おはこんにちはこんばんは。 でぃーです。 皆さん最新作ソード・シールド楽しんでいらっしゃいますでしょうか? 僕はシングルとダブルの両方でランクを達成して満足したので絶賛卒論に追われています。 社会人ヤダ。 発売日からプレイし始め、数日で育成環境を整え、厳選を乗り越えてランクマッチの海に飛び込んだ廃人の皆さんならそろそろオタクTNのサブロムが欲しくなってくる時期なのではないでしょうか? というわけで剣盾における最速 仮 ストーリー周回のすゝめを記事にしようと思います。 これが最速って訳ではないのであくまで参考にして頂ければありがたいです。 【準備するもの】 ・メインROMで使用したものとは違うswitchのアカウント 同じ垢で剣のセーブデータを2つ作る事は出来ませんが、剣と盾で1つずつ作る事は可能です。 が、その場合同じ垢同士のROMは同時にオンラインになれないという噂があります。 検証した訳ではないので真偽は不明ですが。 ・剣盾のROM ・おともだち 【手順1】 メインROMとは違う垢で剣盾を起動し始めから開始する。 設定でバトルのアニメーションoff、勝ち抜き、会話の速さ、ムービースキップonに設定。 勝ち抜きは誤差ですが手持ちが2匹以上になっている場合コマンドが出るのでそれが嫌なら勝ち抜きで 今作ではムービースキップ機能が実装されているのですが、メインROMの際にガッツリムービーまで見てシナリオを楽しんだ自分でも何処をカットしたの?ってぐらい普通にムービー入るの何なんですかね。 ムゲンダイナ厳選勢涙目でしょ。 研究所でのホップとの対戦 2戦目 終了後、ックスバンドを貰うことが出来るのでそこからYY通信が可能になります。 そこまでシナリオを進めます。 この場面までで回避不可な戦闘は ホップ 1戦目 、モブトレーナー2人、ホップ 2戦目 の計4人 のはず です。 【手順2】 手持ちが1匹だと交換出来ないので、手持ちのを2匹にします。 野生の適当なでも良し、今なら不思議な贈り物からを受け取るのも良いでしょう。 というかが楽なのでオススメします。 【手順3】 恐らく厳選で溜まりに溜まった経験値飴があるであろうおともだちのメインROMに自分のサブロムの御三家を輸送し、適当な所までレベリングしてもらい、技も整えてもらいます。 この際まで振ると1撃で落とせる範囲が広がるのでオススメですが振らなくてもレベルの暴力でゴリ押せます。 【手順4】 自分のサブロムに育ててもらった御三家を再輸送してもらい、レベルの暴力でゴリ押す。 スパイクタウンのジムとナックルスタジアムのジムミッションの際は必須で手持ちが2体以上必要になるので注意して下さい。 手順としては自演交換して御三家のレベリングをして返すのとなんら変わりませんが、switchを2台持ってる人なんてそうそう居ないのでこういう手段を取りました。 【御三家について】 最初に選ぶ御三家サルノリ、ヒバニー、メッソンについてですがそれぞれに長所と短所があるので軽く述べたいと思います。 技構成は、シナリオ中に起こるでの遂行速度を速める 範囲を取れる 極力に行く回数を減らす為のタイプ一致メインウェポンとしてねっとうorねらいうち 1にサブウェポンとして、、がありますが、何を選んでも大差は無いので技レコードを使うよりも技マシンのを優先した方が良いかもしれません。 盾版においては、ジム戦でDを相手が使用するので、打点が無くて負ける事のない様にだけ注意して下さい。 基本的にこちら側がDする必要は無いぐらいゴリ押せます。 僕はメッソンを選び、協力者であるアーモンドさんにレベリングしてもらってクリアしました。 インテレオンをLv99まで育ててくれたのでシナリオ途中でLv100になり、経験値の演出すらスキップしてました。 厳選ガチ勢の経験値飴の貯蔵量しゅごい。 ラストバトルのダンデを倒してエンドロールを見てリスタートした際タイムは5:11でした。 もっと最適化して振ってたら4:30切れるんじゃね?って感じです。 USMを7時間ぐらいで周回してた身からするとはっやってなった こなみ レベリングしてくれるおともだちが居ないって人はヒバニーを選んでワイルドエリア内で序盤から出現するを殺戮してレベリングするのがいいと思います。 知らんけど。 仲良い知り合いにお互いのサブロム周回楽にしようぜ〜的な感じで誘えば嫌がる人居ないと思います。 何かしらの質問や、もっと効率いい方法あるぞアホって時はリプなりなんなり送ってくれると助かりますが、今作は準伝が出ないので周回する意味が薄く、僕は今後周回する予定がないので他の人に教えてあげて下さい。 ぶっちゃけ今作はックスバンド受け取ったら周回完了なので殿堂入りする必要すらないですが気にしたら負けです それでは良いライフを。 d-poke-97.
