By: 完全ワイヤレスイヤホンは、左右が完全に分離しているワイヤレスイヤホンのことです。 トゥルーワイヤレスイヤホンやフルワイヤレスイヤホンとも呼ばれます。 コードレスで取り回しがききやすいのが特徴。 小型なモノは目立ちにくいため、ビジネスシーンにもおすすめです。 ハウジングに上品な光沢があるモノも多く、アクセサリーのように装着できます。 コードでつながっていない分、紛失しやすいというデメリットがありますが、なかにはスマホのアプリ機能でイヤホンの場所を特定できるモデルもラインナップ。 充電ケースが付属するモデルも多く、通学通勤などでコンパクトに持ち運びたい方にも適しています。 完全ワイヤレスイヤホンについて詳しく知りたい方はこちら By: ワイヤレス接続の際、音声データの圧縮に使われている変換方式のことをコーデックと呼びます。 どの製品にも標準搭載されているのはSBCコーデック。 汎用性が高く、全てのBluetooth対応製品と接続できるのが魅力です。 しかし、SBCコーデックは遅延や音の劣化が大きいので、遅延を抑え高音質で再生するためにはaptXやAACコーデックを選ぶのがおすすめ。 より快適に音楽や動画などを楽しめます。 また、高音質コーデックの特性を活かすためには、接続機器の方もコーデック対応が必要な点に留意しておきましょう。 なお、iPhoneはAACコーデックに対応しており、AndroidのなかにはaptXコーデックに対応したモデルがあります。 Bluetoothバージョンをチェック By: Bluetoothにはバージョンがあり、バージョンは「Bluetooth4. 0」などBluetoothに続く後ろの数字で記されます。 この数値が高いほどより新しいバージョンです。 バージョンは最新のモノになるほど接続が安定し、消費電力が軽減できます。 バージョンは定期的に更新されるため、ワイヤレスイヤホンを購入する際は、できるだけ最新バージョンのモノを選ぶのがおすすめです。 また、Bluetoothバージョンが異なる機器同士でも接続できますが、同じBluetoothバージョンに対応している方が、性能を十分に活かせます。 あらかじめスマホやパソコンなどのBluetoothバージョンを確認しておきましょう。 連続使用可能時間をチェック By: ワイヤレスイヤホンはケーブルが付いていないため、取り回しやすいのが魅力です。 しかし、小型になるほどバッテリー容量が小さく、連続使用時間も短くなる傾向にあります。 一般的にはワイヤレスイヤホン単体で2〜3時間の連続使用が可能。 しかし、なかには充電ケースなどを使用することで10時間以上使用できるモデルや、高い技術力によりワイヤレスイヤホン単体で長時間使用できるモデルもあります。 また、急速充電機能に対応したモデルなら、15分ほどで約1時間の連続使用が可能。 朝起きてからバッテリー切れに気付いても、朝食を食べている間に充電できます。 通勤通学や出張など、実際の使用時間に合わせて選ぶのがおすすめです。 用途に合わせた機能をチェック ランニング・スポーツ用なら「防水機能」 ノイズキャンセリング機能を搭載した、ハイエンドモデルのワイヤレスイヤホンです。 優れたノイズキャンセリング機能に定評があり、飛行機のエンジン音から話し声まで、幅広い帯域のノイズを大きく低減できます。 また、タッチセンサーに指で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を聴き取りやすくする「クイックアテンションモード」を搭載。 通勤通学などにもおすすめです。 さらに、圧縮音源をアップスケーリングする「DSEE HX」にも対応。 どの音源も、ハイレゾ相当の高音質で再生できます。 バッテリー持ちもよく、ワイヤレスイヤホン単体で約6時間の連続使用が可能。 充電ケースでは3回充電でき、最長24時間使用できます。 10分の充電で90分間再生できる急速充電にも対応しており、旅行や出張などにもおすすめです。 多機能でコストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。 AACとaptXの高音質コーデックに対応。 さらにダイヤモンドコーティングを施したドライバーを採用しており、幅広い機器と接続して高音質で再生できます。 また、周波数ごとの聞き取りやすさを測定する「HearID機能」を搭載。 装着者に合わせてチューニングできるため、人に合わせて音楽を再生できます。 22種類のイコライザーにも対応しており、好みのサウンド設定が可能です。 マイクにはcVcノイズキャンセリング機能を搭載しており、クリアなハンズフリー通話が可能。 IPX5の防水規格に対応しているので、小雨が降るなかや運動中の使用にもおすすめです。 また、バッテリー持ちもよく、1. 5時間の充電で最大7時間の連続使用が可能。 充電ケースを使えば、最大28時間再生できます。 急速充電にも対応しており、約10分間の充電で約2時間の連続再生が可能です。 高音質な完全ワイヤレスイヤホンです。 AACとaptXコーデックに対応しており高音質なサウンドを楽しめます。 また、独自の同軸音響構造を採用することで、低音の厚みを保ちながら、高音質を繊細に再生。 バランスのよいサウンドですが、迫力もあります。 さらに、「HearID機能」を搭載。 それぞれの耳に合わせて再生できるため、音質重視の方におすすめです。 最大32時間の音楽再生が可能と、バッテリー持ちも優秀。 