香典返し 手紙。 香典返し お礼状・挨拶状の文例と注意点について

香典返し 親族・親戚、身内(親子・兄弟等)への対応はどうすべき?

香典返し 手紙

まず、 香典返しに添える手紙はほぼ必須のもので、お礼状や挨拶状としての役割も担っています。 現代では通信技術の発達により、手紙以外にも言伝する方法はたくさんあります。 しかし、誰もが共通のものを使っているとは限らず、連絡手段も人によっては冠婚葬祭などの大事な局面では忌避しているものがあります。 ご香典は相互扶助の目的があり、実際に現金を渡すことになるため影響力も大きいです。 そのご香典に対して、目に見える形で香典返しを送るのは相手にとっても受け入れやすく、気持ちの整理をつけるのにも適したものです。 返礼品に感謝の手紙を添えておくのは、法要などの場面でもっとも賢明な連絡手段といえるでしょう。 日常生活で使うものと切り分けておくのも、余計な混乱を招かない利点となります。 香典返しに添える手紙の準備 まずは、香典返しの手紙に使うものを準備しましょう。 店頭の他、通販でも様々な品が販売されているので、気軽に検討できます。 手紙はカード?奉書? 香典返しの手紙に使う紙は、 カードと奉書のどちらを使ってもかまいません。 遺族側から手紙を出すときは、相手側に不幸はありませんので、控えめなものを慎重に選ぶ必要性もありません。 弔事であることを無視しすぎているデザインでないなら、基本的に自由に選ぶことができます。 はがき大のカード メッセージカードは、 お返しする相手の関係性が広く人数が多い場合に使いやすいです。 あらかじめ品のある絵や写真が印刷されているものも多く、デザイン性の高さも利点として挙げられます。 返礼品のサイズが小さくても無理なく入るというメリットもあるでしょう。 注意点としては、サイズの細かく違うものが多く、印刷する場合支障の出ることがある点です。 決められたサイズ以外の印刷ができないプリンターもあるので、対応機種の多いはがき大のものを選んでおくと安全です。 汎用性が高いので、一周忌やお盆のときなどのために複数の種類を持っておくのもいいでしょう。 奉書 和紙を使った奉書の手紙は、昔ながらの形に近い丁寧な方法となります。 面積が大きくなるので、 長めの文章を書いておきたいときにおすすめです。 性質上デザインに凝ったものは少ないですが、のし紙のパッケージと合って全体的に引き締まるのは美点でしょう。 伝統を重んじるご高齢の方や会社など、社会的な立場が重視される相手に出す場合に、品格を感じさせるため適しているといえます。 注意点は、ある程度の文章量を確保しないと、ちぐはぐに見えてしまいがちなところです。 手紙の内容を簡潔にするならメッセージカードでもよくなるので、どのくらい書くか想定してからどちらにするか選んでもいいでしょう。 印刷?手書き? 香典返しの手紙は、 印刷でも手書きでも出すことができます。 法要で使う手紙に関して、手書きにこだわる宗教的意義は特にありません。 香典返しの対象となる人数が多い場合、印刷に頼らざるを得ないこともあります。 時間と労力を節約する目的の他に、字の綺麗さに自信のない方が印刷を選ぶことも多いようです。 使うソフト次第ですが、文章のテンプレートを利用しやすいのもメリットです。 ただ、現代では弔事の縮小や核家族化の影響により、香典返しの件数が以前より少なくなっているのも事実です。 親と子の家族がひとまとめでご香典を出すケースも多く、実際の返礼の件数は2桁もいかない、ということも少なくありません。 手紙を書くこと自体がシビアになることはもう少ないので、手書きで気持ちをあらわすのも有効であり、心のこもった印象を与えやすいです。 手紙の中で近況や相手側のことに触れる際にも、幾分印象がやわらかくなります。 使用する墨の色は? 香典返しの手紙で書く墨の色は、 普通の濃い墨となります。 薄墨にしたり、他の色を持ち出してくることはありません。 