インターネットは文字化けと共にある インターネットが普及して20年をゆうに超える。 メール、添付ファイル、Webブラウザなど、様々な場面で我々は文字化けに苦しめられてきたし、今でもたまに苦しめられる。 「文字が化ける」と書いて文字化け。 そこにはお化けみたいで悪いイメージがあるが、それも仕方がない。 読めないのだから。 必要な情報が読めないのはシンプルに悪いことだ。 DPZの記事を無理やり文字化けさせてみると、こうなる。 でも、一方的に文字化けを避けていては、文字化けと仲良くなれない。 文字が化けた先にあるのは文字だ。 化ける前の文字ばかり愛していては、化けた後の文字がかわいそうではないか。 我々は、化けた後の文字をもっと愛すべきなのだ。 文字化けを調べる 文字化けでよく見る文字ってなんだろう。 そんな疑問から、まずは「文字化けランキング」を作ってみた。 調査方法はこうだ。 文字化けの調査方法• DPZで2020年2月に公開された全記事(ただし、べつやくさんなどの画像ベースの記事は除く)を取得し、全記事をひとつのテキストファイルにまとめ、保存する。 サクラエディタを使って、様々な文字化けを発生させ、保存する• 各文字の出現回数をカウントするプログラムを作り、プログラムを実行し、文字化けランキングを作成する。 2月に公開された全記事を1つにまとめると、文字数は43万文字! サクラエディタで文字化けを発生させる。 今回は6種類の文字化けを試した。 各文字の出現回数カウントプログラム。 プログラミングは思わぬ時に役立つ。 プログラムを実行すると、文字化けのランキングができた! 文字化けのランキングができた。 結果はこんな感じ。 (UTF8とかSJISとかについては後でくわしく説明します。 多いな・・・。 せっかくなので、文字化け無しの状態で、文字の出現回数カウントプログラムを実行してみた。 これは今回の記事の趣旨とは関係ないですが、2月にDPZの記事で最も使われた文字は、「い」です!!!!! 文字化けを愛でる ランキングに従い、さっそく文字化けを愛でていこう。 ランキング上位の文字から、私の独断と偏見で「形がかっこいい漢字」を厳選する。 独断と偏見で選ばれたかっこいい漢字。 文字化けではよく分からない記号やハングルなども発生するが、まずは身近な漢字から愛していきたい。 さて、これらの漢字をどう愛でるか。 考えた末にたどり着いたのはプラ板だ。 文字化けした漢字を印刷し、そのうえにプラ板を置く。 文字化けをトレースする。 さながら、現代版写経である。 文字化けでよく見る漢字のかっこよさをこの手で感じながら書いていく。 オーブンで焼かれる文字化け。 できた。 文字化けキーホルダー。 かわいい~。 小さいほうは文字化けイヤリングにもなる。 しかも暗闇で光る。 Tシャツも作る せっかくなので文字化けTシャツも作った。 インターネットで1枚からオリジナルTシャツを作ってくれるサービスを使った。 わざと文字化けさせた状態で発注したので、担当者さんが気を利かせて文字化け前の文字に修正しないか心配だ。 数日でTシャツが届いた。 文字化けTシャツだ!これは、有名な「極度乾燥 しなさい 」を文字化けさせたものである。 かっこいい! 文字化けの仕組み ここでちょっと一息。 せっかくなので文字化けの仕組みについて説明させてほしい。 出来るだけ簡単に伝えるためデフォルメしてやや不正確になっている部分もあるが、そこはご容赦いただきたい。 あと、そもそも文字化けの仕組みに興味がない人はページをグっとスクロールして西村さん登場のところまでスキップしてください。 そもそも文字化けはなぜ発生するのか。 それは、文字コードと呼ばれるものに秘密がある。 コンピュータの世界では、あらゆるデータは0と1で表現される。 当然、文字も0と1の連なりで表現する。 そうすると、「0や1の連なりを文字に置き換えるルール」が必要になる。 このルールが文字コードと呼ばれるものだ。 ルールがこの世に1つしかなければ簡単なのだが、実際にはルールが何種類もあるからやっかいだ。 文字は、コンピュータの世界では0と1の連なりである。 これをUTF-8という文字コードのルールで解釈すると、「ほり」となる。 