代のうちに保険料を支払い終えておきたいですよね。 しかし、アクサダイレクト生命「がん終身」は終身払しかできません。 一生涯保険料を支払い続けるしかありません。 定年退職して収入が減少してからも、がん保険の保険料を払い続けるのに抵抗ある方には向かないがん保険です。 アクサダイレクト生命「がん終身」の評価。 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 評価:「C」(S、A~Cで判定)。 冒頭に書いたように、アクサダイレクト生命「がん終身」をおすすめできる要素が見つかりません。 アクサダイレクト生命「がん終身」を検討されている方は、他社のがん保険との比較は必須でしょう。 保険料も安く収まる。 少なくとも、この2つとの比較はしておいた方がよいです。 どちらもしっかりした保障内容で、保険料もそこそこ安く仕上がっています。 アクサダイレクト生命「がん終身」に申し込むなら。 アクサダイレクト生命「がん終身」はネットから申し込みができます。 アクサダイレクト生命の公式サイトから申し込みができます。 しかし、申し込みする前に一度、 「ネットで見つけたアクサダイレクト生命のがん保険が良さそうなんですけど、専門家の目からみるとどうなんでしょうか?」 といった質問をがん保険の専門家にぶつけてみましょう。 申し込みはそれからでも遅くありません。 がん保険の専門家は意外と身近にいます。 最も身近なのは、いまやどこにでもある保険ショップです。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 もちろん訪問してくれても相談は無料です。 当然ですが、保険見直しラボはアクサダイレクト生命のがん保険を取り扱っていません。 しかし、ここでご紹介した、• 朝日生命「スマイルセブンSuper」• チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」• とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありませんよ! まとめ 公式サイト: アクサダイレクト生命に申し込む際には注意が必要です。 主な注意点は以下の3点です。 一時金は1回しか支給されない。 再発・転移の保障に弱い。 先進医療の保障が500万円まで。 他社は2,000万円が主流。 10年更新型の特約が多く、現在の保険料は安くとも10年後に保険料が上がる。 長い付き合いになるがん保険。 アクサダイレクト生命だけが選択肢ではありません。 他社のがん保険と比較してみましょう。 とはいえ、他社のがん保険との比較は自分でやると、とっても面倒です。 面倒なことは専門家へ。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! カテゴリー• 177• 3 Twitter始めました。

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アクサダイレクト生命のがん保険「がん定期」のメリットとデメリット、申込み前の注意点など

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ガン一時金額100万円のプランの保険料については、お気軽にお問合せください。 給付金などのお支払いにはアクサ生命所定の条件があります。 詳しくは「重要事項説明書」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 一時金などのお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。 上記は商品の概要を記載したものです。 ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 契約年齢とは、ご契約日における被保険者の年齢のことをいいます。 上記の保険料のうち、上皮内新生物治療給付特約の保険料は全年齢男女一律10円です。 更新後の保険料は、更新日の年齢および保険料率により新たに計算します。 (例:30歳男性が上記のシンプルプラン一時金なし(保険料1,190円)でご契約された場合、40歳で更新される際の更新後の保険料は1,810円となります。 なお、この更新後の保険料は2019年4月現在の保険料率で計算しております。

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アクサダイレクト生命のがん保険「がん終身」はおすすめ?

