料理 ワイン おすすめ。 甘いワインを楽しむコツって?甘いワインのおすすめや作り方をご紹介

ロゼスパークリングワインで決まり!楽しみ方とおすすめの料理

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肉料理と相性の良いワイン お肉というと多くの人が鶏・豚・牛だと思い浮かべると思います。 しかし料理によっては、馬や羊などもあるし、冬にはジビエも多く出てきます。 ただ、定番となっているのは、最初にあげた3種類ではないでしょうか。 これら3種のそれぞれの部位や調理方法、ソースによって、合わせたいワインも変わっていきます。 ここでは、その王道の調理法やソースに合わせてのワインをご紹介していきたいと思います。 鶏 鶏肉といってまず思いつくのがモモ肉とムネ肉でしょうか。 ムネ肉は、臭みも少なくさっぱりとした白身が特徴の部位で、どちらかといえば白ワインとの相性がいいことが多いです。 モモ肉は、若干赤身寄りの味わいが特徴で、こちらも白ワインとも相性が良いですが、軽やかな赤ワインとも合うものが出てきますね。 ムネ肉は、クリームシチューや蒸し鶏などで使われることが多く、モモ肉は鶏のから揚げや焼き鳥、煮込みなどでも使います。 それぞれの料理に合わせるおすすめワインを紹介していきます。 チキンクリームシチュー ホワイトソースを使ったクリームシチューにおすすめのワインは、樽のニュアンスのあるシャルドネでしょう。 クリーム系のものは樽熟成のシャルドネとの相性が良いです。 樽で熟成をしたコクのある白ワインと同じくコクのある食事は相性がいいです。 同時に、鶏肉を使ったグラタンといったチーズを使った料理やシンプルにグリルしたチキンも、樽の香ばしいニュアンスと相性がいいです。 アメリカ・ナパのシャルドネやチリ、南アフリカなどニューワールドの産地のものがいいでしょう。 例えば、アメリカ・セントラルコーストの巨匠カレラ・ジョシュジェンセンのシャルドネ・キュベVは、樽のニュアンスが抜群で、邪魔にならないバランスがあります。 新樽100%のアルゼンチン産シャルドネ、アンデルーナとの相性も素晴らしいです。 から揚げ から揚げを塩麹とお酒で味付けるのか、醤油と生姜で作るのか、はたまた梅肉を入れて作るのか、それにより相性のいいワインも変わってきます。 塩麹で作る場合、アルザスやドイツのしっかりとしたリースリングとの相性がよいです。 例えば、アルザスのビオワインの巨匠であるジュリアン・メイエーのリースリングやヴァインバックのリースリングがおすすめです。 醤油をベースにすると、味わいにすこしコクが出て、アミノ酸系の味わいが増えてきます。 そのため、白ワインよりも赤ワイン。 鶏肉なので、軽やかな赤で、少し香ばしい味わいとマッチするピノ・ノワールなどが相性ぴったりです。 ニュージーランド・マーティンボロのアタ・ランギの作るピュアでキレイでありながら、土っぽさのバランスがいいピノ・ノワールもおすすめです。 あんまりお目にかからないけど、コアなファンの多いのが梅肉や梅酢をあわせたから揚げ。 これは、最初の2つの間を取ったような味わいになります。 そのため、リースリングとも相性がいいし、ピノ・ノワール、とりわけ発泡しているロゼなんかと相性がいいです。 マルセル・ダイスのリースリングやオーストラリアはタスマニアのパイパーズブルック・クレッリンガー・ブリュット・ロゼが相性バツグンです。 焼き鳥 おつまみの定番といえば焼き鳥。 とはいえ、塩で食べるのか、タレにするのか、タレでも七味や一味、山椒を乗せるのか。 これによっても飲みたいワインが変わってきます。 シンプルに塩で食べる場合、焼いた皮や肉の香ばしさや焦げの部分との相性を考えると、柔らかい印象のピノ・ノワールや樽のシャルドネがいいでしょう。 シンプルな味わいなので、赤ワインよりも白のほうが楽しむことができます。 例えば、日本は長野県で生産されているファンキーシャトーのシャルドネや北海道のドメーヌ・タカヒコが造るピノ・ノワールなんかは相性ぴったり。 タレの焼き鳥には、ガメイやピノ・ノワールがオススメ。 