レクサス ux 納車。 レクサスUX納車間近!改めてUXへの期待や感想をまとめてみた。~機能・走行編~

【試乗:レクサスUX250h】ついにレクサスはここまできた!欧州車とは対極にある「レクサスにしかできない」新境地を切り開いた上質SUV

レクサス ux 納車

今新型レクサスUXを購入すると、納期はいつになるのか? [2020年7月 最新版] 気になる納期ですが、2020年7月時点で 2〜3ヶ月待ち です。 これから今注文すると 2020年10月頃に納車されることが予想されます。 新型レクサスUXの納期は今後どう動く? これから 新型レクサスUXの納期が 過去の事例を参考にどうなっていくのか予想してみました。 契約時期 時期 最短 最長 2020年7月 2ヶ月 3ヶ月 2020年8月 2ヶ月 3ヶ月 2020年9月 2ヶ月 3ヶ月 2020年10月 2ヶ月 3ヶ月 2020年11月 2ヶ月 3ヶ月 2020年12月以降 2ヶ月 3ヶ月 発売後1年が経ち、少し納期は落ち着いてきましたが、 2020年12月ぐらいまでは2〜3ヶ月待ちが続くと予想されています。 また、 注文が集中した場合は 納期がさらに延びる可能性もあります。 早くほしい人は今すぐ交渉開始した方が良いでしょう。 新型レクサスUXの納期を早める方法とは? 3ヶ月も待てない・・・ と思った方、まだ諦めるのは早いです。 なぜかというと ディーラーが提示してくる時期は目安でしかありません。 実際の納期が短くなることはよくあります。 そこで、どうしたら納期が短くなるのか、実際に納期が短くなった人に聞いてみました。 ちなみに、新型レクサスUXで 売れているグレードは250h versionC。 売れるグレードの 生産ラインがフル回転で動いているため、生産性が高いです。 なので、予定よりも多く生産できることもよくあります。 インタビューした人の中にもUXの250h versionCを買って納期を短縮している人がいました。 『250h versionCに変えて納期短縮!』 購入者 :30代男性 納期 :1ヶ月 購入年月:2020年5月 C-HRを買う気でいたんですが、試しに見にいったレクサスUXに惹かれてUXの購入を決意しました。 交渉を始めてみたんですが、納期は3ヶ月待ちとのことでとても待っていられそうにありません。 そこで営業マンから 「250h versionCですと 納期が短縮される可能性が高いです」 との提案が。 ガソリン車を狙っていたのですが、価格差が小さかったので提案された250h versionCで契約しました。 その後1ヶ月で納車され、UXライフを満喫しています。 ボディーからはソニッククォーツかブラックを選ぶ 納期が短くなった人の特徴として、人気のボディカラーを選択しているケースも多々あります。 これは 人気のボディカラーだと、 塗装のラインがフルで動いているので生産されやすいからでしょう。 ちなみに レクサスUXで人気の色は白 ソニッククォーツ と黒 ブラック。 納期を短縮させたいならこの2色から選んでおくことをオススメします。 新型レクサスUXのキャンセル車が出たら回してほしいと、ディーラーに伝えておく 新型レクサスUXはかなり売れる車種なので、その分キャンセル車もよくでます。 ディーラーからすると キャンセル車=在庫車 になるので、 キャンセル車を長く持つことを、かなり嫌がるんです。 キャンセル車が出た場合は早く売ってしまいたいので、商談中のお客さんに持ちかけるのが通常なのですが、ディーラーに 「キャンセル車が出たら、そっちでも良いよ」 と伝えておくと、キャンセル車を買うチャンスが回ってきます。 ただ、これを伝えたからといって、キャンセル車を買う義務はないので、 もし気に入らなかったキャンセル車ならスルーしても問題ありません。 早く欲しい人はディーラーに積極的に伝えておくと良いでしょう。 これが最速!新型レクサスUXの新古車・中古車なら即納車 とにかく早くほしい人は、ディーラーで購入するよりも 中古車を探した方が早い です。 中古車と言っても、何万キロも走った車ではなく、10キロ程度しか走っていない新古車がオススメです。 状態は新車と同様なのに、価格は新車で買うよりも20万円以上安く買えてしまいます。 ただ、新古車は人気が高いので、中古車店では売り切れのケースが多いです。 