スプラ2のギアパワー一覧 スプラ2のギアパワー一覧、どうなった? ってもやもやしていたら発表されたので、一覧表を作りました。 汎用的に使えるギアですが、スプラ1では短中距離のシューターで採用されることが多かったギアです。 スプラ1より続投ギアパワー ヒト移動速度速度アップ ヒト状態の移動速度がアップします。 スプラ1では主にスピナー系のプレイヤーが採用していました。 敵のエイムをずらしやすくなるため、シューターが採用することもありました。 スプラ1より続投ギアパワー インク効率アップ(メイン) メインウェポンの消費インク量が少なくなります。 スプラ1では主に96凸や、ダイナモなどで採用されていましたね。 確定数は少ないが、メイン射撃の消費が多い武器に向いているギアです。 スプラ1より続投ギアパワー。 インク効率アップ(サブ) サブウェポンの消費インク量が少なくなります。 スプラ1では主にクイボ調整に使われていました。 まれにベントーでのシールド展開後のメイン射撃調整などにも使われたことがあるようです。 スプラ1より続投ギアパワー。 インク回復力アップ インクの回復速度がアップします。 効率アップ系のギアとよく対比されるギアです。 自分の記事で恐縮ですが、ふーみそん選手が対比について語ってくれているのでよかったらどうぞ()。 スプラ1より続投ギアパワー。 スペシャル増加量アップ スペシャルゲージの増加量がアップします。 スプラ1ではバリアやダイオウ、ボムラのために、スピコラや96凸、シャーカーがよく採用していましたね。 2での無敵使用感がまだわからないので、どれくらい採用されるかは謎ですが。 前述したふーみそん選手のインタビューではキル武器こそ採用すべきという話でしたが、2でもその状況は変わらないのでしょうか?スプラ1より続投ギアパワー。 スペシャル減少量ダウン 死亡した時の、スペシャルゲージの減少量が少なくなります。 正直、採用されているのをあまり見た記憶がないギアです…これをつけるなら、カムバックをつけていたプレイヤーが多かったのではないでしょうか。 特にスプラ1のイカノルディック純ブラが優秀だった(カムバック、復活時間短縮)ので、頭のテンプレギアになっていましたね。 スプラ1より続投ギアパワー。 スペシャル性能アップ スプラ2からの新ギアパワーですね!スペシャルの性能がアップするそうです。 スペシャル延長が無くなりましたし、発動時間が伸びたり、ダメージ増えたり、複合的なギアパワーになるんでしょう。 詳細は判明次第下記にまとめていきます。 スペシャル性能アップのスペシャル別効果 マルチミサイル ロックオンカーソルが広がるそうです スーパーチャクチ 攻撃範囲が拡大します イカスフィア 転がっているときの耐久力が上昇します アメフラシ 発動時間が伸びて、結果的に多く塗れます ハイパープレッサー 発動時間が伸びます。 ジェットパック 発動時間が伸びます。 塗りも結構優秀です。 インクアーマー 発動時間が伸びます。 サブ性能アップ スプラ2からの新ギアパワーですね!サブウェポンの性能がアップします。 詳細はまだわかりませんが、サブの種類によって効果が変わるみたいです。 クイボは怖いままなのか… サブ性能アップのサブ別効果 スプラッシュボム スプラ1の遠投のように、遠くまで投げられるそうです。 爆風範囲、ダメージに影響はありません。 キューバンボム スプラ1の遠投のように、遠くまで投げられるそうです。 爆風範囲、ダメージに影響はありません。 クイックボム スプラ1の遠投のように、遠くまで投げられるそうです。 爆風範囲、ダメージに影響はありません。 ロボットボム スプラ1の遠投のように、遠くまで投げられるそうです。 索敵範囲、爆風範囲、移動速度に影響はありません。 カーリングボム ボムの移動する速度が上昇します。 爆風範囲、ダメージに影響はありません。 ポイントセンサー スプラ1の遠投のように、遠くまで投げられるそうです。 効果範囲、効果時間に影響はありません。 スプリンクラー 勢いが強い時間が延長されます。 耐久力や飛距離に影響はありません。 スプラッシュシールド シールドの耐久値が上昇します。 シールドが展開されるまでの速度や、展開そのものの時間には影響ありません。 ジャンプビーコン ビーコンへのスーパージャンプ時間が短縮されます。 トラップ 爆発範囲・センサー範囲が広がるそうです。 その他 不明 相手インク影響軽減 スプラ2での新ギアパワーです。 スプラ1での安全靴に相当する効果のようですが、まだ具体的な効果はわかりません。 スプラ1では、限定されたステージ以外は安全靴orステルスジャンプといった状態だったので、ギアの選択肢が広がったと言えそうですね。 このギア3. 9つけたら、敵インクでも泳げるんじゃないか、みたいなジョークが出てますが実現したら面白そうです笑 爆風ダメージ軽減 スプラ2での新作ギアパワーです。 