15分間の充電で約2時間再生できる急速充電にも対応しています。 IPX4相当の防水規格に対応しているので、汗をかいたり雨に降られたりしてもタフに使用可能。 比較的高価ですが多機能で音質もよく、コストパフォーマンスに優れています。 おしゃれなデザインの完全ワイヤレスイヤホンです。 コンパクトですが、イヤホン単体で最大10時間の長時間再生が可能。 さらにチャージングケースを使えば、最大50時間再生でき、旅行や出張などでも活躍します。 エルゴノミクスデザインなので耳にフィットし、スポーツシーンでも快適。 IPX7相当の優れた防水性能を備えており、汚れた場合は水洗いでき、装着したままシャワーも浴びられます。 同価格帯のモデルと比べて音質もよいため、高音質重視の方にもおすすめ。 高音質コーデックAACとaptXにも対応しており、さまざまな機器と接続して高音質で楽しめます。 また、ノイズキャンセリングマイクを搭載しており、街中でもクリアな音声通話が可能。 着信応答などもハウジング部分で簡単に操作できるので、テレワークにもおすすめです。 アップルユーザーにおすすめのワイヤレスイヤホンです。 「アダプティブイコライゼーション」により、耳の形に合わせて音楽を自動調節できるのが魅力。 アップルらしい豊かで芯のある安定したサウンドが楽しめます。 遮音性に優れたカナル型で、アクティブノイズキャンセリング機能も搭載。 喧騒の多い街中でもリスニングに集中できます。 また、周囲の音が聞き取れる「外部音取り込みモード」にも対応しているため、アナウンスなどを聞き取りたいときにも便利です。 ワイヤレス充電にも対応しており、1回の充電で最大4. 5時間の連続再生が可能。 Wireless Charging Caseを使えば、24時間以上使用できます。 比較的高価ですが、アップルユーザーから高い人気を集める製品です。 厚みのある重低音が楽しめる「SOLID BASSシリーズ」のワイヤレスイヤホンです。 重低音モデルですが、中高音域もクリアに再生。 aptXとAACの高音質コーデックに対応しており、小型ながらも迫力のあるサウンドが味わえます。 また、1回の充電で約15時間の連続再生が可能。 さらに充電ケースを使えば最大45時間再生できます。 出張や旅行などで長時間コンセントから給電できないシーンにもおすすめです。 専用イヤーピースにより、フィット感と遮音性も良好。 ループが耳の内側にしっかり引っかかり、長時間快適に装着できます。 さらに、充電ケースの出し入れにより、自動で電源のオンオフが可能。 使い勝手がよく、音質にも優れたワイヤレスイヤホンです。 ビジネスシーンなどで通話の多い方におすすめのワイヤレスイヤホンです。 IP55に準拠する防塵防水性能を備えており、通話中の水濡れに対応。 ノイズ低減マイクを搭載しているため、騒がしい場所でも快適にハンズフリー通話ができます。 また、人間工学に基づいて設計されているので遮音性が高く、音楽に集中したいときや耳栓として使いたいときにもおすすめ。 外音取り込みのレベル調節ができる「Hear Through」対応で、周りの音の大きさを自由に調節できます。 イヤホン単体で約7. 5時間の連続使用に対応。 さらに、充電ケースを使えば、最大28時間使用できます。 高速充電機能にも対応しており、約15分の充電で約1時間の再生が可能です。 首の動きで操作できるユニークな機能を搭載したワイヤレスイヤホンです。 タッチ操作や音声操作にも対応。 使用シーンに合わせて、さまざまな方法で操作できます。 AACやaptXなどの高音質コーデックにも対応しており、さまざまなデバイスと接続して高音質再生が可能。 特に中低音の鳴りがよく、オールジャンルのサウンドが楽しめるモデルです。 イヤホン単体で最大4時間、ケースに入れて充電することで最大20時間の音楽再生が可能。 5分の充電で1時間再生できる急速充電にも対応しています。 IPX4相当の防水性能を有しており、小雨にも対応。 屋外でも手軽に使えます。 片耳約4. 4gと軽く、珍しいインナーイヤー型なので、カナル型の圧迫感が苦手な方にもおすすめです。 左右一体型のワイヤレスイヤホンです。 リーズナブルながらIPX7相当の防水性能を備えているため、シャワールームやジムでの使用にも耐えられます。 約15gと軽量で、イヤーフックも付いているため耳にフィット。 シャツクリップで衣服への取り付けができ、装着感も安定しています。 ハウジングにマグネットを搭載しているため、持ち運びもスムーズ。 トラベルポーチも付属しているので、鞄の中での絡まりを防げます。 連続再生時間は約10時間と長く、長時間の通勤通学やトレーニングにもおすすめ。 cVc機能付きマイクを搭載し、クリアなハンズフリー通話が可能です。 コントロールボタンも付いており、ワイヤレスイヤホン本体で簡単に操作できます。 高音が強いドンシャリ系ですが、使い勝手がよくタフ。 コストパフォーマンス良好で、エントリーモデルとしてもおすすめです。 音質がよく、映画などをよく観る方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。 低遅延で高音質のaptX LLコーデックに対応しているため、動画再生やゲームなどに適しています。 本体側面のパネルにはタッチセンサーを内蔵しており、簡単に操作可能。 指先だけで着信応答や曲のスキップなどができ、ハンズフリー通話にも便利です。 