米半導体大手エヌビディアが21日発表した第2・四半期の売上高見通しはアナリスト予想を上回った。 新型コロナウイルス流行で在宅業務が増加していることなどを背景に、データセンターで使用される半導体チップの需要が急増した。 第2・四半期の売上高見通しは、36億5000万ドルプラスマイナス2%。 これには69億ドルで買収したイスラエルの半導体企業による寄与も含まれているという。 リフィニティブによると、アナリスト予想平均は32億9000万ドル。 データセンター事業の売上高が前年同期比80%増の11億4000万ドルと、四半期売上高として初めて10億ドルを突破。 アナリスト予想の10億7000万ドルも上回った。 純利益は9億1700万ドル(1株当たり1.47ドル)と、前年同期の3億9400万ドル(同0.64ドル)から増加した。 ジェンスン・ファン最高経営責任者は「当社はクラウドコンピューティングと人工知能(AI)という現代の最も強力な技術力を前進させる上で優位な立場にある」との見方を示した。 エヌビディアの株価は、引け後の時間外取引で0.4%上昇した。 *内容を追加しました。
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8日の米国株式市場では、通常取引終了後の時間外取引で、エヌビディアが買われている。 日本時間9日午前7時10分時点の株価は243. 55ドルと通常取引終値を11. 一方、エクスペディアは下げた。 日本時間7時10分時点の株価は99. 99ドルと通常取引終値を18. 以下、8日の時間外取引で値動きの目立つ主な米国株をまとめた。 日本時間9日午前7時10分時点で、株価の単位はドル。 騰落率は通常取引終値との比較。 99 -18. 94 -7. 00 -3. 10 -2. 35 -1. 68 -1. 86 -1. 60 -1. 15 -0. 00 -0.
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16日前場の東京株式市場でやなど半導体関連銘柄が買われた。 米画像処理半導体(GPU)大手の米が15日発表した2019年5~7月期決算が予想を上回る内容だったことで、国内半導体関連にも買いが波及した。 東京エレクトロンは年初来高値を更新した。 前場終値は東京エレクトロンが前日比370円(2. 01%)高の1万8805円。 一時2. 63%高の1万8920円まで買われた。 SUMCOは11円(0. 88%)高の1267円、は9円(1. 46%)高の625円。 日経平均株価の午前の終値は18. 68円(0. 09%)高の2万424. 33円。 日経平均への寄与度では東京エレクトロンが最上位。 1銘柄で日経平均を13. 46円押し上げた。 エヌビディア決算 エヌビディアの5~7月期の売上高は前年同期比17%減の25億7900万ドル。 市場予想の25億4900万ドルを上回った。 ゲーム事業が27%減少した一方、自動運転向けは30%増加。 いずれも予想を上回った。 純利益は50%減の5億5200万ドル。 1株利益は0. 90ドルとなり、市場予想の0. 82ドルを上回った。 19年8~10月期については粗利益率を61. 5~62. 5%と予想。 市場予想の60. 0%を上回る。 これを受け、エヌビディア株は時間外取引で通常取引終値から一時7%あまり上昇。 59%高で引けた。 本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありません。 本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。 また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。 投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。 本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。 無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。 取引画面にてご確認ください。 ただしFXは一般社団法人金融先物取引業協会が算出した為替リスク想定比率以上となります。 為替リスク想定比率は金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出されます。 株式CFD取引・両替・口座管理・出金の各手数料、ライブデータ・チャートの各利用料、スワップポイント、調達コスト、配当金相当額、借株コスト、ノースリッページ注文保証料、ノックアウトプレミアム。
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