Sランクポケモンの解説 ゴリランダー 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 70 100 20 グラスフィールドの状態であれば先制攻撃ができる。 「ゴリランダー」は、『鎧の孤島』で最も強化されたポケモンです。 夢特性の「グラスメイカー」と「グラススライダー」の相性が抜群で、 中途半端な素早さが弱点だったゴリランダーにとって最適な技を貰えました。 威力が70と若干低めですが、グラスフィールド下では草技の威力が上がりますので、火力不足を感じることなく運用できます。 Aランクポケモンの解説 ピクシー 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 120 90 10 1ターン目に特攻を上げて、2ターン目に攻撃する。 チャージにターンを要する「メテオビーム」は通常では扱いづらいですが、ダイマックス技として打つことで威力140の岩技へと変貌します。 「リザードン」や「 ヒートロトム」、炎タイプ時の 「エースバーン」など、環境にいるポケモンに対して不意の一撃をお見舞いできますので、採用価値の高い技です。 イエッサン 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 80 100 10 サイコフィールドの時威力が上がり、すべての相手にダメージを与える。 自らサイコフィールドを展開できるイエッサンが、サイコフィールド時に威力の上がるエスパー技「ワイドフォース」を習得しました。 範囲技になる点も注目で、ダブルバトルでは猛威を振るうポケモンになりそうです。 シングルバトルでも単純にノーリスクで高威力の技を打てますので、 「こだわりメガネ+サイコフィールド」のワイドフォースでサイクルを崩していくといった立ち回りが期待できます。 ダダリン 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 70 100 20 グラスフィールドの状態であれば先制攻撃ができる。 物理 110 90 10 相手が道具を持っていない場合は失敗する。 物理 130 100 5 フィールドを破壊する。 フィールド状態でない場合は失敗する。 「ダダリン」は教え技を3つも習得し、すべてタイプ一致で打つことができるため大幅に強化されました。 特に「ポルターガイスト」と「アイアンローラー」の高火力技2つは恩恵が大きく、 技の威力に恵まれていなかったダダリンの火力不足を補う性能になっています。 「グラススライダー」もグラスフィールド下ではないと先制技になりませんが、ダダリンの低い素早さを補うにはうってつけの性能です。 Bランクのポケモンの解説 ニョロボン 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 120 100 5 自分の「こうげき」と「ぼうぎょ」が1段階下がる。 物理 120 100 5 自分の「ぼうぎょ」と「とくぼう」が1段階ずつ下がる。 物理 85 100 10 相手の「のうりょく」の変化の影響を受けない。 「ニョロボン」は物理格闘技に恵まれていなかったポケモンですが、『鎧の孤島』にて「インファイト」と「ばかぢから」を習得しました。 また、強力な効果を持った「DDラリアット」も習得しましたので、技範囲も広くなっています。 雨パエースのイメージが強いキングドラが、「ぼうふう」と「アクアブレイク」を習得しました。 ぼうふうは雨下で必中になるためキングドラと相性が良く、更に 「ダイジェット」として打つことで素早さが上がりますので単体性能が飛躍的に上昇します。 「アクアブレイク」も、物理型のキングドラを育成する際に、「たきのぼり」より威力が高いため採用することがあるかもしれません。 バチンウニ 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 70 100 20 相手がエレキフィールドにいる時、技の威力が2倍になる。 「バチンウニ」は特性の「エレキメイカー」でエレキフィールドを展開できますので、ライジングボルトを実質威力140の技として採用することができます。 トリックルームアタッカーとしての性能が飛躍的に上昇しましたので、これまで採用率の低かったバチンウニをトリックルームエースとして採用することがあるかもしれません。 ストライク 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 40 90 10 2回連続で攻撃する。 「ストライク」は特性の「テクニシャン」を活かせる、タイプ一致技の「ダブルウィング」を習得しました。 実質威力120という強力な技であり、「つるぎのまい」を積むと「ミミッキュ」をばけのかわ込みで倒すことができます。 また、ストライクは進化前ポケモンなので「しんかのきせき」で耐久を上げることが可能ですので、攻防共に強力なポケモンです。 ハッサム 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 40 90 10 2回連続で攻撃する。 