松雪泰子主演、黒木華を共演に迎えた川嶋佳子(シソンヌじろう)原作映画。 この度、本作の予告編とポスタービジュアルが到着した。 今回到着した予告編は、松雪さん演じる40代独身のOL、川嶋佳子の日記に綴った日常が映し出される。 「上ったことのない歩道橋の上から見る景色は、見たことのない景色だった」、「母親の後ろ姿に似た人の後ろに並ぶのが好き」といった、人生の悲哀と日常に散りばめられた小さな喜びが切り取られている。 なお、予告編のナレーションを務めたのは「女芸人No. 1決定戦 THE W 2019」で3代目チャンピオンの栄冠に輝いた「3時のヒロイン」。 今回3人それぞれの予告編が作られ、それぞれ魅力的な予告編に仕上がっている。 「私もお酒が好きで、日記も書いているので、共感するところがいっぱい」と話す福田麻貴は、「私が佳子です! 笑 女性は皆、自分の中に川嶋佳子が生きています。 皆、川嶋佳子を持っていると思います」と女性は共感できる作品だとコメント。 ゆめっちとかなでも「『わかる!わかる!』というところがいっぱいあって、感情移入できました」(ゆめっちさん)、「スクリーンの中にいる川嶋佳子さん、観ている人も川嶋佳子さん、私も川嶋佳子さん、皆が川嶋佳子さんです。 好きな人と観て欲しい映画です」(かなでさん)とコメントしている。 さらに同時に到着したポスタービジュアルは、岡本くんに対する自分の気持ちに揺らぐ佳子が、以前住んでいた街を訪れ、昔を懐かしむことで平静を保とうする姿が切り取られている。 『甘いお酒でうがい』は4月10日(金)よりテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。 《cinemacafe. net》.
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女優の松雪泰子が主演を務め、映画『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』の大九明子監督がメガホンをとる映画『甘いお酒でうがい』の公開が決定。 共演に黒木華と清水尋也を迎える。 本作は、お笑い芸人のじろう(シソンヌ)の同名小説を、じろうが脚本も手掛けて映画化。 じろうが長年コントで演じてきた架空の中年OL・川嶋佳子を主人公に、40代独身女性の悲哀とおかしみを含んだ何気ない日常の姿がつづられていく。 主人公の佳子を松雪が務めるほか、後輩の若林ちゃんを黒木が、佳子が好意を寄せる岡本くんを清水が演じる。 とある会社で派遣社員として働く40代独身女性・川嶋佳子は毎日日記をつけていた。 撤去された自転車との再会を喜んだり、変化を求めて逆方向の電車に乗ったり、踏切の向こう側に想いを馳せたり、亡き母の面影を追い求めたり。 唯一の幸せは、会社の同僚である年下の若林ちゃんと過ごす時間。 そんな佳子に小さな変化が訪れる。 それは、ふた周り年下の岡本くんとの恋の始まりだった…。 『美人が婚活してみたら』に続き、じろうとタッグを組んだ大九監督は「お母さんでも、奥さんでもない、大人の女性。 そうゆう人を主人公にした映画を撮りたいと思っていました。 この世に『甘いお酒でうがい』という映画を生み出すことができて大変光栄です」と本作を手掛けた喜びを語っている。 じろうは「川嶋佳子さんの日記が映画化されるそうですね。 おめでとうございます。 僕は脚本をやらせてもらうことになりましたが、これは皆さんにもチャンスがあるということを意味するんだと思います。 今からでも遅くありません。 日記を認(したた)めてみては? 公開されたら自分だと思って観に行ってみて下さい。 佳子さんに幸あれ」と映画化についてユーモラスにメッセージを寄せている。 映画『甘いお酒でうがい』は2020年全国公開。
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2020年4月10日(金)より公開を予定しておりました映画『甘いお酒でうがい』は、 新型コロナウイルスの感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において示された方針等に鑑み、 公開延期を決定いたしましたことをお知らせいたします。 作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。 今後の公開予定は、決定し次第速やかに、映画『甘いお酒でうがい』公式HP他にてお知らせいたします。 公開延期に伴うチケットのキャンセルや払い戻しにつきましては、ご購入窓口へ直接お問い合わせください。 また、お買い上げ頂きました前売券(ムビチケオンライン券等)は、 延期致しました後の公開でもご使用頂けますので、そのままお持ちください。 公開直前にこのような事態となり、ご迷惑をお掛け致します。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 2020年4月1日 吉本興業株式会社• 「川嶋佳子」ちょっと複雑でちょっと残念で、後ろ向きだけどポジティブで、本当に魅力的な女性。 佳子の言葉と、その日常を覗き見するような感覚で見ていただける、詩的な映画です。 是非劇場にて佳子の世界を覗き見してください。 黒木華 若林ちゃん 役 甘いお酒でうがい。 なんて詩的で魅力のある言葉なんでしょうか。 川嶋佳子さんの日記からなるこの物語を男性のじろうさんが書いているなんて、なんて繊細で才能のある方なのだろうかと改めて思います。 大九監督とは初めてのお仕事でしたが、じろうさんの脚本のテンポ感や魅力を凄く引き出されていて、若林ちゃんをやらせていただいている間ずっと楽しかった記憶があります。 是非皆さんにチャーミングな佳子さん 松雪さん! を覗き見して頂きたいです。 清水尋也 岡本くん 役 ついに皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちで一杯です。 佳子さんの人生に少しでも彩りを与えられるように、そんな想いで岡本くんを演じました。 温かくも切なくもある、人の心に寄り添える映画になっていると思います。 4月10日公開、是非劇場でご覧頂きたいです。 「予告動画ナレーションを務めて」• 福田麻貴 さん 3時のヒロイン 私もお酒が好きで、日記も書いているので、共感するところがいっぱいあります。 出てきた日記帳も、私のノートと一緒だったり。 私が佳子です! 笑 女性は皆、自分の中に川嶋佳子が生きています。 皆、川嶋佳子を持っていると思います。 ふた回り年下の男の子とのラブストーリーのキュンキュンも、同僚同士の可愛らしい友情も、すごくいいなと思いました。 登場人物全員を愛せる映画だと思います。 予告編からもにじみ出ているこの空気感がたまらないですね。 ゆめっち さん 3時のヒロイン この映画を観て、人としてのハートフルな部分を吸収して、皆と一緒に恋したいなと思いました。 「わかる!わかる!」というところがいっぱいあって、感情移入できました。 かなで さん 3時のヒロイン 川嶋佳子さんは、ほぼ私です!恋すると臆病になっちゃうのよね。 スクリーンの中にいる川嶋佳子さん、観ている人も川嶋佳子さん、私も川嶋佳子さん、皆が川嶋佳子さんです。 好きな人と観て欲しい映画です。 心が温まって欲しいです。 監督 大九明子• 脚本 じろう シソンヌ• 原作 川嶋佳子 シソンヌじろう 『甘いお酒でうがい』 KADOKAWA 刊• 音楽 髙野正樹• 製作 藤原寛• エグゼクティブプロデューサー 坂本直彦• スーパーバイザー 黒井和男、古賀俊輔• 企画 佐々木基• プロデューサー 高島里奈、大森氏勝、八尾香澄• 共同プロデューサー 田中美幸• 撮影 中村夏葉• 照明 渡辺大介• 美術 秋元博• 録音 小宮元• 編集 米田博之• 装飾 東克典、奈良崎雅則• 衣裳 宮本茉莉• ヘアメイク 外丸愛• 音響効果 渋谷圭介• 助監督 成瀬朋一• 制作担当 今井尚道• 制作 吉本興業、テレビ朝日•
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