サブウェンポンやスペシャルウェポンでの爆風ダメージを軽減するそうですが、どれくらい軽減してくれるか不明なので評価はできませんね。 ブラスター使ってた人にとっては気になるかもしれませんが。 個人的には、限定環境下でしか動作しないギアパワーは採用しづらいと思っているのですが… マーキング時間短縮 ポイントセンサーなど、位置を発見してくる効果の時間を短縮します。 スプラ1でいうマキガですね。 今回、サーマルインクという、メイン攻撃を当てると相手の姿が見えるようになるギアパワーがあるのですが、それとどう絡むのか… 復活時間短縮 スプラ1では、最終的に環境を固定してしまったギアが2でも継続です。 通称ゾンビ。 ただし、効果はかなり弱体化されており 相手を一人も倒せないまま死んだ場合復活時間が短くなる、そうです。 ただ、やぐらへのゾンビループ特攻はあんまり解決になっていないような気が… スーパージャンプ短縮 スーパージャンプの時間が短くなります。 スプラ1ではほぼネタ枠だったギアパワーですが、2では日の目を見ることはあるんでしょうか。 ゾンビ制限がかかったルールで、採用を検討していたプレイヤーさんもいたようですが、実現はおそらくしていないかと思います。 しかも2ではゾンビ弱体化していますし…やっぱりネタ枠のままなのか?ただ、スプラ2は画面で飛び先を確認できるので、もしかしたら活躍するときがくるかもしれませんね。 スプラ1から続投ギアパワー。 スタートダッシュ 試合が開始してから30カウントの間、ヒト速、イカ速がかなりアップします。 スプラ1と仮に同じ効果だと、両方ともメインギア3個分アップすることになります。 2では比率が変化しているかもしれませんが、もしそのままならヒト速が約4割、イカ速が約3割増しになります。 初動で固めまで入れるステージでは限定的に採用されていましたね。 具体的にはシオノメの初動通路取りや、アロワナ左通路取りなど。 2でも限定採用される機会はあるかもしれません。 スプラ1からの続投ギアパワー ラストスパート スタダとついになっているラスパ。 採用されているのを見たのは…正直ほとんどないですね。 選手がフェスで採用しているのを見たのが最後な気がします。 ナワバリは最後の塗りでかなり勝敗がひっくり返るので、ナワバリがもっと大会などで採用されるようになると、見る機会が増えるかもしれませんね。 イカニンジャ イカダッシュ時の速度が少し低下する代わりに、移動時のしぶきがあがらなくなります。 スティック半倒しでしぶきを上げずに移動できるため、上級者はあまり採用していなかった印象です。 スプラ1より続投ギアパワー。 ステルスジャンプ スプラ1ではゾンビとセットになって猛威を振るいました。 倒しても倒しても、ゾンビ+ステジャンで無限復帰してくる相手にイラっとした人も多いはず。 ただ、こちらも弱体化しているようでスーパージャンプの着地点を示すマーカーが 遠くからは見えなくなるようです。 距離にもよりますが、気が付いたらダイナモに脳天勝ち割られてた!ってことが減るかもしれませんね。 スプラ1より続投ギアパワー。 逆境強化 自チームの生存しているメンバー数が、敵の生存しているメンバー数より少なければスペシャルゲージが溜まります。 スプラ1では、チャージャーや一部スピナーで採用されていました。 スピナーは逆境人速が純ブラでなかったので、そろえるのは難しかったですが、スピコラとかとの相性がよかったですね。 カムバック プレイヤーが死んで復活してから、インク効率アップ メイン 、インク効率アップ サブ 、インク回復力アップ、ヒト移動速度アップ、イカダッシュ速度アップ、スペシャル増加量アップがすべてメインギア1個分増加するというギアパワー。 スプラ1と同じなら20秒間が効果時間ですね。 スペシャル減少小の武器は、この間にスペシャルが溜まりなおすことも多く、ロンカスとの相性は最高でした。 (相手にとっては最悪でした)スプラ1からの続投ギアパワー。 リベンジ スプラ2から登場の新ギアパワー。 やられてから復活すると、自分を倒した敵が遠くから見えるようになるそうです。 うらみと似ていますが、うらみは死んだ直後にセンサーが付いていたので、微妙に違いますね。 味方から見えるのか、遠くから見えると書いてあるので近距離で壁裏とかに入られると見えないのかはまだわかりません… サーマルインク スプラ2からの新ギアパワー。 メインウェポンの弾が当たった敵がしばらく遠くから見えるようになるそうです。 弾をばらまくタイプの武器にとっては、結構相性が良いのではないでしょうか。 マーキング時間短縮との兼ね合いも気になります。 復活ペナルティアップ スプラ2からの新ギアパワーです。 倒した相手のスペシャル減少量と復活待機時間が増えます。 