用語で誤解をしてはいけない為、明確にしておきます。 レグザリンクとレグザリンクダビングは意味が異なります。 最近はさらにレグザリンクシェアという用語もでてきて、混乱の元だと思う。 下記は東芝用語らしく、混同しやすいので注意です。 【用語】 (1)レグザリンク(HDMI連動) (2)レグザリンクダビング (3)レグザリンクシェア -------------------------------------------------- 【意味】 (1)東芝テレビ(REGZA)とHDMIケーブルで接続された機器(レコーダ・オーディオなど)との間での連動操作や、テレビリモコンを利用して接続機器の簡単な操作ができる(電源オンオフなど)。 (2)テレビの録画番組(内蔵・外付ハードディスク)を対応機器にデジタルダビングすること。 (1)のレグザリンク HDMI連動 設定と、 (3)のレグザリンクシェアのコントローラと同じ意味だと思われますが、 その方法について解説します。 ----------------------------------------------- 【レグザリンク設定】 A. 接続機器側の連動設定を「する」に変更 詳しくは接続機器の取扱説明書をご覧ください。 【レグザの連動機器リストに表示があるか確認】 テレビの連動機器リストに表示が無ければHDMI連動ができない状態ですので、できる状態になっているのか確認することで設定などに問題があるか目安になります。 】 HDMI連動機器リストに機器リストに機器リストに機器名の表示があれば大丈夫。 テレビでは接続機器を連動機器として把握している目安になります。 例えば今まで連動(レグザリンク)できていたのに、急に連動ができなくなった場合はレグザの「HDMI連動機器リスト」を確認し、機器名の表示があるのか確認をするのが原因がどこにあるのか目安をつける方法の1つになります。 【レグザリンク接続確認済み機器】•
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4682. 「レグザリンク HDMI連動機能 でテレビのリモコンで操作ができるからチューナーのリモコンは片付けて使っていない」という書き込みを見つけたのが購入の決め手でした。 さすが東芝製同士、リモコンが増えないというのは便利ですよね。 ホントにテレビのリモコンだけで使えるのか調べてみました。 今回レグザチューナーを取り付けた我が家のレグザは42Z7000です。 同時録画番組数は一つです。 レグザチューナーとUSB HDDの増設によって2番組同時録画 W録 が実現できました。 元々録画機能がないレグザでは録画ができるようになり、W録が可能なレグザではトリプル録画が実現しますね。 試しに実家の37Z8000と32A8000にも接続してみました。 8mm レグザチューナーを増設してW録化という目的は果たせましたが、微妙に期待よりは使い勝手が悪いところがあります。 順を追って説明します。 <レグザリンクとは? > D-TR1取扱説明書 準備編 37ページから抜粋 レグザリンクとは? レグザリンク機能に対応した東芝製REGZAシリーズ テレビ と東芝製レコーダーなどをHDMIケーブルで接続することで、テレビとの連動操作が可能になる機能 HDMI連動機能 です。 レグザリンク対応のREGZAシリーズ機種について 2010年1月現在 CELL REGZA55X2、ZX9000シリーズ、Z9000シリーズ、H9000シリーズ、R9000シリーズ、A9000シリーズ、 32A900S、ZX8000シリーズ、ZH8000シリーズ、Z8000シリーズ、H8000シリーズ、C8000シリーズ、A8000シリーズ、ZH7000シリーズ、Z7000シリーズ、FH7000シリーズ、C7000シリーズ、H7000シリーズ、ZH500シリーズ、ZV500シリーズ、RH500シリーズ、CV500シリーズ、AV550シリーズ、RF350シリーズ、C3500シリーズ、Z3500シリーズ32C3800、26C3700、19A3500 こんな機能が使えます。 テレビの電源を自動で「入」にします• テレビの入力を自動で切り替えます• テレビの番組表を使ってレグザチューナーに予約ができます• テレビのリモコンを使ってレグザチューナーを操作できます。 テレビの電源「待機」になると連動してレグザチューナーも「切」状態になります。 