ところが、これを別の文字コードのルールで解釈するとどうなるか。 という文字コードのルールで解釈すると、「縺サ繧」となる。 SJISはUTF-8とは別のルールなので正しく解釈することが出来ず、文字化けが発生した。 このように、0と1の連なりを想定と異なる文字コードで解釈すると文字化けが発生する。 例えるならば、フランス語で書かれた文章を英語だと思って無理やり読もうとしているようなものだ。 文字化けの仕組みをもう少しだけ詳しく 文字化けのイメージはつかめたと思うので、もう少しだけ詳しく説明させてください。 苦痛なら次の章の西村さんまでスキップしてください。 UTF-8の文字コードで書かれた0と1の連なりをSJISとして解釈する際の文字化けを、もう少し詳しく説明する。 ただし、これ以降の説明で0と1の連なりをいちいち書いていると目がしょぼしょぼするので、そのときは0と1の連なりを4桁ずつに区切り、4桁を0~9の数字1文字かA~Fのアルファベット1文字で表すことにする。 すなわち、2進数から16進数への変換だ。 2進数と16進数の変換表。 このあと2進数と16進数を行ったり来たりするので、何回かこの表を使います。 UTF-8は、世界中の文字のほとんどを網羅したUnicodeという辞書を、コンピュータが扱いやすいように変換したものである。 日本語の文字をUTF-8で表す際のルールは次の通り。 UTF-8の変換ルール• Unicodeの16進数を2進数に変換し、並べる• 左に「1110」を付け足す• 8桁、6桁、6桁に分け、6桁のグループの左側に「10」を付け足す たとえば、「ほ」はUnicodeでは「307B」で表される。 これをUTF-8で表してみよう。 「ほ」はUTF-8では、「111000111000000110111011」と表される。 目がしょぼしょぼするので、これを4桁ずつに区切って2進数を16進数に変換すると、「E381BB」となる。 コンピュータの仕組みがわかるとぞくぞくしませんか?いよいよこれをSJISで解釈してみる。 文字化けの瞬間に立ち会おう。 SJISの解釈のルールはすごく簡単。 かなりデフォルメしています。 SJISの解釈ルール• 16進数を4桁ずつ区切る• 区切った4桁を2桁ずつに分け、大きい表から該当箇所を探す• 2桁余った場合は、2桁を1桁ずつに分け、小さい表から該当箇所を探す ここで、「大きい表」というのは実際には「2バイトコード(全角文字)のエリアマップ」、」「小さい表」というのは「1バイトコード(半角文字)のエリアマップ」と呼ばれるものです。 詳しくはに載ってます。 これで、「ほ」がUTF-8で「E381BB」と表され、これをSJISで解釈して、「縺サ」となった。 実は、変換の性質上、ひらがなやカタカナをUTF-8からSJISに変換すると、多く場合、「縺」「繧」「繝」のどれかが登場する。 これが文字化けのときに糸へんの漢字がよく出る理由だ。 (もっと詳しく知りたい方はを読むと詳しくなれます。 ) 文字化けの仕組み、おわかりいただけただろうか。 ちょっとでもわかった気になってもらえると嬉しいです。 わかるとより愛せると思うので。 文字化け後の漢字について詳しくなりたい 文字化けの仕組みはわかったが、文字化け後の漢字のことを私は何も知らない。 「縺」「繧」「繝」。 これらはれっきとした漢字であり、読み方が存在し、意味が存在するはずである。 文字化け後の漢字のことをちゃんと知って、もっと文字化けと仲良くなりたい。 漢字と言えば、当サイトライターの西村さん。 というわけで、西村さんに文字化け後の漢字について伺うことにした。 編集部の石川さんにも撮影協力してもらった。 用意してもらった漢字辞典。 数冊あれば十分だと思っていたが、なんと数十冊も用意してくれた。 多い…。 西村さんといえば国語辞典収集だ。 国語辞典を集めるついでに漢字辞典も集まったという。 将棋の羽生善治九段が趣味のチェスも強いのに似ている。 ガチの人の「ついで」はつよい。 実際には漢和辞典と漢字辞典がありますが、今回の記事では統一して漢字辞典と呼ぶことにします。 大漢和辞典がすごい たくさん用意してもらった中でひときわ目を引くのが、諸橋轍次(もろはしてつじ)著の大漢和辞典。 