弔事の際に文章を薄墨で書く理由は、「急な訃報で十分墨を擦れなかった、悲しみで薄れた」という表現の名残であり、葬儀までにしか見られないマナーです。 このマナーにしたがうのは基本的に参列者側であり、逝去から時間も経った後の香典返しのときに気にする必要はないといえます。 内容が礼儀正しく伝わることが大事なので、わかりやすい濃い黒で書きましょう。 封筒 手紙は封筒を使い、雑に入れた状態にならないようにしておきます。 手紙のサイズに合ったものを選ぶ必要があります。 メッセージカードの場合、あらかじめ封筒付きのものを選んでおくのが確実でしょう。 カードを別で購入しても、はがきサイズという条件で絞っていけば封筒選びも問題ありません。 奉書紙や便箋で手紙を書いている場合は、長形の封筒を使うことになります。 和紙を使った和封筒は、香典返しにもぴったりと合います。 サイズはA4の3つ折りは長形3号か長形40号、B5の3つ折りは長形4号が合ったものとなります。 奉書はもともと仕事上の通達書として使われていたものですが、現代では冠婚葬祭や記念式典の際に、格式を高めるために使われることが多くなっています。 紙の素材やデザインなど、法要の種類や渡す相手に応じて決めていくといいでしょう。 親族であるなら後日にかかわることもあり、略儀を詫びておくのは自然な流れにもなります。 文例は最低限に留めてますので、法要のお礼を述べた後に実際に担当していただいたことについて触れる、心遣いがあってもいいでしょう。 「謹啓・敬白」は、挨拶語の中でも最上級にあたるので、親族間でのやりとりにもふさわしいでしょう。 親しい友人・知人 親しい友人や知人はご香典がバラバラに出されることも多く、香典返しでお礼を書く遺族には、故人の血縁者として差別感のない応対が求められます。 例文:故人の友人・知人に書く香典返しのお礼の文章 「拝啓 この度は ご多用の中にもかかわらずご会葬とご弔意を賜り 誠に有難く厚くお礼申し上げます おかげさまで 無事忌明けまでを済ませましたので ここに謹んでご報告申し上げます つきましては 心ばかりの品をお送りいたしましたので ご受納いただければ幸いです 生前の故人へのご交誼 故人に成り代わりまして深く感謝申し上げます 本来であれば拝眉の上お礼申し上げるべきですが 失礼ながら書中をもって ご挨拶にかえさせていただきます 敬具」 要点は変わりないので親族でないことを考慮し、忙しい中足を運んでくれたことへのお礼や、生前の交流への感謝を挟んでおくといいでしょう。 「拝啓・敬具」も相手に敬意を示す挨拶語ですが、「謹啓・敬白」より下で日常でも使えるものですので、友人や知人といった距離感の方にはこちらが適しているでしょう。 会社の上司・同僚・部下 仕事関係の人の参列がないということもほぼないので、こちらも香典返しは欠かせません。 書き出しから締めまで、ビジネスシーンでも問題のない文章に整えていきます。 部下や故人の管轄下となっていた会社へ送るときには、「温かいお心遣い」や「心配り」というように上下関係を感じさせない言葉に置き換えるといいでしょう。 宗教ごとの簡単な文例・例文 香典返しの手紙の文章は、 宗教によっても若干の違いがあります。 そもそもご香典の習慣は仏教のものであり、神道やキリスト教にはないものです。 神道では「五十日祭」という祭儀が過ぎてから、キリスト教ではカトリックの30日の追悼ミサ、プロテスタントの1ヶ月の召天記念式を目安に、香典返しの代わりとなるものを送ることとなります。 仏式の場合 仏教由来の日常用語は多いですが、かしこまった言い回しにも本来仏教専用のものが見られます。 また、ご香典は献花という形になるため、文章上でも献花という言葉でやりとりを行います。 偲草という単語はキリスト教でも使えます。 注意点 相手の立場や遺族の宗教を問わない、香典返しの手紙を書くときの注意点もあります。 まず、文章中では 句読点を使用せず、空白を使って全体を整理するのが慣例です。 