『呪術廻戦』の基本情報 集英社が発行する雑誌『週刊少年ジャンプ』で2018年3月から連載開始した『呪術廻戦』。 現在、既刊10巻まで発売中です。 普通の高校生である主人公・虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)が、ある出来事をきっかけに邪悪な「呪霊」と呼ばれる存在と戦う「呪術師」となり、仲間と助け合いながら呪霊と戦っていくという物語です。 「呪霊」や「呪術師」など、ホラー色の強いキーワードを除けば、ザ・王道の少年漫画だという気がしますが、この作品にはそれだけでは終わらない不思議な「ぞわぞわ感」が漂っています。 人気の秘密は、きっと、このぞわぞわ感にあるはず。 『呪術廻戦』の情報を紐解いて、この理由を探っていきましょう。 作者・芥見下々(あくたみげげ)先生 この作品の作者は、本作が初の連載となる芥見下々(あくたみげげ)先生! 『ジャンプGIGA』にて『神代捜査』『No. 発表されたどの作品も読み応え抜群で、その異才っぷりが注目されています。 『週刊少年ジャンプ』2015年46号にも掲載 累計発行部数は400万部超え! 単行本の第10巻が発売された2020年3月時点において、累計発行部数がシリーズ全体で400万部超え! 初の連載作品としては異例の大ヒット。 話題沸騰です! ストーリーはますます緊張感あふれる展開へと突入しております……。 うぅぅ、これからどうなっちゃうの!? その後、「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」1位、「みんなが選ぶTSUTAYA コミック大賞 2019」大賞 と、激戦の漫画賞を次々に受賞!期待を超えるおもしろさが評価されています。 今後のさらなる躍進が楽しみです……! ストーリー 人間から流れ出た負の感情「呪い」の被害によって、日本全国で怪死者が続出している世界。 「呪い」を体内に取り込んだことで、ピンチを脱し、一時は「呪い」に身体を支配されてしまうも、すぐに正気に戻った虎杖。 一件落着と思いきや、なんとこの虎杖が飲み込んだ呪物、通常のものとは比べ物にならない呪いをふりまく「両面宿儺」という呪霊のもの。 危険度の高さから、呪術高専は虎杖ごと抹消するという結論に至ります。 理不尽に処刑されそうになる虎杖ですが、伏黒とその教師である五条悟(ごじょうさとる)の働きかけにより、最終的に下された判決は「執行猶予つきの死刑」。 執行猶予の理由は、虎杖に両面宿儺の遺した全ての呪物を取り込ませることにメリットを見出したから。 両面宿儺の呪物は強力すぎて、破壊することができない。 しかし、両面宿儺を取り込んだ状態で虎杖が死ねば、虎杖の中の両面宿儺も死ぬ、という訳です。 絶望的な2択。 しかし、自らが「呪い」を全て取り込めば、「呪い」の被害者を少しでも多く助けることができると知った虎杖は、亡き祖父の「オマエは強いから人を助けろ」という言葉を胸に、「呪術師」として生きることを決意します。 ……ここまでのあらすじはほんの序章に過ぎませんが、それでもストーリーと世界観が丁寧に作り込まれていることがお分かり頂けるかと思います! アニメ化決定 このダークな魅力満載の『呪術廻戦』、ついに2020年にアニメ化が決定しました。 虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)役の声優に榎木淳弥さん、伏黒恵(ふしぐろ・めぐみ)役に内田雄馬さん、釘崎野薔薇(くぎさき・のばら)役に瀬戸麻沙美さん、五条悟(ごじょう・さとる)役に中村悠一さんが決定しており、画面を所狭しと動き回る呪術高専のメンバーを見られるのが今から楽しみですね!• 『呪術廻戦』のキャラクター 『呪術廻戦』の魅力の一つが、癖のあるキャラクターたち。 敵味方に関係なく、それぞれの生き様がかっこいいのです。 