下にずらっと並んでいる古そうな辞典だ。 完成するまでに75年もかかったらしい。 一人分の人生だ…。 このうち1つは索引用の巻である。 ふつうの漢字辞典より厚いのに、ここには意味が載っていない。 ただ漢字を探すためだけの巻だ。 索引用の巻には、目当ての漢字が何巻の何ページに載っているかが書かれている。 ただそれだけだ。 音訓索引が面白いんですよ、と「おこったいぬのさま」という読みを見せてくれる西村さん。 そんな読み方の漢字があるのか!(実際にはそう読むのではなく、そういう意味の漢字が音訓索引に載っているということだそうです。 四角号碼という索引方法がある。 漢字の四隅の形に基づいて4桁の数字を作り、それで漢字を探すというもの。 話を聞いたがさっぱりわからなかった。 とにかく、大漢和辞典はめちゃくちゃすごそうだ。 これを使って文字化け漢字の意味を知りたい。 糸へん四天王だ。 どれも糸へんなので、部首から調べたいところだが、驚くべきことに「大漢和辞典」の索引巻には部首索引がない。 何ということだ…。 そこで、総画数を元に調べる。 まずは「縺」の画数を数える。 ほり「18画ですね」西村さん「17ぐらい?」石川さん「16じゃないですか?」意見が分かれる3人。 ここを間違えると絶望的だ。 17画でした。 しかし、総画数が分かったところで、同じ画数の漢字がそもそもたくさんあるので絶望的だ。 そこで我々は「縺」の右側が「レン」と読めることに着目し、「レン」で音訓索引をすることにした。 「レン」と読む漢字はたくさんあるが、画数の小さい順に書かれているのでいつかは見つかる。 これだ!!!8巻の1160! じゃーん!「縺」の意味!!たったこれだけ…。 「縺」自体は「もつれる」という意味で、「縺縷」が「寒さを防ぐ具」という意味を持つ。 縺縷、気になる…。 インターネットで調べても全然出てこない。 西村さん「寒さを防ぐ具ってどんなんでしょうね?上着みたいなものかなぁ。 国語辞典持ってきましょうか?」 国語辞典も並べると大変な量になるので、とりあえず先に進むことにした。 いつか想像で縺縷を作る、「俺たちの縺縷選手権」を開催したい。 せっかくなので他の漢字辞典でも「縺」を調べさせてもらった。 西村さんが深センの本屋さんで買ったという「康煕字典」の復刻版。 今使われている漢字の形は、基本的にこの字典が元になっている。 中身は漢字ぎっしりで読めない。 文字化けを超える読めなさだ。 なお、康煕字典については、もある。 康煕字典はレベルが高すぎるので、思い切って最近の漢字辞典で調べることにした。 載ってた。 ただし「縺縷」という用法は載っていない。 西村さんに別の漢字辞典でも「縺」を調べてもらった。 純粋に糸のもつれでなく「話のもつれ」のように比ゆ的に使う用法は、日本だけの用法らしい。 複数の漢字辞典の結果を簡単に整理する。 縺 レン• もつれる• 「縺縷」は、寒さを防ぐ具 楽しい。 「縺」の意味を調べるだけで30分以上も時間がかかった。 もちろん多くの話の脱線があったが…。 漢字辞典は一度に多くの情報が入るので、話の脱線がどうしても多くなる。 それが良いのだ。 だがこのままだと終わらないので、もう少しペースを早める。 四天王の残り3つ、「繧」「繝」「縲」も調べる。 と思ったらなんと、「縺」のすぐ近くに「繧」「繝」「縲」もあった。 ラッキー。 糸へん四天王はめちゃくちゃ近くに固まっていたのだ! 実は、「縺」「繧」「繝」「縲」はSJISの表でも隣同士に並んでいる。 これはSJISの表が漢字辞典と同じルールで配列されている部分があるからだろう。 じゃあなぜこれらの漢字が文字化けでよく登場するのかというと、それは先ほど解説した文字化けの仕組みを読んでください。 石川さん「『繧』は単体の意味がないんですね。 『繧繝』でしか使わないんですかね」 西村さん「本当ですね。 しかも国字と書いてあるので、『繧』は日本でしか使わない漢字のようですね。 」 一方、西村さんが字源という少し昔の漢字辞典で調べたところ、「繧」が載っていない。 「最近使われるようになったのかもしれませんね」とのこと。 縲 ルイ• 罪人を縛る縄• 牢屋 「繧繝」がおしゃれな彩色法だったのに対し、「縲」は罪人を縛る縄。 