マルセル・ラピエールのモルゴンやブルゴーニュの生産者ジャック・ジラルダンのブルゴーニュ・ピノ・ノワールなども人気です。 タレ+七味、一味、山椒の場合には、また少し違った味わいになります。 この場合、七味や一味には、スペインのテンプラニーリョやガルナッチャ、山椒にはカベルネ・フランが合うようになってきます。 豚 豚肉というとロース・バラ肉あたりを目にすることが多いでしょうか。 脂身のあるロースは、そのままステーキやとんかつなどに使われます。 脂身をキレイに流してくれるシャンパーニュや豚肉料理が多いアルザスのワインなどがオススメ。 バラ肉は、脂身と赤身が層になっています。 コクと風味があるため、どんな料理にも相性がいいです。 同時にどんなワインも合わせ方次第では楽しむことができます。 豚肉を使った料理に相性がいいワインはどんなものでしょうか。 それぞれ見ていきましょう。 肉じゃが みりんと醤油で甘辛く味付けした肉じゃがは、フランス・アルザス地方の郷土料理「ベッケオフ」に似ています。 ベッケオフには、リースリングが振りかけられ煮込まれていますので、アルザス産リースリングとの相性がいいです。 似たような食材を使っている肉じゃがも、アルザスのリースリングとの相性が素晴らしいです。 ただし、醤油やみりんの分量は少なめに、ほぼ塩のみで味付けするのがベター。 テュルクハイムのリースリングなんかは、バランスの取れた味わいになっています。 醤油やみりんの要素が大きくなった場合には、ドイツ産シュペートブルグンダーや温暖な地域のピノ・ノワールが合うようになっていきます。 ラッツェンベルガーのシュペートやクロ・デ・フのピノと楽しみたいですね。 生姜焼き 醤油と生姜の風味を楽しみたいのが生姜焼きですよね。 そんなときは、包み込むような味わいのヴーヴレイやシラーと一緒に楽しんでみてください。 マルク・ヴレディフやドメーヌ・シルヴァン・ゴードロンのヴーヴレイ。 ドメーヌ・ドネランのシラーなどもおすすめです。 ポークステーキ 豚肉をシンプルに塩コショウで味付けをして焼き上げる場合、合わせたいのはアナベラのシャルドネのような樽感のシャルドネ。 他にも、ドメーヌ・ドルーアンのようなオレゴンのピノ・ノワールやベルグストロムのシラーなんて選択肢もあります。 とんかつ 鶏肉で言えば、焼き鳥ほどに、下手したらそれ以上にバラエティ豊富なのがとんかつでしょうか。 シンプルに塩とレモンで楽しむ場合には、ヴァンサン・ブーズローのムルソーのように樽のニュアンスが出ているシャルドネがいいでしょう。 ソースとともに楽しむときには、ルー・デュモンのブルゴーニュ・ルージュのような軽やかでありながら、衣に負けない赤と。 かつとじのように、卵や醤油などで甘く煮たものは、南仏産のグルナッシュが合います。 安旨で定評のあるラ・パッションのグルナッシュなどと食べたらいい感じですね。 牛 赤身肉の代表とも言えるのが、牛肉。 しかし、その中でも部位によって脂身が多かったり、霜降りのサシが入っていたり様々です。 牛は、多くの場合赤ワインとの相性がいいです。 肉=赤ワインという方程式は実はこの関係性から来ています。 牛の料理の中から、家でもよく楽しむことが多い料理とワインの関係性を探っていきたいと思います。 ステーキ サーロインのようにしっかりと脂身のあるステーキではカベルネ・ソーヴィニヨンのように酸とタンニンがしっかりとしているワインが脂を流し込んでくれます。 最高級のステーキには、シャトー・ラトゥールのような5大シャトーと楽しむことで、普段とはまた違う楽しみを見つけることができます。 ヒレやハラミのステーキの場合には、脂身も多くないのでメルロー主体の赤ワインがいいでしょう。 焼き肉 焼き肉のタレと相性がいいのが、オーストラリアのシラーズです。 シラーズのもつ凝縮感とジャムのようなニュアンスが、焼肉のタレを付けたお肉に合います。 トルブレックのシラーズと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。 