カーセンサーやGoo-net等ネットで見つけたとしても、 問い合わせたら既に売れていた・・・なんてことは普通に起こっていますからね。 そこでもし本気で新古車を探したいなら、ガリバーのを使うと良いです。 では まだ ネットに掲載されていない中古車も探してくれますからね。 中古車だと保証がないケースが多いですが、ここは 10年保証+返品OKとかなり手厚く安心です 使い方は簡単でここにほしい車種と予算入れるだけ。 公式サイトでは多くの非公開車両を紹介しています。 そこで紹介するのは、契約後に納期をチェックする方法です。 レクサスの公式ホームページで確認 レクサスの公式ホームページでは、納期に問題がある場合は納期の情報を公開しています。 とくにレクサスUXは人気車種なので、現時点で納期が遅れています。 今後、こまめにチェックするとよいでしょう。 実はディーラーはパソコンで リアルタイムのUXの生産情報を見られるんです。 ディーラーはあなたが契約したUXが• あと何日で生産開始されるのか?• 完成するのはいつ?• いつ発送されるのか?• お店に届くのはいつ? これらを把握しています。 なので、最新の納期がどうしても知りたいなら、 契約した担当者に直接聞くのが手っ取り早いです。 レクサスUXを安く買うには? レクサスUXを安く購入するには 値引きが重要です。 ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。 それは… 値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い ということです。 この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、 実際にレクサスUXを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

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レクサスUX値引き2020年7月

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2018年10月1日(月):事前商談・見積開始• 2018年11月11日(日):先行予約開始• 2018年11月27日(火):発売開始 当初の予測では、発売開始の1ヵ月前からの予約開始と思われていましたが、発売日の16日前でしたね! ちなみに、10月1日の事前商談で契約したとしても、 2018年内に手にするのは難しい状況だったので、2019年に入ってから手元に届いた方も多いと思います。 最近では街中でも見る機会が増えてきており、小型SUVながら存在感のあるデザインは良い意味で目立ちますね。 次に納期について、どれぐらいかかるのかご紹介。 納期はどれくらい掛かる? 上記でも解説している通り、2018年の予約開始から非常に好調な売れ行きで、2018年に予約をした方でも年内の納車は難しい方が多いようです。 また、グレードによっても納期が変わるので、どのグレードを選択するかが納期を早める方法になります。 中でも予約が多いのはハイブリッドモデルで、こちらは2018年11月の予約した方の納車予定が2019年4月と伝えられ、実に5ヶ月間が掛かるという口コミもありました。 また、12月の人は6ヵ月待ちだったそうです。 レクサスUX200の場合はレクサスUX250よりも早い納期になるので、2018年11月の時点でも年内納車が可能だったそうです。 ですので、 直ぐに手にしたいならレクサスUX200となりそうですね! MEMOカラーによっても納期が遅れてしまいます。 レクサスUXの場合はスーパーホワイトが特に遅れて納期になっているようです。 UXのライバル車は? レクサスUXは以下の車がライバルになります。 メルセデス・ベンツGLA• アウディQ3• BMW X1 北米価格が32,000ドルとなっていますが、 レクサスは30,000ドル以下ではレクサスを作らないと公言しているので、UXがまさしくエントリーSUVなんですね! そうすると見えてくるのは、ライバル車の存在ですが。 これらは小型SUVとして海外でも人気の車種となっていて、ボディサイズ感などもUXと似ているので比較対象にするなら、この3台を比較してみてくださいね! 