こんにちは、ネットワークくわっこです ネットワークくわっこでは、多様な体験や社会参画の場をとおして、子どもたちが「生きる力」を培い、かけがえのない子ども時代を豊かに過ごすことを目的に活動しています。 また、社会の一員である子どもたちとともに、子どもの権利が保障される社会づくりを目指します。 行政・関係機関・NPOとのネットワークづくりにも取り組んでいます。 ネットワークくわっこからのお知らせ 2020. 17 マタニティママとパートナーのための 『からだにやさしいナチュラルランチ』& 子育て中のママ・パパも必聞! 『子育てマネーセミナー』 参加者募集中! ビーガンレストランオーナーシェフ川崎千恵さんによる創作ランチを楽しみ、 ママとお腹の赤ちゃんにとっての「食」について考えます。 お腹の中の赤ちゃんとのコミュニケーションスキルを学んだり、おしゃべりタイムで「マタニティあるある」を出し合ったり、助産師さんの講座では、産前産後のからだのケアや出産育児についての質問コーナーも設け、健やかな出産と育児・妊娠中からの子育て仲間つくりを応援します。 最終回の「コンサート」はお腹の中の赤ちゃんやパートナーの方などと一緒に楽しんでいただきます。 冬季講座は、フルートとホルンの女性デュオ「志咲(しえみ)」さんによる演奏です。 22 終了しました! 1 終了しました! 10 終了しました! 20 終了しました! 8 終了しました! 26 終了しました! 21 終了しました! 23 終了しました! 08 終了しました! 06 NPO法人ネットワークくわっこ 主催 『こども料理探検隊』始まりました!!
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桑(クワ) 桑 (くわ) (山桑(やまぐわ)、マルベリー) Mulberry (実) 2005. 22 江戸川区 清新町 (若葉、花) (花、実) (実、葉っぱ) ・桑(くわ)科。 ・学名 Morus bombycis(山桑) Morus : クワ属 bombycis : 蚕の、絹の Morus(モーラス)は、 ケルト語の「mor(黒)」が 語源らしい(実の色)。 ・山地などに生える。 ・花は4月頃、穂状に咲く。 もじゃもじゃ。 ・実はとげとげがあり、 だんだん赤く いちごみたいになり、 その後黒っぽく変わる。 甘味があり食べられるらしい。 ・材は家具用として使われる。 ・古代の中国四川省では 桑は神木だった。 ・明治時代、絹は貴重な輸出品で、 絹を作り出す「蚕(かいこ)」の エサになる桑は、 重要な存在だった。 「桑」の名前も 「食葉(くは)」または 「蚕葉(こは)」が 語源ともいわれる。 ・薬効 せきどめ ・薬用部位 根皮 ・生薬名 「桑白皮(そうはくひ)」 ・別名 「山桑(やまぐわ)」。 の別名も「山桑」。 「マルベリー」 Mulberry ・「足乳根(たらちね)の 母がそれ養(か)ふ 桑(くはこ)すら 願へば衣(きぬ)に 着すといふものを」 万葉集 「筑波嶺(つくばね)の 新桑(にいぐわ) 繭(まよ)の 衣(きぬ)はあれど 君が御衣(みけし)し あやに着欲(きほ)しも」 万葉集 ・似ている実へのリンク ・「ベリー」シリーズ ~ berry マルベリー(桑) __________________ __________________ __________________ 大判写真 __________________ Copyright C Since 1997 Atsushi Yamamoto. All rights reserved.
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まくわうりの品種改良 交雑したまくわうり まくわうりがプリンスメロンのような外来メロンとの交配種に敗れた原因は、1果実の揃いが悪い、2糖度が低い、3収量が低いなどが挙げられます。 静岡市はまくわうりの産地ではないので在来まくわうり品種は存在しません。 そこでやまひこ農園では、販売されているまくわうり品種より現在の味覚にも合う高糖系品種を選んで栽培を始めました。 出雲系まくわうりの「銀泉まくわうり」と加賀瓜の血を引くプリンスメロンの片親となった「ニューメロン」の2品種です。 銀泉まくわうり 「銀泉まくわうり」は、まくわうり特有のまくら型の外見で黄色と白の縞模様がきれいに出ています。 肉質は硬質でシャキッとした歯ごたえがします。 糖度も高く14度くらいになり、十分な甘さがあります。 まくわうり独特の芳香があります。 ニューメロン 「ニューメロン」は、幾種類も系統が種苗会社各社より販売されておりますが、プリンスメロンの外観とほぼ同じです。 肉質は軟質で非常にメロンと似通った食味がします。 糖度は12度から14度くらいになります。 香りはメロンと似ています。 あまり現行のメロンとの違いが感じられない欠点があります。 これら2種のまくわうりから、やまひこ農園の圃場環境に適する系統の選抜と交雑により新たな品種の作出を行っております。 まくわうり栽培 土壌管理 まくわうり栽培畝立て まくわうりはとても水を好む野菜です。 栽培する圃場も水持ちの良い畑を選び、高畝にし白黒マルチを張って土壌水分の損失を最小限にします。 接ぎ木を行わない自根栽培なので定植前によく耕作を行い根に有害な要素を除去しておきます。 元肥は控えめにして追肥を液肥として多数回施用していきます。 土壌水分の少なくなる高温期には、肥料を水で薄めた液肥で施用した方が、成分の吸収効率もよく効果的な追肥法であります。 まくわうり栽培 蔓の管理 蔓の管理 きゅうりと同じくまくわうりの蔓は風に弱い特性を持ちます。 強風にあおられれば途端に威勢を失い碌な実がつかなくなります。 そこで地面に広げた防風ネットに誘引し蔓からでたひげ蔓をしっかりと絡ませます。 ひげ蔓がしっかり固定されたものに絡むとかなりの強風にも耐えられるようになります。 まくわうりの樹勢を保つためにもあまり蔓を切除しないでできるだけ隙間に誘引して多くの蔓と葉を保持させるように管理していきます。 この方法は産地のメロン栽培とはかなり異なりますが、樹勢低下による病害(うどんこ病)などを大幅に減らすことができます。 栽培管理に手間をかけられない場合にはできるだけ自然の状態に近い方が良品生産につながります。 まくわうりの雌花とひげ蔓 やまひこ農園のまくわうり栽培について3点ほど紹介してきました。 細かい手法は新しいページで紹介していきます。 まくわうりの販売 まくわうりをご希望のお客様はやまひこ農園までご連絡ください。
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