風化 雪 月 ネタバレ。 ファイアーエムブレム 風花雪月【1週目 ゲームシステム感想】

FE風花雪月の全ルートをクリアしての感想【ネタバレ全開】

風化 雪 月 ネタバレ

プレイ前感想はこちら 初回プレイ時に選んだ学級は赤鷲学級だったのですが、をプレイするのが久しぶりすぎて勝手を覚えることに必死。 ほとんど記憶がありません。 2週目プレイでようやく感想を書ける程度に落ち着きました。 今回はほぼネタバレ無しですが、些細なことでも知りたくない方はプレイ後に見ることをオススメします。 基本プレイヤーによるざっくりへっぽこ感想です。 ストーリー こう来たか!というのが正直な感想。 ほぼ共通ルート?の第一部では、赤鷲学級視点での物語を楽しみました。 毎月一回課題出撃というものがあってそこでメインストーリーが進んでいくのですが、あちらこちらで問題が散見している・・・。 最初の盗賊討伐なんて可愛いもので、地方領主の反乱鎮圧だったり、正体不明の敵との戦闘だったり。 いくらの生徒とは言え課題が物騒すぎませんか?w また赤鷲学級では唐突にルート分岐が発生します。 あれよあれよと言う間にルート分岐に突入してしまい、気がついたら第二部にいました。 解せぬ。 第二部のストーリー展開はおおむね予測どおり。 特に大きな感動ポイントもなく(かつての他学級の生徒がぼろぼろ死んでいくので、そこに衝撃は受けましたが)淡々とEDを迎えました。 初回プレイだったのでゲームの雰囲気に慣れるのに手一杯だった印象です。 赤鷲ルートでは明かされなかった謎もあるので、全ルートプレイしたら新たな感動があるのかな、という感じでした。 戦闘システム ターン性のユニット戦闘。 難易度が選べます。 難しいのは無理なので、一番簡単そうな「難易度ノーマル、カジュアル(死んだ仲間が生き返る)」モードを選択しました。 何回かレベル上げのために出撃しましたが、それほど苦労しないで物語を進めることができたと思います。 だがしかし。 最終決戦に手こずりました・・・。 それまで特にレベル上げの必要がなかったので、そのまま最闘に突入したのですが、いきなり難易度が上がりました。 ツィリルたん強すぎ。 自分の力ではどうにもならなかったので、最後はおまかせ戦闘(AIが勝手に戦闘してくれる)を数度繰り返しながらレベル上げをしたら運よく勝てました。 どうなることかと思ったよw キャターの育成や装備アイテムの強化。 戦闘スキルの選択や兵種の育成など、やりこみ要素はあると思います。 しかし基本プレイヤーにそれを求めてはいけないw へっぽこプレイヤーでもなんとかクリアできる難易度だったので、バランスは良いと思います。 さすがビッグタイトル。 キャター育成 攻略情報無し。 見よう見まねで育成しましたが、クリアできたのでよかったです。 やりこみたい人はやりこみ要素あり(クラスチェンジのための戦闘スキルの育成やステータスの強化。 新密度アップによる支援効果の上昇、支援兵の選択と育成など) しかしプレイヤーに(以下略 2週目以降は引き継ぎ要素もあるので、慣れもあってか1週目よりはまともに育成が進んでいる印象です。 しかしや攻略本を見た方が育成効率もアップするので、特にこだわりが無ければ・本のお世話になったほうが楽です。 攻略本はこちら 拠点情報(教会内での各種施設の利用) 主人公には「指導レベル」というものがあり各種施設の使用で経験値がもらえます。 各キャターには新密度もあり(主人公との親密度のほかに、キャター同士での新密度もあります)同じく各種施設の使用で新密度がアップします。 指導レベルでキャラ育成が。 新密度で戦闘が楽になるので、育てておいたほうがよいです。 また新密度によってED後の展開が変わります。 (推しと推しをくっつけられるのでなんだか幸せな気持ちになれます) 釣り:指導経験値UP。 釣り果は料理に使えます。 延々と続けるうちに無我の境地に至れます。 園芸:指導経験値UP。 収穫物は料理に。 花は贈り物として使えます。 食堂:新密度&指導経験値&キャラのやる気UP。 キャター2名を選択。 組み合わせによって特殊会話が発生。 やる気が上がると育成時の行動回数が増えます。 料理:新密度&指導経験値UP。 推しキャラの料理姿はプライスレス。 :信仰スキル&指導経験値UP。 歌ってる姿がかわいい。 闘技場:毎月戦闘スキルの種類を変えて開催。 指導経験値UP。 あと勝つとお金がもらえます。 優勝するとアイテムももらえます。 四聖人の像:名声を使って強化できる。 獲得経験値UP、引継ぎ要素ありなど、戦闘を有利に進めることができる。 おつかいクト:毎月色々な種類のおつかいクトが発生します。 クトクリアすると「名声」を獲得できます。 恋文クトかわいかった。 落し物:キャラはよく物を落とします。 めっちゃ落とします。 どじっ子かよ。 届けてあげると新密度とやる気UP。 2週目以降はめんどくさいので拾いパクしてます。 すまん。 お茶会:茶葉を選んでおもてなし。 会話をして好感度UPを目指します。 めっちゃっぽい。 けれどこれはではありません。 贈り物をして貢ぐと喜ばれるので意味も無く推しキャラに貢いでしまいます。 ゲーム内硬貨だから怖くないね! こうしてみると色々な要素がありますね。 書き漏れもあるかも。 詳しく知りたい人はにGOです。 色々な要素があるので、1週目は結構時間がかかりました。 物語の展開によってモブの会話内容が変わるので話しかけるのが楽しかったです。 全員と話すまで物語が進められませんでした。 よく出来ているなーというのが正直な感想です。 2週目以降は慣れてくるので、少しはプレイが楽になりそう。 学級が変わることで視点が変わるので、物語にどう変化が出てくるのか、今後の展開が楽しみです。

