シフォンケーキ型を使わずに焼いたシフォンケーキ 普通のスポンジケーキ型でチャレンジ 筆者宅ではシフォンケーキをよく作ります。 できばえの良し悪しはともかく、ハンドミキサーさえあればとりあえずふくらみますし、同じ材料を使ってもスポンジケーキよりもかさが増えるので、食べ盛りの子どものおやつにぴったり。 卵と砂糖、小麦粉、サラダ油だけできるので、いろいろ材料をそろえる手間もいらないし、コスパもいいのです。 しかし、面倒だと思うのは専用のシフォンケーキ型です。 シフォンケーキ型は中心部分が空洞のドーナツ型をしています。 シフォンケーキはスポンジケーキよりもふわふわ。 とてもよくふくらむケーキなので、普通のスポンジケーキ型で焼きあげると、中心部分がへこんでしまうのです。 それを避けるためにドーナツ型にして、膨らんだ生地の高さをキープしています。 内側の焼き目はついていません 片付けるときは、紙コップは破棄して、型だけ洗うので楽でした。 今回はスポンジケーキ型を使いましたが、もしかしたら、パウンドケーキ型やコップなどを使っても、焼けるかもしれませんね。 執筆:麦原 ケイ ベル・エキップ 猫とビールと唐揚げとコーヒーが好きな神奈川県・横浜在住の主婦ライター。 本稿の内容を実行したことによる損害や障害などのトラブルについて、執筆者および編集部は責任を負うことができません。 記載内容を行う場合は、その有効性、安全性など十分に考慮いただくようお願い致します。 記載内容は記事掲載日時点の法令や情報に基づいたものです。 また紹介されている商品やサービスは、すでに提供が終了していることもあるほか、入手先など記事に掲載されている情報のみとなり、お問い合わせに応じることができません。 記載内容を参考にしていただき、ご自身の暮らしにお役立ていただけますと幸いです。 予めご了承ください。 関連記事•
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奇跡のシフォンケーキに興味がある方へ サンキュ!ボタンのポチをお願いしたところ・・・ 予想を 大幅に上回るサンキュ!を頂き驚きが隠せないmakanaです。 ポチっと押して下さった皆様、ありがとうございました。 失敗なし!! 超がつくほど簡単なシフォンケーキレシピ! ;゚ ロ゚ ナッ! ; ロ゚ ゚ ン! ; ロ ゚ ゚トー!! シフォンケーキの型は100円ショップで購入しました。 小さい型と大きい型があるので、分量はわかりやすく2パターン紹介します。 卵や乳成分を使わずにケーキを作るとなると、 生地を膨らませるのがとても難しいと言われています 生地を膨らませるのに頼れるのは… ベーキングパウダーのみ だからこそ、 ベーキングパウダーの性質を良く知っておく必要がありました。 ベーキングパウダーは 冷水でも反応し始めます。 ホケミはベーキングパウダーを含むため、水分を入れた瞬間から反応が始ってしまう。 重曹は温まらないと反応しません と言うわけで、スピードが大切となるわけです。 10分経ったらアルミホイルをかぶせさらに 20分〜25分焼きます 小さい型の場合 大きな型を使う場合は、さらに 10分〜15分 プラスして下さい。 普通のプッチンプリンに、植物性のホイップを使っても 同じ分量で出来るはずです! 最後までお付き合い頂きありがとうございました このレシピを読んでイイネ!って思った方 サンキュをポチっと押してもらえると嬉しいです。 サンキュ!blogは、 子供のアレルギーで一人ぼっち悩んでいたころの私が望んでいた経験者の情報と交流。 それが出来れば良いので、 本当はこの状態が一番の様な気がします。 今は少しずつですが一人で悩んでいた方と交流が出来ていてかなり充実しています。 本職が接骨院の先生なので、それに支障がない程度に 今できる事をやっていきたいのが今の正直な気持ちです。 このところちょっと頑張り過ぎていたので今月は少し充電期間かな〜。
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カフェや洋菓子店で人気の、ふわふわのシフォンケーキ。 クッキーやカップケーキなどで焼き菓子の手作りに慣れてきた方なら、そろそろシフォンケーキ作りに挑戦したいと考えているのでは? そこで今回は、シフォンケーキを作る道具の中でも特に重要な「型」の選び方についてご紹介します。 シフォンケーキ型のおもな材質である紙とアルミの2種それぞれの特徴を知り、おすすめの型選びにぜひお役立てください。 シフォンケーキの型は大きく分けて2種類 シフォンケーキの型は、素材で「アルミ型」と「紙型」の2種に大きく分けられます。 ここでは、アルミ型と紙型それぞれの特徴について分かりやすくご紹介します。 アルミ型の特徴 アルミ製のシフォンケーキ型は、アルミニウム(アルミ)という金属でできています。 