理由は諸説ありますが、「毛筆が主流だった頃には句読点が存在しなかったこと」・「区切りをつけてわかりやすくするのはかえって失礼と考えたこと」・「滞りなく終わらせるために区切らない」などが挙げられます。 また、時候の挨拶を入れることもありません。 禁止する理由に明確なものは見当たりませんでしたが、季節の挨拶の後には大抵ご健勝やお慶びといった表現が続くので、強引に使う必要もないでしょう。 これらの他には、忌み言葉とされる 繰り返しの表現(ますます・重ね重ね・度々など)を使わないことと、尊敬語である「逝去」を「死去」に置き換えることが挙げられます。 受け取った香典返しの手紙はどうする? 香典返しの手紙を受け取ったときの対応についても、簡単に解説しておきます。 手紙を捨てることは可能? 香典返しの手紙は、 長年大事に保管しなくてもかまいません。 旅行のお土産や季節柄の挨拶など、品物を送るタイミングは他にも多くあります。 とっておいても以後に使うことはありませんので、香典返しが届いた報告をした後に処分してしまいましょう。 手紙の捨て方 昨今は、日常で使う文書に載っている個人情報にも気をつけなければならない時代です。 犯罪の手口も巧妙化しているため、日頃から防犯意識をもっておく姿勢が重要となります。 香典返しの手紙やその包装には、関係者の近況や住所などの情報が載っていますので、できれば シュレッダーなどにかけて処分しましょう。 破いてしまう、上からペンで塗りつぶすなどの簡単な対策も、犯罪者は手間や警戒心を嫌うためかなり有効です。 香典返しのマナー 香典返しのマナーについても、簡単に解説しておきます。 最終的な確認にご活用ください。 のし 香典返しの品物は必ず のし紙で包装し、返礼品とわかるようにして届けます。 弔事用ののし紙は多く販売されていて簡単に入手できますし、ギフトコーナーではラッピングのサービスを受け付けていることもあります。 本来「のし」は慶事に使うものですので、香典返しに使うものは正確には「掛け紙」ですが、現代ではあまり区別されないようになっています。 自分で行うのとサービスを頼むことによる差はほとんどないので、手間や状況に応じてお好きなほうをお選びください。 表書き 表書きには、香典返し用の言葉を書きます。 仏式では「志」か「満中陰志」、神式やキリスト教式では「偲草」と書くのが一般的です。 その下にはご香典と同じように、代表者の名前か「〇〇家」と家を代表する名前を書きます。 香典返しののしについて、詳しいマナーを知りたい方は下記の記事をご覧ください。 香典返しの手紙はお礼状、挨拶状の役割もある大事なもの。 香典返しの手紙には、はがき大のメッセージカードや奉書が使いやすい。 印刷でもかまわないが、出す人数が少ないときは手書きも良く、印象が柔らかくなる。 はがき大のものは洋形2号、奉書はサイズに合わせて長形3号・長形40号・長形4号の中から選ぶとちょうどになる。 香典返しの手紙の文章は、親族・知人友人・会社関係でそれぞれ適したものにして使う。 仏式・神式・キリスト教式のそれぞれに合わせた表現もある。 句読点は使わず、季節柄の挨拶や忌み言葉も避ける。 香典返しの手紙を受け取ったときは、確認が済み次第処分してもいい。 個人情報が載っているため、第三者に読めないようにして処分するのが理想的。 手紙を書き終えて準備が整ったら、香典返しのマナーについて一通り見直しておくこと。 香典返しできっちりと謝意を示すことによって、弔事の区切りが双方につくこととなります。 返礼品や手紙を用意するときも作法に気をつけて、気持ちよく弔事を締めくくれるようにしましょう。 最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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香典返しに添える手紙の書き方と例文