すき焼き 醤油とお酒と砂糖が入ったタレと卵につけて食べるすき焼きは、赤でも白でもなくロゼな色がいいかもしれませんね。 シャトー・セグリエスのタヴェル・ロゼやロゼシャンパーニュとの相性がいいです。 肉料理とワインが楽しめる人気レストラン ここまでは、家庭でも楽しめる肉料理を中心に紹介してきましたが、記念日や大切な会合では外食をすることも多いでしょう。 そんなときに、親切でお肉とワインにこだわっているお店を知っていると便利なものです。 東京・大阪・京都・札幌でそれぞれ3軒ずつご紹介したいと思います。 東京 世界各国の料理を楽しめるのが東京。 日本一、食材もワインも揃っているこの街で肉とワインを楽しむなら、流行りのお店をチェックしておきましょう。 表参道焼肉 KINTAN オシャレに焼き肉とワインを合わせたい人におすすめなのがここです。 お店のコンセプトも「肉とワインのマリアージュ」とあり、ワインの種類も豊富です。 デートや友人同士で使いやすく人気があります。 html Barbacoa 青山本店 ブラジルスタイルのバーベキュー料理とワインを楽しむならバルバッコアでしょう。 ぶどう品種別に並ぶワインリストは選びやすくなっており、グラスワインも7〜9種類と豊富。 フランスのものを始め、旬なワインを提案してくれます。 TEPPAN TOYOSHIMAKE 難波にあるこのお店は、宮崎牛のステーキが中心のメニュー構成。 ワインリストも120種類以上揃えており、ペアリングプランも3500円からあります。 toyoshimake. お肉が美味しくなるワインをセレクトして25年というお店。 a-nest. 他では楽しめない自社輸入のワインも置いています。 長年住んでいても、気が付かない名店があったりします。 隠家 京都といえば、ジビエ。 ジビエとワインを提供してくれるのが、隠家。 リーズナブルなグラスワインから、手に入りにくいボトルワインまで様々。 是非、ジビエと合わせて楽しんでいただきたいです。 nabariya-pontocho. 3種のステーキと6〜8種類の前菜、パンのみ。 ナチュラル系を中心にワインリストを作っています。 シトロン ブレ シンプルに塩のみで焼き上げた牛肉を日本ワインと合わせるならこちら。 citron-kyoto. 北海道ワインやジンギスカンなど、札幌ならではのお店がたくさんあります。 ツキサップじんぎすかんクラブ 札幌といえば、ジンギスカン。 ジンギスカンとレアなワインの組み合わせで人気なのが、こちら。 自然の中で楽しみながら、ロマネ・コンティなどがあるときも。 tjc1953. ナチュラルワインや北海道産ワインを中心に揃えたワインとジビエでゆったりと。 揃えるワインは自然派ワインのみ。 こだわりぬいた料理とワインのペアリングは、他では楽しむことができないバランスです。 facebook. 料理ごとにおすすめのワインをいくつか提案したので、悩む人は選ぶ際の参考にしてみてみてください。 今回ここで紹介したのはあくまでも一例で、これ以外にもたくさん相性がいいワインやお店があります。 いろいろ試してみて自分に合うワインやお店を探してみてください! カテゴリー• この記事が気に入ったらシェア•

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簡単に作れる!赤ワインの煮込み料理 【効果とおすすめも解説】

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料理用ワインの選び方と保存方法は?!具体例と一緒に活用方法を紹介します

