メイド イン アビス 4dx。 劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』2月28日より公開劇場拡大! 4DX、MX4D版も登場

【メイドインアビス】4DX劇場版メイドインアビスが良きの極み【深き魂の黎明】

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現在大ヒット公開中の劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』が2月28日 金 より上映劇場が増えることが決定、さらに、4DXとMX4Dの上映が決まりました! 2月28日から公開される劇場では、先着で入場者プレゼントとしてつくしあきひと先生描き下ろしイラストミニ色紙を配布。 予定数量無くなり次第、配布終了となります。 入場者プレゼントは、スタッフ本 仮 を予定。 予定数量無くなり次第、配布終了となります。 上映劇場はこちら <イントロダクション> 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。 どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。 ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意する リコ。 リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。 深界四層でタマウガチの毒に苦しむリコ。 リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。 ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。 そこで、プルシュカと名乗る女の子に出会い… 関連記事:.

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2020年2月の4DX映画館情報!劇場版ハイフリ/メイドインアビス/エスケープ・ルームを体感

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なにせ『メイドインアビス』は、原作漫画の精緻な美術やストーリーのみならず、ダークでハードな世界観や目を背けたくなるほどの残酷な描写まで余すことなく、全力で映像化したことで高い評価を集めたタイトル。 劇場版は、そんな作中で「筋金入りのろくでなし」「ゲス外道」と評される人物「黎明卿ボンドルド」が登場するうえ、上映直前にレーティングがPG12からR15+へと引き上げられたほどに気合の入った一本。 素晴らしい出来ではあるが、少なくとも記者は公開初日に観に行って「翌日が休みで本当によかった」と思ったほどにハードだった。 負荷は深度が増すほど強くなり、劇場版で主人公らが訪れる深界五層では「全感覚の喪失と意識の混濁・自傷行為」があらわれる。 果たしてどのような出来になっているのだろうか、4DX版を鑑賞してきたので、体感レポートをお届けしたい。 なお、ここから先は作品内容のネタバレと4DXの演出内容に言及することとなるため、ネタバレをされたくない、新鮮な気持ちで上昇負荷を味わいたい場合は注意してほしい。 つまり、マルルクちゃんは体感できない。 残酷だが、深淵に挑むというのはそういうものなのかもしれない。 冒頭の森を抜けてトコシエコウの群生地に到達するシーンでは、弱めの風が劇場内に満ち、空間が少し冷えることで開けた場所に出た感覚を覚える。 なるほどな、と思うも束の間、走るレグの顔面めがけてクオンガタリがぶつかり潰れるシーンでは少なめのミストが噴射され、顔にわずかな飛沫がかかる。 本当にわずかなのが逆に生々しい。 その後は比較的穏やかな展開が続き、姿の見えないレグとナナチを探すリコが階段を昇り、上昇負荷を受けるシーンが訪れる。 鑑賞する上で、最も気になっていたシーンの一つだ。 リコはゆっくりと階段を踏みしめるが、その時点では軽めの衝撃すらない。 しかし、砕けた奥歯を手に取るシーンで座席が一度揺れ、次いで頬が切れるのに合わせて左の首元からエアーが噴き出す。 ぎょっとしているところで空気が冷え、座席が円を描くようにゆっくりと稼働。 リコが自我と感覚を失うのに合わせてバイブレーションが徐々に強まるが、ある地点でぷつりと止まり、感覚の喪失を身をもって体感させられた。 深界五層「なきがらの海」が舞台でありながら、水が使われていたのは8割以上が体液や、それに準ずるものが飛んでくるシーンだったように思う。 冒頭のクオンガタリの汁もそうだが、カッショウガシラにボンドルド一行が襲われ血の雨が降るシーンで水が降ってきたのは、なかなかにこたえるものがあった。 同じくらい印象的だったのがフラッシュで、レグの火葬砲やボンドルドのスパラグモス、ギャングウェイといったビーム系の技を効果的に演出していた。 特に火葬砲に関しては、チャージ中の空気の爆ぜる感覚がより増幅され、発射までの緊張感を高めていた。 そしてクライマックスのレグとボンドルドの一騎討ちでは、座席が揺れる中でフラッシュと共に火葬砲が放たれ、ファーカレスが撃たれると首元をエアーが乱れ飛び、止めに砦水が崩れてバチバチ水が降ってくる。 まさに4DX全部盛りといった状態で、ともすれば肝心の映画に集中できなくなってしまいそうにも思えるが、ハイクオリティなアニメーションと音楽に合わさることで、ここまでで最高潮の没入感を提供してくれるのだ。 だが、個人的に最も素晴らしいと思ったのはその直後、プルシュカの回想シーンだ。 それまで激しく飛び交っていたエフェクトはほとんど消え、視点移動に合わせた緩やかな座席の稼働くらいになるのだが、エフェクトが急になくなることでより映像と音が際立ち、通常上映の時よりも深く没入できたように感じられた。 後半では幾度かこのような緩急のついた場面展開があったが、どの場面も没入を邪魔しない最低限レベルのエフェクトで、魅せ方の巧さはさすが『メイドインアビス』だと思わされた。 最後の最後には「プルシュカがこぼれちゃう」で大量のミストを噴射され、別の方面での『メイアビ』らしさも突きつけられたが。 注目したいポイントは他にもたくさんあるが、全体を通して『メイドインアビス 深き魂の黎明』の4DX版は、「ゲス外道」な部分も含め作品が持つ面白さをより強く感じさせてくれる出来であった。 もちろん観終わったら身体中の穴という穴から血が吹き出していたとか、ナナチのようなフワフワのぬいぐるみになっていた、なんてことはないので、ぜひともその「呪いと祝福」を劇場で体感してみてほしい。

