スポンサーリンク アラジン【映画】ジーニーとは? ジーニーとは、映画「 アラジン」に登場する万能の 魔法のランプの魔人・精霊で、 陽気なテンションと笑顔でストーリーを盛り上げる明るいキャラクターです。 ディズニーをあまり知らない人でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 アニメ版・実写版どちらの ジーニーも大きな違いはないですが、 ウィルスミス演じる実写版の ジーニーの方が、身体が細く、そしてヒップホップ調のアレンジが加わっています。 実写版の ジーニーは、どうしても ウィル・スミス感が拭えないですが、きっと他の俳優だと、ここまで上手くいかなかったのではないかと思います。 アニメ版の映画「 アラジン」は、 ジーニーの声を ロビン・ウィリアムズが演じていますが、続編の「 ジャファーの逆襲」では声が ダン・カステラネタに変更され、3作目の「 盗賊王の伝説」では、再び ロビン・ウィリアムスが担当しています。 ジーニーは、見ているだけで元気になれる明るいキャラクターなので、ぜひ落ち込んだ時などに見てみてください^^ セリフも頭に残るものが多いので、アニメ版では吹き替えもオススメです。 ジーニーのキャラクターを作る際の参考になったと言われる ロビン・ウィリアムスの声が聞ける字幕版もぜひ見てみてくださいね^^ 実写版の ジーニーを演じる ウィル・スミスも、ヒップホップなアレンジも加わって良い味を出していて、そのまんま ウィル・スミスじゃん!と最初は思うかもしれませんが慣れてきて愛着がわきますよ。 アラジン【映画】ジーニーの最後 A whole new world. 実写版では ジーニーが ヒップホップ調になっていること、 アラジンの2つ目の願いの叶え方がほんの少し違う程度で、あとはほぼ同じです。 ジーニーの最後(実写版) ジーニーは、 ジャスミンが王女であることを知った アラジンの願い事を叶えていきます。 アラジンの1つ目は、 アラジンを王子にすること。 アラジンは ジーニーの力によって王子になり、ダンサーや楽団を引き連れて、派手な演出をしながら ジャスミンの住んでいる アグラバーの王宮を訪ねます。 夜になって、 アラジンと ジャスミンは魔法の絨毯で空を飛び、心を通わせることに。 そして、大臣の ジャファーは、 アラジンが王子であることに気付き、イスに縛り付けて海に落とし、息の根を止めようとします。 そこで、魔法の絨毯や猿の アブーの助けもあり、 アラジンは2つ目の願いとして、 ジーニーに助けられます。 アラジンの2つ目の願いは、 ピンチになった時に助けてくれること。 その頃、 アグラバーの王宮では、 ジャファーが催眠術で王様 サルタンを操り、 ジャスミンと結婚しようとしていました。 それを アラジンに阻止された ジャファーは、魔法のランプを盗み、 ジーニーを味方につけて願い事を叶えてもらいます。 ジャファーの1つ目の願いは、 アグラバーの国王になること。 ジャファーの2つ目の願いは、 世界一の魔法使いになること。 ジャファーの3つ目の願いは、 世界最強の存在になること。 アラジンとの戦いの中、 ジャファーは世界最強の力を手に入れることに成功します。 しかし、世界最強の存在であるランプの精になってしまった ジャファーは、 アラジンによってランプに閉じ込められてしまい、 ジーニーによって砂漠の魔法の洞窟へ飛ばされてしまいました。 こうして、平和が訪れたところで、 アラジンによって最後の願いが告げられます。 アラジンの3つ目の願いは、 ジーニーを自由にすること(人間にすること)。 こうして自由になった ジーニーは、好きだった侍女の ダリアと二人の子供と一緒に世界一周の旅に出ることに。 ということで、 実写版の ジーニーの最後は、 自由になって、世界中を見るために旅に出る でした。 アニメ版と実写版の ジーニーの大きな違いは、 持っている夢です。 アニメ版では、 自由になって世界中を旅すること、実写版では、 自由になって人間になること。 アニメ版でも実写版でも 自由になりたいという願いは変わらないものの、 実写版では侍女の ダリアという好きな人がいます。 実写版「 アラジン」の冒頭で、 人間の ジーニーが家族と船で旅をしていて、子供達に アグラバーの物語を語るシーンがあります。 これが実はネタバレであり、人間になった ジーニーと ダリアの子供なのです。 