糸へん四天王のギャップがすごい。 かっこいい形!「鐚」の意味 個人的に最もかっこいいと思っていた漢字が、「鐚」だ。 「悪い金」だ。 どんな意味なんだろう。 西村さん「悪の部分、何画か数えるのきついっすね」 西村さん「こういうのはアプリで画数を調べたほうが早いです」 西村さん、漢字辞典のアプリもたくさん持っていて、普段は紙の辞典を引かないそうだ。 こんなにあるのに! でも今回は紙の辞典を引く楽しさも味わいたいので、アプリに助けを借りつつ、基本は紙で引く。 アプリ、書いて検索できるのでめちゃくちゃ便利だな。 さて、鐚を大漢和辞典の索引でも調べる。 西村さん「11巻の634。 あった、短っ! 」 「金質不良のぜに。 びたせん。 」 別の新しい漢字辞典も見てみる。 「惡」は「ア」という音を表すだけで、もともと「鐚」に「悪い」という意味はなかった。 しかし、日本に入ってきたときに「悪い金」と解釈して「びた銭」の意味が付いたようだ。 最近になって、もともとは「しころ」だったことが分かったため、比較的新しい辞典には「しころ」が載っているが、大漢和辞典のような古い辞典には「びた銭」の意味しか載っていない。 西村さん「研究が進むと意味が変わるので、漢字辞典は新しいほうがいいです。 」 ええー。 そんな。 でも、古い漢字辞典があるからこそ差分に気付けるんですね。 奥が深い…。 何度も言うが、こうやって漢字をまったりと調べる時間がめちゃくちゃ楽しかった。 漢字辞典は知識のかたまり。 大昔の人々の言動が漢字になり、それを今、漢字辞典で眺めるという面白さ。 私はここに書かれている意味の1パーセントも知らないだろう。 知らないことだらけで笑えてくる。 一歩進めば新しい発見がある。 面白い。 鐚 ア• 金質不良のぜに• しころ(兜の左右・後方に下げて首筋を覆う部分) 読めないし書けない、「悤」という字 次は「悤」という漢字を調べる。 「恩」「思」に似ているが、口のなかがごちゃごちゃしててよくわからない。 西村さん「アプリで書いても見つからないな…」 ほり「私が文字化けさせて出た「悤」をメッセンジャーで送るので、コピペして検索してください」 西村さん「来ました。 ありました。 分かりました。 なるほど…。 」 もはや文明の利器をフルに活用してたどり着いた、「悤」。 「悤」は「粗忽者 そこつもの 」の「忽」の異体字で、「あわただしい」という意味。 ちゃんと調べると「忽」と似た漢字で「怱」という字があって、「悤」は「怱」の親字とも出てくる。 これ、寺尾聰の「聰」の右側だ。 調べると、聰は「聡」の旧字である。 この文脈では「忩」が「悤」になっている。 「悤」がきっかけでいろんな漢字に出会えた。 愛すべき悪銭、「鐚」を書道で さて、西村さんに教えてもらった「鐚」、見た目もかっこいいが、意味もワイルドでかっこいい。 もともとは防具で、日本に来た瞬間に悪銭の意味になった。 びた一文は漢字で「鐚一文」である。 かっこいいので、書道で表すことにした。 中3以来の書道。 100均で筆とすずりと墨汁と半紙を買った。 書道は440円から始められる。 鐚一文。 いい意味ではないので習字教室で書かれることはないだろう。 文鎮を買うのを忘れたので文鎮化した昔のiPhoneで代用した。 ど下手だけど楽しかった。 「鐚」を愛する気持ちは伝わったと思う。 小筆を買い忘れたので名前がない。 文字化け糸へん四天王の2文字が登場する熟語「繧繝」 ウンゲン も書いた。 墨をかなり使った。
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CSVファイルを文字化けさせずExcel(エクセル)に取り込む方法 ここでのポイントは、「 UTF-8」と「 UTF-8(BOM付き)」の専門用語が出てきますが、単なる記号として捉えておけばよいでしょう。 STEP1:メモ帳を開く まずは、Windows標準装備のメモ帳を開きます。 メモ帳が開きました。 STEP2:CSVファイルを開く CSVファイルをメモ帳に ドラッグ&ドロップ(CSVファイルをメモ帳の上にカーソルで持っていく)します。 STEP4:完了 これで操作は完了です。 お疲れさまでした。 