こちらは荒川アンダーザブリッジの最終話および最終巻である15巻のネタバレとなっております。 最終回までのあらすじ ニノが甘食に心変わりしたと思い、急激にリクに優しくなった星。 橋の外まで逃げたところでもぐらとぽてちに遭遇して、漫画の取材のために橋の下まで連れて行って欲しいと頼まれたリク。 新たな宗教でカモられていた島崎にも遭遇したりしている間にも、 ニノは甘食にお姫様抱っこされて河川敷の外でのデートに連れ出されそうになっていた。 それを目撃したリクは、ニノに浮気疑惑を抱いてしまとシスターに 「ニノの愛を信じろ」と喝を入れられた。 しかし、リクはありもしない失恋したら死んでしまう病気 『失恋死』を、河川敷のみんなや父親から信じ込まされてしまい、さらにパニックに。 早くニノに会って両思いなのか確認しようとした矢先、突然甘食の肩の上に「元カレ」を名乗る男(幽霊みたいな存在)が現れ、2人とも金星に帰ることを告げられて心臓が止まりそうになり卒倒したリク。 実は元カレを名乗っていた男はニノの片割れのような存在で、村長によって隠されていた秘密とは 『ニノの片割れの死』だった。 金星人は対で生まれてくる存在で、常に満たされている代わりに1人きりになったことを知れば死んでしまう種族。 ニノも片割れの死を知ってしまったことで、ニノも幽体となってしまう。 その姿を見たリクは自分も幽体になりながらもニノを生き返らせることに成功し、リクも初めてニノにツッこまれたことで息を吹き返した。 村長は無事に帰ってこれる保証はないが、ニノの片割れを金星まで送り届けて暮らす気でいた。 しかし、突如甘食が宇宙船に乗り込んで村長を引きずり下ろすと、欲しがっていたモザイク追跡装置も投げ捨てて片割れに告白。 取り憑かれていたことで、甘食はニノの片割れのことを 『運命の人』だと決めてしまった。 そう!!!! 最終回はまさかのBLが誕生するんです。 結局、村長はお役目御免となり、片割れと甘食は空の彼方に消えていった。 同時に、荒川の住民たちも解散を決意!! 数年後、リクは自分の会社GOSEに宇宙開発事業部を作り、 「ご両親にあい゛」と言っていることから 『挨拶』か 『会うために』のどちらかと考えられ、リクとニノは結婚秒読みに入ってある様子。 で、荒川アンダーザブリッジは最終話を終えました。 荒川の住人たちのその後 15巻には、セリフも無ければ・たった1コマで住人たちのその後が描かれています。 シロ 白線引きの大会で優勝を飾る。 星 星の被り物を脱いで大ロックスターへ戻り、大観衆のステージでギターを演奏。 ラストサムライ (絵を見る限り)自分の店を持つようになる。 高井 リクとニノとの子供に期待して、すでにベビー服をスタンバイ。 島崎 洗脳が解けて、いつものキャリアウーマンに。 作中ではもぐらも着ぐるみを脱いで、ぽてちと共に涙を流しながらテレビ鑑賞。 荒川アンダーザブリッジを無料で読む方法 荒川アンダーザブリッジの最終話および15巻のネタバレでした。 でも、やっぱり絵がついてる方がギャグの面白さが段違いですね。 U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし・1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。 31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますので、この機会にぜひチェックしてみてください!! まとめ 荒川アンダーザブリッジの最終回のネタバレでした。 最後は意味不明と言えば意味が難しかったですが、とりあえずリクとニノはゴールインのようです。 つまり、夫婦としてニノは片割れを見つけたってことになりますね。