東京都立呪術高等専門学校(都立呪術高専) 虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ) 主人公。 杉沢第三高校の一年生。 常人離れした運動神経を持っていますが、入院中の祖父の見舞いのため運動部ではなく、活動が自由な「心霊現象(オカルト)研究会」に所属。 素直で明るい性格で、研究会の先輩たちにもかわいがられています。 「呪い」の被害者を救うべく立ち上がった主人公・虎杖は、数多くの人間の「死」を目の当たりにします。 それ以前にも、大切な祖父が亡くなる瞬間に立ち会った虎杖にとって、当たり前に続くと思っていた毎日の隣に「死」を身近に感じるようになるのです。 「知ってた?人ってマジで死ぬんだよ」という彼の台詞が、それを物語ります。 虎杖は、病床で亡くなった祖父の「死」と、呪いによってもたらされる「死」は何が違うのか、恐怖と戦いながら考えます。 どんな最期を迎えれば「正しく死ぬ」ことになるのか、「正しい」とはなんだろうか、もし自分が助けた人が誰かを殺したらそれは「正しい」ことになるのか、そんなことを虎杖と共に考えさせられる作品です。 「自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか」 亡くなった祖父の言葉を胸に呪術師として人々を救うことを志す虎杖ですが、呪術師になるための学校・呪術高等専門学校への入学を申し出た際に同校の校長から「自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか」と問われてしまいます。 誰かの言葉に感銘を受けて、それを使命として生きていくことが素晴らしいことですが、その一方で上手くいかなかった時(虎杖の場合は命を奪われそうになった時)に、その誰かのせいにしてしまうこともありますよね。 何があっても自分の責任であると覚悟を決められるよう、自らの中から湧き出る信念を持つ必要があると、この台詞が教えてくれます。 虎杖と同じように読者である私たちも身につまされる気持ちです。 「好きの反対は嫌い」 どこか寂しげで屈折している少年・吉野順平の台詞で、「好きの反対は無関心」という言葉を否定しています。 彼は、悪意を持って人と関わる方が悪いに決まっており、逆に他人へ何も期待せず何も感情を持たない「無関心」こそが美徳であると考えます。 果たして本当にそうなのでしょうか。 そうであるとしたら何だか寂しい世の中のような気もしますよね。 そしてこの少年の根本にある考え方に虎杖は何と返すのか、非常に気になるところです…! 他にもハッとさせられる言葉や、胸にジンと染みる一言、読者である私たちに問いかけられているような台詞が詰まっています。 虎杖と共にその答えを探しながら、この作品が提示するテーマに没入してみるのも面白いかもしれません。 現実世界と「呪い」との調和具合がリアル! この作品では、校舎や病院、喫茶店や映画館など、実際に私たちが日常生活を送っている場所が「呪い」の巣食う舞台となり、何も知らない一般人が巻き込まれることから、まるで私たちが生きている現実世界で本当に起こっている出来事かのようなリアリティを感じることが出来ます。 しかも「領域展開」はほぼ必殺の技となるため、「領域展開」が発動した途端、場の緊張感は一気にクライマックスに。 ほんと、ピン!と空気が変わります。 この、一瞬時が止まったかのように見える演出には、さすがとしか言いようがありません。 文句なしにかっこいい演出と生死をかけたバトルの緊張感。 誰もがこの世界観に入り込まずにはいられないはず!• 『呪術廻戦』の感想【ネタバレあり】 展開最高。 設定も最高。 登場人物たちもみんな好き!領域展開とか呪術とかカッコいい!三巻で先生が紹介してた各メンバーのテーマソングもイケてる!日食なつこにはまった。 よくこんなに知ってるな。 