満足していること:ネームバリューがある いわゆる「高学歴」とはとても言えないですが、ある程度名は知れていますし、人に聞かれて恥ずかしいというわけでもありません。 どこの大学を出ているかという話題は、結構よくあるネタだと思います。 そういう話になっても困らないというのは良い点ですね。 また、就職活動に関しても、よほどの大手企業でもない限り、学歴フィルターのようなものはなかったと感じています。 学歴が理由で弾かれた、と感じた選考は数えるほどしかありませんでした。 入学金等を除く、授業料だけ見ると国公立大学とほとんど変わりません。 それに加えて、卒業証書も昼間の学部と夜間の学部で違いはありません。 つまり、取れる単位数も、卒業後の肩書きも、教授も、昼間と夜間で変わることはありません。 違いがあるとすれば、講義の時間帯くらいではないでしょうか。 また、夜間の学生は一定条件を満たすと、昼間の講義も履修、受講できます。 さらに、その単位が認定されれば、卒業要件にカウントされます。 不満に感じていること:質が低い学生がいる 学歴コンプレックス、というのでしょうか。 私が在籍していた夜間の学部では、特にその傾向が強いように感じました。 また、周りに配慮が無い学生も気になりました。 モチベーションが低く、居眠りをしている程度なら全く気になりません。 むしろ、私もそういうときは多かったです。 しかしながら、ひたすら私語に明け暮れ、やかましい学生を色んな講義で見かけました。 気が散るというより、単にストレスでしたね。 また、そういった学生に対処しない教授もおりました。 私が通っていたキャンパスがあるあたりは、アップダウンの多い地域で、歩くのが少し疲れます。 通学路もそのような感じでした。 駅から歩いて教室に入るだけでも疲れてしまって、講義が始まっても、最初の10〜15分くらいはエンジンがなかなかかからないなんてこともありました。 これは自分の甘さもありますが。 また、大学の周りには何も無いので、遊びに行く時は必ず電車に乗らなければなりません。 大学の近くで、時間をつぶしたり、遊ぶということは難しいです。 東洋大学のおすすめ学部:経済学部 おすすめするというよりも、私はこの学部以外に在籍したことがないので、他をすすめようがありません。 比較対象がありませんので、私が通っていた学部をすすめるポイントを書きます。 一番は、やはり学費です。 親御さんの負担を減らし、なおかつ昼間はバイトをすることによって、経済的負担がだいぶ楽になると思います。 東洋大学に通って良かった?• 大学:東洋大学 経済学部• 状況:現在大学に通っている 大学3年生• 性別:女性• 志望校を決める際には国際系の学部を選びました。 例えば、明治大学国際日本学部、法政大学国際文化学部などです。 第一志望… 学んでいること 国際関係を学びたいと思っていましたが入学したのは経済学部でした。 この学部では経済の基本 マクロ経済、ミクロ経済学など はもちろん、英語で経済学を学ぶグローバルエコノミー… 満足している点 東洋大学のキャンパスは4つあります。 私が通っているのは1番メインの白山キャンパスです。 1~10号館まであり、とても広い作りになっています。 その中でも特に良いのが学食です… 不満に感じている点 東洋大学白山キャンパスには数多くの学部があります。 文系7つの学部と2部学生、大学院生もいます。 そのため通学時の電車がとても混雑しています。 大学:東洋大学 経済学部• 状況:現在大学に通っている 大学3年生• 性別:女性• また、クレープやタピオカドリンクを売っているカフェもあ… 不満に感じている点 コンピューター室がテスト前などになると大変混雑しており、使えるコンピューターを探すのがとても大変です。 また、それに伴い印刷機も混むため、多い時は1台の印刷機につき20-… おすすめ学部:経済学部 国際関係論は経済学の中ではまだ新しく、担当している講師の少ない学問です。 大学:東洋大学 経済学部 国際経済学科• 状況:現在大学に通っている• 性別:男性• 新品の、椅子とテーブルが一体になった机、きれいな黒板、十分な大きさのスクリーン、そして充実した空調があります。 トイレに関しては… 不満に感じている点 白山キャンパスは、そもそも沢山の学生で溢れていて、授業間などの移動時間になると非常に混雑します。 特に昼休みの時間の移動はフロアでさえも非常にストレスです。 