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FE風花雪月 生徒キャラ全員運用レビュー

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この記事は 約 5分 10秒で読めます。 4周してようやく世界観の全体が見えましたので、ルートごとのストーリーの概要です。 帝国ルート 帝国ルートは、中盤でエーデルガルト側にたつ、エーデルガルトルートと、レア(教会)側に立つ教会ルートに分岐します。 女神の名はソティス。 レア様 セイロス聖教会の最高責任者たる大司教。 しかし、その正体は女神の眷属で女神ソティスの最後の娘にして聖者セイロスその人。 ストーリーでたびたび「お母様」と発言するが、かつてネメシスに虐殺された母を復活させたいというのが彼女の理念であり、目的。 そのために、教会やフォドラの世界を作ったと言っても過言でない。 主人公にソティスの紋章石(心臓)を埋め込み復活させようとするも、それも死んでしまった母に会いたいという切ない動機。 教会ルートにいくと・・・ 主人公を守るために、全てを捧げる行動を取ります。 エンディングのパートナーもレアにもできますが、初見ではほぼタイミングを逃します。 タイミングを逃した場合、主人公(母)を守るために命を散らします。 エーデルガルトルートにいくと・・・ 最初にこのルートにいくと諸悪の根源のように語られ、作戦のために市民の命を使う作戦をとりますが、そこまで追い詰めたのは主人公&エーデルガルトであり 他のルートをみるとエーデルガルトの「誤解」によるものがかなり多く、討伐後も後味がわるい。 教会ルートでは囚われてはいるもののエーデルガルトも命を奪うまではしていませが、エーデルガルトルートにいくと容赦なく討伐されます。 エーデルガルト 10人いた兄弟の8番目に生まれるが、この世界では紋章の有無が人生で大きく左右するため、紋章を宿す実験体として彼女以外は全員、被害者として死亡している。 そのため、紋章の有無で人の価値をきめる世界を作った教会やレアを憎み、その世界を破壊したいと考えている。 教会ルートにいくと・・・ ストーリーの中盤で敵対します。 最後はひたすら切ない。 諸悪の根源に脅されてる感がつよく、それも切ないです。 真実:最初に裏切ったのは人間。 エーデルガルトの視点:最初に裏切ったのは女神の眷属。 エーデルガルトルートにいくと・・・ ここを最初に通るか否かでレア様へのイメージが大きく違うでしょう。 私は最後にとおったので、エーデルガルトのテロリスト感がひどく、本当に後味がわるい。。 とくにセテス・フレンとは本当に戦いたくない。 逆にここを最初に通ると、レア=悪で描かれるのでストーリーのイメージがまったく変わってくると思います。 王国ルート ゲーム中盤で帝国ルートと同じようにエーデルガルトが裏切ります。 その結果、義理の姉であり、初恋の相手であったエーデルガルトの裏切り、帝国の策謀(ダスカーの悲劇)により家族を失ったことによる悲しみと後遺症、主人公とのわかれ、などなどから、エーデルガルトへの復讐にのみ生きる殺人鬼に。 同盟ルートにいくと・・・ 主人公や周りのサポートもあり、本来の自分を取り戻し、王の道を歩みます。 帝国(教会)ルートのディミトリは・・・ 戦闘の中で死亡していたことが判明。 失意と絶望のまま亡霊となって主人公の前に最後のことばを伝えに現れます。 帝国(帝国)ルートのディミトリは・・・ ラストバトル直前に主人公の前に立ちはだかります。 が、こちらが強い場合は一発で散るのでとくに見せ場なく終わってしまうことに・・・ 同盟ルートのディミトリは・・・ エーデルガルトを追うもいつの間にかモブキャラに殺されているというひどい扱い・・・ 同盟ルート 主人公はクロード。 いちばんヒーローらしい主人公。 世界の秘密が一番多く語られるので、最後のほうに回すのがおすすめ。 しれっと、外伝である重要キャラの正体が戦闘前会話でかたられたり、レア様自身から世界の秘密が語られるなど、世界の根幹に関する物語に触れられます。 ストーリーは概ね教会ルートと同じようにエーデルガルトを止めるためにすすみます。 クロードはもともとファドラの外からやってきた人間であり、生い立ちに苦労したことからエーデルガルトとは別の意味でファドラを教会の支配から開放したいという野望を持っています。 戦争への動機が愛憎ではなく、他の主人公と違う、敵対しても死亡しないことも多い。 エーデルガルト:切ない最後に。 ディミトリ:憤死して亡霊に。 クロード:戦線離脱 エーデルガルトルート レア:場合によっては同族を皆殺しにされ、諸悪の根源に。 エーデルガルト:主人公とハッピーエンド ディミトリ:戦死 クロード;戦線離脱または戦死 ディミトリルート レア:生き残り引退。 これはこれでハッピーエンド。 エーデルガルト:一番悲惨な最後に。 ディミトリ:闇落ちするも王道に。 クロード:戦線離脱 クロードルート レア:世界の真実をクロードと主人公にかたりあとを託す。 エーデルガルト:レアルートとほぼ同じ最後。 ディミトリ:いつの間にか死亡 クロード:主人公とともにあたらしい世界のリーダーに。