posted. by ブクログ 内容も演出もかなりおもしろいけど、とにかく五条先生めちゃくちゃかっこよくて、ひさびさにアニメキャラに惚れてしまいました。 正直、先生が見たいので続刊購入します。 これは面白い。 過去の戦闘モノのジャンプ作品の良いとこ取りをしたような設定だけど、それを無理なく世界観に落とし込んでいる。 何より話のテンポが良くて飽きさせない。 主人公も応援したくなる好感の持てるキャラクターだし、この先の展開が楽しみ。 posted. by ブクログ ワクワクとゾワゾワが共存するダークファンタジー! 個性的なキャラクターたち、テンポ良く無駄のない構成、バトルシーンのかっこよさ。 『呪術廻戦』は、どれを取ってもハイレベルな作品だと思います。 しかし、人気のある漫画って大体この条件は満たしているような気がしませんか? 私は『呪術廻戦』の一番の魅力は、作品内に常に漂う、背中が凍るような「ゾワゾワ感」だと思うのです。 それは日常と隣り合わせの死、理不尽な死、そこに抗う命の美しさと危うさ。 そんな危うさの中で懸命に答えを出しながら戦う主人公たちにも、どこか歪みがある気がしてしまう。 読者はそんな彼らにワクワクさせられ、同時に不安にさせられて、そして一際惹かれるのではないでしょうか。 さまざまな思いが交錯するダークファンタジーに、今後も目が離せません!.
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家入 硝子(いえいり しょうこ) 呪術高専の医師。 28歳。 五条と夏油の同期にあたる。 長い髪と気怠げな雰囲気を持ち、濃い隈と右側の泣きぼくろが特徴的。 反転術式による傷の治療が出来る数少ない人物であるため、高専では重宝されている。 医師免許を高専卒業後に二年で取得(ズルをしたらしいが詳細は不明)しているらしい。 死亡した虎杖の身体を解剖することに意欲的な態度を見せ、彼が蘇生した時は「ちょっと残念」と口にした(虎杖がなぜ、呪物の猛毒に耐えられたのか調べる予定だった)。 しかし、真人によって作り替えられた人間をそうと知らず倒した虎杖に対し、「死因は身体を変えられたことによるショック死」「気に病むな」とフォローするなど、情の無い人間ではない。 五条が伊地知に対してプレッシャーを与えた時は「あまり伊地知をイジメるな。 私たちと上との間で苦労してるんだ。 」と思いやりがある一面を見せる。 甘党の五条とは対照的に甘い物が苦手。 酒好き。 禁煙5年目。 呪術廻戦漫画&グッズ アニメ見るならAbemaTV 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。 アニメ化もされるのでとても楽しみですね。 アニメを見るならAbemaTVをおすすめします。
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呪術廻戦の第1回人気投票結果まとめ 7月1日発売の週刊少年ジャンプ2019年31号に発表された 「呪術廻戦」第1回キャラクター人気投票。 その投票結果をまとめます!!! いやー五条さんの圧勝かと思ったけど…意外すぎたなぁ。 ちなみに総投票数は 163,066票。 じゅーろくまんさんぜんろくじゅーろく票。 順平、悲惨な人生すぎてみんな応援したくなるのかな? 宿儺さんが10位以内なのも笑うよねw まぁ対蟲戦の宿儺さんがカッコよすぎたから当たり前か。 おれ的には早く虎杖Ver. 高田ちゃんがバカみたいに人気だったり、おれの大好きな猪野くんが順位低かったり。 意外な結果がたくさんあったね! でもでも、 おれの新田ちゃんが思ってたよりも順位高くて満足じゃ… てか里香ちゃんの名字 <祈本>とか 満像とか、今まで間違えて覚えちゃってた名前がけっこうあるなぁ。 折本里香かと思ってたわ。 記事ぜんぶ見直して修正しないとかもな 笑 色々話が進んだ今、 また人気投票やったらどんな結果になるのかな?? めちゃくちゃ変わりそうだよね。 