レグザリンクはHDMIケーブルを通して行う通信規格HDMI CECで規定された独自拡張を東芝が入れて実現している機能です。 HDMI連動機能は各社、レグザリンク、AQUOSファミリンク、ビエラリンクなどの名称を付けて特に自社のテレビとビデオレコーダーの連携を強化して囲い込みを行っていますね。 同じメーカー同士でなくても標準的な動作はします。 たとえば我が家ではレグザのリモコンでディーガを操作しています。 さらに同じメーカー同士だと独自の拡張があるので利便性が高まります。 上記の3. テレビから予約などはその代表例です。 今回、こんな機能が使えます。 に特に期待して購入しました。 レグザリンク対応のREGZAシリーズについて、記載されている以降の機種 たとえばZ1シリーズ、RE1シリーズ、R1シリーズ、HE1シリーズ、H1シリーズなど は同じようにレグザリンクが使えると思いますが、に問い合わせて確認するとよいでしょう。 レグザリンクについては、東芝のD-TR1製品説明ページでも次のようにアピールされていて期待は高まります。 <テレビのリモコンで行える操作と行えない操作> Z7000シリーズ、Z8000シリーズで調査 残念ながら、 レグザチューナーのリモコンを使わないと行えない操作があります。 多くの操作はテレビのリモコンと「東芝レコーダーを操作」のメニューからできるのですが、大きな問題として地デジ・BS・CSの切り替えができません。 チャンネルの切り替えもかなり不便です。 レグザチューナーの番組表を使って録画予約するとき 地デジ・BS・CSを切り替えるためにレグザチューナーのリモコンを使う必要があります。 テレビの番組表から録画予約すれば問題ありません。 レグザチューナーで放送中のテレビ番組を視聴するとき チャンネルが替えにくいうえ、地デジ・BS・CSは切り替えできません。 しかしレグザチューナーでテレビを視聴することはまずないでしょう。 もしZ8000シリーズでおでかけW録中の場合は素直にレグザチューナーのリモコンを使ってください。 おでかけW録中は録画中のチャンネルしか視聴できないため 左の写真はレグザチューナーD-TR1のリモコンです。 レグザチューナーのリモコンにあるボタンのうち、テレビのリモコンから操作できないボタンを赤マークしました。 レグザリンクのおかげで一部のボタンの機能は「東芝レコーダーを操作」のメニュー項目から操作できます。 操作できないボタンの分類: 代替の方法がない 操作が著しく不便 問題なし• 電源 ボタン 「東芝レコーダーを操作」「電源」でOK。 またテレビを消すと連動して消えますので利用頻度は低いです。 地デジ・BS・CS ボタン 操作する方法がなく、地デジ・BS・CSを切り替えできません。 数字キー ボタン テレビのリモコンでは入力がテレビに切り替わってしまいます。 チャンネル ボタン テレビのリモコンでは入力がテレビに切り替わってしまいます。 番組表で選んで視聴を選べばなんとかチャンネルを替えられますが著しく不便です。 画面表示 ボタン 「東芝レコーダーを操作」「画面表示」で切り替えできます。 見るナビ ボタン 「東芝レコーダーを操作」「見るナビ」で表示できます。 クイック ボタン テレビのリモコンではテレビ側の機能が動作してしまいます。 スタート ボタン 「東芝レコーダーを操作」「スタートメニュー」で表示できます。 番組表 ボタン 「東芝レコーダーを操作」「スタートメニュー」「番組表」で表示できます。 dデータ ボタン テレビのリモコンのボタンを押してもなにも反応がありません。 他の方法もなさそうです。 ・・・と、残念に思い恨めしくレグザチューナーD-TR1に一瞥をくれてやると、電源ボタンの右側に「チャンネル」と「放送切替」というボタンがあるではないですか。 リモコンでは無理ですがなんと本体のボタンでチャンネルと地デジ・BS・CSが切り替えできました。 このボタンを使うようにすれば、レグザチューナーのリモコンをとりあえず片付けておくことができそうです。 ここまでレグザリンクはほとんどいいとこなしで、かたくなにレグザリンクだけで操作するというストイックなテーマで書いているため、苦言を呈す形となっていますが本意ではありません。 レグザチューナーは固有のリモコンと番組表を使えばすこぶる快適に使えます。 