他にもある解決方法 Excel(エクセル)だけでCSVファイルを取り込む方法 Windowsのバージョンが低くてメモ帳に「 UTF-8」の文字コードがない、Macを使っている等で、上述の方法ができない場合は、こちらの方法を試してみてください。 ここでのポイントは、「 Unicode UTF-8 」の専門用語が出てきますが、単なる記号として捉えておけばよいでしょう。 STEP1:Excelを開きます まずはExcelを開きます。 Excelが開きました。 インポートダイアログが開きます。 文字化けしていることが確認できます。 STEP4:Excelシートに読み込むと完了 今度はPower Query エディター が開きます。 ExcelのシートにCSVファイルのデータがテーブル化された状態で読み込まれました。 CSVファイルの読み込みはこれで完了です。 おまけ:テーブル化ではなく通常のセル範囲にしたい CSVファイルのデータを テーブルではなく 通常のセル範囲で取り込みたい場合は、次の操作を続けてください。 すると、テーブル化が解除されます。 お疲れさまでした。 最終手段、CSVファイルの文字をメモ帳で変換する ここで紹介する方法は簡単ではありますが、一つ 欠点があります。 それは、全てのデータが文字化けすることはないですが、 データの一部が文字化ける可能性があるということです。 特に日常ではあまり見ないような記号や漢字は、その文字だけが文字化けする場合があります。 したがって、あまりお勧めできないのですが、上記2つの方法でCSVファイルをExcelに取り込むことができない場合の最終手段とお考えください。 また、CSVファイルをExcelではなく別のソフトに取り込みたい時などに参考となる方法として、記憶に留めておく程度が良いかもしれません。 ここでのポイントは、「 UTF-8」と「 ANSI」の専門用語が出てきますが、単なる記号として捉えておけばよいでしょう。 STEP1:メモ帳を開く まずは、Windows標準装備のメモ帳を開きます。 メモ帳が開きました。 STEP2:CSVファイルを開く CSVファイルをメモ帳に ドラッグ&ドロップ(CSVファイルをメモ帳の上にカーソルで持っていく)します。 STEP4:完了 これで操作は完了です。 お疲れさまでした。 CSVファイルはなぜ文字化けするのか CSVファイルをExcelで開くと文字化けするのは、日本語の 文字コードが原因です。 文字コードとは、コンピューターが認識するデータから人が認識できる文字に変換するための辞書のようなものです。 世界の言語ごとに幾つも文字コードがあり、日本語で代表的な文字コードは、 UTF-8、シフトJIS(メモ帳ではANSI)、EUC、JISなどがあります。 この文字コードはOSやソフト、アプリなどで使用されており、それぞれのOSやソフト、アプリなど上述のそれぞれの文字コードが使われています。 今回のCSVファイルとExcelで文字化けが生じるのは、CSVファイルとExcelで扱う文字コードが異なっていることが原因です。 Excelで扱う文字コードは基本的には シフトJISになりますが、 UTF-8で作られたCSVファイルを読み込もうとすると、扱う文字コードが異なるために文字化けが生じてしまうのです。 つまり、文字コードはExcelと読み込むCSVファイルで同じであることが必須となります。 それでは、文字化けした場合はどのように対応すればよいのでしょうか。 もうお分かりかと思いますが、ExcelかCSVファイルのどちらかを相手側の文字コードに合わせて(変換して)あげれば良いのです。 「Excelで扱う文字コードは基本的にはシフトJIS」と前述しましたが、ExcelはUTF-8の文字コードも扱うことができます。 また、CSVファイルはUTF-8だけではなく、変換ソフトを使えばシフトJISなどの他の文字コードに変換することができます。 まとめ CSVファイルを文字化けしないでExcelに取り込む方法はいくつもありますが、Windowsユーザーであれば、ここで紹介した方法が最も簡単な解決策です。 図解で紹介しているソフトのバージョンは、Excel2019 とWindows10のメモ帳です。 Excel2016、2013、2010でも、操作方法やボタン名称、用語が若干異なりますが、Excel2019 と同じように取り込むことができます。 Macユーザーはメモ帳がないので、テキストエディターをインストールする必要がありますが、操作方法はどのテキストエディターでも似ていますので、ここで紹介した方法は参考になるでしょう。 是非、トライしてください。