新刊が発売されるごとに更新してくね。 呪術廻戦のキャラまとめ:メイン 虎杖悠仁 いたどりゆうじ 呪術廻戦の主人公。 並外れた身体能力を持っているが出自も両親も不明。 親代わりの祖父も亡くなってしまうがその際「お前は強いから人を助けろ」と言われ、人助けを信条に生きる。 性格は底抜けに明るく誰からも好かれるタイプで、あまり心を開けない人ともすぐ打ち解けてしまう。 術式はまだもっておらず、その類まれな身体能力を生かした肉弾戦で戦う。 伏黒恵 ふしぐろめぐみ 虎杖悠仁の同級生で、呪術高専の1年生。 影を使って式神を召喚する術式を使い戦うが、式神使いには珍しく自らも近接戦を行う。 基本的に少し冷めたような態度だが自分の信念をしっかりと思っており、善人だと判断した人物には規則を破ってまで庇ったりするなど熱い一面もある。 度々ピンチに陥るが、まだ本当の実力を見せていない。 釘崎野薔薇 くぎさきのばら 虎杖悠仁の同級生で、呪術高専1年生唯一の女子。 呪霊にやられそうになっているときに「オマエ顔覚えたからな」と発言するほど勝気な性格で口も悪いが、深い愛情も持ち合わせている。 五条悟 ごじょうさとる 虎杖悠仁ら呪術高専1年生の担任を務める呪術師。 実力は申し分ないが普段はテキトーな振舞いをするため、人望は厚くなさそう。 バカみたいにイケメン。 しかも高身長。 ムカツクゥ 呪術廻戦のキャラ:呪霊・呪詛師 敵 両面宿儺 りょうめんすくな 1000年以上前に呪術師たちに封印された呪いの王。 本来ならば呪霊は祓うのだが、強すぎて死後呪物になった後も封印することしかできなかった。 現代にも宿儺の指は残っており、呪術師側は抹消するため、呪霊側はさらに強い力を得るためにそれぞれ探している。 主人公の虎杖悠仁が指を飲み込んだことにより受肉し肉体を得たが、悠仁の特殊な体質により身体を乗っ取ることはできずにいる。 が、虎視眈々とその機を伺っている。 夏油傑 げとうすぐる 呪霊操術を扱う呪詛士。 元呪術高専の呪術師で五条の同級生だったが呪力をコントロールできない非術師を「猿」と見下しており、 その猿を守るために戦うことに嫌気がさして呪詛士になった。 方法は不明だが五条に殺されたあと復活 ? し、現在は目的を果たすために呪霊と手を組み現呪術界の壊滅を目論んでいる。 漏瑚 じょうご 人々の大地に対する恐怖から生まれた呪霊。 高い戦闘能力と知能を持つ特級呪霊だが、見た目通り頭に血がのぼりやすい。 一ツ目に火山頭という特徴的な見た目と言動の面白さもあって、2chでかなりの人気を博している。 おれも大好き 真人 まひと 人々の人に対する憎しみや恐れから生まれた呪霊。 魂に触られる術式を使い、自分や人間の姿を変えることができる。 まだ生まれたばかりで経験値は浅いが、戦いの中で領域展開を覚えるなど成長速度も速い。 術式はかなり残酷。 花御 はなみ 人々の植物に対する恐怖から生まれた呪霊 精霊に近いとも。 植物を操り戦うが、単純な近接戦闘力やタフネスさも驚異的。 五条と接触した際に術式を用いて一瞬意識を戦闘から逸らさせて姿をくらませるなど、戦闘力だけでない恐ろしさがある呪霊。 水の呪霊 人々の水に対する恐怖から生まれた呪霊。 登場シーンは多いがセリフはなく、また戦闘シーンもないため未だ謎が多い。 ずっと海の呪霊だと思ってた…。 組屋鞣造 くみやじゅうぞう 花御らが呪術高専に襲撃した際に登場した呪詛師。 名前不明のもう一人の呪詛師の武器を作ってあげたことや五条をハンガーラックにしようとしてる様子から、 呪具を作り出すことができる術式をもっていると考えられる。 サイドテールの呪詛師 鞣造と共に高専襲撃時に登場した呪詛師で、 柄が手になっている刀を使って戦う。 女子たちを狙ってきたり状況が不利になるとすぐに撤退したりと、戦いが好き!というタイプではなさそう。 弱いものイジメが好きなのかな。 