スラムダンク上手さランキング 上手さの指標としてまず技術・体力・精神力そして将来性も考えて評価していいこうと思います。 10位 土屋 淳 大栄学園4番 実際にバスケをしている描写は少ないですがあの豊玉を破って大阪1位になったチームのエースということでランクイン 目の肥えてる記者がAランクにした豊玉を破ったわけですから土屋は山王並と言っても過言ではありません。 仙道タイプらしいんで統率力や存在感のあるプレイヤーなんでしょう。 10位 諸星 大 愛和学院4番 初登場は担架で運ばれているシーンの諸星 愛知の星ということで注目されていましたが残念ながら愛知2位 森重がいないときですけど、復活したときには猛追するくらいですから得点力のある選手なんでしょう。 沢北を止めることを監督に期待されてましたし、何より牧に注目されてるということでこの順位 9位 藤真 健司 翔陽高校4番 1番意味のわかんないプレイヤー藤真 いつも牧のせいでナンバー2という感じですが、神奈川の2位なのになぜか監督がいない。 部員も多いことから明らかに選手を集めているのに監督がいない。 そしてなぜか藤真が監督役 最初は指示のために控えになってますがどう考えても最初から出た方がいいのに 宮城も尊敬しているしエースキラーの被害にもあってるのでこの順位 でもうーん・・・ 8位 森重 寛 名朋工業15番 愛知のルーキー森重 コイツの順位が1番迷いました。 もうちょい上でいいかなって ただまあ赤木はまだムリかなという理由でこの後登場する赤城より下の順位です。 圧倒的な体格で、愛知でも1位になり全国大会でも湘北と練習試合で善戦した常誠をフルボッコにしています。 ほぼ森重1強という感じなんですが、キャリアの浅さからファールアウトするし余計なファールも多い バスケ歴は1年そこそこなのに全国大会でトリプルダブルとかやっちゃう。 7位 流川 楓 湘北高校11番 湘北のエース流川 得点力・キレもそうですがなにより爆発力がすごいで。 試合によっては仙道とも並ぶし沢北も追い込みます。 しかし体力が無いのとディフェンスが下手なのでこの順位 神奈川のベスト5で神奈川の得点ランキング2位最後にはジュニア日本代表に選ばれています。 6位 赤木 剛憲 湘北高校4番 湘北の大黒柱センター赤木 その存在は圧倒的でチームのピンチを何度も救ってきました。 ケガをしても試合に出続ける精神力強さも持っています。 しかし河田にフルボッコにされています。 5位 牧 紳一 海南高校4番 神奈川ナンバーワンのガード牧 深津とは違い自分からがんがん得点を取るガード どんなに身体をあてられてファウルを貰っても最後はカウントを取りきる強さとボディバランスもあります。 2年のときに深津にやられている描写があるのでこの順位にしました。 インターハイでは2位になりサーフィンが趣味 4位 深津 一成 山王工業4番 最強山王のガード深津 冷静沈着で黒子にも徹することができますし自ら得点も取ることができます。 まさに理想のガードという感じ 語尾にピョンとかつけちゃう。 3位 仙道 彰 陵南高校7番 陵南のエース仙道 僕がスラムダンクの中で1番好きなキャラクターになります。 実力、存在感、統率力と完璧なプレイヤーです。 湘北のエース流川よりも実力そ示し海南戦では牧を圧倒してたとかしてないとか 陵南にもっといいプレイヤーがいれば全国にきっと出ていたはず。 2位 沢北 栄治 山王工業9番 最強山王のエース沢北 圧倒的得点能力と1on1の強さはピカイチ ダブルクラッチも軽々こなすボディバランスやヘナチョコシュートと言われるフローターシュートも打てる多才さ、スリーポイントも打てて決めるときには決める勝負強さも備えています。 ただちょっとムラッ気があるのが玉に瑕 集中した時は間違いなく一流のプレイヤーです。 1位 河田 雅史 山王工業7番 最強山王のセンター河田 圧倒的な存在感と抜群の安定感を備えていて高校生とは思えない落ち着きぶり 大学生オールスターと言われた仮想湘北もボコボコにします。 湘北戦でもあの赤木を完璧に押さえ込みリバウンドの強い野辺からリバウンドを取る桜木からリバウンドも取ります。 試合中に相手を分析する頭の良さもありシュートレンジも広い ガード・フォワード・センター全てをこなす完璧のプレイヤーです。 まとめ どうでしょうか? 1位は河田にしましたが作中の存在感や安定感は沢北よりも圧倒的だったと思います。 主人公の桜木にも最後まで立ちはだかりました。 ぶっちゃけこのランキングかなり迷いました。 明日やったら違う順位になると思います。 みなさんはどのキャラが1位になりますか?.
