このページの目次 OPEN• 1.ヒロアカに出てくるオールフォーワンが経験した過去 物語における最重要人物として認知されていますが、本名すら不明なので個性の名「オールフォーワン」が用いられています。 そんなオールフォーワンは、物語開始前の動向がいくらか判明しているので、それを過去として以下からネタバレしますね。 オールフォーワンは、「超常現象」が発生して間もない時代に、多くの人々が持つ「 個性」を奪い計画的に人を動かしていました。 スポンサーリンク 自由自在に相手を操れるので、自身が望む方向になるよう人々を動かしたことで、悪行を繰り返していたのです。 この悪行によりオールフォーワンは、勢力を急速に拡大させたことで、悪の支配者として裏の日本を操るようになります。 つまり、「悪の支配者」として日本に君臨し、大きな影響力を持つようになりました。 2.ヒロアカに登場するオールフォーワンの特徴とは? ヒロアカのオールフォーワンは、「 全てが謎に包まれている」という特徴を持っています。 かつて、オールマイトとの戦いにより負傷した人物であり、生命維持装置を外せない体になっていますが、それでも生存。 スポンサーリンク 大昔から生きているのは、他人の個性を奪うことで生命エネルギーを充填できているからだろうとされています。 何を目的にしているのか、誰の命令で動いているのか、手下にはどういった人物がいるのかなどは未だに不明の謎だらけの人物。 性格も、年齢も、本名も不明であり、「先生」として指示を与える彼は、やはり物語の黒幕に相応しいキャラクターと言えるでしょう。 3.ヒロアカに出てくるオールフォーワンが本編で見せた活躍 何もかもが謎に包まれているオールフォーワンですが、物語開始5年前にオールマイトと対決し敗北しました。 ここで死んだと思われたオールフォーワンですが、顔面の上半分が挫滅して盲目になっていることから、現在の状況で使用できる個性は減少。 それでもかろうじて生きていたオールフォーワンは、死柄木を助けるために表立って行動を起こします。 こんなボロボロな状況で戦いなんてできるのかと思われましたが、あり得ないほどのパワーを発揮しオールマイトを窮地に追い込みました。 オールマイトの「 トゥルー・フォーム」を公衆の面前に晒すほどに追い込みますが、オールマイトも負けてはいません。 「UNITED STATES OF SMASH」という技を浴びせられ、オールフォーワンは敗北。 そのまま、死刑すら生ぬるい罪人が送り込まれる特殊刑務所「タルタロス」へぶち込まれました。 悪のリーダー、物語の黒幕で最重要人物があっけない形でタルタロスに収容されたという、あっけない幕切れです。 しかし、これでヴィラン連合が潰れた訳ではなく、死柄木はオールフォーワンという心の支えを取り戻すべく新しいリーダーとして君臨。 正義と悪の闘いは、次世代に引き継がれた形になりました。 4.ヒロアカに登場するオールフォーワンの役割 物語の黒幕でラスボス的な位置づけにいたオールフォーワンが、あっけない形でタルタロスにぶち込まれました。 これでは、何のためにオールフォーワンが登場したのか、理解できないという読者も少なくありません。 彼はどうして物語に登場したのか、そしてその役割は何だったのでしょうか? オールフォーワンは「 世代交代」を象徴させるキャラクターであり、正義と悪の世代を変えさせるために重要な存在でした。 スポンサーリンク 以前から悪のリーダーとして君臨し、ヴィラン連合という組織を引っ張ってきたオールフォーワンは、まさに悪の象徴 一方、多くの者から慕われるヒーロー「オールマイト」は、悪の象徴を倒すことを半ば目標としていたに違いありません。 以前にも一度ぶつかった2人は、物語の時間軸において 再度激突しオールマイトが何とか勝利。 ですが、「トゥルー・フォーム」が多くの人に知られるようになり、彼の中にある「残り火」を消すという面では成功しました。 つまり、オールマイトそのものは抹殺できませんでしたが、ヒーローとしての「心」を殺すことには成功。 こうして悪の象徴・オールフォーワンと、正義の象徴・オールマイトの両名が第一線を退き、世代交代が実現。 オールフォーワンはまさに、時代を先に進ませるという面で非常に重要な意味を持っていたのです。 5.ヒロアカに出てくるオールフォーワンに待ち受ける今後とは? タルタロスという特殊刑務所に収容されたオールフォーワンは、脱獄不可能と言われる状況に置かれています。 最高セキュリティーが敷かれているので、外部の人間が中に入り込むというのも現実的ではありません。 では、オールフォーワンはもう二度とヒロアカの物語に姿を現わさないのでしょうか? 