また、アニメ版「 アラジン」の冒頭に登場する砂漠の商人 ペドラーは、 ジーニーと似た眉毛やヒゲを生やしていて、指は4本であり、実は ジーニー本人なのです。 ペドラーの声優は、 ジーニー役の ロビン・ウィリアムズが担当していますが、吹き替えでは 松尾貴史さんが担当しているので ジーニー本人であることに気づくのが難しいです。 製作当初は、 ペドラーが実は ジーニーであるとわかるシーンを入れる予定だったそうですが、ストーリーの展開上、そのシーンはカットされたとのこと。 その反省を踏まえて、実写版ではわかりやすく冒頭に ジーニーを登場させたのだと思います。 ぜひ映画「 アラジン」のアニメ版・実写版を見直す際には、 ジーニーの冒頭での登場の違いやラストシーンに注目してみてくださいね^^ こうして アラジンの物語はハッピーエンドを迎えるのですが、実は ジーニーには、 その後の物語が存在しています。 スポンサーリンク アラジン【映画】ジーニーのその後 You aint never had a friend like me. それは、1995年に発売されたビデオ作品「 アラジン ジャファーの逆襲」という映画「 アラジン」の続編です。 「 アラジン ジャファーの逆襲」では、自由になって世界中を旅していた ジーニーが、一人ぼっちの旅に虚しさを感じ、 アラジンの元に戻ってきます。 ジーニーは、 アラジンと ジャスミンを仲直りさせたり協力したりして、 アラジンの友人ポジションに落ち着きました。 そして、テレビアニメシリーズ「 アラジンの大冒険」では、 アラジン、 ジャスミン、猿の アブー、オウムの イアーゴと共に、アグラバーの街を狙う悪者に立ち向かいます。 3作目にあたる1996年に発売されたビデオ作品「 アラジン 盗賊王の伝説」では、盗賊団をまとめて撃退し、破壊された王宮の修繕を行ったり、 アラジンと ジャスミンの結婚式を祝福したりと、 アラジンの親友になるのです。 というわけで、 ジーニーのその後は、 スポンサーリンク まとめ のウィルスミスジーニー最高だった。 ちゃんとアニメ版のジーニーと同じようなモーションするし青くないジーニーにも意味がちゃんとあった。 恋バナを聞くジーニー、全力で親友の恋を応援するジーニー、自己肯定感を高めてくれるジーニー、いつもそばにいて欲しい。 — diz diz2049 映画「 アラジン」に登場する ジーニーは、 陽気で明るく人間味も溢れるランプの魔人として描かれています。 アラジンの物語を終始引き立ててくれる「 アラジン」を語る上ではなくてはならない存在であり、ディズニーから切っても切れない魅力的で有名なキャラクターです。 ジーニーの目まぐるしく変化する表情や格好、印象に残るセリフに注目して見てくださいね^^ 冒頭から登場する重要なキャラクターでもあるので、始まりと終わりを見逃さないようにしてください。
次の
さん willsmith がシェアした投稿 — 2018年12月月19日午前5時28分PST 「(本編では)青くなります! こんなふうにジーニーは人間に化けるんです。 僕の役(ジーニー)は、全編の大部分でCGで登場しますよ。 」 実写版『アラジン』で監督を務めるのは、『シャーロック・ホームズ』シリーズや『コードネームU. 』(2015)などの ガイ・リッチー。 「今の技術と経験があれば、新鮮かつ価値のある、しかも思い出を壊さない作品が作れるのではないか」とオファーを引き受けたという。 しかし大きな課題となったのは、作品のアイコンであるジーニーを誰が演じるかということ。 監督にとって、ディズニーにとって、演じる本人にとっても重要なキャスティングで白羽の矢が立てられたのは、『メン・イン・ブラック』『バッドボーイズ』シリーズなどで知られるウィル・スミスだった。 さん entertainmentweekly がシェアした投稿 — 2018年12月月19日午前6時07分PST 米のインタビューで、スミスは 「アイコニックな役柄を演じるのは常に怖いものですよ」と笑いながら心境を語っている。 」 「ロビン」とは、原作となるアニメ映画『アラジン』(1992)でジーニーの声を担当したロビン・ウィリアムズのことだ。 ウィリアムズの演じたジーニーを、スミスは 「(ジーニーという)キャラクターの決定版」だと話している。 そこでスミスが取り組んだのは、初代ジーニーを追いかけるのではなく、別のジーニー像を提示することだった。 「自信が湧いてきたんです。 