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アクサダイレクトの 「がん終身」というがん保険はおすすめですか? 保険料が安いと聞いたんですが、入るべきかどうか悩んでいます。 こんにちは! ファイナンシャルプランナー兼サラリーマンのFP吉田です。 アクサダイレクト生命をはじめとした、インターネット系の生命保険会社は保険料が安いイメージがありますよね。 アクサダイレクト生命のがん終身も、確かに保険料は安めなのですが、その安さの分保障内容が物足りません。 そのため、 残念ながら加入はおすすめできません。 ただ、もし加入を悩んでいる場合には、他のがん保険と比較するために内容を把握しておくと1つの目安となって良いでしょう。 そこでこのページでは、アクサダイレクトのがん終身について、特徴やメリット・デメリットを分かりやすくご紹介します。 では、はじめましょう! まず最初に、がん終身の基本的な情報をご紹介します。 いくつか、インターネット経由での加入者を募集している生命保険会社がありますが、アクサダイレクト生命はそのうちの1つです。 大手生命保険会社の保険の情報はインターネット上では手に入りにくい傾向があるので、基本的に ほぼすべての情報がインターネット上で手に入るのはネット生保の強みです。 さて、そんなアクサダイレクト生命の「がん終身」の基本情報を見ていきましょう。 まずは、一覧で主契約の保障内容と、特約保障の内容をご紹介します。 主契約と特約保障は次のような切り分けとなっています。 主契約:加入したら必ず付く保障• 特約保障:任意で付ける保障 そして、各保障内容で特徴的なものは、次の項目で詳しくご紹介します。 (保障項目名のリンクをクリックしていただくと該当の項目まで移動します。 ) 保障項目 保障金額の例 保障の概要 主契約 100万円 【給付条件】 ・初めてがん(悪性新生物・上皮内新生物)と診断確定したとき ・通算回数:1回のみ がん入院給付金 1日10,000円 ・給付日数:無制限 特約 保障 がん手術給付金 10万円 ・保障回数:無制限 上皮内は1回 ・入院中の手術のみが対象 がん先進医療特約 先進医療技術料と同額 ・技術料分は通算500万円まで がん退院療養給付金 10万円 ・がんで入院後の退院時に給付 ・保障回数:無制限 ・180日以内の再入院は対象外 月10万円 ・健康保険適用の抗がん剤治療を受けた時 ・ 10年間の定期保障 ・給付回数:通算60回 女性がん入院給付金 1日10,000円 ・女性特定のがんの場合に主契約の入院給付に上乗せ ・給付日数:無制限 がん無事故給付金 5~10万円 ・3年ごとに主契約の給付を受けなかった場合 ・いわゆる「祝い金」特約 以上の「がん」には悪性新生物だけではなく、上皮内新生物も含みます。 保障内容の主な特徴 ・未承認の抗がん剤を使った治療は保障対象外 ・10年更新のため更新時に保険料が上がる 抗がん剤治療給付金は、2017年4月にリニューアルされて追加された保障です。 がん治療を目的として抗がん剤治療を受けた際に、月に1回を限度に通算60回まで給付金を受けられます。 ただし、がん終身の抗がん剤治療給付金は次の2つのデメリットがあります。 未承認の抗がん剤を使った治療は保障対象外• 保障が10年更新 デメリット1.未承認の抗がん剤を使った治療は保障対象外 デメリットの1つ目は、厚生労働大臣が未承認の抗がん剤を使用した際には保障が受けられないという点です。 未承認の抗がん剤というのは、つまり公的な健康保険が使えない抗がん剤です。 そのため、全て実費で治療を受けることになります。 こんな時こそがん保険で給付を受けたいですが、 健康保険が使えない「未承認」の抗がん剤は、がん終身の保障対象外となっています。 デメリット2.保障が10年更新 デメリットの2つ目は、保障が10年更新であるという点です。 主契約は終身保障ですが、抗がん剤治療給付だけは10年更新となります。 10年更新のため、10年後に更新する際に、その時点の年齢で保険料が再計算されます。 そのため、 老後になればなるほど保険料が高くなります。 また、10年更新ではあるものの、給付上限の通算60回というのは更新時にリセットされません。 更新後の保障期間もすべて含めての通算60回となっています。 更新型なのに回数が引き継がれてしまうので、保険料負担ばかりが重くなる無意味な保障となってしまっています。 なお、保障は最高で80歳までとなり、それ以降は更新することができません。 主契約のみと特約を付けた場合の保険料 ここからは、がん終身の保険料を見ていきます。 保険料としては、次の2種類をご紹介します。 主契約のみの保険料• 特約を付けた場合の保険料 主契約のみの場合の保険料の計算条件• 保険料払込:終身払い• 診断給付金:100万円• 入院給付金:1日1万円 特約を付けた場合の保険料の計算条件 特約を付けた場合では、上記の保障に以下の特約を付加して保険料を計算しています。 表内で()書きで記載しているものが、特約を付けた場合の保険料です。 付ける特約1:がん先進医療給付金• 付ける特約2:がん手術給付金• 付ける特約3:退院後療養給付金 10万円 「がん終身」の年齢・性別ごとの保険料 加入年齢 男性の保険料 女性の保険料 20歳 1,190円 (1,580円) 1,060円 (1,430円) 25歳 1,420円 (1,860円) 1,240円 (1,650円) 30歳 1,710円 (2,210円) 1,440円 (1,900円) 35歳 2,080円 (2,660円) 1,660円 (2,170円) 40歳 2,550円 (3,220円) 1,910円 (2,470円) 45歳 3,150円 (3,940円) 2,160円 (2,780円) 50歳 3,860円 (4,800円) 2,450円 (3,120円) 55歳 4,740円 (5,870円) 2,790円 (3,510円) 60歳 5,760円 (7,080円) 3,170円 (3,950円) 65歳 6,570円 (8,090円) 3,530円 (4,370円) 「がん終身」のメリットとデメリット メリット• 保険料が安い• 健康相談サービス等が付いている メリット1保険料が安い メリットの1つ目は、保険料が安いということです。 