まだ謎が多い。 血塗 けちず 九相呪胎図が受肉した特級呪霊。 登場した九相図3兄弟の末っ子で、他二人の兄弟とは異なり人型ではない。 壊相と共通の術式を持っており、 すごくイイケツをしている。 壊相 えそう 九相呪胎図が受肉した特級呪霊。 登場した九相図3兄弟の次男で、ほぼ全裸にガーターベルトのセクシー衣装を着ている。 分解の術式を持っており、 ギャグキャラのような見た目に反して戦闘力は非常に高い。 すごくイイケツをしている。 脹相 ちょうそう 九相呪胎図が受肉した特級呪霊で、登場した九相図3兄弟の長男。 加茂家相伝の術式「赤血操術」を使って戦うが、威力は加茂さんよりも高い。 呪霊側のようだが五条戦にはあまり乗り気ではない様子。 イイケツをしているかは未だ不明。 呪術廻戦のキャラ:東京都立呪術高専 夜蛾正道 やがまさみち 東京都立呪術高等専門学校の校長。 五条悟が生徒だったときの担任で、校長となった現在は新入生の面談も行っている。 虎杖悠仁の入学時にも直接面談を行い、虎杖が呪術師としてやっていけるかどうかを確かめた。 夜蛾の作る人形 呪骸 はだいぶカワイイ。 伊地知潔高 いじちきよたか 東京都立呪術高専の補助監督で、戦闘は苦手だが事務仕事はめっちゃできる。 五条悟と上層部の偉い人達に板挟みにされたり、子供たちを危険な現場に送り届けることに葛藤したりと常に心労が絶えない。 人間味がすごくて面白い。 家入硝子 いえいりしょうこ 五条悟の同期で、 貴重な反転術式による治療ができる東京都立呪術高専の呪術師。 戦闘もできるかは不明。 医師免許をズルして2年で取得するなど、頭脳明晰で度胸もある模様。 めちゃめちゃ美人で禁煙5年目。 狗巻棘 いぬまきとげ 東京都立呪術高専2年で、言葉に呪力を込める特殊な術式「呪言」を用いて戦う。 自分の意志ではなくても言葉自体に呪いが込もってしまい危険なため、 普段はおにぎりの具材だけでコミュニケーションを取る。 どの具材がなんの意味を持っているかは、「しゃけ」が肯定で「おかか」が否定であること以外、作者もわかっていない。 パンダ 東京都立呪術高専2年のパンダ。 でも ゴリラでもある。 正体は夜蛾校長の作った呪骸で、体内に3つの核を持ち戦闘時にはそれぞれ入れ替えつつ戦う。 シリアスもギャグもいけるオールラウンダー。 カルパスが大好き。 禪院真希 ぜんいんまき 東京都立呪術高専の2年生で、すでに呪いの籠っている「呪具」を用いて戦う。 伏黒曰く、 呪具の扱いなら学生一。 御三家と呼ばれる呪術師の名家出身であるが天与呪縛により呪力がほぼないため、裸眼では呪いを見ることもできない。 しかしその分身体能力は高い。 七海建人 ななみけんと 東京都立呪術高専の1級呪術師。 一時は呪術師を辞めサラリーマンとして働いていたが、その後脱サラして再び呪術師に戻った。 その理由は、 「労働も呪術師もクソだが、呪術師の方が適正があったから」。 変わり者ぞろいの呪術師の中では常識人であるが、単刀直入にものを言いすぎる所を見るとやはり少し変わっている。 戦闘シーンも性格もかっこよすぎて、たぶん読んだ人全員好きになるはず。 猪野琢磨 いのたくま 東京都立呪術高専の2級呪術師。 登場シーンが少ないため詳細は不明だが、七海から多数の呪霊の相手を任されるなど実力は確かな様子。 後輩力が高く、七海の任務に同行してから呪術師として尊敬している。 ニット帽がトレードマーク。 乙骨憂太 おっこつゆうた 東京都立呪術高専の2年で、0巻の東京都立呪術高等専門学校の主人公。 伏黒が「唯一手放しで尊敬できる先輩」と発言していることから、 人望はかなり厚い模様。 0巻の夏油戦では呪言を使ったり反転術式を使ったりと、チート級の強さを持つ。 現在は海外に出張中で、呪術廻戦ではまだ登場シーンはない。 秤 はかり 東京都立呪術高専の3年。 現在の登場シーンは後ろ姿のみで、まだなにも情報はない。 めちゃくちゃ強そうだということだけはわかる。 