ロビン・ウィリアムズに敬意を払いつつも、音楽的には別の役柄を表現できるだろうって。 キャラクターの雰囲気はぜんぜん違うし、とても独特なので、(アニメ版に)立ち向かうのではなく、別の道を行くものになるでしょう。 ディズニー・ワールドでも唯一無二だと思いますね。 ディズニーの歴史上、これほどヒップホップ色が強いことはなかったですから。 」 スミスは自身のジーニー像を確立するため、1990年代の作品をはじめ、過去に演じてきたキャラクターを参考にしたとのこと。 出世作となったシチュエーション・コメディ「ベルエアのフレッシュ・プリンス」(1990-1996)のウィル・スミス役、『最後の恋のはじめ方』(2005)のアレックス・ヒッチ役の要素が今回のジーニーには含まれているそうだ。 なお、 本編に登場する青いジーニーの映像は2018年12月の時点で未完成だという。 したがって、そのお披露目にはしばらく時間を要しそうだ。 そんな中、リッチー監督は実写版『アラジン』のジーニーについてこう語っている。 「1970年代風、筋肉隆々の父親みたいにしたいんです。 今回のジーニーで僕が気に入っているのは、エゴがあって、ちょっとうぬぼれているところ。 自分がどんなふうに存在しているのかが気になっているんです。 」 主人公アラジン役を演じるのは、ドラマ「ジャック・ライアン」(2018-)のメナ・マスード。 音楽はアニメ版に続いて巨匠アラン・メンケンが務め、『ラ・ラ・ランド』(2016)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)の劇中曲を手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが新曲の作詞を担当する。 実写映画版『アラジン』は2019年6月7日(金)全国ロードショー。 Sources: ,.
次の
アラジン アニメ版 のジーニーやジャファーの最後は? ディズニーアニメの「アラジン」の最後のシーンについて紹介します。 アラジン(アニメ版)ジャファーのラスト アラジンの最後は悪者のジャファーとの闘いとなります。 ジャファーは大蛇に変身し、アラジンを締めつけて自分が世界一の最強であると言います。 アラジンは、ジーニーの方が最強だから、お前は2番目だと笑います。 その挑発に乗ったジャファーは世界で最強となるために、ジーニーの力の全てを手に入れる願いをしました。 願いを叶えた結果ジャファーはジーニーのような魔人になります。 ジャファーがランプの精となったので、アラジンはジャファーをランプに閉じ込めました。 すると、ジャファーがかけた魔法が解けて、アグラバーに平和が戻りました。 ランプに閉じ込めたジャファーをジーニーが吹き飛ばします。 アラジン(アニメ版)ジーニーのラスト その後、王子の姿でなく元の小悪党の姿に戻ったアラジンはジーニーに最後の願いを求められます。 アラジンは王子の姿に戻りジャスミンと結婚することができましたが、嘘をついて生きていくことはできないと言い結婚を諦めて、ジーニーの自由を願いました。 すると、ジーニーの拘束を表す金の腕輪が消滅し、ジーニーは自由の身となりました。 ここまで行動を見ていた王様のサルタンは、勇敢で誠実なアラジンを賞賛し法律を変えると言います。 王のサルタンによって王女は自分が認めた相手と結婚できることとなり、アラジンはジャスミンと無事結婚することができました。 アラジン アニメ のジーニーのその後をラストシーンのセリフと続編から紹介! 自由となったジーニーはその後どうなったのか紹介します。 ジーニーはランプの精になっている間、多くの人間に仕えておりいつか自由になって世界中を旅することを夢見ていました。 自由になった途端ジーニーは、「さぁ、旅に出よう。 世界を見に行くんだ!」と張りきっていましたね。 自由の身となったジーニーはアラジンの結婚を祝い、「出発だー!」と言って念願だった世界への旅に向かいました。 本作はここまででジーニーはその後どうなったかは続編で明らかになります。 実はアニメ版は続きがあり、続編の「ジャファーの逆襲」で帰ってきます。 その後、ジーニーは世界を見て回る旅に出ていましたが、一人の旅に寂しさを感じます。 ジーニーは世界には素晴らしいものはたくさんあったけど、友達に勝るものはないと気付きアラジンの元に戻ります。 そして、アラジンの友となり、アグラバーの宮廷でアラジンたちと共に暮らすことになります。
次の