悪かった点 UIの操作性 下記のような操作をするとき、カーソルを何度も遷移させる必要があり、本家より 操作性が悪いです。 アイテムの使用、ドロップ、移動• 装備の着脱• 作業台やたき火でのクラフト また、カーソルがどこにあるのかわかりづらく、意図しないところに遷移することも度々あります。 ドロップしたアイテムの回収時など、急いでいるときに手間取ってまた倒されるということも・・・ マップガチャ 本家は固定マップでしたが、PixARKでは マップがランダム生成です。 バイオームが偏ったマップなどで始めると厳しいです。 ちなみに、下記のような不思議な地形ができることもあります。 文字が小さい 文字が小さいので、クラフト時に必要な素材を確認しづらかったりします。 アイテムのアイコンも小さいので、アイコンで判別するのも厳しい・・・ ブロックが固い ブロックが固いので採取に時間がかかります。 また、恐竜やモンスターを倒すと肉塊のようなブロックに変わり、これを斧などで叩くことで肉や皮などの素材が手に入るのですが、このブロックが特に固い! ゲーム設定から採取量や採取対象の耐久力などを調整した方が良いかもしれません。 イカダ イカダ設置の判定が厳しい 本家では水際でイカダを使用すれば、目の前の水面にイカダを置くことができました。 しかし、PixARKでは 水の中に入ってイカダを使用する必要があるので、ショートカットにイカダをセットしておく必要があります。 水中には危険な魚もいるので、イカダ設置のためにリスクを負うというのはどうなんでしょう・・・ イカダ拠点 本家よりも イカダ拠点が作りづらくなっている気がします。 本家のように天井の下に土台を置いて足場を広げるといった技は使えません。 (土台をイカダに埋め込む技も) ただ、天井なら横に伸ばせるので、大きめのイカダ拠点は天井を利用して作るしかなさそうです。 下記は天井を横に限界まで伸ばした結果です。 イカダです(真顔) イカダの操作性 イカダの操縦時、プレイヤーはイカダの後ろの方に立ちます。 このため、イカダを動かしている最中に操縦を止めると、 イカダだけ前に進んでプレイヤーが水中に落ちることがあります。 なぜ後ろに立つのか・・・ 段差の移動が面倒 段差はジャンプをしないと乗り越えられないので、段差の多い場所では何度もジャンプをする必要があり、面倒です。 そして、 ジャンプの動作はもっさりしていて1段ずつ・・・ 本家なら坂として表現され、普通に歩けるようなところでもジャンプしないといけないので、本家の方が移動に関するストレスはなかったですね。 これも慣れるまで時間がかかりそうです。 オプションから 自動ジャンプの設定を有効にすると多少マシになった気もします。 ただ、段差に向かって移動しようとしないと自動ジャンプしないので、これも微妙ですが・・・ スポンサーリンク 良かった点 地形を変えられる 本家では地形を変えることはできませんでした。 PixARKではブロックを破壊、再配置することで 地形を自由に変えられます。 落とし穴を作ることができたり、 建築の自由度はPixARKの方が高そうです。 ただ、元の地形を活かした建築をしたい場合、資源(ブロック)を採取するときに気をつかうかも? 序盤からアイテムを多く持てる 本家ではすぐアイテムが一杯になっていたので、適当な場所に拠点を作ってアイテムを保管していました。 PixARKでは序盤からアイテムを多めに持てるので、素材を集めながら拠点の場所を吟味することができます。 装備品やスロットのアイテムはドロップしない 本家では恐竜に倒されたりすると、装備品も含めた全てのアイテムをドロップしました。 PixARKでは、装備品やスロットのアイテムはドロップしないので、リスポーン時に最初から基本の装備を作らなくてもよくなっています。 ただ、できるだけ拠点にアイテムを保管した方が良いのは本家と共通です。 まとめ PixARKにしかない要素もありますが、本家をプレイしたことがなければ、操作性の観点から 本家の方をオススメします。 そして、本家の方をプレイ済みであれば、 操作性が改善されるまでは様子見した方が良いかも? アップデートで改善されると良いのですが・・・ ご参考になれば幸いです。 以上、いろはでした。
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こちらは『ピックスアーク』。 かわいらしい見た目にモデルチェンジ。 『ピックスアーク』は、『』と同じく恐竜を始めとしたさまざまな生き物が住む島で、サバイバル生活を送るアクションゲーム。 『ARK』にあったサバイバル要素やクラフト要素はサンドボックスゲームと相性がいいので、それらの要素が違和感なくピッタリとハマっているなという印象でした。 プレイヤーキャラクターには、空腹度や喉の渇きといったパラメータがあり、物を食べたり水を飲んだりしないと倒れてしまいます。 環境によっては装備品で体温を調節しないといけない場面に遭遇するなど、ほかのサンドボックスゲームと比べるとサバイバル要素が強め。 ですが、綿密に数値を管理しないとすぐに死んでしまうというバランスではないので、まったりスローライフ派なアナタも、ストレスなくプレイできるはず。 日々の素材集めやクラフト、バトルによって経験値が獲得でき、キャラクター自身も成長していくため、コツコツと積み上げていく感覚をつねに味わっていけるのが本作の魅力。 最初は原始的な生活しかできません。 しかし、木から銅、そして鉄と扱える素材が増えるごとにできることも増えていき、それによって達成感が味わえるのです。 さらに、本作独自の要素として、魔法の存在にも注目です。 サンドボックスゲームといえばファンタジー要素は薄めな作品が多いですが、本作ではモロに魔法が登場! 杖を作成すると、バシバシッと魔法が使用できます。 風を吹かせたり、雷を落としたりと、自由自在です。 魔法生物との戦いや、魔法を使った狩り、魔法を原動力とした建築物なども登場するのが、『ARK』とは異なる点ですね。 博物館では、登録した生き物の姿をいろいろな角度から見られます。 ちなみに、まだプレイはできていないのですが、オンラインを通じて公式サーバーに接続すると、なんと最大で70人ものプレイヤーと遊ぶことも可能だとか! また、自分がホストプレイヤーになった場合は最大8人でいっしょに遊べるそうです。 公式サーバーのほうはなかなかカオスなことになりそう。 自分がホストになるほうはフレンドを誘って協力プレイができるようなので、身内だけで遊びたいという人も安心ですね。 原点である『ARK』の醍醐味と、サンドボックスゲームのおもしろさが見事に融合した『ピックスアーク』。 