評価はレグザチューナー自体の使い勝手ということになりますので他稿に譲りますが、ひとことだけ報告すると、レグザチューナーの録画番組を呼び出すためにリモコンのボタンを多少余分に押さないといけないことを除いては、完成度が高く安心して使え、使い慣れたREGZAと操作が似ているので家族にも違和感なく受け入れられています。 <D-TR1を取り付けるときのポイント>• アンテナ端子は「地上デジタルアンテナ入力」と「BS・110度CSアンテナ入力」のみでアンテナ出力がないため、テレビとチューナーの両方にアンテナを接続するために 分配器が必要です。 BS・110度CSデジタル用アンテナ電源供給は「供給する」に設定しても、D-TR1の電源が「切」のときは、一部例外時を除いてアンテナ電源が供給されません。 したがって、テレビとチューナーそれぞれから使用時に電源がアンテナに供給されるよう 全端子電流通過型の分配器を使用する必要があります。 HDMIケーブルが添付していないため、購入する必要があります。 LANケーブルが添付していないため、購入する必要があります。 しかし差込口はUSBハードディスクのACアダプターとで2つ必要です。 今回、あとから気付いて送料無料のAmazonで分波器を2つ購入しました。 600円ほど高いアンテナメーカーにするか、HORICにするかさんざん迷ったあげく1個づつ買いました。 600円ばかりのことですが参考になればとアンテナレベルや使用感をしています。 <ポータブルハードディスクにもACアダプターが必要> D-TR1はUSBハブを使用することで4台までのUSBハードディスクを同時接続して使用できます。 複数のUSBハードディスク間で録画番組をダビング ムーブ することができます。 もちろん1台のときはUSBハブはいりません。 購入のレビューやクチコミなどをみていてよくあるのが、ポータブルハードディスクでのトラブルです。 たしかにD-TR1はチューナーですからデジタル放送の視聴がメインで、録画は2次的な利用方法なのでしょう。 本体もコンパクトなので大きなハードディスクではなく、コンパクトなポータブルハードディスクにしておきたいところです。 しかし、残念ながらD-TR1は事実上ポータブルハードディスクのUSBバスパワー駆動に対応していません。 バッファローとアイオーデータはUSBバスパワーポータブルハードディスクを対応外にしていますし、東芝純正のポータブルハードディスクを使用する際にはACアダプターを接続するよう、取扱説明書 準備編 31ページに書いてあります。 ポータブルハードディスクを使うときにもACアダプターをつけましょう。 私は余っていたバッファロー HD-CB500U2のHDDケースに2TB SATA HDD を入れて使用しています。 特に動作は問題ありません。 追記 バッファロー HD-LB1. 5TU2のHDDケースにましたが大丈夫です。 HD-LBU2シリーズは動作保証されていない。 【容量別の録画可能時間】 500GB 1TB 1. 5TB 2TB 約53時間 約106時間 約159時間 約213時間 ハイビジョンHDレート 最大20Mbps の場合。 いわゆる一般的な地デジ番組の場合です。 「ご連絡いただきました件についてですが、ポータブル・HDCR-Uシリーズ共にREGZAの省エネモードを使用し、省エネモードに移行した場合は外付ハードディスクのLEDが点灯したままで、HDDの回転が止まる仕様となります。 USBハブ経由でも同様の反応となります。 REGZA レグザ ZX9000シリーズとの場合ですが同じでしょう。 REGZA〈レグザ〉省エネ設定に対応していますか(ハードディスク) 【詳細】 東芝製液晶テレビREGZA〈レグザ〉の省エネ設定に対応していますか。 省電力モード時、外付けハードディスクはどのような状態になりますか。 じゃあ、何の意味があるのかということになりますが、LAN接続すると次のことができます。 デジタル放送の一部の双方向サービスの利用• は使わなければそれまでですが、3. 東芝DVDインフォメーションセンターに問い合わせました。 担当チバ様、お客様番号:A100-0406の回答 「自動ダウンロードは本体ファームウェアのことで、放送波で送られるものと同じです。 放送での配布期間のタイミングを逃して取得できなかったお客様のためにサーバーからもダウンロードできるようになっていますが、通常LAN接続されていなくても差し支えありません。 」とのことでした。 このためだけに頑張ってLAN接続する必要性はないようです。 じつは在庫処分でもうじき販売終了になってしまうのでしょうか。 