人間工学に基づいて設計されているため、装着感も快適。 4サイズのイヤーチップが付属し、耳のサイズに合わせて使えます。 遮音性に優れているので、音楽へ集中したい方にもおすすめ。 外音取り込み機能もあり、必要な音だけを選択可能です。 イヤホン単体での使用は約4時間可能。 さらに、充電ケースを使うことで約12時間再生できます。 充電ケースは上品なファブリックデザインで、ビジネスシーンにもおすすめです。 タフな左右一体型ワイヤレスイヤホンです。 リーズナブルながらIPX7相当の防水性能を有しており、雨や汗からイヤホンを守ります。 イヤーフック付きで外れにくいため、スポーツシーンでも活躍します。 ハウジング部分にはマグネットを搭載しており、使用しないときは首にかけて持ち運び可能。 aptXのほか、さらに高音質なaptX HDにも対応しており、同価格帯のモデルと比べると音質も良好です。 さらにcVcノイズキャンセリングに対応しており、クリアな音声通話ができます。 約2時間の充電で最大18時間の連続再生ができるため、よく通話する方にもおすすめ。 通勤、通学、ジョギングなど、幅広いシーンで使えるコストパフォーマンスに優れた製品です。
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ワイヤレスイヤホン、最近人気ですよね。 そのウワサは耳に入っているし、漠然と「良さそうだな〜」とは思っていても、「たくさん種類があって、どんな違いがあるのか、どう選んでいいかがわからない…」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。 そこで、ギズモード・ジャパンでの取材を含め、これまで 30機以上のワイヤレスイヤホンを実際に触り、試聴し、記事を執筆してきたライターのヤマダユウス型さんに、おすすめのワイヤレスイヤホンを選んでもらいました。 一口に「おすすめ」といってもワイヤレスイヤホンの特性はさまざま。 どのようなシチュエーションで使うのか、音の好みなど、さまざまな着眼点別に、セレクトしてもらいましたよ。 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶには、自分が求める重要ポイントを見極めよう 金額もスペックもデザインも、多種多様なワイヤレスイヤホン。 「音楽を聴く」という目的は同じであっても、 モデルごとの特性は実にさまざまです。 物理ボタンかタッチボタンか、ノイズキャンセリングはあるのか、再生時間はどれくらいか、人と被りにくいデザインを求めるのか…。 すなわち、好みのワイヤレスイヤホンを見つけるならば、自分にとって「コレはハズせない!」という要素を決めておくことが、何より重要となります。 ひとつずつ見ていきましょう。 ・低価格から試したい ワイヤレスイヤホンを使ったことがない、あるいは興味はあるけどいきなり数万円のモデルを買うのはちょっと…という人は、 低価格モデルから攻めていくのが吉。 というのも、そもそもイヤホンって低価格=粗悪と決めつけられるものでもないからです。 例えば、3万円のイヤホンで音が良いのは当前。 でも、2,980円のイヤホンの音が良かったらそれはそれでアリなのでは? もっというと、音質はその人の好みや試聴するジャンルによりけりなので、そこが上手くハマるとかなり高コスパで楽しめるのが低価格イヤホンなんです。 ワイヤレスイヤホンは接続性や機能性など、音質以外で競える要素が増えてきましたが、だからこそ音質もプライオリティのひとつとしてユーザー自身で判断できるといえます。 5,000円くらいのイヤホンでも「音も使い心地も良いじゃん」となる可能性は、十分にありますよ。 ・音質にはこだわりたい派 音楽を聴く装置に求めるのは、 何よりも音質の良さである。 大いに同意、激しく同意です。 いかに優れた機能やデザインをもっていても、音質に満足できないのなら、すなわち音楽を楽しめないということです。 逆にいうのなら、音質さえ良ければ細かな欠点は気にならなくなる、そんなケースもままあります。 実際、めちゃくちゃ良い音質で音楽を聴くと、とろけそうな心地良さと陶酔感があって「これが音楽…!」ってなることもあるじゃないですか。 もしあの心地良さを自分のイヤホンで味わえたなら、どれだけ素晴らしいことか。 音楽でしか味わえない、感覚に訴えかける心地良さ。 その一点突破でもってイヤホンを選ぶのも、良き判断と言えるでしょう。 僕はどっちかというとここで判断したい。 StayHomeな昨今なら、外に出かける機会も少ないし、持ち運びとかあまり考えなくて良いのでは…? ・仕事に集中したいからノイキャンが欲しい ここは、最近のワイヤレスイヤホンに求められてきた要素です。 ノイズキャンセリング、雑音のカット。 体験したことがある人ならわかると思いますが、雑音のカットされた世界は、なんてストレスがないんだと驚きます。 あれこそが、ワイヤレスイヤホンの新たなる武器であることは間違いないでしょう。 そして、ノイキャンによる雑音カットは、集中力を高めたい仕事中や勉強のお供として、すごく相性が良い。 人は無意識のうちに雑音に潜む刺激に気を取られがちですが、それが無いだけでかなり作業がはかどります。 「え、もう2時間経ってた?」ってこともあります。 実体験です。 外音取り込み機能があるモデルなら、マジでつけっぱなしでいられます。 