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FE風花雪月赤ルートクリアのネタバレ考察【ファイアーエムブレム】

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その手でジェラルトを死へ追いやったクロニエはいいとして、ソロンは第2部まで生かしておいたほうが面白かったのでは?と思わなくもない。 第2部で急に正統派主人公っぽくなった クロードによる、フォドラ引っくり返し物語。 ニンテンドーダイレクトで出てきたクロードの「あの台詞」が、最終決戦のものだとは思わなんだ……。 王国軍と連携して帝国に攻め入る流れだと最高でしたが、ディミトリが妄執に取り憑かれているのでどうしようもない。 グロンダーズ会戦にて。 エーデルガルトの首を狙っているはずなのに、なぜか正反対の方向に進軍するディミトリ……。 最終決戦の雰囲気だけで言えば、翠風がいちばん好きです。 「フォドラ解放戦」って超かっこいいと思うんですよ。 ネメシスが復活したあたりの世紀末感は、初見プレイということも相まってゾクゾクしました。 「女神の眷属を打ち破り、フォドラを人の手に取り戻す」というストーリー展開。 他の3ルートで敵将として登場する エーデルガルトの理想と苦悩が描かれる唯一のシナリオで、彼女への印象がプレイ前後で大きく変わる。 白雲の章ep12で「エーデルガルトを守る」を選んで以降の彼女は、主人公=師にデレデレで正直かわいい。 尺が最も短いルートであり、4月30日が最終出撃日。 「闇に蠢く者」勢力との戦いは後日談で描かれるにとどまっている。 アリアンロッド攻城戦でコルネリアを倒したあたりで、アランデル公らとの対決マップがあっても良かったかもしれません。 青獅子の生徒が帝国軍に入ることについて 青獅子の生徒をスカウトして出撃させていると、終盤の戦闘会話がだいぶ面白くなります。 (タルティーン平原での イングリットvsシルヴァンは特にお気に入り) いくら教団のやり方に違和感を覚えているとはいえ、王国を敵にして帝国軍入りするのは、相当な覚悟がないとムリだよなぁ……と思う。 アッシュの動機は分かりやすいです。 教団を敵に戦っても不思議はない。 メーチェもまぁ分かる。 彼女ならではの動機だと思う。 このメーチェの発言は、なかなかに核心を突いていると思うんですよね……。 ディミトリがすっかりグレてしまい、支援会話・個別指導・散策での交流をep17終了まで受け付けないのは面白かった。 最終マップ「帝都決戦」では、エーデルガルトが変身。 自らの理想実現のためなら手段を選ばない、彼女の覚悟を見た。 ギルベルトが加入するのも、蒼月だけ。 ドゥドゥーに入れ替わる形で自軍加入するもんだから、ドゥドゥーは永久離脱でもしたのかと思いました。 最後の最後でエーデルガルトに手を差し伸べたディミトリですが、彼女は救われることを望んではいなかったようで……。 アンヴァルにてエーデルガルトを討伐してEDとなるわけですが、「闇に蠢く者」勢力との完全決着に入る前に本編が終わってしまう。 真の黒幕とも言うべき タレスと交戦するマップがないのはちょっと残念だった。 セテスが話を進めていくことが多いので、セテスルートだと錯覚しそうになる。 レアとの支援Sが発生するルートなので、「レアルート」と言えるのかもしれない。 ストーリー展開は、ラストを除けば翠風とほぼ同じです。 「教団ルート」などと呼ばれてるようですが、この呼称はあまり好きじゃない…。

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