発売されるのか分かりませんが、レグザチューナーの新製品の機能を予想してみました。 新機種はきっと高くなるので、別にそんな機能いらないよという人は今のD-TR1がなくならないうちに買っておくのがいいのかもしれません。 ブロードバンド放送対応 TSUTAYA TV、 テレビ版Yahoo! AQUOSネットチューナーAN-IP100の対抗ですね。 で実現します。 からの流用です。 ぜひ欲しい機能です。 D-TR1にもファームウェアのアップデートでいまからでも対応して欲しいです。 「スカパー!HD」録画番組のLAN再生対応、Windows7対応 現在はなし。 に付いている機能でこれも流用です。 レグザチューナーのすべての操作がテレビのリモコンだけで行える 現在はムリ。 スタートメニューの中の項目を増やすだけで実現できます。 ぜひ改善してて欲しい。 ポータブルハードディスクのUSBバスパワー駆動対応 現在はムリ。 チューナーはテレビの裏録用などなので録画の利用頻度は低いんですよね。 Z8000シリーズ以降のレグザ同様、レグザチューナーこそコンパクトなポータブルハードディスクをACアダプターなしですっきり付けたいものです。 「超解像技術採用 -レゾリューションプラス4-」にアップグレード 現在は「レゾリューションプラス2」。 「2番組同時録画 -おでかけW録-」 現在はシングルチューナー。 はチューナー2個でW録に対応した欲張りな機能です。 チューナー2個なので視聴しながら裏番組1つを録画できます。 しかしチューナー追加で大幅にコストアップします。 これはないかな?
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レグザリンクについては、「レグザに付属の説明書」とパソコンに付属の説明書または「パソコンで見るマニュアル」をよくお読みください。 レグザリンクに対応している機種の最新情報は、次のホームページで確認してください。 URL: <使用できる機能について> レグザが対応している外部機器との接続方法は、HDMI、ネットワーク LAN 、USBの3種類があります。 詳しくは「レグザに付属の説明書」をお読みください。 上記該当機種では、HDMIケーブルを使った接続によるレグザリンク HDMI連動 により、次のアプリケーションをレグザに付属のリモコンで操作して、映像を再生することができます。 Qosmio AV Center• TOSHIBA Blu-ray Disc TM Player• TOSHIBA VIDEO PLAYER• Windows Media Center• 「レグザリンク・コントローラー HDMI連動 」を使うには、次のようにパソコン本体とレグザを設定してください。 【お願い】• レグザリンクについて レグザとパソコン本体が正しく接続されているにもかかわらず、レグザに付属のリモコンからパソコン本体の操作ができない場合は、一度パソコンを再起動し、HDMIケーブルをはずしてから、つなぎなおしてください。 パスワードの入力について パスワードの入力を求められた場合、レグザからパスワードを入力することはできません。 映像の再生について 「TOSHIBA Blu-ray Disc TM Player」、「TOSHIBA VIDEO PLAYER」、「WinDVD for TOSHIBA」で再生する映像は、本体液晶ディスプレイとレグザへの同時表示はできません。 いずれかの表示装置にのみ表示するように設定を切り替えてください。 操作手順• パソコン本体とレグザリンクに対応したレグザをHDMIケーブルで接続します。 接続したレグザの主電源を入れます。 接続したレグザの主電源を切っていると、レグザが使えません。 必ず、レグザの主電源を入れてください。 パソコン本体の電源を入れます。 レグザの電源がオンになり、パソコンのデスクトップ画面がテレビに表示されます。 <補足> すでに「TOSHIBA Flash Cards」などで表示装置を「HDMI」に設定している場合は、 手順4の操作を行なうと、本体液晶ディスプレイにだけ表示する設定に戻ります。 キーボードの[FN]+[F5]キーを押して、表示装置を切り替えてください。 関連情報• レグザからパソコン本体の電源を操作したい場合は、以下のリンクを参照してください。
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