じっくりまったり建築を楽しむこともできますし、バッチリ装備を整えてバトルに勤しむような遊びかたもできます。 冒頭でも書いたように、サバイバル生活をするゲームですが、自分がプレイした感覚では、自生している木の実を食べたり、水辺で定期的に水を飲めばパラメータを維持し続けられたため、それほどきびしいサバイバルを強いられるわけではなさそう。 自分はクラフト要素をじっくり楽しみたいんだけどなぁという人も、気にせずプレイできると思います。 ちなみに、シングルプレイではゲームを始める際に自分でバランスを調整できるので、きびしめに設定すると、自然の過酷さをより体験できるかもしれません。 操作に難しい要素はなく、サンドボックスゲームの入門作としてもオススメできるタイトルです。 『ARK』のファンにも! サンドボックスゲームファンにも! まだ見ぬビギナーさんも! みんなでいっしょに楽しもう『ピックスアーク』! C 2016-2019 Snail Games. All rights reserved. PixARK and the respective logos are trademarks or registered trademarks of Snail Games in the U. All other trademarks are the property of their respective owners. C 2017 Studio Wildcard. ARK: Survival Evolved is a trademark of Studio Wildcard. Created and developed by Studio Wildcard, Snail Games, Efecto Studios, Instinct Games, and Virtual Basement.
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Contents• PixARK ピックスアーク の推奨スペック システム要件 スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。 steampowered. 1 VX OS:Windows 10 pro 64bit Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080 Pecoモデル2 CPU:intel Xeon W5590 4Core8Tread Mem:DDR3-16 GB Storage:SSD480GB GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。 検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。 皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますので、そこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、処理の負荷がより多くかかってしまう大人数対人戦、レイドバトルやMOD等を使用する場合にはグラフィックボード、CPUの性能を高めに計算する様に心がけましょう。 今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Ti GTX1070程度 を、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060 GTX1080程度 を買うのがいいのではないかと思います。 どうしても現状のままで快適に動作させたい場合や、通勤・通学の移動中等のPC以外で操作したい方、ちょっと今のスペックで足りていないと感じた場合は、別記事で紹介させていただいている を使用していただくことで軽くなる場合があります。 勿論対応していないゲームタイトルもあるので注意が必要ですが個人的には是非オススメしたいツールです。 ビデオカードの性能比較に関しては、下記の比較表を参考にしてください。 この謎めいた大地で生き残るためには、獰猛な生物やかわいい生物を手懐けて、ハイテクな道具や魔法の道具を作成し、キューブで自分自身の基地を築かなければならない。 すぐれたキャラクターメイキング機能、無数のボクセルベースのマップ、およびシステム生成のクエストにより、『PixARK』での冒険は完璧にユニークなものとなっている。 フレンドと組んで部族を作ることも、一人でプレイすることもできる。 空高くそびえる砦を作ることも、広々とした洞窟を探検することもできる。 ドラゴンに乗って飛び回り敵を魔法の杖でやっつけることも、力強いティラノサウルスに乗って敵をロケットランチャーで吹っ飛ばすこともできる。 『PixARK』の世界では、思いのままのプレイができる。 生き残っている限り! 100種類以上の生物を手懐けて、訓練し、騎乗• ボクセルブロックのビルディングシステム• システム生成のマップ• システム生成のクエスト• クリエイティブモードでは想像力のおもむくままにビルディングが可能• 法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため、頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたが、こちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。 目は見えているのが当たり前ではないので是非酷使しているアナタにオススメします。 紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。 早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。 ゲームの紹介をする際に英語をGoogle翻訳でダイレクトに引用させていただく際に不自然な文章になっている場合が御座います。 本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。 プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。 基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。 サイト上に掲載される画像や動画、商標、ロゴマーク、その他の著作物に関する著作権は、各原著作者その他の権利者に帰属します。
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