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後宮デイズ、翡翠と流星は兄妹なのか? 翡翠は男装の麗人として人気の旅芸人。 ある日、皇帝の目に留まり後宮に入ることに。 しかも皇帝は翡翠が幼い頃に生き別れた兄に似ていて、翡翠は皇帝の事が気になる。 皇帝の命令で後宮内での不可解な事件を調べるうち、後宮の姫たちとも仲良くなっていく。 そして皇帝流星に少しづつ惹かれていく翡翠。 柘榴に求婚されたり、姫たちのトラブルに巻き込まれながらも後宮で暮らしていた翡翠は、流星がやはり生き別れた兄だったとことを知る。 薬によって幼い頃の記憶を消されていた流星は薬を飲むのをやめた事で自分が翡翠の兄であることを思い出した。 皇帝が芙蓉と夜を過ごしている事を聞かされ、胸が痛い翡翠だったが、実は本当の皇帝は別にいて流星が本当の皇帝黄道の影武者であることを知る。 芙蓉の元へ渡っていたのが本物の皇帝である黄道であった事にホッとする翡翠。 兄である流星への気持ちはどんどん大きくなるが、その気持ちに悩みながらも流星の側にいる事を選ぶ。 しかし流星が影武者であるという秘密を翡翠が知ってしまった事、そして翡翠が流星の妹であることがシュロにばれてしまう。 シュロによって口封じに命を狙われた翡翠をカラスが危機一髪助け出す。 翡翠はシュロに自分は流星の味方である事を宣言するのだった。 シュロはエンジュとともに黄道の元を訪れる時に翡翠を同行。 翡翠はエンジュが茶に何かを入れるのを見てしまい、それを毒だと言ってしまう。 黄道が茶を飲むのを止めさせた翡翠だったが、エンジュは短剣で黄道に襲い掛かりそれをシュロが身を挺してかばう。 黄道暗殺に失敗し倒れたエンジュの口から、本当の事が告げられる。 流星と黄道は実は双子で、不吉な双子の存在を隠すため流星は翡翠の父と母に託されたこと。 黄道が毒で体が弱ってしまったことから流星を影武者として呼び戻したこと。 全てを話してエンジュは息を引き取った。 流星は皇帝の実の弟であり、翡翠とは血がつながっていなかったのだ。 その後、黄道の体も回復し皇帝として人々の前に立てるほどにまでになったことから流星は晴れて影武者を役目御免になることに。 翡翠と共に国外に行くことを決めた流星だったが、国境まで来たところで皇帝が流行り病で倒れた事を知り舞い戻る。 結局、黄道はそのまま病で命を落としてしまい、流星は再び皇帝に戻ることになった。 病気であるという設定のため部屋に籠る生活をしていた流星の前から翡翠が姿を消す。 しばらくして、翡翠は文曲州公の養女として後宮に輿入れしてきた。 それは黄道が最後に残した二人へのサプライズ。 翡翠は流星の妃として婚礼を上げたのだった。 おしまい。 感想 流星が翡翠の兄で皇帝の身代わりをしているんだろうなぁというのは前半で気が付いたけど、二人がちゃんと結ばれるラストになって本当に良かった。 翡翠が黄道の存在を知らなく、皇帝が芙蓉に渡りだした辺りは本当に胸が痛かったよ。 妃との小作りは皇帝の仕事とはいえ、他の人となんて恋する翡翠にはツライ~! さらにはシュロにまで命を狙われたり、大変すぎるでしょ。 でも最終的にはシュロにも認められ、流星の妻になれて良かったです。 10巻で本編は完結なのですが、この後も番外編としてエピソードは続いています。 流星にとって特別な存在の翡翠が後宮に入ったことで、他の姫たちには「離縁」を選ぶ権利が与えられます。 皇帝の妻となる事を諦め国へ帰る3人の姫たちのエピソードも面白いです。 11巻は牡丹、12巻は木蓮、最後に花梨のお話が来るのかな? ちなみに芙蓉は黄道の子供を懐妊しているので後宮にとどまってます。 皇帝が二人いた事を知るのは限られた人のみ、芙蓉の子供は皇帝の第一子として生まれるんですね。 黄道様、芙蓉に子供を遺してくれて良かった。 流星が影武者で、でも本当に皇帝の血筋で、っていう設定的には結構ありそうなお話なのですが、沢山のキャラクター達がみんな素敵で面白いお話でした。 隠密の鴉が良いよね。 柘榴さんも好きです。 オッサンだけど。 イケダン。 まだお話は続いているので今後の流星と翡翠にも期待です。 12巻。 木蓮のお話です。 13巻。 文曲の姫・茴香に会いに行く翡翠。 そして自分の将来について思い悩む花梨のお話。 14巻。 人さらいから子供達を助けようとした花梨の異国の青年ユルとの出会い、ユルの正体と花梨の運命。 流星と翡翠も大活躍の最終巻。 最後に残った妃の花梨が異国の王子と結ばれるとは、ちょっと予想外。