恐らくそんなことはなく、オールフォーワンは何かしらの手順によりタルタロスを抜け出して 現場復帰すると予想されています。 ヴィラン連合の組織力を使えば、タルタロスに勤務する人物を裏で操ったり、スパイを送り込んでオールフォーワンを逃がすことは簡単でしょう。 このまま簡単に物語から退場するとは考えにくいので、どこかの時点で脱獄すると考えられています。 あるいはタルタロスに収容されたのは、"影武者"であり本当のオールフォーワンは別の場所にいて相応しい時に登場というパターンあり得ます。 6.ヒロアカに登場するオールフォーワンが持っている能力 オールフォーワンの個性は、「オールフォーワン」という名称で他者が発現している個性を奪い、 それを自分のものとして使えます。 また奪った個性は他者に与えることもできますし、他人から奪った個性を複合的な方法で使用する、つまり応用させることもできるのです。 今まで奪った個性で、作中に登場したのは以下に挙げるものです。 転送:対象の人物を転送する• 個性強制発動:対象の個性を意思に関係なく強制的に発動させる• 赤外線:盲目になったオールフォーワンは赤外線を感じ取ることで相手の場所を把握している• 名称不明:自身を中心とした辺り一面を瞬時に更地にする技。 この組み合わせは、オールマイトを殺すために考え得る最高の能力を発揮できる個性です。 殴ることだけに重点を置いており、他の事柄は多少弱点になっても構わないという大胆な技となっています。 相手の個性を奪うため、オールフォーワンは悪の頂点に君臨するに相応しい人物と言えるでしょう。 7.ヒロアカのオールフォーワンのしびれる名言特集 ヒロアカに出てくるオールフォーワンですが、以下に挙げるような 名言を残しているので紹介していきますね。 君を殴る• 性の合わない個性だ• さて…やるか• それが最後の一振りだねオールマイト• 全ては君の為にある• あの子はそう成り得る、歪みを生まれ持った男だよ 死柄木を後継者として育てようと考えていたオールフォーワンは、どうやら死柄木には甘いような雰囲気が名言から読み取れますね。 そして悪の割には少し紳士的であり、口調はそこまで汚いものではありません。 まとめ ここでは、 オールフォーワンの特徴や能力、過去や今後の予想などについて紹介していきました。 オールフォーワンは全てが謎に包まれており、物語におけるラスボス的な位置にいるとされつつも、あっけなくタルタロスに収容されます。 それでもオールマイトの心を殺害することには成功し、死柄木という後継者を無事に助け出すことには成功したの大成功と言えるでしょう。 今後は何らかの方法で脱獄して、また悪のトップに君臨するとも予想されているので今後に注目したいですね!.
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家族を崩壊させ、さまよっていた転弧を拾い、「死柄木弔」と名付け、それを「私の苗字」と発言していたことから判明しました。 オールフォーワンは過去の素顔もはっきりとしたものは描かれておらず、まだまだ謎の多い人物です。 分かっていることは、オールフォーワンはワンフォーオールの初代持ち主の兄で、ワンフォーオールは、本来オールフォーワンの個性から生まれた個性だということ。 少年漫画の主人公とラスボスの宿命などでありがちなのが、実は親子だったということですが、そういった意味でオールフォーワンはデクの父親では?という説もありました。 しかし、オールフォーワンの苗字が死柄木だったことや、特に関連性のあるものが提示されていないことから、その可能性は低いでしょう。 ヒロアカのオールフォーワンの個性は死柄木に継承される? 270話「継承」 元丸太は個性があったのか 「摂生」と言うより「不摂生」だな 死柄木弔くんは復活すると思ってたよ。 深層心理の中で家族が最後に引き留めようとしている かっちゃんがヒーローしてる! ご老人をめっちゃ悪人顔で避難誘導してる! 怒鳴り声が聞こえてきそだよ — 睦月 Mutuki2018 270話で、ドクターの口から「オールフォーワンの個性のオリジナルを死柄木に託した」と語られています。 いままで、オールフォーワンは「他人から奪った個性を、また別の誰かに与えることができる個性」でした。 しかし、今回明らかにされたのは「オールフォーワン」の個性自体を、死柄木弔に継承したということ。 「ワンフォーオール」は個性そのものを継承していくものでしたが、「オールオーワン」も同じように個性そのものの継承が可能だったのです。 奇しくもオールマイトから「ワンフォーオール」を継承されたデクと同じ構図で、死柄木とデクが対になる形になりましたね。 