香典返し 手紙

「(相手の名前)さま 先日は忙しい中葬儀に御参列いて頂きありがとうございました また ご丁重なるご厚志に感謝いたします 直接お礼を申し上げるべきところではありますが 取り急ぎメールお礼と御挨拶申し上げます」が基本的な例文の1つです。 香典返しをメールで行う場合、件名には「葬儀御参列のお礼」と葬儀に参加していただいたことのお礼と一目で分かるような件名をしましょう。 本文では「(相手の名前)さま」から始まり、「葬儀に参列していただいたことのお礼」「葬儀が無事に済んだことの報告」「直接伺えないことの謝罪」と「結び」について述べましょう。 この方法は少数派なのですが、会社や友人など送る相手が多い人や香典時に住所が不明などの場合に使うのをおすすめします。 まだまだ一般的には「はがき」や「手紙」が主流なのでとくに、年配の方に送る場合は相手を不快にさせてしまう場合もあるので気をつけましょう。 「拝啓 先日は多忙の中葬儀に御参列していただきありがとうございました 生前親しくさせていただいた皆様にお見送りいただき 故人も喜んでいることと思います 供養のしるしに心ばかりの品をお届けいたしましたので受納ください」が基本的な例文の1つです。 香典返しのお礼状を友人に送る場合、葬儀当日は忙しくゆっくり故人の思い出話などすることができない場合が多いです。 そのため、香典返しのお礼文に故人との思い出話やお礼状を送る相手との思い出話などにも触れて送るのもいいでしょう。 特に親しい友人ならば共通の思い出話があるかもしれませんね。 香典返しのお礼状を友人に送る場合、他の人と同じ言葉の手紙を印刷してお礼の品を添えるのも1つの方法です。 また、お礼状の内容に「葬儀が滞りなく行うことができたこと」「無事に終えることができたこと」「故人の戒名」など入れておくのも必要な内容ですので参考にしてみて下さい。 「拝啓 先日は(族柄)(故人名)の葬儀に御参列いただきありがとうございました 生前から皆さまによくして頂き 親しい皆様に見送っていただき 故人も喜んでいることでしょう 心ばかりの品をお届けいたしましたので御受納ください」 香典返しの困ったパターンの1つに宗教の違いがあります。 日本人の多くは仏教式で葬儀を行います。 しかし、中にはキリスト式で葬儀を行う人もいるでしょう。 そういったときの便利な香典返しのお礼状の例文です。 ポイントは宗教のことに触れずに書くことです。 例えば、戒名は仏教式のものなので触れないことがいいでしょう。 「葬儀参列のお礼」「生前の故人とのお付き合いのお礼」「お返しの品をお届けした報告」「結びの挨拶」の4つのことについて触れて書くといいでしょう。 戒名や四十九日を終えた報告など宗教に関して触れることは書かなくていいでしょう。 はじめに、「頭語」では「謹啓」もしくは「拝啓」をつかいましょう。 また、この頭語は必ずしも必要な物ではないので頭語と結語を両方とも入れるもしくは、両方とも入れないに統一をしましょう。 よく、手紙のはじめの挨拶では「季節の挨拶」が入りますが香典返しのお礼状にには、この「季節の挨拶」を必要としません。 もし、葬儀参列のお礼から入りたくなければ「御尊家御一同様にはご清祥のこととお喜び申しあげます」と一文を入れてからお礼の言葉を入れるのをおすすめします。 「葬儀参列のお礼」として「先般 亡(族柄)(族名)の葬儀に際しましては御多忙にも関わらず御会葬に賜わりお厚くお礼申しあげます」と参列頂いたことに対してのお礼を述べましょう。 また、香典を頂いた場合は「ご丁重なるご厚志を賜り」と言葉を加えておくといいでしょう。 まず、「四十九日を終えた報告」では「おかげをもちまして (戒名)は無事に四十九日の法要を営むことができましたことを御報告いたします」が基本的な書き方の例文です。 四十九日の日付を入れてもいいでしょう。 「品物届の報告」では「つきましては供養のしるしとして品物をお届けいたしましたので御受納くださいますようお願い申し上げます」というのが基本的な書き方です。 もっと丁寧に書くとするならば「つきましては追善の微意を表し」と言葉を添えるといいでしょう。 また、「御受納」の前に「何卒」と加えるのもいいでしょう。 また、四十九日を終えたことの報告後に生前にお世話になったことのお礼を述べてもいいでしょう。 