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劇場版「メイドインアビス」4D版上映決定 通常版上映劇場も拡大 : ニュース

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CONTENTS• 劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』4DXのおすすめポイント (C)つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「深き魂の黎明」製作委員会 主人公のリコ、ナナチと一緒に旅をするロボットの少年レグ。 彼の 腕や足から放たれる圧倒的威力の火葬砲は、4DXの効果を存分に生かしたものとなっています。 特に レグの腕を切るシーンでは、<モーションチェア>の振動に合わせて、さらに痛さと怖さを感じる<機械音>もプラスされ、その場から逃げ出したくなるほどです。 アクションシーンでは、パンチやキック、レグから放たれる火葬砲など大きなアクションの前には、逆にモーションを一度抑制し静寂を作ったのち、キャラクターの動きに合わせて、<モーションチェア><風><煙><ミスト><機械音>など、 五感を最大限刺激したダイナミックな演出になっています。 その他、神秘的で美しいの森の景色に合わせて、 <花の香り>や<やわらかい風>の効果を演出したり、各 キャラクターの動きや感情の起伏によって、<モーションチェア>や<フットステップ>が微細に動いたりなど、本編を通して、細かな演出が施されました。 是非 4DXの特別な演出で、リコ・レグ・ナナチと一緒にアビスの世界を体験してください。 【日本公開】 2020年2月28日 金 (日本映画) 【原作】 つくしあきひと(竹書房「WEBコミックガンマ」) 【監督】 小島正幸 【脚本】 倉田英之 【キャラクターデザイン】 黄瀬和哉(Production I. G) 【総作画監督】 齊田博之 【音響監督】 山田陽 【キャスト】 富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織、森川智之、水瀬いのり 劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』のあらすじ 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。 どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っています。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てました。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていきました。 アビスの縁に築かれた街「オース」の孤児院で暮らす探窟家見習いの少女リコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ています。 ある日、母・ライザの白笛と一緒に発見された封書に導かれ、アビスの深界へ潜ることを決意。 リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに同行します。 深界四層でタマウガチの毒に苦しむリコを救ったのは、成れ果てのナナチでした。 ナナチを仲間に加え、白笛のひとり<黎明卿>ボンドルドが待ち受ける深界五層の最深部「前線基地(イドフロント)」へと足を踏み入れた彼らは、そこでボンドルドの娘・プルシュカと出会い…。 4DX(フォー・ディー・エックス)シアターとは 参考映像:映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』4DXおすすめインタビュー映像.

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