あな【 上・熟・老 】【 甚 】【穴・孔】【 鄙・端 】 アナ ana 【 上・熟・老 】【 甚 】 正の方向に離れるさま。 尋常でないさま。 なんと。 『めは ゑをとこと をはわなうれし ゑおとめと』 『なくみこの こゑききとれは あなうれし』 『ふたかみおはお たたゑます きくきりひめも あなかしこかな』 『あはれ あなおもしろ あなたのし あなさやけ おけ さやけ』 『 あなありかたや あなにゑや あなうれしやと をかみさる』 「」の名詞化。 ここでは「」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。 変態:「」「」「」「」「」「ああ 嗚呼 」 類語:「」「」 【穴・孔】【 鄙・端 】 B: 放ち空けたさま。 払い除けたさま。 えぐれ。 『みすまるの あなたまはやみ たにふたわ たらすあちすき たかひこねそや』 『ついにほる ゐつをはしりの に みつからいりて はこねかみ』 『やもかみお めしてわれよお いなまんと さるたに あなお ほらしむる』 『なんちかまつり いさめすて おもねりきみお こころきたなし』 『めをませて しむみちかけて あなにすみ けししおはみて けころもき』 E: 負の方向に離れるさま。 『 の おしほゐに うふやのみみに あれませる おしほみのみこ』 『かくつちたつお はにやすに よろこうませと たつならす あなにうれふる』 『きみゆるされは あめひほこ うちかわのほり にすむ』 「」の名詞化。 ここでは「・放つ・払う・空ける」、また「」で、「下がる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・隅にある・果てる」などの意。
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「ああ言えばこう言う」の意味とは? 「ああ言えばこう言う」の類語や言い換え• 「ああ言えばこう言う」心理• 「ああ言えばこう言う」を使った例文や使い方• 「ああ言えばこう言う」の英語• 「ああ言えばこう言う」について解説 「ああ言えばこう言う」の意味とは? この言葉の字面通り、 「何かを言うと、必ず何か言い返して素直に聞かない様子」を表します。 アドバイスや忠告、注意したときに理屈っぽく反論され、不快な思いをしたときに使われます。 よくこの言葉が使われる場面としては家庭内のいざこざです。 例えばドラマや本などで、親が子に 「出しっぱなしにしないで片付けなさい」や 「宿題をしなさい」と注意すると、子が素直に従わず 「今やろうと思ってたのに」と返すような場面の描写が多く見られます。 本当はそう思っていなくとも注意された事が腹立たしく、何か言い返さないと気が済まずに精いっぱいの反論として 「今しようと思っていたのに注意されて気が進まなくなった」と主張します。 このように、相手の発言に対していちいち反論し屁理屈をこねることを 「ああ言えばこう言う」と指します。 「ああ言えばこう言う」心理 冒頭の方で挙げましたが、 「ああ言えばこう言う」にあてはまる人はとにかく理屈っぽくて、相手に言われたことに対して自分が優位に立てるよう反論しなければ気が済みません。 腹を立てやすく短気な人に多く見られます。 心に余裕がなく、言われたり受けた忠告を素直に受け入れる態勢が整っていないのです。 まず言われて返すのは 「でも〜…」や 「だけど…」と反論ばかり。 本人は利口に正論を返しているつもりですが、聞いている側の方からすると保身に走っているようにしか見えません。 プライドが高く、自分のメンツを守ろうとして相手を否定しがちです。 こういった人に出会ってしまったり、身近にそういう人がいる場合は、反論を返すとまた反論が返ってくるだけで堂々巡りになってしまいます。 話を終わらせる、その場を収めるには相手の反論を聞き流しつつ自分が引くことが大事です。 日本語と同じで、 「何か自分が言えば逆のことを返してくる」ということです。 何につけても反論する、ということを指しています。 日本での 「ああ言えばこう言う」と同じで、人の意見を聞かず何かと反論して自分の意見で終わらせようとする心理が見える英文です。 日本語だと比喩表現で色々な文章がありますが、英語で表わす時には直接的に表現されます。 「自分が言っても聞かない」、 「何を言っても言い返してくる」という文章になります。
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「ブラッシュアップ」の使い方・例文 「ブラッシュアップ」の日常生活における使い方 日常生活における「ブラッシュアップ」は、主に個人の技術や能力において使われています。 よく使われているのは 「語学力」や「芸術的センス」などです。 例えば語学力を「ブラッシュアップ」するのであれば、すでにある程度の英語の読解力はあるが、さらに留学などでもう一段磨きをかけペラペラと話せるようになる、というような意味合いです。 絵画では、一度完成した絵をさらに完成度を高めるために「ブラッシュアップ」という言葉を用います。 自分自身で完成度を高めようと思う場合と、他者からもっと完成度を求められる場合とどちらでも「ブラッシュアップ」という言葉は使われています。 「ブラッシュアップ」の日常生活における例文 ・「芸術に触れ、感性をブラッシュアップする」 ・「絵のブラッシュアップをするためのアドバイスを求める」 ・「この作品はブラッシュアップをしたほうがいい」 ・「毎日帰宅後に英語力のブラッシュアップをする」 ・「留学して語学学校に通い、英語力のブラッシュアップをした」 「ブラッシュアップ」のビジネスシーンにおける使い方 ビジネスシーンではよく「ブラッシュアップ」という言葉を使います。 一般企業やIT業界などさまざまなビジネスシーンで用いられています。 使う場面は企画や提案、企画書やプレゼン資料などの書類、個人の能力などさまざまです。 その都度、ニュアンスも若干異なってきます。 企画や提案、書類など場合は「完成度を高める」と理解するとわかりやすいです。 例えば、大枠だけ決まっており流れなどが決まり「さらにブラッシュアップしよう」というと「具体的にしていこう」といった意味合いになります。 そして具体的に落とし込み、一度出来上がったものに対しても「もう少しブラッシュアップしよう」というと「さらに良いものにしよう」といった意味合いになります。 個人の能力に対しても「ブラッシュアップ」と使い、知識や技術をより高度なものにして上達させることを指します。 新人などに対しての指導などでもよく使われ、また中堅層などのさらなる向上や最新の知識や技術を学ぶための研修名などにも使われています。 文脈の使い方としては、動詞の「する」「図る」と使われることが多く「ブラッシュアップする「「ブラッシュアップを図る」となります。 「ブラッシュアップ」のビジネスシーンにおける例文 ・「プレゼン用の企画書をブラッシュアップしておく」 ・「そのアイデアをブラッシュアップして企画書にまとめておいてください」 ・「ビジネススキルのブラッシュアップを図る」 ・「会議で使う資料のブラッシュアップを行う」 ・「もう少し全体的にブラッシュアップ出来るとさらに良い」 ・「新しい企画はブラッシュアップの余地がありそうだ」 ・「中堅社員ブラッシュアップ研修に参加する」.
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