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補足 ・ある程度、コート上での活躍が描かれている選手に限定 ・作中完結時の選手の上手さを比較 10位 桜木 花道 「桜木のランキングが高すぎる」と思う方はあなただけではないだろう。 しかし、僕は桜木花道はこのレベルの選手だと思っている。 身体能力だけなら作中No. 1だし、スラムダンクで描かれている4ヶ月で信じられないほどの成長を見せているので、 ポテンシャルも最高の選手だ。 どれだけ試合で走っても疲れないスタミナとリバウンド、ブロックショットはスラムダンクの序盤から目を見張るものがある。 シュート力も後半になるにつれ向上し、 ミドルレンジのジャンパーも習得した。 最後の山王工業戦では、花道のバスケ歴4ヶ月とは思えないポテンシャルが凝縮されている。 失敗に終わったが、試合前のウォームアップでレーンアップになりそうだったダンク。 意気消沈していた湘北メンバーを鼓舞する言動。 高校生最強センターと言っても過言ではない河田雅史を相手にリバウンド。 山王工業のエース沢北の心理を読んだ一点読みブロックショット。 最後は流川のアシストによるミドルレンジジャンパーで試合を決めた。 日本高校バスケットボール界最強の山王工業を相手にここまでのことをやってのけた。 だから、僕は桜木花道はバスケ歴4ヶ月とは言え、これくらいの順位が妥当だと考えた。 現役NBA選手で牧紳一に近い選手 レブロン・ジェームズ 3位 流川 楓 花道だけでなく流川も高めの順位だが、作中での活躍を踏まえると過大評価ではない。 神奈川県予選1位通過で最終的にインターハイ2位となった 海南大附属を相手にワンマンプレーでねじ伏せる姿はスカッとする。 インターハイ予選後、安西先生に「日本一の高校生になりなさい」と言われてからは、練習から鬼気迫る姿を見せていき、豊玉戦でラフプレーで左目が腫れ痛みながらも、一歩も引かなかった。 上記のようなメンタル面の成長を見せ、山王戦では沢北を相手にプレーもステップアップ。 1on1で完全に沢北に勝つことは出来なかったが、パスをさばきアシストが増えたことで、誰にも止められない選手に変貌。 オフェンスならば作中最強と言っても良い選手。 作中最強のポテンシャルもあるものの、 スタミナに不安があり上位2名が別格なので、3位とした。 10位 桜木 花道 9位 三井 寿 8位 赤木 剛憲 7位 深津 一成 6位 森重 寛 5位 河田 雅史 4位 牧 紳一 3位 流川 楓 2位 沢北 栄治 1位 仙道 彰 個人的には、結構いい感じにランキングを作れた。 この記事を読んだ方が考えそうなことは「桜木と深津を過大評価、神を過小評価しすぎ」だと思う。 桜木は身体能力とポテンシャルが段違いである。 日本のザイオン・ウィリアムソン。 深津は逆にスラムダンクの読者が過小評価してそう。 プロチームなら好きで欲しがるスタンダードでターンノーバーが少ない司令塔。 湘北戦でインテンショナルファウルしちゃったけどね。 神は3P以外の得点描写がないのと、フィジカルが強くないからランキングから外した。 三井の活躍がすごすぎて霞んでしまっていることもある。 このような理由から、上記3人のランキング付けを行った。 あと迷ったのが1位から3位で仙道と沢北、流川をそれぞれどの順位に置くか。 パスを覚えた流川もヤバいけど、スタミナとディフェンスはまだ厳しく、沢北は天狗になっていたこともあり、消去法で仙道だなと思い、このランキングになった。 仙道が山王工業のエースだったら、インターハイ優勝に死角はなかった気がするし。 関連記事.