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A ベストアンサー 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 煩悩とは、わずらわしく、悩みになることだ、ということになります。 しかし、そんなに煩わしく悩む、困ったことなのかというと、日常の用法では、ちょっとニュアンスが違います。 ここは、仏教のお坊様に出てもらって、具体的な使い方の説明をしましょう。 仏教では、覚りを開くため、修行する人が、元々「坊様」だった訳です。 従って、元の仏教の「戒め」では、修行者は、例えば女性となれなれしく口をきいてはならないとか、女性の姿もまともに見てはならないなどとなっていました。 女性の美しさなどは、「迷い」の元だというのです。 しかし、坊様がすべてそうではないでしょうが、すけべな坊様もいる訳で、道で通りがかりの、和服の美人を見て、ほわ、と口を開けて見とれ、なんちゅう、綺麗なべっぴんさんや、いや目の毒じゃ、これも「煩悩、煩悩」などと云いながら、女性の後ろ姿を見送ったりします。 別に和服でなく、洋装でも構わないのです。 また、坊様も、そんな女を見るとすぐ見とれるような人は珍しいでしょうが、やはり、坊様も男ですから、美人と道ですれ違うと、ふと、心が動くこともあるのです。 あるいは、仏教では、イスラム教と同様、精神の安定や、日常の心の状態を興奮させたり、おかしくする飲み物などは禁じています。 例えば、麻薬などは無論駄目ですし、煙草やお酒も駄目なはずです。 しかし、日本の坊様は、何時頃からか、「般若湯(はんにゃとう)」と称して、酒を店で買って飲んでいたりします。 坊様が、良い酒を味わいながら飲みつつ、何という味わい、この酔い心地、さすがに銘酒は違う。 極楽じゃ。 しかし、考えてみれば、これも「煩悩、煩悩……仏様よ、お許しあれ、南無阿弥陀仏、いやもう一杯、何ともうまい」などと云っていると、どこが、煩い、悩みの煩悩か分からないでしょう。 また仏教では、生き物のいのちを大切にせよと教え、殺生を禁じ、従って、動物の肉は無論、鳥の肉も、魚も食べてはならないことになっているのですが、それも何のことかです。 酒のさかなに、コイのあらいを食べつつ、いい気分になって来て、坊様が、いや、浮き世もまた楽しいぞよ、酒はうまいし、ねえちゃんは綺麗だ……などと歌っていると、「生臭坊主」ということになるのですが、以上は極端に戯画化しているので、日本では、昔から、坊様が、妻帯し、子供がおり、酒は飲み、魚も食べ、それで別に社会から糾弾などされていません。 大酒を飲み、酔っぱらって、寺の本堂で乱交パーティを開くような坊様は、それは別に坊様でなくとも、普通の人でも社会から糾弾されます。 仏教の坊様にとっては、女性と触れたり、メイクラヴすること、酒を飲んだり魚を食べたりすることは、仏教の教えに反することで、こういう「欲望」を、修行の妨げになる「煩悩」と呼ぶのですが、煩悩というのは、多くの坊様の日常生活から云うと、自然なことのようです。 もう一つ、坊様ではありませんが、一般に、「子煩悩」という言葉があります。 これは、別に、子供が煩わしく悩みの種で、何かの邪魔になるのかと云えば、そうではなく、子供が可愛く、何時も子供のことを考え、細かいことにも、子どものためにと、あれこれ気も身も使う親のことを、こう呼びます。 別に、子どもが、何かの「妨げ」になっているのではないのです。 親にしてみれば、ふと、思うと、「ああ、おれは、何と子どものことばかり思っているのか。 これも煩悩か」などとなります。 「煩悩」というのは、仏教の教えとか、人間の生き方はいかにあるか、などということの前では、何か安楽な、気持ちよい、楽しい方にばかり気が向くようで、困ったことだという考えもある他方、「自然な欲求」「自然な望みのおもむく方向」であって、煩悩だが、しかし、これもまた良しなどというものです。 