『レクサスUX』の販売価格は? レクサス UX — ボンド。 グレード販売価格は以下の通りです。 UX200:3,900,000円• UX200 version C:4,140,000円• UX250h:4,250,000円• UX200 Fスポーツ:4,430,000円• UX250h version C:4,490,000円• UX250h:4,510,000円• UX200 version L:4,740,000円• UX250h version C:4,750,000円• UX250h Fスポーツ:4,780,000円• UX250h version L:5,040,000円• UX250h versionL:5,090,000円• UX250h version L:5,350,000円 レクサスUXは大きく分けると200と250h(ハイブリッド)と250h ハイブリッド4WD の3つに分けられるので、3つで分けた場合の金額差は以下のようになっています。 最近はSUV人気が過熱していますが、それに加えて安定のレクサスブランド、更に日本の道路でも走行しやすい小型SUVということで、更に販売台数は好調をキープし続けると予想します。 もし購入する時にガソリンタイプとハイブリッドタイプで悩むところですが、そこにグレードが入ると本当に難しくなりますよね! その悩んでいる時間が楽しいんですけどね!笑 『レクサスUX』のボディサイズは? レクサスUX — ボンド。 全長:4,495mm• 全幅:1,840mm• 全高:1,520mm• ホイールベース:2,640mm 同じSUVレクサスNXのボディサイズが以下の通りなので、比較してみましょう。 全長:4,640mm• 全幅:1,845mm• 全高:1,645mm• コンセプトは『Creative Urban Explorer』、都会派のクロスオーバーを軸に考え出されたフォルムデザインで、その美しさと機能性を考え作り出した造形物は、 止まっているだけでも威風堂々とした風格を漂わせます。 小型SUVですが、レクサスの特徴であるスピンドルグリルや前後のフェンダーが張り出しており、力強さとタフネスをより感じる事ができるでしょう。 ちなみにUXに装備されているスピンドルグリルは 特徴はLEDクリアランスランプとヘッドライトユットが一体化になっているところでしょうか。 高級感漂う ボディーカラーは新色を含めた13色から選ぶことができるので、そちらを次にご紹介したいと思います。 ボディーカラーは全部で13色• ソニッククォーツ• マーキュリーグレーマイカ• プラチナムシルバーメタリック• ソニックチタニウム• ブラック• グラファイトブラックガラスフレーク• マダーレッド• アンバークリスタルシャイン• ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング• テレーンカーキマイカメタリック• セレスティアルブルーガラスフレーク• ホワイトノーヴァガラスフレーク• ヒートブルーコントラストレイヤリング この中で新色として追加されたのは以下の通り3種類です。 ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング• テレーンカーキマイカメタリック• セレスティアルブルーガラスフレーク 日本の車は全般そうですが、白・黒が人気のカラーとなっていて、納期次期にも影響を与えています。 ハンドルにも握り心地の良い本革が使用され、ダッシュボードからインパネも見事に洗練されたデザインになっています。 また、座席は十分な厚みがあるシートを採用しており、 乗車する全ての人の身体を優しく保護し、長時間の走行でも負担を出来る限り少なくしてくれるでしょう。 コックピットにあるセンターメーターは、グレード毎にタイプが異なり、F-sportsではよりレーシーなデザインとなっています。 メーターパネルが1つになっているのも高級車では流行っていますし、気持ちの良いドライビングが出来る事が想像できますよね! レクサスUXの燃費は良い?実際は悪い? レクサスUXのカタログ値は JC08モード:17. すると、実燃費は以下の通りです。 レクサスUX200:13. 0~15. レクサスUX200hハイブリッド:18. 