と同時に、わかりやすいワイヤレスイヤホンの魅力でもあると思うんですよ、ノイキャンって。 ワイヤレスイヤホンが欲しいけど、あっと驚くような機能をもったイヤホンが欲しい。 そうしたガジェットへの好奇心を満たしてくれるのも、ノイキャンです。 ・連続再生時間が長いものがいい 充電のストレスを侮ってはいけません。 充電が面倒くさいから使わなくなる、そんな悲しきガジェットも少なくないことを思えば、再生時間を増やす=充電の回数を減らすというアプローチは、毎日の使い心地に直結するといえるでしょう。 例えば、「Apple AIrPods Pro」のケース充電込みでの連続再生時間は公称約24時間、「Anker Soundcore Liberty 2」のケース込みでの連続再生時間は約32時間。 毎日4時間音楽を聴いたとして、一ヶ月の充電回数はAirPods Proが5回、Soundcore Liberty 2は3. 75回となります。 週に1回充電するかどうか、差が出てきますね。 おそらく多くの人にとって再生時間は最優先事項ではないでしょう。 でも、ある程度ロングスタミナなモデルであれば、充電を忘れてしまった翌日でも音楽が聴けたり、普段持ち歩くケーブルが1本減ったりするかもしれません。 モデルによってはケースそのものがモバイルバッテリーになっているユニークなタイプもありますよ。 ・スポーツするので防水機能がほしい 今需要があるジャンルはココなんじゃないでしょうか。 家にいる時間が増えたのでジョギングでも始めようかな、でも走るだけだと暇だから音楽欲しいな。 その需要、イヤホン業界はバッチリ認知しています。 スポーツ向けイヤホンを選ぶ際は、フィット感を良くするためのイヤーフィンやフックの有無や、 防水性が重要になってきます。 防水性が求められる理由は、汗を掻くから。 あと、スポーツ向けイヤホンはスポーツ以外のシーンでも非常に使い心地が良いです。 フィット感の良さはそのまま使いやすさやイヤホン位置の安定に繋がるし、防水性は故障しにくさや急な雨への耐性にもなる。 スポーツ向け=スポーツしない人はスルー、と考えてしまうのは早計ですよ。 ・操作性を大事にしたい ワイヤレスイヤホンの操作性は、物理ボタン式とタッチコントロール式に大別できます。 どちらにも一長一短ありますが、数々のワイヤレスイヤホンをそ試してきたギズモード編集部員も「 物理ボタン派なんだよねぇ」と何度も繰り返してきました。 物理ボタンとタッチ、この差はデカいのです。 例えば、物理ボタンなら指でボタンの位置も簡単に探り当てられるし、何回押し込んだかも感触でわかります。 一方でタッチ操作の場合はタッチが反応したかどうか返事が返ってくるまでにラグがあるし、髪が長いひとの場合は髪を巻き込んでタッチすると無反応なことも。 僕も概ね物理ボタン派なのですが、最近のタッチコントロールは昔ほどストレス無く操作できるようになったと実感しています。 他にも、ケーブルで繋がったワイヤレスイヤホンはケーブル途中にコントローラーがくっついていたりと、操作しやすさに注目してみると毎日の使い勝手に直結するんじゃないでしょうか。 でも、「SONY WF-1000XM3」みたいなスタイリッシュなデザインのイヤホンはタッチが多いんですよねぇ、うーん。 というわけで、これらの用途に合わせた 2020年上期セレクト、ベストなワイヤレスイヤホンを選んでみました。 ぜひ、ワイヤレスイヤホンを選ぶ際の参考にしてもらえればと思います。 【コスパで選ぶ】1万円前後で、気軽に買いたい人に 1. YAMAHA TWーE3A Photo: 1万円でワイヤレスイヤホンをと言われれば、ヤマハのエントリーモデル「YAMAHA TWーE3A」は真っ先にオススメしたいモデル。 これで1万円とか、さすがヤマハとしか言いようがないです。 初めてのワイヤレスイヤホンデビューにもうってつけのコスパモデル! このモデルはヤマハ初となるワイヤレスイヤホンシリーズなのですが、音質は非常に繊細でフラット。 味付けをきかせすぎず、 長時間聞いていても飽きないバランスをしています。 低音が物足りない感はありますが、試聴ジャンルでカバーできる範囲でしょう。 また、ヤマハ独自の機能であるリスニングケアにより、低ボリュームでも全域にわたって音が聞こえるようバランスが最適化されています。 これにより、迫力を求めて音量をガン上げしたり、耳に負担の無い範囲で音楽を楽しめるのです。 ワイヤレスイヤホンはその特性上、ながら聞きやつけっぱなしになりがちで、耳への負担が懸念されていました。 リスニングケア機能は、僕らの耳を守りつつ、良い音も提供してくれるわけですね。 コスパに優れたヤマハ印、オススメです。 8,300円 2. Anker Soundcore Liberty 2 Photo: モバイルバッテリーやスピーカーでおなじみ、Ankerのプレミアムなイヤホン。 10mmの大口径ドライバーに付属のイヤーウィング、aptX対応と、コスパイヤホンながらかなりダイナミックな仕様となっています。 デザインもなかなかに珍しいフォルムをしてらっしゃる。 音質は、さすが10mmのドライバーだけあって 中低音は安心感十分。 4つ打ち系は肩でリズムをとるのも辞さないノリの良さです。 高域は抜けがありながらも鋭い子音を押さえようとする工夫を感じます。 フィット感がやや軽いためか外音がわりと聞こえてくるけど、視聴中は気になりません。 アプリ周りも充実しています。 