が、 自分も増えてしまいます。 基本的に後衛向けのギアパワーですね。 チャージャーが採用する機会は多そうです。 受け身術 スーパージャンプで着地した後、受け身を取って攻撃を回避できるそうです。 一瞬の無敵時間があるのか、単純にキー入力した方向に転がれるのかはわかりませんが。 2でのステジャンと組み合わせて、ガンガン飛びまくるプレイヤーとか出てくるかもしれません。 対物攻撃力アップ スプラ2での新ギアパワーです。 プレイヤー以外のオブジェクトへの攻撃力があがります。 ホコシールド、シールド、スプリンクラーあたりが対象ですね。 どれくらい攻撃力があがるかはわかりませんが、今のところあまり採用するシーンが思い浮かびません…シールド持ち武器が環境トップになれば、トップメタで採用する人が出てくるかもしれませんね。 追加ギアパワー倍化 スプラ2での新ギアパワーです。 サブギア部分の効果を2倍にするそうです。 スプラ1ではメインを10とすると、サブは3だったので、1つのギアあたりのギアパワーは19でした。 スパイキーの存在も考えると、このままだとあまり実用性がなさそうですが、詳細が気になります。
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最強のギアとは? 最強のギアは自分でつくるもの 最強のギアとは、自分で基本的には自分でつくりあげるものです。 ギアにつくサブギアパワーはランダムなので、武器にあったギアパワーをたくさんつけて最強のギアを作りましょう。 おすすめのギアパワーは武器によって違う おすすめの強いギアパワーは、武器によって大きく違います。 その中でもよく選ばれる、強いギアパワーを下記で紹介していきます。 ルールによっては勝機にも繋がるギアパワーなので、迷ったら取り敢えず付けておいて良い、需要の高いギアパワーだ。 前線に出ることが多く、デスのリスクが多い場合におすすめ。 必然的にデスが多くなるガチマッチではかなり重宝し、デスをしない立ち回りを意識しない以上、スペシャル増加量アップよりも恩恵がある。 復活から20秒間、インク回復&効率・機動力・スペ増の恩恵を受けられる。 デスの機会が多い特攻武器と相性がいい。 デス前提のギアパワーとの併用もおすすめ。 Sランク ギアパワー 性能紹介 たくさん積んだ時、撃ち合いで相手を翻弄できるのが魅力。 足場を塗れない箇所のマップにおける立ち回りにも活躍する。 特定の武器とはかなり相性がいい。 相手を倒せなかった時の復活時間が短縮される。 連続デス前提のギアパワーであることに注意。 不要なキルを控え、ルールにしっかり関わる立ち回りでかなり重宝する。 スーパージャンプをした時に、相手から着地する場所をバレにくくする。 近距離の敵にはバレてしまうが、意外と視認可能範囲が狭い点に注目したい。 メインのインク効率をアップさせる。 火力が高い・射程が長い・特殊な行動が可能といった武器は、メインのインク効率が悪い傾向にあるので、そういった武器を使うときに付けていきたい。 インク消費の激しいサブウェポンと相性が良い。 通常より1回多く連続してサブを投げたいという場合は、メイン枠3、スロット枠3〜6以上必要となる。 ダメージ量アップやジャンプ時のブレが抑えられる武器につけると強力。 ギアに余裕がある武器を使用する場合はつけておきたい。 Aランク ギアパワー 性能紹介 インク効率メインとインク効率サブの代用として使える。 単純にインク消耗の激しい武器におすすめ。 場合によってはインク効率系ギアパワーよりも使い勝手がいい。 スペシャルを中心に立ち回る武器におすすめ。 デスが多い場合はスペシャル減少量ダウンの方がいいので、デスの少ない立ち回りをする際につけていきたい。 相手インクの上を動く速度が早まる。 スリップダメージの蓄積速度が軽減される効果もあり、生存率をわずかに高めることができる。 スーパージャンプの時間が短縮される。 素早い前線復帰が可能で、ガチヤグラやガチアサリで活躍する。 イカ潜伏移動時のインクの飛沫が無くなる。 接近戦を得意とする武器にかなりおすすめ。 イカダッシュ速度アップの効果値減少があるので、イカダッシュ速度と併用する場合はその点を考慮したい。 スプラッシュシールドやイカスフィアなど、物体に与えるダメージが高まる。 一部の4確武器はこれをつけることで、インクアーマーを1発で剥がすことも可能。 素早いバブル・ガチホコシールド割りにもおすすめ。 サブやスペシャルによる爆風ダメージを軽減することができる。 バトルで横行しがちなクイボやジェットパックの対策としても心強い。 スロット枠1つで立ち回りやすさが大きく変わることもある。 各種スペシャルの性能がアップする。 効果はスペシャルによってさまざまで、相性の良いスペシャルは限られる。 Bランク ギアパワー 性能紹介 大きな恩恵を受けられる場面が少ない。 