エレベーターは… おすすめ学部:国際地域学部 本学で一番人気のある学部であり、偏差値も一番高いからです。 大学:東洋大学 経済学部 経済学科• 状況:大学卒業後、1年以内• 性別:女性• 大学学食で一番おいしいと有名です。 一番大きい白山キャンパスには4つ食堂があり、中でも6号館の食堂 6食 のメニューが種類豊富です。 メニューによ… 不満に感じている点 大学自体が大きいので授業の教室も広いのですが、人気な授業だと定員オーバーで受けたいものも受けられないことが多々あります。 定員を越えた場合、大抵が抽選で授業を受けられるか… おすすめ学部:情報連携学部情報連携学科 平成29年から新設された学部学科です。 新しいので私はあまり馴染みがないのですが、IT化や情報化社会と言われる今必要になってくる学部なのではないかと思います。 大学:東洋大学 経済学部 経済学科• 状況:大学卒業後、2年以内• 性別:男性• 学部により制度に違いはありますが、非常に充実しておりました。 大学生になって初めて海外へ行ったのですが、経済… 不満に感じている点 単位に関して不公平感があることと、授業内容の面白みのなさが不満です。 レジュメを配布し、ひたすら講義を受け身で受けさせる、昔からある授業形態。 レジュメに関しても、昨年度と… おすすめ学部:社会学部 社会学部はゼミの授業で実際に社会心理テストの実験を行い、市場調査など具体的な行動をしています。 大学:東洋大学 経済学部• 状況:大学卒業後、1年以内• 性別:男性• またアメリカシリコンバレーに行き行われた研修… 不満に感じている点 運動部は多く実績を上げていますが、自分はもっとビジネスに対して濃く学べる部活動があってほしいと思いましす。 個人的に運動が苦手なのもありますが、やはり自ら学びたい事を追及… おすすめ学部:経済学部 個人的には自分も通っていたので経済学部がおすすめですが、自分の興味がある学科に進むのが一番だと思います。
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学費負担の軽減策として、以下の奨学金制度等があります。 4.東洋大学教育ローン・・・金融機関と提携し、東洋大学教育ローンを低金利で用意しています。 東洋大学独自の奨学金制度については、限られた奨学金予算の有効利用を念頭に常に検証を行っています。 また、時代に対応した奨学金制度について、学内会議体等で検討を行っています。 年間の奨学金給付状況は以下のとおりです。 東洋大学第1種奨学金は2〜4年生の成績優秀な学生(各学科1〜2名)が採用され、毎年170〜180名が採用されます。 経済的修学支援の東洋大学第2種奨学金は毎年410〜450名が採用され、授業料半額相当が給付されています。 家計急変者支援の東洋大学第3種奨学金や 自然災害納付金減免措置は出願資格を充足し会議体の承認により採用されています。 塩川正十郎奨学金は毎年学部生6名、大学院生2名の留学生を採用し、一人年間1,200,000円が給付されてます。 私費外国人留学生授業料減免は毎年約85%の留学生が支援を受けています。
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滝澤 美帆 (タキザワミホ) 教授 経済学科:マクロ経済学に関する実証研究、企業行動の実証分析、生産性分析 略歴• 2002年:学習院大学経済学部卒業• 2008年:一橋大学大学院経済学研究科 博士号(経済学)取得• 2008年:東洋大学経済学部 専任講師• 2011年:同 准教授• 2017年:同 教授• 2019年:学習院大学経済学部准教授• 2020年:学習院大学経済学部教授 連絡先• E-mail:• 研究分野 マクロ経済学に関する実証研究、企業行動の実証分析、生産性分析 主要業績• International Transmission of the 2007—2009 Financial Crisis: Evidence from Japan with Kaoru Hosono and Kotaro Tsuru , Japanese Economic Review, vol. 67, no. 3, pp. 295-328, 2016. Employment protection and productivity: evidence from