著者さんが、とても素敵な方ということと、この本のタイトルが興味深くて購入して拝読いたしました。 如何に、普段ガサツに過ごしてきたか、心に刺さりました。 育ちが良いとは、上流階級の方々の話で、私には関係ないとさえ思っていましたが、 そんなことはないのだと、この本が教えてくれました。 日常でちょっと意識するだけで、不思議や不思議、心にゆとりができるのです。 いつもなら、ぎすぎすしたり腹立たしいと思えることにも、ありがとうございます、 という気持ちになれるのです。 この本は、マナーとか所作だけでなく、こころのゆとりをももたらせてくれるような、 私にはそんな不思議で素敵な本でした。 もっともっと自分自身で「育ち」を変えていきたいと思います。 ありがとうございました。 育ち、という本人には変えられないものを題にする趣味の悪さに、育ちの良さを感じない。 そんな努力するなら自活の努力をした方がいい。 それに、育ちのいい女性は、そんな媚売らない。 若い人にこの本を読んでもらって、こんなくだらないことせずに自由に生きていくためにはなにが必要なのか、と別の書籍を手に取るきっかけにしてもらいたい。 タイトルと皆様の評価がよさそうだったので購入しました。 全251ページに対してテーマは257ありますので、一つのテーマで数行しかなく、さらっと当然のことが書かれているだけのものが多いように感じられました。 また、著者について気になったので調べてみましたが、学歴なども公表されておらず、著者から学べば結婚に成功した人も!なんてうたっていますが、そもそも著者自身が結婚されていないとお見受けしました。 またその他にも下記の様に違和感を感じられるものがいくつかありました。 色々疑問が残るそんな一冊でした。 何も考えずにさらっと流す程度で十分だと思います。
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著者さんが、とても素敵な方ということと、この本のタイトルが興味深くて購入して拝読いたしました。 如何に、普段ガサツに過ごしてきたか、心に刺さりました。 育ちが良いとは、上流階級の方々の話で、私には関係ないとさえ思っていましたが、 そんなことはないのだと、この本が教えてくれました。 日常でちょっと意識するだけで、不思議や不思議、心にゆとりができるのです。 いつもなら、ぎすぎすしたり腹立たしいと思えることにも、ありがとうございます、 という気持ちになれるのです。 この本は、マナーとか所作だけでなく、こころのゆとりをももたらせてくれるような、 私にはそんな不思議で素敵な本でした。 もっともっと自分自身で「育ち」を変えていきたいと思います。 ありがとうございました。 育ち、という本人には変えられないものを題にする趣味の悪さに、育ちの良さを感じない。 そんな努力するなら自活の努力をした方がいい。 それに、育ちのいい女性は、そんな媚売らない。 若い人にこの本を読んでもらって、こんなくだらないことせずに自由に生きていくためにはなにが必要なのか、と別の書籍を手に取るきっかけにしてもらいたい。 タイトルと皆様の評価がよさそうだったので購入しました。 全251ページに対してテーマは257ありますので、一つのテーマで数行しかなく、さらっと当然のことが書かれているだけのものが多いように感じられました。 また、著者について気になったので調べてみましたが、学歴なども公表されておらず、著者から学べば結婚に成功した人も!なんてうたっていますが、そもそも著者自身が結婚されていないとお見受けしました。 またその他にも下記の様に違和感を感じられるものがいくつかありました。 色々疑問が残るそんな一冊でした。 何も考えずにさらっと流す程度で十分だと思います。
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諏内えみ すない・えみ 「マナースクールライビウム」「親子・お受験作法教室ライビウム」代表 皇室や政財界をはじめとするVIPのアテンダント指導などを経て、「ライビウム」を設立。 豊富な経験に基づき、本物のふるまいや上質なマナーの指導を行う。 「美しい立ち居ふるまい」「会話術」「和・洋のテーブルマナー」など人気講座多数。 なかでも、難関幼稚園、名門小学校の第一志望合格率95%の「親子・お受験作法教室」は、お行儀を覚えるだけではなく、「にじみ出る育ちの良さと、品」が身につくと話題に。 近年は、マナー以前の気遣いレベルを上げる独自の指導で、多くの男女を成婚に導く「婚活カウンセリング」も人気。 一部上場企業トップ陣や政治家へのマスコミ対応トレーニングや、映画・ドラマで女優へのエレガント所作指導も行う。 自身もテレビ・ラジオ・雑誌等で、幅広く活躍中。 著書に『世界一美しいふるまいとマナー』(高橋書店)、『オトナ女子のための美しい食べ方マナー』(三笠書房)、『感じのいい大人が使っている人づきあいの絶妙フレーズ』(PHP研究所)など多数。 「良いお家」では当たり前に教わっているのに、多くの人が知らないマナー以前のふるまいと常識を公開。 内容は、マナー講師として活動される中で、「先生、これはマナーではないのですが……」と、質問を受けることが多かった、明確なルールがないからこそ迷ってしまう、日常の何気ないシーンでの正しいふるまいを紹介したもの。 マナー本や、通常のマナースクールでは、ルールではないからと省かれ、個人の常識に委ねられていますが、正解がわからないともやもやしますし、自信を持ってふるまえません。 しかも、「育ちがでる」と言われてしまう部分ばかりですから、尚更気になりますよね! 今回はその中から、感じのいい方、品のいいと言われている方は自然にできているけれど、多くの方が見落としがちな表情についてご紹介していきます。 