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料理用ワインと通常のワインの違いは? なぜ、料理用と記載されたワインがあるのか、 飲む用のワインと何が違うのか。 一言でいえば、 料理用ワインは料理の味を引き立たせるために、 成分を調整したワインなんです。 通常の飲む用のワインに比べて糖分が少なく造られているため、 品質を保ちやすく、開栓後も長持ちするという違いがあります。 飲む用のワインは、開栓後は酸化によってワインの香り、 風味ともに劣化が進んでいきますよね。 残念ながら、どんなに持っても3日から5日くらいが限度です。 それに比べ、料理用のワインはもともと飲むために造られているわけではないので、 アルコール度数が少し高めに造られており、保存も開栓後は冷蔵庫に保管して、 数週間はそれほど味が劣化することなく使えます。 (劣化の感覚は個人によるので、あくまで目安として) 料理用のワインは冷凍保存もOKです! 毎日料理にワインを使わないという方は、 買ってきたらすぐに製氷器に入れて小分けにして冷凍保存すのがおすすめ。 冷凍したら半年くらいは保存ができます。 料理用ワインにも「赤」と「白」がある 料理用ワインには、 「クエン酸」「リンゴ酸」「酒石酸」「乳酸」などの有機酸が たくさん含まれているので、料理にコク・うまみを与え、 肉や魚の風味をよく仕上げます。 特に、有機酸の中の「乳酸」はお肉を柔らかくする効果があります。 また、料理用のワインにも、飲む用のワイン同様、 「赤」と「白」の2種類があります。 料理用ワインの「赤」は、ブドウの果皮成分が多めに入っているため、 肉が柔らかくよりおいしく仕上がり、 料理用ワインの「白」は、飲む用ワインとくらべて糖分と酸味が かなり抑えられて造られているため、魚介類の生臭みをおさえ、 風味豊かに仕上がります。 料理用赤ワインの特徴とおすすめ料理 有機酸の一種である「乳酸」が飲む用のワインよりも多く含まれているため、 お肉をしっとりと柔らかく仕上げてくれます。 おすすめの料理は、 「牛肉の赤ワイン煮込み」。 煮込む前に、1~2時間牛肉を赤ワインに漬けておくとより柔らかくなります。 また、 「鶏レバー」などの臭みのある肉も下ゆでした後に、赤ワインで煮詰めると、 臭みもとれて美味しく仕上がります。 和食に使いたいという方には、 「ブリの照り焼き」におすすめです。 ブリの切り身に塩コショウ、小麦粉を軽くまぶしてフライパンで両面を焼き、 料理用赤ワインにお醤油やみりんを加えた合わせダレを絡めます。 ブリの臭みをとり、より照りもでて美味しく仕上がります。 最後にデザートとして、 「フルーツコンポート」もおすすめです。 プルーンやいちじくなどのドライフルーツと料理用赤ワインを鍋に入れて、 弱火で10~15分煮るだけ。 ドライフルーツ自体に甘味があるので、 赤ワインと煮るだけの簡単コンポートです。 シナモンやスターアニスなどのスパイスを入れたら、 ホットワインのようなテイストにも仕上がります。 料理用白ワインの特徴とおすすめ料理 料理用ワインの「白」は、飲む用ワインとくらべて 糖分と酸味が かなり抑えられて造られているため、魚介類の生臭みをおさえ、 風味豊かに仕上げてくれます。 おすすめ料理は、 「あさりの白ワイン蒸し」や 「アクアパッツァ」など 魚介を白ワインで蒸したり煮たりするのがおすすめです。 魚介の臭みがとれる上に、ワインによってコクとうまみがでてきます。 また、 「ブイヤベース」のように、魚介から出た出汁をスープとして 食べられる料理や、 「魚介のパスタ」などもいいでしょう。 ワインの銘醸地ロワールの郷土料理に、 「白ワインを使った豚肉料理」があります。 豚バラ肉に塩をしっかりとまぶして一晩おき、余分な水分を出します。 豚バラ肉を水洗いし、キッチンペーパーで水気をとったら、 コショウとローズマリーをまぶして、あとは白ワインで煮込むだけ。 お肉というと赤ワインのイメージがありますが、 白ワインでさっぱりと仕上げた肉料理もおすすめです。 いかがでしたでしょうか。 ワインは飲むのもおいしいですが、 お料理に入れることで、ワインがもつポリフェノールや有機酸などの効果で 料理にコクやうま味を出してくれて、料理をよりおいしく仕上げてくれます。 ワインは開けると飲み切ってしまって、なかなか料理にまで回らないという方には、 飲む用はと別に、料理用ワインの購入をおすすめします。

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