「HearID」というユーザーの聴覚に応じた自動補正機能や、グラミー賞受賞プロデューサーらが手掛けたリッチなイコライザーなど、聴き方もかなり遊べるかと。 とはいえ素で低音が出てるので、イコライジングで低音を強める必要もあまりないと思います。 気分転換にはグッド。 あえて気になるところを挙げるなら、ピアノブラックなケースと本体の塗装ですかね。 リッチ感はマシマシなのですが、指紋や傷が目立つ…。 この価格帯なら無理してリッチ感を出さなくても良かったのになーとは思います。 背伸びして「Anker Soundcore Liberty 2 Pro」を選べば、マット質感なのでこの問題も解決できる…!? 【音質で選ぶ】こだわりたい音質がある人に 3. Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2 Photo: もうこのジャンルはね、ゼンハイザーですよ。 これを選べば間違いなしです。 が、 音の解像感、バランス、粒やダイナミクスの滑らかさ。 すべてにおいて金額に見合う音質だと言って良いでしょう。 キング・オブ・音質! ゼンハイザーの音質至上主義精神を宿したこのワイヤレスイヤホンは、2になったことで待望のアクティブノイズキャンセリングを獲得しました。 といっても、AppleやSonyのような静寂に手が届くノイキャンではなく、あくまでも音楽を心地良く聴くためのノイキャン。 そのため静寂さは控えめですが、違和感を感じにくい常用できる静けさといえます しかし、金額面以外でのデメリットもあります。 イヤホン本体の大きさです。 2になって2mmサイズダウンしたことでかなり着けやすくなったものの、まだデカイです。 慣れ、我慢、あるいは自分なりのフィット方法など、ゼンハイザーサウンドを享受するためには何かしらの工夫か覚悟が必要になるかと。 ちなみに、ケースのサイズは、62. 4 x 36. 6 x 27. 0 mm(縦 x 横 x 高さ)となっています。 ユニークなファブリックのケースに7時間の本体再生時間、もちろん接続性も文句なしと、ラグジュアリーイヤホンとしてあるべき性能を備えている「MOMENTUM True Wireless 2」。 誰もが買えるモデルではないと思いますが、だからこそ、その価値は間違いなく。 36,300円 4. Jabra Elite 75t Photo: 高価格=高音質と決めつけられたものでもないのが、イヤホンの難解にして沼なところ。 音質を決定づける要素はさまざまですが、装着性の良さは見過ごせない要素だったりします。 「Jabra Elite 75t」は、装着感の良さによって優れた音質を実現しているモデルです。 というのも、イヤホンは装着する角度や深さによって聞こえ方がまったく変わってきます。 メーカーが想定している通りにフィットさせるのが理想ですが、果たして毎回同じかたちで装着できるものでしょうか。 間違ったフィッティングのせいで音質を味わいきれていないこともあれば、スイートスポットにハマったおかげで普段よりマーベラスに聞こえることも。 フィット感を重要視しているJabraの製品は、そこのブレを押さえているのが他メーカーとの違いです。 「Jabra Elite 75t」の音は やや低音を意識したバランス型という印象ですが、耳にピタっとはまるおかげで、常に正しい聞こえ方で音楽を味わえます。 イヤホンをベストポジションで味わうことの難しさと、それが成立したときの聞こえの良さは、Jabraイヤホンを使えば、言葉でなく音楽で理解できるでしょう。 【ノイキャンで選ぶ】雑音と決別したい人に 5. Apple AirPods Pro Photo: 「AirPods Pro」の アクティブノイズキャンセリング性能は、AirPods Pro以降のノイキャンのニュースタンダードとなるほどに驚異的なものでした。 メーカー純正のイヤホンには個性がない。 そう思っていた時期が、僕にもありました。 多分みんなにもあった。 その効果は、乗っているバスの駆動音がほどんど聞こえなくなり、ノイキャンをオフにすると「こんなにうるさかったの!? 」と、別世界感すら覚えるほど。 ノイキャンは車や電車、街の雑踏のような中低域の除去が得意ですが、ファミレスのように話し声が飛び交う場所でも効力を発揮してくれます。 高い音の除去は苦手なので、子どもの話し声などはどうしても聞こえてきますけどね。 そして、「AirPods Pro」は 操作性の良さも魅力。 イヤホンの軸部分に感圧センサーが内蔵され、軸をギュっと握ると再生・停止やノイキャンのオンオフを操作できます。 レスポンスもよく、ノイキャンを解除したいと思ったらスムーズに解除可能です。 クリアすぎる外音取り込みモードも度肝を抜かれましたし、とりあえずノイキャンの強いイヤホンを求めるのなら、AirPods Proを選んでおけば問題ないでしょう。 29,050円 6. Technics EAH-AZ70W Image: ギズモード・ジャパン編集部 ノイキャンの話になるとまず出てくるのが、「SONY WF-1000XM3」。 今回も選出しようと思ったのですが、ここはあえてテクニクスブランドの「EAH-AZ70W」を推します。 でも「正解出ちゃったかもしれない」と言ってました。 音質もノイキャンも抜かりない、イケてるモデルでございます。 高級オーディオブランドであるテクニクス待望のワイヤレスイヤホン。 そのノイキャンの強さは上で挙げたAirPods Proと同じくらい。 