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弁護士カレシ第41話「新しい毎日のはじまり」 葵が辰巳と一緒に暮らしたいと思ったのは、沢渡さんと元妻の話を聞き好きでも続かないことがあるんだと知ったこと。 自分の都合を受け入れてもらうケダじゃなく、自分も辰巳の思いに応えたいと思ったこと。 なにより、辰巳と一緒にいたいと思ったから。 そうして一緒に暮らそうとなったのですが、今日からここで暮らそうと言う辰巳に、引っ越しの手続きをちゃんとしてからじゃないと無理だと言う葵。 またちょっと喧嘩っぽくなっちゃったふたりだけど、引っ越しの準備をひとり進める葵はその週末から当座の荷物を持って辰巳の部屋に住み始めることを決心するのでした。 やってみたら引っ越しの準備に意外と時間が掛かるってわかって、葵もそれまで待てなくなっちゃったんですね。 辰巳はわりとパパッと考えて決められるけど、葵はしっかり考えて自分で納得できないと動けないんですよね。 辰巳も葵がそうだってわかってると思うけど、とにかく葵に逃げられないように必死です。 そして事務所でその話をしてるものだから、扉の向こうで沢渡さんに聞かれてました。 切ない・・・ 弁護士カレシ第42話「同棲のルール」 ふたりで決めた同棲のルールは、平日はお互い自分のペースで生活するということと、寝るときは必ず一緒のベッドで寝ること。 でも一緒に暮らしている嬉しさから、つい辰巳が葵に手を出そうとしちゃいます。 それを嗜める葵ですが、それから辰巳のことを意識しすぎてしまいます。 辰巳の方はなんだか葵を避けてるみたい。 それは葵を怒らせたかなと自制していたのですね。 葵も辰巳と触れ合えなくて勉強に集中できなくなり、意を決して自分から辰巳に平日干渉しないルールを辞めようと言いに行きます。 でも辰巳は自制できる自信がないから、葵が辰巳に甘えたいといはいつでも来ていいけど、自分は試験が終わるまで我慢すると葵を優しく労るのでした。 そしてお互い一緒にいることで、今日も頑張ろうって活力になるのです。 弁護士カレシ第43話「弁護士になった理由」 一緒に暮らし始めたことで、葵は辰巳のことをあまり知らないことに気付きます。 ある夜、話の流れから辰巳がなぜ弁護士になったか聞く葵。 大学生になっても特にやりたいことを見つけられなかった辰巳。 大学二年で父親を事故でなくした時に、葵のことを思い出します。 尊敬する祖父が亡くなり、居場所がなくなったとなく葵の姿を。 そこから、ふと弁護士ってどうやってなるんだろうと気になり、父を亡くした喪失感を紛らわせるためにも弁護士になる勉強を始め、ストレートで司法試験に受かってしまった辰巳。 なんのために弁護士になったのかわからないまま大手事務所で働いていたところを、今の所長にスカウトされたんですね。 それまでは企業関係の法務を専門としていた辰巳ですが、所長のすすめで個人向けの案件を担当することになり徐々にやりがいを感じていったのです。 葵に再会して意地悪だったのは、八つ当たりだそう。 葵がどこかで頑張ってるって思ったからやってこれたのに、まだ弁護士にもなってなくて昔と変わらないままの葵にムカつくって。 幻滅した?と聞く辰巳に、弁護士になってくれたから再会できたと言う葵。 そこで辰巳は父に言われた言葉を思い出します。 何かに執着することを見たことないけど、いつかそういうものや誰かに出会えればいいな、と言われたことを。 やっとその答えを辰巳は見つけられたようですね。 そして司法試験も終わり、後は結果を待つのみ。 ・・・・・ 次回は試験の結果と、次の司法修習についてですね。 次の12巻は.
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