カーリングボムとは相性が良く、スプラッシュシールド、ビーコンにやや恩恵がある程度。 スタートから30秒だけ軌道面がかなり高まる。 ガチホコバトルでロマンがあり、開幕で一気に勝負を決めてしまうことも可能。 残り30カウント(秒or敵カウント数)以下で効果が発動。 インク管理系と、復活時間短縮の効果が大幅に高まる。 ガチマッチにおいては、ピンチをチャンスにしやすいギアパワー。 過信はできないものの、いかなる武器でも着地狩りを回避しやすくなる。 ほんの数秒の機動力強化が活かしにくい。 射程や攻撃範囲がる、ダメージを与えやすい武器と相性がいい。 追撃をしやすくなるので、一部の武器においては意外と需要がある。 少ないデスで、多くキルを取れる玄人向けのギアパワー。 いついかなるときも、無双できるレベルのプレイスキルを持つものにのみ許されたギアパワーとなっている。 Cランク ギアパワー 性能紹介 味方がやられて、相手よりも人数が不利になったときスペシャルゲージが増加する。 人数不利の心配が多いガチマッチ全般で使えるが、人数不利ではない時はメインギア1つ分働いていない状態になる。 サーマルインクと同じような効果。 こちらもデス前提のギアパワーの一つなので、やや使い所が難しい。 限定ギアパワー ギアパワー 性能紹介 純粋にギアパワーの効果を高めることができる。 かなり使いやすいが、このギアパワーを持っているギアはフェスTのみ。 関連リンク 総合ランキング ルール別最強ランキング 総合ランキング ルール別最強武器ランキング 武器別最強アンケート•
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開放されていないサブギアパワーは、オンライン対戦を行うことでギア経験値が溜められ、最大まで溜まるとスロットが解放されます。 ギアパワーを付けておくと、対応している能力が装備量に応じて強化されるため、とりあえず、スロットを3つ開放しておいた方が良いです。 付けたいギアパワーがある時は、この仕様を覚えておくだけで効果率にギア厳選が行える様になります。 ブランド特性については、下記記事に見やすい表を作っているので、そちらを参考にして下さい。 関連記事: ギアパワーが付く確率 確率目安表 サブ1個 サブ2個 サブ3個 付きやすいギアパワー 28. 理想的なギアを作るためには、ブランド毎の特徴を必ず知っておくべきです。 ブランド毎の付きやすいギアパワーをまとめた一覧表や、ギアパワーが付く確率について解説している記事があるので、詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてみて下さい。 関連記事: ギアの厳選方法 理想的なギアパワーを作る作業(ギア厳選)を行っておくと、強化される能力が最適化できるため、ガチマッチ等での勝率アップが見込めます。 ただ、ギア厳選を闇雲に行ってしまうと多大な労力を要することになるので、効率的な厳選方法を知っておいた方が良いです。 詳しくは下記記事で紹介しているので、知らない方は読んでみて下さい。 9表記」と「57表記」)が使われています。 ギアパワーの効果量をまとめた表等で頻繁に使われているので、この表記方法を知っておくと、必要なギアパワーだけを付けられる様になります。 ギアパワーの計算方法と表記方法が分からない方は、誰でも簡単に分かる様に解説しているので、良ければ読んでみて下さい。 ギアパワー毎によって効果量も強化量も異なります。 詳しくはギアパワー別の検証データ等を参考にして下さい。 重複装備するメリット 特定のギアパワーを多く付けることによって、ようやく効果が表れる…と言ったギアパワーも中にはあります。 分かりやすい例で言うと、プライムシューターにメイン性能アップを 3,4 付けることで「疑似確」が発動しやすくなり、敵を倒すのに必要な弾数が減らせます。 また、サブ効率を 2,5 付けることで「スプラッシュボムの2個投げ」が可能になったりもしますね。 他にも、人速ギアを沢山付けることによって歩行射撃を大幅に強化したり、イカ速ギアを沢山付けてホコのカウントを進めやすくする等も効果的です。 ギア構成のコツ 全てのギアパワーを少しずつ付けた方が万遍なく強化できるものの、実際に使ってみるとギアパワーの強みを生かせる程の強化が施せないケースもあります。 ギア構成を考える時は、器用貧乏にならない様に特化させる部分は特化させて、不要な部分は不要な分だけ削りながらギア構成を調整することが大切です。 少ない装備数でも効果量の高いギアパワーを紹介している記事も書いているので、良ければギア調整の参考にして下さい。 関連記事: スポンサーリンク.
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