「ダブルウィング」は、ハッサムの特性「テクニシャン」と相性がいい技です。 現環境でも 「ゴリランダー」に対する打点や、 「ミミッキュ」のばけのかわを剥がしながらダメージを与えられるなどの使い方がありますが、ランクバトルでは使えない 「ウーラオス」が使えるようになったら、弱点を付くために必ず採用される技になるかもしれません。 ウインディ 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 70 100 10 相手をやけど状態にすることがある。 技範囲や火力面では、「ねっさのだいち」の習得はさほど大きなポイントではないですが、 耐久型ができるウインディに追加火傷の技が追加された点が非常に大きいです。 今までは「みがわり」に怯えつつ「おにび」を打っていましたが、これからは「ねっさのだいち」で火傷を期待しつつみがわりをケアできるようになります。 セキタンザン 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 120 90 10 1ターン目に特攻を上げて、2ターン目に攻撃する。 「メテオビーム」の習得により、「セキタンザン」はタイプ一致で威力140のダイロックが打てるようになりました。 今までは威力の低い「げんしのちから」しか岩特殊技がなかったため特殊型で育成しにくいポケモンでしたが、これからは特殊型での育成も可能となります。 マリルリ 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 130 100 5 フィールドを破壊する。 フィールド状態でない場合は失敗する。 「アイアンローラー」はフィールドが無いと失敗してしまう技ですが、「マリルリ」は「ダイフェアリー」で 自らミストフィールドを展開できるためアイアンローラーを使うことができます。 また、単純に相手に有利なフィールドを破壊したり、威力140のダイスチルを使うことができるため、今後採用候補の技になるのではないでしょうか。 Cランクポケモンの解説 ヤドラン 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 110 80 5 追加効果なし。 「ヤドラン」に、高火力水技の「ハイドロポンプ」が追加されました。 ヤドランの性能的に追加効果が強力な「ねっとう」を採用するケースが多いですが、「トリックルーム」を展開する型のヤドランはハイドロポンプが主流になりそうです。 カメックス 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 60 100 20 攻撃した後に、手持ちのポケモンと入れ替わる。 「カメックス」は、交代技の「クイックターン」を習得しました。 スカーフ型で採用すれば、「きあいのタスキ」を潰しつつ不利対面から退いたり、対面操作が可能になったりと、柔軟な立ち回りが可能になります。 技範囲を犠牲にしてしまいますが、採用が増えてくる技になるのではないでしょうか。 チラチーノ 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 20 90 10 3回連続で攻撃し、技が当たるたびに威力が上がる 1回目20、2回目40、3回目60。 「チラチーノ」は 特性の「スキルリンク」と「テクニシャン」の効果をトリプルアクセルに付与することができるため、この技を最大限に活かせるポケモンであると言えます。 「テクニシャン」の場合は威力が1. 5倍になり、「スキルリンク」の場合は必ず3回ヒットさせることができますので、火力か安定かを選んで特性を決めましょう。 ブリムオン 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 特殊 80 100 10 サイコフィールドの時威力が上がり、すべての相手にダメージを与える。 特殊 100 100 5 周りにいるポケモン全てを攻撃するが、使うと瀕死になる。 ミストフィールドで威力が上がる。 「ミストバースト」は自らを瀕死にする技なので、「ブリムオン」が使える「トリックルーム」のターン数を節約できる点が便利です。 また、「ワイドフォース」はトリックルームアタッカーとしてブリムオンを使う場合採用候補となります。 ヨノワール 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 110 90 10 相手が道具を持っていない場合は失敗する。 「ヨノワール」は実質的にデメリットがない高火力技の「ポルターガイスト」を習得しました。 タイプ一致先制技の「かげうち」も覚えますので、「きあいのタスキ」を持たせることで「エースバーン」や「ドラパルト」といった、環境に多いポケモンに打ち勝つことが可能です。 マニューラ 技 タイプ 分類 威力 命中 PP 効果 物理 20 90 10 3回連続で攻撃し、技が当たるたびに威力が上がる 1回目20、2回目40、3回目60。 「マニューラ」は高火力連続技の「トリプルアクセル」を習得しました。 関連記事.