足回りにもチューニングが施されているので、走りを楽しみたい方から人気のモデルなんですよね! 気になるのは レクサスUXのFスポーツはどうなのか。 まず、Fスポーツになると、メーターパネルが通常モデルとは異なり、スポーツ仕様になりますが、これが 非常にかっこよく高評価を得ています。 運転している時に視界に入り続けますから、気分を上げてくれるメーターやセンターパネルなだけで堪りませんよね。 ちなみに、このメーターパネルは レクサスLFA風になっていて、同じような演出とデザインになっています。 それから本革ステアリングの質感も良く、滑ったりせずに安心のグリップで操舵性も良い印象。 少し残念な点でいうと、やはり後部座席の狭さが目立ちます。 大人が乗ると足のスペースが思った以上に無いので、快適な居住空間とはいえません。 次に実際に試乗して、走行を中心とした試乗レビューをご紹介したいと思います。 結論から言って 街乗りから高速まで楽しめる走行性能を兼ね備えていました。 今回は UX200 F スポーツに試乗。 センターパネルの演出感と高級感、そして エンジンメーターはFスポーツ専用なので瞬間でテンションは最大になり、早く運転したくてウズウズしてしまいました。 また、走り出すて体験してみたかった状態に応じた音を奏でる、『 アクティブサウンドコントロールシステム』は、走行モードを『 Sプラス』にすると、車内にまで伝わるほどの鼓動を奏でながら、それは十分な戦闘力がある車だと認識させてくれます。 作られた音っぽくてあまり好きじゃないという意見もありますが、私の中ではその気にさせてくれるサウンドコントロールシステムはアリでした。 一般道でも踏み込みたくなってしまうのが欠点ぐらいでしょうか笑 運転席は良い感じの フロントの奥行やコックピットのゆったり感で、ストレスなく走行する事が可能です。 もちろん助手席側も同じ条件なので、もし2人なら快適で素晴らしいドライブになるのではないでしょうか。 1人じゃない時は、アクティブサウンドコントロールシステムは Sプラス以外にした方が良いかもしれませんが笑 走りはベースグレードのUX200よりも明らかに高く、加速感も上がっているので走行性能を重視するなら間違いなくFスポーツを優先に考えたい一台です。 Fスポーツを実際に購入した方の評価 『レクサスUX』ユーザーの口コミ・評判は? レクサスUXはサイズ感が決め手で本日契約😊 悩んだ末にハイブリットのバージョンLでブラック。 いいっすね〜,買いたいっすわ〜って 見積もり貰ったら530万でした…。 — 工藤 jrmpkm 実物見るとこのテールライトの張り出した立体感も他に無いですね! 洗車したら水が留まるくらいに面から張り出しました! こういうのをレクサスデザインの基本理念L-finesseとか言ったかな…笑 — オリバ@積車オタク oriba080 私は高級車に乗りたい欲はぜんぜん無いのですが、レクサスUXはカッコイイなとは思います。 テールライトの形状もかなり効果あるらしい。 その期間はカタログやネットで常に最新情報を追いかけながら、自分だったらこうしたい、ああしたいと、カスタムまで妄想が膨らみますよね。 予想されていた、発売日や価格はほぼその通りとなり2018年11月から販売されていますが、口コミでは最高8か月の納車期間を言い渡された方もいらっしゃるようで、ディーサーさんも言っていましたが、予想を超える販売台数を記録しそうなんだとか。 特にハイブリッドタイプの売れ行きが好調なので、 もし納期が長いのは我慢出来ないという方は、レクサスUX200がおすすめです。 また、色も白・青は納期に時間が掛かるそうなので、こちらも注意した方が良いポイントとなるでしょう。 をする噂もありますし、2019年も盛り上がっていくレクサスブランドには本当に期待したいですよね! また、評価にもありました カッコイイデザインですが、レクサスとはいえボディは細かい傷もついてしまいますから、をし長期間綺麗に乗り続けたいですよね! まだまだSUV人気が過熱し続け、その中でも小型SUVがけん引していくと予想していますが、その中で 最先端であり憧れのSUV車としてUXには立ち振る舞ってくれるのではないでしょうか。 気になる方は是非、直接試乗してみて色々と感じてみてくださいね! 最後まで読んで頂きありがとうございました!.