Photo: Adobe Stock 無表情と笑いの間、ほほえみの表情 私のマナースクールの生徒さんにも、「笑う」と「真顔」しかできないと悩む方がいらっしゃいます。 「笑う」と「真顔」の中間は、「ほほえみ」。 この「ほほえみ」ができない方が少なくないのです。 こういうお話しをすると、ほほえんで愛想よくすることが、媚につながるんじゃないかと心配する方がいます。 ですが、ほほえめない方は、表情が乏しく、会話をしていても、きちんと聞いてくれているのか、楽しんでいるのかが伝わらず、相手を不安にさせてしまいます。 「自分は嫌われている」と誤解する方もいるかもしれません。 相手の心地よさを優先で考えた自然なほほえみは、人づきあいの最低限のマナーです。 私のスクールの生徒さんたちも意識とトレーニングでかなりの印象アップに成功されていますよ! 顔見知りでなくても目礼、会釈を たとえば、自宅マンションやオフィスの入っている建物のエントランスやエレベーターなどで、知らない方といっしょになることがありますよね。 そんなとき、すっと素通りするのではなく、目礼や会釈などの簡単なあいさつをしてくださると、一日気持ちがよいですね。 その場に居合わせるということは、もしかしたら、今後、顔見知りになる可能性もあります。 1回きりではない習い事の場や、セミナーなどの会場ならなおさらです。 例え一度だけしかお会いしない方であったとしても、ほんの一瞬であっても、こういったことが自然にできるのが育ちのよさなのでしょう。 その場だけでなく、近い将来や今後のことも考えたふるまいをしたいものですね。 いかがでしたか?「生まれと育ち」は、変えられないと思っている人は多いかもしれませんが、変えられないのは家柄であって「育ち」は、今からでも変えられますの内容を実践し、ぜひ「育ちのよさ」を手に入れてくださいね! 諏内えみ(すない・えみ) マナースクール「ライビウム」「親子・お受験作法教室」代表 皇室や政財界をはじめとするVIPのアテンダント指導、一部上場企業トップのメディアトレーニングなどを経て、「ライビウム」を設立。 豊富な経験に基づき、マナーを超えた本物のふるまいを教えるマナーレッスンを行う。 「美しい立ち居ふるまい」、「会話術」、「和・洋のテーブルマナー」など人気講座多数。 中でも、難関幼稚園、名門小学校の第一志望合格率95%の「親子・お受験作法教室」は、マナーを覚えるだけの浅い行儀ではなく、「にじみでる育ちの良さと、品」が身につくと話題に。 近年は、マナー以前の常識レベルを上げる独自の指導で、多くの男女を成婚に導く「婚活カウンセリング」も人気。 一部上場企業トップ陣や政治家へのマスコミ対応のメディアトレーニング、映画・ドラマでの俳優へ所作指導を行うほか、自身もテレビ・ラジオ・雑誌等で、幅広く活躍中。 2月20日に、最新刊』が発売予定。 受かる子は、やはり育ちが違うのでしょうね」……。 これは、私が代表を務める「マナースクールライビウム」、そして「親子・お受験作法教室」でのカウンセリング時に、生徒さんから頻繁に聞かれる言葉です。 みなさん、「育ち」ということをどれだけ意識し、憧れているのかが感じられます。 そして、「育ちの良さ」は一部の特別な人だけのものと、多くの方が思っているようです。 しかし、本当にそうでしょうか。 私は「育ち」とは、家柄とは関係のないその方の佇まいのこと、と思っています。 「育ちがいい」と人から思われる所作やふるまいを、知っているかいないかだけの違いです。 私は仕事柄、皇室や政界、有名芸能人、一部上場企業のトップ陣など、数多くのエグゼクティブや一流の方と接する機会がありますが、その中でも「育ちがいい」と言われる方には共通点があるように思います。 それが、接する誰もが心地良く感じるふるまい。 普段から自然に行っているであろう所作の美しさ、言葉遣いや話し方。 そして、そこに現れる心遣いです。 これらが、見る人に「育ちの良さ」を感じさせていると思うのです。 お受験・婚活・結婚…… 重要な場面で、問われる「育ち」 なぜ、マナー講師である私が、今あえて「マナー以前の育ち」についてお伝えするのか? その理由はここにあります。 実は、お受験、就活、転職、婚活、結婚など、人生の重要な局面で、この「育ちの良さ」を問われることが圧倒的に多いのです。 お受験では、お勉強や付け焼き刃の浅いお行儀ではなく、にじみ出る「育ちの良さ」が求められます。 婚活でも、容姿や年齢、職業以上に「育ち」が重視されます。 たとえば、婚活がうまくいかない理由の多くに、食事中のふるまいがあげられます。 「買ってきたお惣菜をお皿に移さず、パックからそのまま食べる」「お箸を三手で取り上げず、片手でつかんで取り上げてしまう」……これらは、マナー違反まではいかなくとも、品格や好感度が下がる日常の些細な習慣。 せっかく正しいマナーを身につけて、パーティや高級レストランで完璧にふるまえても、マナー以前のところで気づかないうちに減点され、チャンスを逃してしまう……これは本当にもったいないことです。 「育ちの良さ」は、良家に生まれ、そこでしつけられない限り、知ることも、身につけることもできないと多くの方が思い込んでいますが、知ることさえできれば、どなたでも身につけていただけます。 「そこで、「育ちがいい」と言われる所作や、話し方、ふるまいのコツをにまとめました。 「こんなとき、育ちがいい人はどうしているの?」という疑問への答えをエピソードと共にご紹介しています。 一度身につけたら一生の財産になりますから、ぜひ、今から「育ちの良さ」を手に入れてください。
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