その場合は「生前賜りましたご厚誼に対し改めてお礼申し上げます」と言葉を添えるといいでしょう。 「伺えないことのお詫び」では、「書面をもちましてのご挨拶を申し上げます」が基本的な例文です。 他にも「略儀でございますが」や「本来ならば直接お礼申し上げるべきなのですが」という言葉を添えるとより相手に対して丁寧になります。 「結びの言葉」では、「頭語」の例文で紹介したように「頭語」と「結語」はセットになっています。 そのため必ず両方入れるか、両方入れなしかどちらかにしなければなりません。 また、頭語で「拝啓」を使った場合「敬具」を使い、「謹啓」の場合は「敬白」を使いますので覚えておきましょう。 香典返しのお礼状や挨拶状のテンプレートや書き方のマナーと注意点は? 香典返しのお礼状や挨拶状の手紙テンプレート 香典返しのお礼状や挨拶状の手紙のテンプレートはネット検索「香典返し、テンプレート」と検索するとたくさん出てきますので参考にしてみて下さい。 また、最近ではお礼の品と一緒に香典返しのお礼状や挨拶状を送るのが一般的になっています。 その際に、お礼の品を購入したお店で挨拶状のテンプレートを用意してくれます。 「悲しいこと」、「よくないことが続かない」という意味を込めて、「ますます」や「たびたび」などの繰り返す言葉は使いません。 本来であれば、直接各家庭に訪問をしてお礼を言うのが香典返しのマナーですが、書面で済ませるので「直接伺えないことのお詫び」はしっかり述べましょう。 また、「お礼の品を届けることについて」は「つまらないものですがお礼の品を受け取ってください」という表現は避けましょう。 「お礼の品」なので「どうぞ受け取ってください」という表現にしましょう。 香典返しのお礼状や挨拶状の注意点「句読点を使わない」 香典返しのお礼状や挨拶状の注意点は「句読点を使わない」です。 「句読点を使わない」理由の一つに「不幸を断ち切る」という意味があります。 句読点を使ってしまうと1つ1つの文章が長くなってしまうので「不幸なこと」「悲しいこと」が長く続いてしまうということが連想されてしまうためだと考えられています。 そのため、香典返しの挨拶やお礼状には句読点を使ってはいけません。 お礼状や挨拶の文章を作成するのに句読点を使う時は「区切りたいところの文と文の間に1マス空けてから始める」ようにしましょう。 そうすると文面もきれいに仕上がり、とても見やすくなります。 例文を活用して香典返しのお礼状書いてみよう いかがでしたか?今回は「香典返しの挨拶、お礼状」について紹介しました。 最近では、直接会挨拶お礼や四十九日の法要を終えたことの報告をせずにお礼の手紙で済ませることが増えています。 そのため書き方のマナーはしっかり身につけておきましょう。 今回紹介した例文やテンプレートを活用してぜひ香典返しのお礼状や挨拶を書いてみて下さい。 また、今回紹介した記事と関連した内容の記事がありましたのでこちらも一緒にご覧ください。

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香典返し お礼状・挨拶状の文例と注意点について

香典返し 手紙

香典返しのお礼状の見本・サンプル 本テンプレートは、香典返しのお礼状・添え状の文例です。 A4サイズの縦書きで、用紙の向きは縦方向です。 プライベート用で、文面はシンプルにしています。 香典返しとは、葬儀(通夜または告別式)で香典をいただいた返礼として品物を贈ること、またはその品物自体をいいます。 香典返しは、本来は喪主が直接持参し挨拶とともに贈るものです。 ただし、現在では会葬御礼・香典のお礼状と忌明けの報告・挨拶状をかねた書面を同封し発送するのが一般的です。 そのための書面が本テンプレートです。 香典返しは、いわゆる四十九日を過ぎて忌が明けてから行いますが、その趣旨は会葬・香典のお礼と忌明けの報告・挨拶をかねたものとなります。 したがって、香典返しのお礼状・挨拶状もそれに沿った内容にする必要があります。 なお、香典返しについては、次のサイトのページなども参照してください。 では、香典返しのお礼状・挨拶状の見本・サンプル・雛形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。

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