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レクサス納車式は素敵なプレゼントが渡される特別な時間

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レクサスUXはどんなクルマ? レクサスUXは手っ取り早くいえば「トヨタC-HRのレクサス版」。 ただし下のように比較してみると、プラットフォームはほぼ同一と思われるものの、ドライブトレーンには大きな差があるようです。 C-HR UX 全長 4360 4495 全幅 1795 1850 全高 1550 1540 ホイールベース 2640 2640 最低地上高 140 160 室内長 1800 1830 室内幅 1455 1520 室内高 1210 1170 サスペンション(F) マクファーソンストラット マクファーソンストラット サスペンション(R) ダブルウイッシュボーン ダブルウイッシュボーン 駆動方式 ガソリン4WD ガソリン2WD ハイブリッド4WD ガソリン2WD ハイブリッド2WD ハイブリッド4WD 変速機(ガソリン) スーパーCVT ダイレクトシフトCVT 変速機(ハイブリッド) 電気式無断変速 電気式無断変速 エンジン(ガソリン) 1. 2リッター直4(116馬力) 2リッター直4(174馬力) エンジン(ハイブリッド) 1. 8リッター直4(98馬力) 2リッター直4(146馬力) モーター(ハイブリッド) 72馬力 109馬力 4WDのリヤモーターは7馬力 車両重量 1400-1470kg 1470-1640kg 最小回転半径 5. 2m 5. 具体的にはヘッドライトが「シンプルにひとつのユニット」にまとめられ、これはフェイスリフトを受けたレクサスRC同様のデザインを持っているので、今後は「この方向」をレクサスは採用するということなのでしょうね。 欧州車の場合、乗り込んでエンジンをスタートさせたときに「気分が高まる」ような演出を行なったり、緊張感が高まったりするものですが、逆にレクサスの場合は「落ち着く」と考えていて、これはまるで家に帰ってきたときのような居心地の良さ。 そこがレクサスの考える「おもてなし」の現れだとも思われ、他のブランドと大きく差が出ているところ。 ただ、こういったレクサスの傾向はここ数年で顕著になったもので、これまでは「欧州車コンプレックス」的なクルマづくりをしていたものの、最近になってレクサス独自の「和風」概念を取り入れるようになってからだと考えています。 レクサスはもはや欧州車の「二番煎じではない」ということですね。 パッドも入っていて握り心地がいい とにかく乗り込んでエンジンをかけただけでここまで感心させられる、そしてブランドの方向性を感じさせる車というのは稀有な存在ですが、シフトレバーを「D」に入れて早速走行開始。 ここで気づくのはスタート時のショックの小ささ。 欧州車では停止状態からのスタートだと「電気式パーキングブレーキがリリースされる」カクっという衝撃が少なからずあるものの、レクサスUXにはそれが皆無。 ディーラーから車道へ出るときの段差越え時にも衝撃を感じさせず、この時点ですでに「これはとんでもなく良くできたクルマだ」と感じさせられることになりますが、その走行は走り出してからも変わらず、その滑らかな走りに驚かされることになります。 全般的な印象としてはとにかく軽くソフトといったもの。 ペダルの操作感やステアリングホイールを切ったときの重さ、そして加速する際のフィーリングやカーブを曲がるときの動きといったところに軽快さが感じられ、これも「どっしりとして、路面に張り付くような」乗り味を重視する欧州車とは対極にあるようです(ただし欧州車には欧州車の設計意図と良さがある)。 とくにぼくが感心したのは「足回りが柔らかいのにクルマの挙動が安定している」ということで、たとえばレクサスNXで感じたようなダブルレーンチェンジ時の揺り戻しもなく、加速や減速時の「前後に車体が揺すられる」印象もなく、極めて姿勢が安定していること。 つまり「フラットライド」ということですが、これはレクサスの他のクルマと比べてもかなり高いレベルにあり、さすがは最新モデルといったところですね。 そしてもうひとつ驚いたのは「ブレーキ」。 踏み始めからしっかり効き(しかしカックンではない)、踏み込むとさらに強い制動力を発揮し、そして完全停止時にはショックもなくピタリと止まる。 これも欧州車だと「最後の最後」停車時にちょっとした衝撃があるものですが、レクサスUXではまったくそういった衝撃がなく、非常に乗りやすい、と感じた部分でもあります。 全体的に考えてどうなのレクサスUX? ぼくが感じたのは、レクサスUXは完成度が高いという言葉では収まりきれないほど優れたクルマであり、現時点でのレクサスの集大成といっていい、ということ。 これまでのレクサスは「乗り心地を良くしようとして、足回りを柔らかく設定したがために挙動が不安定に」「アクセルペダルが軽く、ちょっと踏み込むと強い加速を見せるものの、そこから踏み込んでも反応がない」「ブレーキの効き始めは強い制動力を見せるが、そこから先はあまり効かない」といった印象を持っていましたが、レクサスUXは何もかもが自然で、操作に対して期待通りの反応を示し、「過剰も不足もなく」、そして上述のように「乗ることで安心でき、解放される」クルマ。

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