新田明 にったあかり 東京都立呪術高専の可愛い可愛い補助監督。 語尾が「っス」。 金髪ショートでめちゃめちゃカワイイ。 どうやら簡単な封印術もできるらしい。 めっちゃ可愛い。 灰原雄 はいばらゆう 七海の同級生で、 キラッキラな瞳に見合うほどのまっすぐな性格を持っている東京都立呪術高専の呪術師。 夏油をすごく慕っている。 天元 てんげん 不死の術式を持っており、 呪術高専各校の結界や補助監督の使う結界術の強度を底上げしているため呪術界の根幹を担っている存在。 500年に1度進化をして人よりも高次元な存在となってしまうため、星漿体と呼ばれる適合者と同化をして肉体を一新する必要がある。 まだまだ謎が多い。 九十九由基 つくもゆき 呪術高専の特級呪術師。 特級のくせに任務を受けず海外をプラプラしている。 高専との方向性の違いを感じており、呪霊が生まれてから動く対処療法ではなく 「呪霊の生まれない世界」にすることを目標に色々と研究している。 おそらく 東堂の師匠。 日下部篤也 くさかべあつや 東京都立呪術高専の1級呪術師で2年の担任。 冥冥が虎杖に対して「術式なしでここまでやれるのは日下部以来」と言っていたことから、 身体能力と肉弾戦は相当なものだと思われる。 腰に刀を差しているところを見ても接近戦が得意なことは間違いないはず。 唇が厚いのと耳が大きいのが特徴。 呪術廻戦のキャラ:京都府立呪術高専 東堂葵 とうどうあおい 東京の姉妹校である京都府立呪術高専の3年生。 一定の呪力をもった物を入れ替える術式と屈曲な肉体を使って戦い、その実力は0巻の際に 1級呪霊5体と特級呪霊1体を一人で払うほど。 「性癖にはソイツの趣味がすべて反映される」という考えを持っており、自分の気に入らない答えを返してきた伏黒にラリアットをお見舞いした野蛮人でもある。 好きなアイドルは身長180mの高身長アイドル「高田ちゃん」。 虎杖の親友 ブラザー。 禪院真依 ぜんいんまい 京都府立呪術高専の2年生。 東京校の2年である禪院真希の双子の妹で、拳銃を使って戦う。 真希とは異なり呪力はあるが才能に恵まれているわけでもなく、持っている「物を作り出す術式」でも弾丸一発分しか作ることができない。 初登場時はものっそい性悪女ぶりを発揮した。 でも美人。 楽巌寺嘉伸 がくがんじよしのぶ 京都府立呪術高専の校長。 ぶっとい白髪眉毛にピアスがたくさん空いているシワシワのおじいちゃん。 鼻に 牛さんピアスまで開いている。 ギターでかき鳴らした旋律を自身をアンプとして倍増させる術式で戦う。 典型的な保守派で虎杖の死刑にも積極的であるため、五条悟とたびたびぶつかっている。 はやく戦闘シーンが観たい。 三輪霞 みわかすみ 京都府立呪術高専の2年生で、刀を使って戦闘を行う。 また前髪が恐ろしいほどななめなので、 おそらく自分で前髪を切っている。 呪術師をやっている理由が「貧乏で弟が二人いるから」という、イカれた人が多い中で数少ないまともキャラ。 刀を取られると役立たず三輪になってしまう。 ミーハー。 庵歌姫 いおりうたひめ 呪術高専京都校の準1級呪術師でいまだ術式は不明だが、 五条曰く「弱い」。 家入硝子と仲が良く、彼女に禁煙を勧めたのも歌姫。 でも五条さんのことは割とマジできらい。 私服は年齢のわりに可愛いというギャップがすごく良いですね。 西宮桃 にしみやもも 京都府立呪術高専の3年生で、 魔女のように箒に乗って飛ぶことができる。 攻撃の際も箒を使って呪力を飛ばしたりする。 真衣と真希の不遇を憐れんでおり、特に真衣のことを気にかけている様子。 加茂憲紀 かものりとし 京都府立呪術高専の3年生で、 御三家の一つである加茂家の嫡男。 血液を操る術式を用いて、飛び道具を操作したり血流操作でしたい能力を高めたりと幅広い攻撃をする。 名家特有の一族間の問題に悩まされる人生を過ごしてきたため、似た境遇を持つ伏黒にシンパシーを感じている。 