単純に保険料だけを見てみると、毎月あたりの保険料はかなり安いです。 そのため、とにかく安いがん保険が良い場合にはメリットとなりえます。 しかし、安いのにはもちろん理由があり、それは保障内容が少なめであるからです。 特に、診断給付金が初回のみとなっているため、他の複数回給付が受けられるものと比べると保障は小さくなります。 保険料の安さはこういった点から実現されています。 メリット2健康相談サービス等が付いている メリットの2つ目は、健康相談サービス等が付いているという点です。 がん終身では、T-PEC株式会社が提供する次の2つのサービスが無料でついてきます。 専門医によるセカンドオピニオンサービス• 医師・看護師による電話健康相談サービス セカンドオピニオンサービスでは、その分野の専門医による治療方針のセカンドオピニオンを受けることができます。 また、医師や看護師と言った医療従事者に、24時間電話で健康上の相談をすることもできます。 これらは、個人でT-PEC社に申し込んで利用しようとすると 本来有料となるサービスです。 それが保険に入るだけで利用することができるようになるのはメリットであるといえます。 デメリット• がん診断給付が1回のみしか受けられない• 抗がん剤治療給付が10年更新• がんを対象とした保険料免除特約がない デメリット1がん診断給付が1回のみしか受けられない デメリットの1つ目は、がん診断給付が1回のみしか受けられないということです。 がん診断給付金の項目でもご説明したとおり、がんと診断された際の給付は保険期間全体を通して1回だけしか受けられません。 特約で複数回の給付にするということもできません。 また、1回というのも 悪性新生物と上皮内新生物をあわせての1回となります。 がん診断時の給付は何度も受けたいものではありませんが、給付回数が多い方が安心なのは間違いありません。 保障が一生涯続くのに、給付は一度しか受けられないというのは何とも心もとないです。 デメリット2抗がん剤治療給付が10年更新型 デメリットの2つ目は、抗がん剤治療給付が10年更新であるということです。 抗がん剤治療給付の項目でもご説明したとおり、この保障は10年更新となっています。 そのため、10年ごとに保険料が上がってしまいます。 せっかく本体の保険料が安くても、 特約が原因で10年ごとに保険料が上がるのは厳しいです。 また、保障が最高で80歳までとなり、それ以降は更新を行うことができません。 保険本体は終身保障なのに、抗がん剤についての保障のみ80歳までしか受けられないというのはデメリットであるといえます。 デメリット3がんを対象とした保険料免除特約がない デメリットの3つ目は、がんを対象とした保険料免除特約がないという点です。 このがん保険には、「高度障害状態」となった場合の保険料の免除機能は備わっています。 しかし、一部のがん保険には存在する「がんになった場合の保険料免除」が付いていません。 さて、ここまでを踏まえてアクサダイレクト生命の「がん終身」ですが 残念ながら加入はおすすめしません。 理由は、一生涯のがん保障として保障内容が物足りないからです。 特に、 がん診断時の給付金が1回のみであるのは致命的です。 がん診断時の一時金は、がん治療に備えるための大切な資金となります。 また、金銭的な不安を解消するという精神面を支える役割もあります。 このように非常に重要な保障なのですが、それが初期がんとあわせて一度しか受けられないのは非常に不安があります。 そのため、加入するのであれば、ぜひ がん診断一時金を複数回受け取ることができるものを選んでほしいです。 がん診断一時金を複数回受け取ることができるがん保険でおすすめは? 「がん診断一時金を複数回受け取ることができるがん保険」と言っても、その数は多いです。 ほとんどのがん保険で複数回の受け取りができます。 ただその中で、診断一時金を重視しているおすすめのがん保険をご紹介します。 こちらは、複数回受取りの条件が良く、また一時金以外の保障も充実しています。 また、 もおすすめです。 こちらは、がん以外の疾病も保障対象となる一時金重視型の保険で、がん診断一時金の複数回受取りの条件が良いです。 ぜひ、さまざまながん保険で「診断一時金」を重視して見比べてみてくださいね。 【参考】私ががん保険を選んだ際の流れを紹介します がん保険は種類が多くて選ぶのがちょっと難しいですよね。 私と妻が実際に保険選びで行った手順を紹介しますので、ご参考になればと思います。 何のために保険に入りたいかをハッキリさせる• 専門家におすすめの保険を聞く• 自分なりに他の保険と比較検討する• ただ、もし 「今はやっぱり入らなくても良いや」と思えば、それはそれでOKです。 相談したら絶対に保険に入らなければいけないものではないので、検討の結果、保険に入らなくても問題ありません。 (無料なのでお金もかかりません。 ) ちなみに、私は他の意見も聞いてみたくて、複数の専門家に相談しました。 少し時間はかかりましたが加入後にも安心できるがん保険と出会えました。 もちろん、この方法でなくても保険加入はできるので、参考としてお役に立てば幸いです。 なお、私と妻が実際にがん保険選びで相談した保険相談サービスについては以下のページでランキング形式でまとめていますので、もしよければご覧ください。

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