ということは、業界でみてもトップクラスということ! ノイキャンをオンにするとサーっというノイズが入るものの、音楽を聴いてるうちは気になりません。 こういうノイズは慣れてくると気になりませんしね。 音の解像感、分離感も良好で、高域の伸びにテクニクスらしい品格を感じなくもない。 強力なノイキャンが欲しいけど、AirPods Proの音質には不満があり、WF-1000XM3の古さが気になる人にとっては、新しく魅力的な選択肢だと思います。 デザインも所有感をくすぐりますね。 【連続再生時間で選ぶ】頻繁にイヤホン充電したくない人に 7. AVIOT TE-D01g Photo: 人間の生活時間は、一日24時間のうちせいぜい16時間くらい。 音楽を聴いているのは、そのうち何時間くらいなんでしょうか。 とかく、イヤホン単体で10時間も再生できる必要があるのかって話なんですけど、「AVIOT TE-D01g」はそれができちゃうんですねぇ…。 イヤホン単体で10時間、 ケース充電込みだと最大50時間の充電が可能。 これをさっきのように毎日4時間聞いていた場合、一ヶ月での充電回数は、2. 4回になります。 月2回充電すれば、ずっと音楽が聴けるワケです。 こうなると、充電が日々のルーティンではなくたまにやる儀式となり、ガジェットを維持するストレスがグっと減ります。 特に、起きてる間はずーっと音楽を聴いていたいようなヘビーリスナーなら、残り充電時間を意識することなくイヤホンを使い続けられるんじゃないでしょうか。 贅沢なデメリットとして、たまに充電するからこそ逆に面倒という考えもあると思います。 でも、イヤホンの場合って充電中=使えない時間じゃないですか。 それを減らすということは、 音楽と共にある時間を増やせるということ。 本体の充電時間も2時間程度なので、お風呂や食事の時間に充電しておけば2週間は安泰です。 8,882円 8. SONY WI-1000XM2 Photo: こちらはいわゆるネックバンド型イヤホン。 左右分離の完全ワイヤレスイヤホンたちの中に入れていいものか迷いましたが、良いイヤホンなのは確かですし、ノイキャンも音質も良いので許してください。 さて、再生時間は10時間です。 ネックバンド型にしてはロングスタミナな方で、長距離での移動でも安心のバッテリー。 再生しないときはケースにしまう必要がある分離型のイヤホンと違い、ネックバンド型は 常に首に掛けっぱなしにできるため、使い心地や再生へのスムーズさも良好です。 また、 アクティブノイズキャンセリング搭載ながら、有線での接続にも対応しています。 例えば、デジタルオーディオプレーヤーなどを使って音質重視で聴きたいときは有線接続+ノイキャン、スマホでカジュアルに聴きたい時はワイヤレス+ノイキャンという風に、スイッチングできる。 有線接続時はバッテリーも減りませんしね。 急速充電により10分の充電で80分の連続再生ができたりと、バッテリーケースはなくともかなり踏ん張って再生してくれるイヤホンです。 あと、純粋に音が良い。 ワイヤレスイヤホンの紛失が怖い人にも、ネックバンド型はオススメですよ。 【防水機能で選ぶ】スポーツのおともに 9. 「JBL UA SPORT WIRELESS FLASH」は同ライン初のワイヤレスイヤホンで、トレーニングイヤホンに全振りした性能。 防水規格は、 大量の汗や小雨をものともしないIPX7。 IPX7は、水面下15cm〜1mに30分浸水していても大丈夫というかなりタフな防水レベルになります。 一時的な水没は問題ありませんが、水泳やお風呂でも大丈夫というわけではありませんのであしからず。 シャワー程度なら大丈夫かな。 チューニングは低音、特にキックを強く感じるバランスで、かといってBoseほど強調されてはないかなという塩梅。 低域寄りのバランス型という感じです。 フィット感を高めるエンハンサーが3種類付属し、激しく動いてもズレたり落ちたりすることはないでしょう。 印籠のようなケースもユニークですが、やや大きめなのが気になるところ。 奥行きもあるため、ランニングウェアのポケットに突っ込むのは難しい気がします。 でもなんかこう、運動のための外部装置みたいな佇まいにはワクドキしちゃうので、そういうトキメキを求める人には刺さる気もしますね…! 【操作性で選ぶ】物理ボタンにこだわる人に 10. オーディオテクニカ ATH-CKS5TW Photo: 操作性といえば、やはりタッチコントロールよりも 物理ボタンに一日の長があるかと。 確実にボタンに触って、確実に押した感触がわかる。 最近のモデルのタッチコントロールは反応もよくラグも少なくなってきましたが、手袋をしてたり髪が長い人でも使いやすいかなどなどを考えると、やはり物理ボタンでいきたい。 「ATH-CKS5TW」は側面にポコっとボタンが出ていて、 ボタンの場所を探り当てやすい。 左側は2回プッシュ、右側は3回プッシュまでに対応し、5つの操作に対応しています。 カチカチ、カチカチカチッと、何度プッシュしたかもわかりやすいのが物理ボタンの良いところですね。 「connect」アプリを使えば、各ボタンの挙動もカスタマイズ可能。 頻繁に再生音量上げ下げをしたい人なら1プッシュに音量をアサインしたりと、使いながら自分なりのボタン配置を試していくと愛着ももてるでしょう。 コーデックの選択もアプリからできるってのはちょっと珍しい仕様。 重低音を推すオーディオテクニカのSOLID BASSシリーズを冠するモデルだけあって、10mmのドライバーから繰り出されるブンブンサウンドは随一。 低音を持ち上げがちな人なら、「ATH-CKS5TW」の音はきっと満足するはず。 軽快操作で、いろんな曲を聴き込んでいきましょう。