これは、仏教の教義として、煩悩に迷う人の姿こそ、すなわち、仏の姿に他ならないという考えもあるのです。 煙草をやめないと、肺ガン確実と云われていて、それでも吸いたいという人の場合、煩悩とは云いません。 また、大学受験中なのに、異性のことに意識が向いて勉強に集中できない高校生も、それを煩悩とは云いません。 (ただし、高校生の親が、寺の住職だったりして、子どもに、そんな煩悩は振り払え、と説教するかも知れません)。 煩悩というのは、本来の仏教の教えでは、たいへん厳しい、覚りの道にあって、克服せねばならない誘惑や欲望だったのですが、「煩悩すなわち仏」というような考えは、人間は自然に振るまい、自然に生きるのがやはり一番であるという考え方でしょう。 肺ガン寸前の喫煙者や、受験勉強に必死な高校生にとっては、喫煙や、恋愛は、自然のままを楽しもうなどということではないのです。 人間は、欲望が強すぎると、色々不都合なことが起こることが、或る程度分かっているともいえます。 分からない人、自制がきかない人は、酒に溺れて身を滅ぼすとか、守銭奴になって、世人の顰蹙を買うなどとなり、そういう人自身は、煩悩も何もないでしょう。 しかし、そういう人を横目で見ていると、酒を飲み、恋愛をし、ギャンブルで小銭を失い、自堕落な生活を少々しても、歯止めがかかっていて、ああ、これが煩悩というものか……で片が付きます。 「わかっちゃいるけどやめられない」というのは、確か古い歌の言葉ですが、そういう心境の「分かっている」のが、煩悩だと分かっているということで、度を超さなければ、やめる必要もない訳です。 本格的な修行をしている坊様にとっては、厳しいことでまた別ですが、普通には、煩悩はまた楽しいことなのです。 本来しない方がよい、というのをするのは何とも楽しいことなのでしょう。 世界中の文化がそうだとは分かりませんが、日本は、煩悩を楽しむ文化です。 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 ・回答者 No. 1 ~ No. 3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。 0E-1 1. 0E-2 1. 0E-3 1. ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。 ・よって、『2. 43E-19』とは? 2. 0000000000000000001だから、 0. 000000000000000000243という数値を意味します。 ・E-数値は 0. 1、0. 01、0. 001 という小さい数を表します。 ・数学では『2. wikipedia. wikipedia. ・回答者 No. 1 ~ No. 3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。 0E-1 1. 0E-2 1. 0E-3 1. ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた... A ベストアンサー for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か help, permission のような動作を表す名詞が来て, 動名詞はあまり見かけません。 ask for ~で熟語にもなっていますが, ask O for ~もよく用いられます。 以前,入試の整序問題で ask her for help ask for her help どちらも可能なものがありましたが, 正解はどちらのつもりだったのでしょう。 (site:us では前者が優勢) be surprised to 原形 be surprised at ~ing なんかも悩みますが, こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。
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