しかも覚醒した死柄木の周囲には優秀な個性を持ったプロヒーロー達が多くいます。 死柄木はオールフォーワンの個性を使って、プロヒーローたちの中から優秀な個性を奪っていくのではないでしょうか。 特に、ドクターが「抹消の個性が欲しかった」と言っていたように、相澤の個性は敵にとっても厄介な個性ですし、奪っておきたいでしょう。 今後、相澤が真っ先に狙われてしまう可能性は高いと予想します。 死柄木のオールフォーワン継承についてツイッターの反応 ヒロアカに出てくる無個性の人って名前に木に関する物が入ってるんでしょ? じゃあ、オールフォーワンの苗字の死柄木はどうなんやろ。 『死』がオールフォーワン 『木』が初代ワンフォーオール を意味してるのかな🤔 — にゃすび nyasubitana 死柄木がオールフォーワンの力を継承したことや今後の展開に対するツイッターの反応は以下の通りです。 手だらけの死柄木の精神世界はちょっとゾクッとした。 それでどれだけOFAの継承が済んでるのかわからないけど充分恐ろしいな。 — わゆ YYNF500V 死柄木がオールフォーワン本体を受け継いでアホみたいに凶悪になるのはもうわかりきってやばい デクくんもワンフォーオールの個性一通り発現させないとワンチャンもないのでは — 調子クルーニー cak1910 ワンフォーオールから受け継いだデク オールフォーワンから受け継いだ死柄木 いよいよデクと死柄木の最終決戦なのか……っ! 最強になった死柄木をデクが倒して最強になる物語、それがヒロアカ。
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よく、チームで動くために重要視される言葉で、 ワンフォーオール。 オールフォーワン。 が謳われます。 1人は皆のために。 皆は1人のために。 それが理想とされるのです。 しかしながら、1人は皆のために行動しなければならない。 と言われたことはあっても、 皆は1人のために行動しなければならない。 と言うのは、今まで実際に体験したことがありません。 少なくとも私が実体験を伴った環境では、まわりの雰囲気や流れに併せて行動しなければならない。 つまりは、ワンフォーオール。 でも、 全員で1人のために全力を尽くそう。 ということは、ほとんど無かったと思います。 また、個人の問題は個人の問題とし、まわりに迷惑を掛けない。 自分で処理するのが普通とされました。 なので、オールフォーワンな環境はなく、どこまで行っても、ワンフォーオールだったと思います。 ともすると日本における、こういったチーム精神と言うのは、実際のところどうなのでしょう? 1人のために全力を出せないチームは、チームなのでしょうか? それとも、オールフォーワンの認識が間違ってるのでしょうか? お手数ですが、ご意見。 ご回答お願いします。 たとえば、ディフェンスが必要な場合に、 だれか一人のケガなどで、カバーできる 範囲がせばまったとき、周りの全員が、 それをおぎないあうというのが、 オールフォアワンのイメージだと思います。 もちろん、それをやっているのは、個々人であり、 目的は全体の利益(チームのパフォーマンスの向上) ですから、同時に、その行動は、 ワンフォアオールでもあります。 つまり、チームプレイの理想的な状態は、 「全体が個々人を助けていること(オールフォアワン) を通して、個々人が全体のパフォーマンスをアップ させるように動くこと(ワンフォアオール)に なっているようなあり方」と見ることができるために、 「ワンフォアオール、オールフォアワン」を 意識せよと言われるのだと思います。 日本語に直すと「一人は万人のため万人は一人のため」つまり相互扶助という言葉に置き換えられると思います。 例えばチームプレーの場合、チームが一つの目標を成し遂げるために、構成員がそれぞれの力を出してそれを結集することはお分かりだと思います。 では、チームはと考えるのではなくて、一人一人が持てる力を最大限に発揮出来るようにそれぞれがサポートしてゆく、これが万人は一人のためにです。 保険の例えですが、一人一人の払う保険料は自分のために払っているのですが、誰が災難や不幸に遇うかわからない状態なので、払う保険料は全体のため、不幸にも事故にあった人はみんなから集められた保険料の合計から保険の支払を受けます。 つまりオールフォアワンです。 助け合うこと、これはチームと構成員両方の利益に繋がることだと思います。
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