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もくじ• 完全ワイヤレスイヤホンは想像以上に快適 2016年に発売されたiPhone7以降、最近のスマホはイヤホンジャックが採用されなくなってきました。 Lightning端子に接続するイヤホンで音楽を聴くこともできますが、使用している間は充電ができないというデメリットがあり、なんだか不便だという声も。 そんな中、ジワジワと人気が出ているのがBluetoothで接続ができるワイヤレスイヤホンです。 コードレスで自由に音楽などが聴けるのは想像以上に快適! 機能性も抜群の完全ワイヤレスイヤホンはきっと皆さんの生活のQOLを上げてくれること間違いなしの最新人気アイテムです。 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント5つ 接続安定性機能が高いものを選ぶ 小型モデルが多いワイヤレスイヤホンは、物理的にバッテリー容量が小さく接続安定性機能が弱点でした。 それに加えて、 最近はフル充電で5時間以上、なかには10時間という連続再生時間を可能にしたモデルも発売されています。 機種によっては15分ほどの充電で1時間の使用が可能になる急速充電機能付きケースなども販売されており、自分の使用用途に合った高い接続安定性機能を持つものを選びましょう。 音質で選ぶ 音質はBluetoothコーデックという、Bluetoothイヤホンを使用する際に音楽などのデータを圧縮変換する方式によっても変わります。 もしご自身のスマホがiPhoneならApple製品と相性の良い「AAC」のBluetoothコーデック対応のイヤホンを選ぶことをお勧めします。 Android製品なら「aptX(アプトエックス)」のBluetoothコーデック対応のイヤホンがおすすめです。 ご自身のスマホに合う対応コーデックをのBluetoothイヤホンを選びましょう。 また、高音質を求めるなら音質に関するノウハウを持つ大手オーディオメーカーのBluetoothイヤホンをお勧めします。 専用アプリを使用し、イコライザーで好みの音質に調節できる製品もあります。 つけ心地で選ぶ 完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンはモデルによってその形やつけ心地も様々です。 つけ心地の合わないものを長いあいだ装着し続けていると耳が痛くなったり、音漏れがしてしまうことも。 Bluetoothイヤホンは内部にバッテリーなどを搭載するぶん、従来のイヤホンよりも本体が大きく、重いつけ心地になる傾向にあります。 快適に使用し続けるために、音漏れで周囲に迷惑をかけないために、自分の耳にフィットしたつけ心地のモノを選びましょう。 落下の危険性も高まるため、つけ心地をしっかりと試してから購入することをお勧めします。 ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ カフェでの隣席の話し声や雑踏、電車から飛行機の音まで、周りのノイズを軽減してプライベートな空間を実現できる優れた機能性を持つノイズキャンセリング。 乗り物や騒々しい場所での使用におすすめな、快適に音を聴くことができる機能です。 電車でのアナウンスや急な呼びかけにも対応できるよう、オンオフ可能な外音取り込み機能があると非常に便利。 屋外で使用する際の安全性の確保にも役立ちます。 防水機能で選ぶ エクササイズやジョギングなどスポーツをする際にも重宝するワイヤレスイヤホン。 そんなスポーツシーンでの使用を検討されている方は汗や雨などをしっかりカバーできる防水機能を持つモノを選びましょう。 防水機能は「防水機能IPX」などと表記されています。 数字が防水機能の高さを表記しており、通常のスポーツ時などの利用は「防水機能IPX4」以上のものを選ぶと良いでしょう。 2020最新完全ワイヤレスイヤホンおすすめ人気ランキング5 ここからは2020年最新版のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンを5種ご紹介します。 完全ワイヤレスイヤホンは使用用途に合わせて必要な機能なども変わるため、機能性や接続性も合わせてご紹介していきます。 また、Bluetoothイヤホンを選ぶ際はお手持ちのスマホのBluetoothバージョンも確認してください。 5mmから30. 9mmに。 つけ心地の良さがポイントです。 Appleがこれまで蓄積してきた人の耳の形のデータに加え、新たに数千に及ぶ耳の形を実際に調査し「耳のどの部分に当たってもいいか、当たらない方がいいか」など Appleが細部までつけ心地にこだわったワイヤレスイヤホンです。 この『AirPods Pro』の新機能である、ノイズキャンセリング機能がかなり優秀だと話題に。 ノイズキャンセルを調整する頻度は毎秒200回とのことで、あらゆる場面で騒音をカットでき 『AirPods Pro』のノイキャン機能は一度体験すると普通のワイヤレスイヤホンには戻れなくなるほど機能性が高いです。 電車のアナウンスなど周りの音を聞き逃したくない時、片耳装着しないでも大丈夫!