本体の与幸吉は生まれながらにして肉体にハンディキャップを持ち、その代わり広大な術式範囲と呪力出力を得た 天与呪縛。 ときどきピッチングマシーンになることもある。 呪術廻戦のキャラ:その他 祈本里香 おりもとりか 乙骨憂太に取り付いていた特級過呪怨霊。 元々は憂太の幼馴染だったが、事故で死亡したのち怨霊として憂太に憑りついた。 恐ろしく強大な力を持っており、呪詛士:夏油傑も一時期この祈本里香を手に入れようとしていたほど。 ミゲル 夏油に与していた呪詛師。 0巻の時点では夏油と共に呪術高専と敵対していたが、現在は乙骨憂太とともに海外出張に行っている。 おそらく五条悟に気に入られて呪術師として引き抜かれた。 本編が進むにつれて評価が上がり続ける実力者。 細身のアフリカ人ラッパーのような見た目でカタコトで喋る。 ボビーオロゴン 吉野順平 よしのじゅんぺい いじめられっ子の不登校児。 当然ながらいじめっ子や理解のない教師たちに対して強い怒りを抱いており、呪霊である真人と出会い、呪いについての知識と力を得る。 映画が好きで虎杖と意気投合する。 吉野凪 よしのなぎ 吉野順平の母親。 片親で順平を育てており、「学校が嫌なら行く必要はない、世界は広い」というような発言をしていることから善人であることが伺える。 順平が真人と接触したことにより、 呪いに巻き込まれてしまう。 冥冥 めいめい 1級呪術師。 動物と視覚を共有することができる術式を持っているようだが、いまだ詳細は不明。 何よりお金が大好きな守銭奴で、 金次第で誰の味方にも敵にもなる。 美しい。 禪院直毘人 ぜんいんなおびと 禪院家26代目当主。 真希が家を出るときに「いつか帰ってきて私が当主になる」と宣言した際「家に戻るときは相応の試練を与えるぞ」と言うなど、 血統・術式命の禪院家を体現したような存在。 ひょうたんで酒を飲んでいたりと豪快な様子が見て取れる。 高田ちゃん たかだちゃん 高身長アイドル高田ちゃん。 東堂お気に入りのアイドルで、その入れ込みようは出演するテレビ番組をリアルで見つつ録画するほど。 東堂の脳内で助言をくれることもある。 身長180㎝。 伏黒津美紀 ふしぐろつみき 伏黒恵の義姉で、伏黒いわく典型的な善人。 良い姉であることはよく分かるが、 現在は原因不明の呪いによって昏睡状態にある。 加茂憲倫 かものりとし 多くの呪術文化財と共に史上最悪の呪術師として名を残す、 御三家の汚点。 九相呪胎図を作ったのもこの加茂憲倫。 高専京都校の加茂さんと名前まで一緒なのは何か意味があるんですかね…? 小沢優子 おざわゆうこ 虎杖の中学時代の同級生。 中学時代はかなり太っていたが、上京によるストレスと体の成長によってみるみるうちにスレンダー美女になった。 虎杖に片思いしている。 天内理子 あまないりこ 天元との同化適合者である「星漿体」。 4歳のときに両親が事故で他界して以来、黒井さんと一緒に暮らしている。 普段の生活では普通のJKだが、星漿体として振舞う際はそれ相応の口調を使うのじゃ。 黒井美里 くろいみさと 星漿体の天内理子の世話係で、理子の両親が死んでから身の回りの世話をしてきた。 黒井家は代々星漿体に使えることになっていたが、反発して短大へ進学。 しかし、のちに理子に惹かれて戻ってきた。 戦闘時はモップを使用し、 マリカーが超うまい。 伏黒・禪院甚爾 ふしぐろ・ぜんいんとうじ 伏黒恵の実父。 元々は禪院家の人間だったが、家を出たのちに伏黒家に婿に入った。 天与呪縛によって、 呪力を全く持たない代わりに驚異的な身体能力を授かった。 戦闘時には自らの身体能力とともにさまざまな呪具を用いる。 めちゃくちゃ強い。 超かっこいい。 とりあえず呪術廻戦10巻までの登場キャラはこんなかんじ。 おやすみ!トードでした.
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