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役割・立ち回り 記事タイトルにあるように"汎用アタッカー"だから、 多くのにタイマンで殴り勝つor削るのが役割 特性はお見通しだから初手に出したくなるけど、物理アタッカーだし威嚇貰っても強引に突破できるほどの突破力は持ち合わせてないから 威嚇持ちに合わせられないように初手では出さないことを推奨。 威嚇持ちがいないパーティならもちろん初手でもいいけど 技構成・持ち物を見てわかる通り 弱点を突きまくる戦い方をする型。 弱点 特に4倍 を突ける相手には強めに出していけるけど、逆に 弱点を突けない相手にはタイマンではほぼ勝てない。 殴り合っても無駄だから素直に引くか交代読みするか、そもそもそんなとは対面しないよう立ち回ろう いくら技範囲が広くて多くのに弱点を突けると言っても影うちは確定 理由は後述 だから実質的な技枠は3。 その中に地面・岩・炎・氷・電気から3つ選んで入れるから、 どんな技構成にするかはパーティを見て決めよう ヨはアタッカーとして使えなくはないポテンシャル持ってるけど環境的に弱いのとそもそもヨ自体対戦であまり見ないだから 型や持ってる技やダメージ量は読まれにくい。 たまに挑発が飛んできたりエーフィに交代されたり 2. 優先度低め ・ 威力・命中が安定してて弱点もそれなりに突ける 優先度高め ・岩雪崩 ほぼ メガ前、リザYピンポイント ただ鬼火読みで出してきたり有効打無いと踏んでオバヒ以外撃ってきてくれるかもしれないし、当てれば確1取れるから腐りにくさはある 3. 調整 火力が微妙に足りないからA特化は確定 的にH全振りならBD両方に硬くなれるってのと汎用性を考えてH全振り 残り4はDL対策でD振り ・与ダメ ・炎のパンチ :H全振り~B特化まで確2 メガ:H236振りに82. 2~98. 2~17. 4~43. 8~44. 1~90. 影うちが19. 6~23. 0~81. 影うちが17. 7~21. 2~106. 1~131. 3~80. 影うちが17. 4~21. 2~99. 1~69. 8~60. 6~69. 1~70. 7~83. 9~60. 2~65. 8~92. 相性の良い味方 ・ステロ撒き要因 微妙な火力を補強 リザXを安定して狩れるようになる ・先制技持ち ヨで倒しきれなかったをダメージを受けずに突破できる ・高火力アタッカー 正直ヨにはエースになれるほどの突破力は無いから必要 ・ストッパー 技構成や状況次第だけど、・リザX・あたりの積み技持ってそうなに弱いからここらへんを止められるを控えさせておこう ・ノーマルタイプ ゴーストタイプに弱いから、入れとけば安定した引き先になったり交換読みの択作ったりできる 5. 苦手な :特性のせいで1回殴り損してアドバンテージ取られて殴り負ける レ・・:元々硬いだし半分回復実持ちが多いのと、2倍弱点しか突けないから押し切れない :2倍弱点しか突けなくて押し切れないのと相手からは一致弱点突かれる可能性がある テテフ・ガルーラ・ポリ2・:弱点が突けない 威嚇持ち:ただでさえ微妙な火力がさらに落ちる suzushiro569.
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ヨノワールの歴史 第四世代 高い耐久力を活かしておにびやトリックルームで味方をサポートするポケモンとして活躍していたが、純粋な耐久型としての運用は耐性や種族値がそれほど洗練されているわけではないことから当時から盛んでもなかった。 WCS2009都道府県予選では36大会終了時点で14に上るカテゴリーB準優勝以上の実績を残している。 進化には道具を持たせて通信交換するという手間があるが、さえあればすることもできた。 そのWi-Fiコネクションも多くのホビーショップで無料で利用できたので、よりも入手が面倒という点はあまりデメリットにはならなかった。 世代末期の環境では、その素早さの低さのおかげで結論パの1体となったを攻めるためのに強いという利点が光るようになった。 第五世代 がによって耐久型として開花したことで、耐久アタッカーや補助型として運用してこそでないとサマヨールとの差別化は不可能になった。 新規の単の耐久型としてはが登場しており、ヨノワールの通常特性が超遅効性であることもあって、サマヨールの強化云々を抜きにしても耐久型としては厳しくなった。 耐久型ミラーマッチとしてはによる型が成立したの存在が痛く、その対面では一方的に削られてに追い込まれるケースも想定されるように。 第六世代 隠れ特性のが解禁され、登場時特性でアドバンテージを取ることができるようになったため、即効性に欠けるというヨノワールの欠点はある程度解消された。 持ち物としてが登場し、新技として、、、を獲得。 