な「外部音取り込み」機能が搭載されているのも重要なポイントです。 ワイヤレスイヤホン をつけたままでも重要なポイントを聞き逃しません。 Anker Soundcore Liberty 2 Pro モバイルバッテリーなどで有名なAnker アンカー のオーディオブランドSoundcore サウンドコア から10月に発売されたばかりのBluetoothイヤホン。 音質の良さと接続性、機能性の高さから、発売と同時に大ヒットしています。 このワイヤレスイヤホンの特徴はとにかくバッテリーの持ちが良く、 イヤホン単体で最大8時間、ケースと併用すると最大32時間のロング再生が可能です。 ワイヤレスイヤホンが抱えていた充電が保たない問題を軽々と解決してくれ流、接続安定性の高さもポイント。 防水機能IPX4なので、汗や雨にも強くスポーツ時の使用にもおすすめ。 ノイズキャンセリング機能も搭載しており、音質もクリアで立体感のある高音から中音と、深みと厚みのある低音が高次元でシンクロしている高音質で機能性の高いワイヤレスイヤホンです。 機能性、接続性共にハイスペックながらも、価格が15,000円切りしているコスパの良さも魅力の一つです。 Bose SoundSport Free wireless headphones スピーカーで有名なBoss ボーズ のワイヤレスイヤホン『SoundSport Free wireless headphones』 迫力があり、深みのある低音と、しっかりとした高音と中音のメリハリといった、高音質が魅力の一つです。 接続安定性機能も非常に高く、フル充電で5時間ほど使用する事ができます。 充電ケースと併用すれば最大10時間分を充電する事ができます。 Boseのワイヤレスイヤホンはそのデザイン性の高さも人気の秘密。 カラー展開は全4種類で、シックなものからポップな色使いまで様々です。 生活で使用するものだからこそ、自身の個性を出せるところは嬉しいポイントです。 こちらも防水機能IPX4なので、汗や雨にも強く、つけ心地も良いのでスポーツ時の使用もおすすめです。 イヤホン本体にボタンが装着されており、電話がかかってきたらすぐに通話する事が可能。 このボタンで流す音楽のコントロールをすることや、SiriやGoogleアシスタントを呼ぶこともできます。 Bose専用アプリを使えば、紛失の際にイヤホンの位置情報を教えてくれる機能も搭載しています。 Padmate Pamu Slide クラウドファンディングサイトで約6億3千万円を調達したワイヤレスイヤホン『Pamu Slide』 海外セレブやNBAスタープレイヤーの推薦レビューなども付き、世界的に話題になったイヤホンです。 耳から落ちない人体工学に基づいたつけ心地の良いカナル型ワイヤレスイヤホン で、6種類のイヤーチップが付いてくるため、自身の耳に合わせてより良いつけ心地を追求できます。 フル充電で10時間再生ができ、充電ケースと併用すれば最大で60時間再生できる接続安定性機能もポイント。 Type-Cコネクタで、10分間の充電で最大1時間以上の再生が可能な急速充電。 汗や雨に強い防水機能IPX6なので、スポーツ時でも安心して使用できます。 音楽を聴く際にボーカルメインで聴きたいという方は『Pamu Slide』が非常におすすめです。 搭載された6ミクロン振動板が生み出す自然で細やかなサウンドにより、ボーカルの息遣いまで感じる事ができます。 管楽器との相性が非常に良く、ギターやピアノの音を鮮明に聴く事ができます。 Anker Soundcore Liberty Air 2 昨年11月27日に発売されたばかりの『Soundcore Liberty Air 2』はAnkerのワイヤレスイヤホンの技術をぎゅっと詰め込み機能性が非常に高いながら、手頃な価格に抑えた商品です。 8,000円ほどで購入できる非常にコストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。 ユーザーの耳の特性を測り、それぞれの耳に合わせた音質補正プロファイルを自動作成する「HearID」を搭載している機能性の高さがポイント。 Soundscoreシリーズ向けアプリと併用することで使用できる機能で、特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、ユーザーが音をよりクリアに聴く事ができるように自動で調整をしてくれます。 前作の『Soundcore Liberty Air』の価格はそのままに、音質と機能性、接続性をさらに向上。 6mmドライバーの振動板はダイヤモンドコーディングが施されており、より耐久性も強くなりました。 防水機能はIPX5。 ワイヤレス イヤホン本体のみで最大8時間、受電できる専用ケースと併用すると32時間もつ接続安定性の高さもポイント。 ワイヤレス充電にも対応しており、イヤホン本体のみで音量調整などの操作ができる点もポイントです。 編集後記 ワイヤレスイヤホンがあれば、自由に動きながら音楽を聴く事ができます。 その快適さは想像以上!最近はノイキャン機能が搭載されているものや、安価なものでも非常に高性能なモデルが増えてきました。 この記事が、お気に入りのイヤホンを見つける参考になれば幸いです。 <最新記事>•
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