アルミは熱伝導率性の高い素材といわれており、ムラなくしっかり熱が通ることでシフォンケーキが上手に焼ける点が人気のポイントです。 また、洗って繰り返し使えるため、何年何十年と愛用するプロの方が多い点も特徴です。 アルミ製のシフォンケーキ型には、継ぎ目があるものとないものがあるため、選ぶ際には継ぎ目の有無をよく確かめることが大切です。 紙型の特徴 紙製のシフォンケーキ型は、耐熱加工が施された紙でできているため生地を流し込んでそのまま焼くことができます。 かわいいプリントが印刷されたものや、レース調にデザインされたものなど、さまざまな加工ができるため外観のバリエーションが豊富に選べるメリットがあります。 紙製シフォンケーキ型のもっとも大きな特徴は「使い捨て」である点でしょう。 一度使ってケーキを型から外せばそのまま捨てられるため、衛生的で洗い物が出ないという利点があります。 アルミ製シフォンケーキ型のメリット・デメリット 前の項目でシフォンケーキ型の2つの素材をご紹介しましたが、ここではアルミ製シフォンケーキ型のメリット・デメリットについてご紹介します。 アルミ型のメリット アルミ型は、先にご紹介した通り「熱伝導性が高い」というメリットがあります。 型から外したときに、まんべんなく焼き目がついたきれいなシフォンケーキを焼きたい方には最適でしょう。 均一に熱が伝わるので、生地がよく膨らむことも利点です。 ふわふわの焼き上がりにこだわって、アルミ型を選定する方も多いもの。 ある程度焼き菓子を作り慣れた方やプロの方が選ぶなら、長く使えるアルミ型がおすすめかもしれません。 アルミ型のデメリット アルミ型の場合は焼き上がってから冷ましたら、必ずケーキを型から外さなければなりません。 アルミ型でシフォンケーキを焼いた経験があればご存じかもしれませんが、その型から外す作業が意外に難しいのです。 せっかく上手に焼けたのに、型外しのときうっかり失敗してしまうことも。 またシフォンケーキの場合、焼き上がりをいったん冷ますときには型全体を持って逆さに置く必要があります。 アルミ型はその際にかなり熱くなっているので、ミトンをはめて持つときに、少し怖い思いをするかもしれません。 紙製シフォンケーキ型のメリット・デメリット 次に、紙製シフォンケーキ型のメリット・デメリットについてご紹介します。 紙型のメリット 紙型のメリットはなんといっても、型から外さずそのままデコレーションして仕上げられる点でしょう。 かわいいデザインの紙型を選べば、プレゼント用に焼いても見栄えが良くなります。 また、生地がこびりつきにくいため食べる際などの型外し自体も楽です。 洗い物が出ないため後片付けを楽にできる点や、型自体の値段がアルミ製よりも安いため気軽に挑戦できる点もメリットといえます。 紙型のデメリット 紙製の型は、やはり金属製と比較すると熱伝導効率に劣るため、均一に熱が伝わりにくく膨らみも少なめになる点がデメリットです。 紙型そのものが乾燥しやすいため、焼き上がりのしっとり感はアルミ型で作った場合に1歩譲ります。 また、何度も繰り返しシフォンケーキを焼く方の場合は、紙型を選ぶとその都度購入することになるためコスト面が少し気になってくるかもしれません。 シフォンケーキの型の選び方 アルミ型と紙型、それぞれのメリット・デメリットが分かりました。 ここでは、それらのメリット・デメリットを踏まえ、目的や用途に応じたシフォンケーキの型の選び方についてご紹介します。 アルミ型はこんな方におすすめ ご自宅用やご家族用など、 繰り返し何度もシフォンケーキをたくさん作りたい方なら、一度購入したらずっと使えて経済的なアルミ型がおすすめです。 また、焼き上がりのふわふわ感にこだわりたい方や、とにかくシフォンケーキ作りが上手になりたい! という方も、本格的な仕上がりをめざせるアルミ型を選ぶと良いでしょう。 紙型はこんな方におすすめ プレゼント用にシフォンケーキを作りたい方や、見栄えの良いシフォンケーキを手軽に作りたいという方なら、さまざまなデザインが選べて型外し要らずで失敗の少ない紙型が適しています。 また、 シフォンケーキに初めて挑戦する初心者の方や、それほどシフォンケーキを頻繁に作らない方にも、使い切りできる紙型がおすすめでしょう。 おわりに 今回は、シフォンケーキ型の種類とそれぞれの特徴をご説明しながら、ケーキ作りの目的や頻度に応じたおすすめの型選びについてご紹介しました。 アルミ型と紙型、どちらにもメリットとデメリットがあるため「絶対にこちらがおすすめ!」と断言はできません。 「焼いたシフォンケーキを自分たちで食べるのか、プレゼント用にするのか」 「どんどん作って上手になりたいか、ときどきイベント的に作る程度で良いのか」 など、シフォンケーキを焼く目的に合わせてご自身にぴったりの型を選ぶと良いでしょう。
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