の命中率仕様変更による強化、の威力上方修正、ゴーストタイプのワザのに対する相性仕様見直しなどいろいろ恩恵を受けているが、の強化は一点ながらかなりの逆風といえるだろう。 PGLレーティングバトル統計データからは、XYリーグシングルバトルにおいては、、、を主流技構成としており、ダブルバトルでは、、が人気を呼んでいることがうかがえる。 持ち物はシングルバトルでは、、が需要を集め、ではが母数を伸ばしていることがうかがえる。 性格はシングルバトルだと火力を伸ばすためのや、ダブルバトルだとのシナジーを高めると共にシングルバトルと比べて低速な対戦にマッチした耐久ベースとするためにやが割合を伸ばした。 ORASリーグでは、、、という技構成が主流化し、下でとによるアドバンテージを稼ぐ運用法が主体であったとうかがえる。 のホウエン図鑑に登録されたが、2015年1月に開催されたホウエン図鑑限定戦の「Battle of Hoenn」では各カテゴリでベスト30選外。 第七世代 の登場によって火力指数の不足を補うことが可能になり、SMリーグシングルバトルシーズン2では型が34. それでも、この世代では概ねの傾向として、、を中心とした起点型が人気を呼び、耐久アタッカー型は廃れた。 このようにダブルバトル型を流用したような構築がシングルバトルに流入した背景には、ダブルバトルでの処理落ちやフリーズが第七世代になって頻発し、それを嫌ったプレイヤーがダブルバトルから離れた、という現象が起こっているとも言われる。 また、ゴーストZ型にすると、単に一致火力を上げるだけでなくにHP全回復の付加価値を加えるルートを持たせることもできて汎用性が高まる。 Zワザ型にははたきおとすを無効化できるというサマヨールとの明確な差別化点が存在するため、元々うらみとプレッシャーにシナジーが存在することもあって純粋な耐久型のヨノワールにサマヨールが持たない十分なメリットが与えられるに至った。 ただ、サイクル戦全盛の環境の中では汎用性や対応力を高めるなら複合タイプ持ちが適しており、ゴースト単タイプというだけで攻守両面で損をしてしまっている感がある。 2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』では各カテゴリで使用率ベスト30選外。 世代末期のUSUMリーグダブルバトルでは、トリックルームを展開してから味方のを対象にじこあんじを使う「ヨノワピッピ」が一定数使われた。 同じくができる上に耐性も技範囲もより優秀なではなく敢えてゴースト単タイプとそれほど恵まれたタイプではないヨノワールを使う理由としては、に向いたライン、で安全にコンボを行うチャンスを見極めることができること、複合ではないためが一貫しないこと、などが挙がる。 第八世代 シングルバトル環境でよく使われるゴーストは、、にほぼ集約されており、単に枠がない状況はと同じ。 この世代でヨノワールを敢えて使う場合、を起点にできるように準速に仕上げ、、、、を覚えたプレッシャー型にすると良い。 素早さ無振りラプラスの実数値は80であり、準速ヨノワールの実数値97があれば大抵の調整の上を行くことができる。 ダウンロードコンテンツ『鎧の孤島』でとしてを獲得。 初登場のから14年越しの高火力ゴースト技の獲得となった。 一般的な育成論 耐久に重きのあるポケモン。 に比べるとが上がった以外は大して変わらない。 を覚えることや、やなど物理攻撃に優れるポケモンに相性面で有利なことから、物理耐久に特化させることが多い。 その場合は特性のも活きる。 ただ、プレッシャーは削りにはなるが、一撃必殺技の内とが無効のヨノワールにとって相手の一撃必殺技による運ゲー成功を抑止するというメリットは元々耐性があるという意味で機能しづらい。 攻撃技は・・・やタイプ一致であり優先度が高いなどが採用される。 物理耐久を過信せず、相手にすることを想定しているポケモンの弱点を突ける技を覚えさえ、素早く倒せるようにしておきたい。 すばやさが低いため、を使うのもよし、を使い速攻で攻撃するのもよし。 ただし、は覚えない。 補助技はを筆頭に・・などが採用される。 の汎用性が高いため、他の補助技はスペースの関係上あまり採用されない。 持ち物のが登場して以来耐久型は進化前のサマヨールに任せることが多くなったため、最近では防御に努力値を振らず、攻撃に努力値を振るケースが多くなった。 特に3体戦や見せ合い3体戦など使用ポケモンの数が少ない試合でその傾向が強まるようだ。 では、としてが追加された。 相手の持ち物を判別することによって立ち回りを変えることができる。 と合わせ、相手の持ち物を判別した上でデメリットアイテムを押し付けることもできる。
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