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スラムダンクの喧嘩最強ランキング 10位 宮城 リョータ 湘北高校7番 今回のランキングで唯一の軽量級のエントリーとなりました。 小兵ですがスピードもありバネもある。 身長と体重差のある三井もKOできるのでかなりの強さです。 空中作法はタイガーマスクを彷彿させます。 9位 河田 美紀男 山王工業 今回での最重量の選手河田弟 ぱっと見おどおどしていて気弱な感じですがこの恵まれた体格は喧嘩ではかなり有利です。 そして桜木に対して堂々と向かっていきキレてぶっ飛ばす場面も なのでこの順位です。 8位 魚住 純 陵南高校4番 圧倒的身長と体重で喧嘩も間違いなく強いです。 ただデカいだけと揶揄されていたようにあまり運動神経がありません。 体格重視のゴリ押しだとさすがにここ止まりか 7位 牧 紳一 海南高校4番 まず最後まで決める得点力があるということは体幹がしっかりしているということ それだけで格闘にも向いています。 「監督、試合はまだですか?」 という闘争心もありますし素晴らしい肉体も見せています。 6位 流川 楓 湘北高校11番 恵まれた体格と楽々とダンクができるバネ運動神経がいいやつは喧嘩も強いです。 桜木が殴ろうとした拳にカウンターを合わせる技量も持ち合わせています。 しかし鉄男にぼこられてるのでこの順位 5位 鉄男 無所属 喧嘩番長の鉄男 登場したときは圧倒的強さで湘北高校を恐怖のどん底へと突き落とします。 あの体格のいい流川をKOしています。 喧嘩を思いっきりできるというのも才能、 桜木に倒されているのですが相手が悪かった。 4位 赤木剛憲 湘北高校4番 まず圧倒的体格そしてスピンムーブなんかもこなせるのでけっこう運動神経もいいです。 完全に魚住の上位互換 強烈のつっぱりも兼ね備えておりベスト4ランク入りも納得の強さ 3位 森重寛 名朋工業15番 圧倒的体格です。 コイツは間違いなく強者。 ダンクもできる運動神経と肩をぶつけるだけで桜木をふっ飛ばします。 精神力も間違いなく強者そのもので対戦相手はみんな苦戦すること間違いなし 2位 河田 雅史 山王工業7番 圧倒的体格と全ポジションこなせる運動神経があります。 鋼のような肉体もありますし寝技はおそらく天下一品です。 あの沢北にしかけた流れるような腕固めなど完璧なムーブです。 負ける姿はなかなか想像できません。 1位 桜木 花道 湘北高校10番 きました我等が主人公桜木 まず体格がいいのはもちろん運動神経も抜群です。 そして最後まで戦いきるスタミナも兼ね備えています。 ケリを出せば相手が宙に浮き、ヤンキー最強の鉄男から何発もらっても耐えるタフネスさ、後半からはパンチを見切る目も持っています。 ディフェンスも一級品で、パンチを叩き落とすという攻守ともに最高です。 序盤では柔道野郎にも勝ちます。 路上で柔道はマジヤバイ さすが元ヤンキーで、喧嘩最強は間違いなく桜木のもの まとめ みなさんどうでしたか? やっぱり最強は主人公に取ってほしいということで桜木を1位にしました。 実際に喧嘩をしているシーンなんかは少ないですがおそらく大きく外れてないはずです。 みなさんはどのキャラが最強だと思いますか? 合わせて読みたい.
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