firm-level panel data in Japan with Hiroko Okudaira and Kotaro Tsuru , Applied Economics, vol. 45, no. 15, pp. 2091-2105, 2013. The Impact of Technology Shocks on the Japanese Business Cycle —An empirical analysis based on Japanese industry data— with Tsutomu Miyagawa and Yukie Sakuragawa , Japan and the World Economy, vol. 18, no. 4, pp. 401-417, 2006. 学外での活動 所属学会:日本経済学会、日本ファイナンス学会 研究テーマ これまでの研究活動では、主として、マクロ・産業・ミクロ(企業や事業所)の各レベルで構築したデータを用いることで、生産性計測及び生産性の決定要因に関する実証分析を行ってきました。 マクロレベルのデータを用いた具体的な研究成果の一例として、日本の全要素生産性 TFP を長期時系列で計測し、生産性データベース JAMP として日本生産性本部 JPC のホームページ上で公表しています。 また、産業レベルのデータを用いた研究活動としては、日米両国における労働生産性水準の比較を行い、JPCを含む様々な媒体で公表しています。 ミクロレベルのデータを用いた研究活動としては、これまで、各種の政府統計(工業統計、企業活動基本調査、海外事業活動基本調査など)に係る大規模個票データを利用することで、事業所及び企業レベルの生産性計測を行うと共に、生産性の決定要素に関する実証分析を行ってきました。 事業所レベルの研究としては、様々な規制、税・補助金、労働市場におけるミスマッチ、金融市場の不完全性などにより発生し得る資本と産出の歪みを計測した上で、これらの歪みが事業所の規模分布と製造業全体のTFP水準へ与える影響を定量的に分析しました。 今後については、生産性向上の決定要因に代表される企業成長の様々なメカニズムの解明に重点を置いた研究に注力したいと考えています。 大規模なデータセットを分析に用いることで、ミクロデータからマクロ経済に関するインプリケーションを抽出すべく研究を進めています。 講義・演習の方針 マクロ経済学など学部生向けの科目では、 1 分析すべき対象を自ら考え、 2 実際に手を動かして分析し、 3 得られた分析結果を踏まえた何らかの取り組みに繋げるという、 社会人として必要不可欠の能力を養うことが重要と考えています。 こうした目的を達成するために、経済学を学ぶことは極めて効果的なトレーニングとなり得ます。 具体的には、経済学の理論的な知識を踏まえて考えるべき問題を「特定し」、統計学及び計量経済学の知識を活用して社会に存在する様々なデータを「読み解き」、その分析結果の活用に当たって再度経済学的な考え方を「活用する」という一連のサイクルを受講生の皆様が習得できるように、科目間の関係性を十分に意識した指導を行います。 演習では、経済学教育を通じて社会人としての総合的な能力を養う目的から、分析対象の特定や分析結果の解釈に際して必要となる他者とのコミュニケーション能力の向上を意識すると共に、実際の分析作業を取り入れた指導を行い、社会の各分野において第一線で活躍する人材の輩出に貢献したいと考えています。 具体的には2年生では、アカデミックライティングとディベート、3年生のゼミではデータ分析の手法とプレゼン、 4年生では論文の執筆の指導を計画しています。 メッセージ 私は、学習院大学で4年間経済学を学びました。 指導して下さいました先生方のお陰で当時は毎日経済学を勉強するのが楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。 私も学生の皆様が楽しい大学生活が送れるように「経済学」を通じて様々な機会を提供していきたいと考えていますが、皆様も広い視野で(第一印象はつまらなそうと感じたことでも)様々なことにチャレンジし、その中の何か心惹かれる物事については継続して取り組んでもらえれぱと思います。
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