NHKあさイチで放送された「 ごぼうチップスの作り方」をご紹介します。 初夏に向けて旬を迎える新ごぼうをノンオイルなのに電子レンジでパリパリにして美味しく食べられるレシピです。 味付けをしなくても、ごぼうの持つうまみで何もつけなくてもとても美味しく食べることができます。 子供のおやつや、おつまみにも最適です。 同じ日に放送された新ごぼうのレシピ7品の中で、我が家の子供たちに一番人気のメニューでした。 お子さんに野菜を食べてほしいときや、スナック菓子ではなく手作りの体にいいおやつを食べさせたいママさんにもおすすめです。 本当に美味しいのでたくさん作らないとあっという間になくなってしまいますよ。 是非作ってみてくださいね。 糖質は決して少なくないので、血糖値を気にされている方は食べる量に注意してください。 ただ食物繊維量も100gあたり5. 7gと豊富なので、食物繊維による血糖値の急上昇を抑える働きは期待できます。 材料 新ごぼう お好みの量 クッキングシート 1枚 画像のチップスは新ごぼう2本分の量です。 計量したところ画像のものは2本で140g程度でした。 作り方 1、ごぼうは流水でやさしく洗い、皮はむかない。 皮にはポリフェノールなどの栄養が豊富ですし、香りもよいのでむきません。 2、スライサーで薄くスライスする。 3、耐熱皿の大きさより少し大きめにクッキングシートをカットする。 一度くしゃくしゃにしてからざっくりと広げ、耐熱皿の上に敷く。 そうすると凸凹ができるので、水分がしっかりと飛んでパリパリに仕上がります。 注意点ですが焦げやすいので、必ずそばについて様子を見ながら加熱するようにしてください。 上の画像のようにクッキングシートが焦げる可能性があります。 (バチバチ!という音がしていたので見たら焦げていました) また、続けて何個も作る場合は2回目に作る際、すでに電子レンジの中や耐熱皿が温まっているので加熱時間を10~20秒少なく設定してください。 1回目と同じ時間で加熱すると焦げやすくなってしまいます。 3回目以降も庫内や耐熱皿の温度をみながら調節するとうまくいきます。 5、取り出して完成です。 番組ではシナモン、カレー粉、抹茶粉などでアレンジするのもおすすめとして紹介されていましたが実際に食べてみるとそのままで十分ごぼうの風味や香りを感じられ、うまみたっぷりだったので個人的には味付けは不要でした。 おすすめの活用法 このチップスは炊き込みご飯やお味噌汁など、お料理にも手軽にそのまま入れて使うことができます。 下ごしらえの手間がいらないので、作り置きしておくと便利に使えますね。 保存期間 乾燥剤と一緒にジッパー付きの密閉袋や密閉できる瓶などに入れて保存すれば常温で3か月保存可能です。 栄養と期待できる効果 ごぼうには不溶性食物繊維が豊富なので ・便秘解消 ・整腸作用 ・血糖値の上昇を抑える などの効果が期待できます。 このレシピの実際の感想 最後に実際にこのレシピを作って食べてみた感想をご紹介しますね。
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レンジでごぼうの下処理にチャレンジ! 用意するもの ・ごぼう1本 ・調理用温度計 まず先に 500Wで40秒加熱してみました。 ごぼうの土を洗い流して、皮はむかずに切ります。 ラップをせずに500Wで40秒加熱。 調理用温度計で計測すると 最高温度は49. さすがに2分も加熱すると水分が飛ぶのでは、と思いますよね。 調理用温度計で計測すると 最高温度は69. 以上で2通りのレンジでの加熱処理は終了です。 500Wで40秒加熱すると、ごぼうの最高温度は49. 切った断面を見てみると どちらも水分はそんなに抜けてませんでした。 うーん、見た目ではどちらも変わりがありません。 結局どっちで下処理すればいいの?と自分でも思いましたが、実はそれぞれ違いがあったんです! レンジでの下処理温度はごぼうの調理方法による! 調理用温度計をさしてみた時点で分かったのですが・・・ 500Wで40秒加熱したごぼうのほうが柔らかくなってました。 しっかりとした歯ごたえがあって美味しかったですよ! 家のレンジ仕様によるところが大きいですが、もし自宅のレンジが温度設定ができる機種であれば、ごぼうの下処理を色々お試しください。 食感は下処理する・しないでだいぶ変化があります。 ぜひ美味しいごぼうを食べてくださいね^^ ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
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レンジでごぼうの下処理にチャレンジ! 用意するもの ・ごぼう1本 ・調理用温度計 まず先に 500Wで40秒加熱してみました。 ごぼうの土を洗い流して、皮はむかずに切ります。 ラップをせずに500Wで40秒加熱。 調理用温度計で計測すると 最高温度は49. さすがに2分も加熱すると水分が飛ぶのでは、と思いますよね。 調理用温度計で計測すると 最高温度は69. 以上で2通りのレンジでの加熱処理は終了です。 500Wで40秒加熱すると、ごぼうの最高温度は49. 切った断面を見てみると どちらも水分はそんなに抜けてませんでした。 うーん、見た目ではどちらも変わりがありません。 結局どっちで下処理すればいいの?と自分でも思いましたが、実はそれぞれ違いがあったんです! レンジでの下処理温度はごぼうの調理方法による! 調理用温度計をさしてみた時点で分かったのですが・・・ 500Wで40秒加熱したごぼうのほうが柔らかくなってました。 しっかりとした歯ごたえがあって美味しかったですよ! 家のレンジ仕様によるところが大きいですが、もし自宅のレンジが温度設定ができる機種であれば、ごぼうの下処理を色々お試しください。 食感は下処理する・しないでだいぶ変化があります。 ぜひ美味しいごぼうを食べてくださいね^^ ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
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