次のこんにちは、ワジです。 今回はポケモン剣盾初期環境において猛威を振るっている サザンドラについて掘り下げてみたいと思います。 まず初めに… ポケモンBW(第五世代)にて初登場した悪・ドラゴンタイプのポケモン。 ストーリー上ではプラズマ団ボスのゲーチスが切り札として繰り出してくるのが非常に印象的です。 技範囲が広いので自分のパーティが半壊させられたのを非常に覚えています…。 また、進化に必要なレベルが64と現在登場しているポケモンの中でも一番遅いことも有名ですね。 対戦面においては、主に特殊アタッカー(特殊技を主体とした攻撃役)として5. 7世代と大活躍をしてきました。 サザンドラについて 種族値:H92-A105-B90- C125-D90- S98 合計600 特性:浮遊 高い特攻と非常にバランスの取れた数値を持つ600族。 特性は浮遊のみですが、地面技を受け付けないという単純で強力な特性です。 悪(あくのはどう)・ ドラゴン(りゅうせいぐん)の 2つの通りの良い一致技を駆使して、相手に受けづらい高火力を押し付けていくのが基本的な戦い方になります。 ポケモン剣盾以前のサザンドラ 一貫性の高さを活かして、火力を底上げするこだわり眼鏡型、足りない素早さをアイテムで補うこだわりスカーフを持たせた型が主流でした。 主に特殊アタッカーとして活躍していましたが、ポケモンサンムーン(第七世代)においては天敵のカプ系ポケモン( )やサザンドラよりも早いポケモン( )がいたため動かしづらくトップポケモンとは言えませんでした。 ポケモン剣盾(第八世代)でのサザンドラ ポケモン剣盾に入ると、前述した 苦手とするカプ系統の フェアリーポケモンと、 サザンドラより早く、サザンドラを確定で倒してくるポケモン達が軒並み消えたことから サザンドラはかなり動きやすいポケモンとなりました。 加えて、 技「わるだくみ」習得によって、より受けが成立しずらいポケモンになりました。 素早さに関しても、S98という100族が絶妙に抜けない数値であったことがネックでしたが、100族近辺のポケモンが軒並みリストラされたことで サザンドラが中速ポケモンから高速ポケモンに変化しました。 この点もサザンドラが受けづらくなった要因です。 今後、過去作からのポケモン輸送が可能になるとサザンドラの立ち位置は再び下がりそうですが、現環境では上記の理由からトップに入る採用率を誇るポケモンです。 フェアリーポケモンが少ないため、サザンドラの攻撃を後出しから受けて切り返せるポケモンが現状 トゲキッスとニンフィア( )くらいしかいません。 それを活かして有利対面で圧力をかけていく型になります。 数値に関しては、素早さはすぐ下にミミッキュがいる上に、サザンドラミラーが発生することも考えて最速でかつ、火力に全振りで安定だと思います。 ダイマックスは使用すると持ち物の補正を受けなくなる(この場合こだわりスカーフによる素早さ上昇を受けなくなる)代わりに、こだわり状態が解除されるという仕様を利用することでスカーフ持ちが動きやすくなりました。 単純にスカーフ持ちとして動くもよし、ダイマックスで耐久を底上げしてダイマックス技を叩き込むもよし。 特に「 わるだくみ」を自然と採用候補として取り入れられることがこのポケモンの幅を広げていると思います。 加えてサザンドラのメインとなるダイマックス技(ダイアーク、ダイドラグーン)は追加効果が非常に優秀な点もグットポイントです。 ダイアークは相手の特防を一段階ダウンさせ、ダイドラグーンは相手の攻撃ランクを一段階下げる効果を持ちます。 つよい。 主に相手の受けポケモン(サニーゴ、ドヒドイデなど)やタイプ的に有利なポケモン(ロトム系統など)を起点にして全抜きを狙うタイプのポケモンです。 選択技には自分の構築を照らし合わせて必要な技を選ぶといいと思います。 基本的には りゅうせいぐんを、鋼系統のポケモンへの処理速度を上げたければ 炎技、受けつぶしの ちょうはつなどが候補として考えられます。 持ち物には、受けポケモンへの繰り出しを考えて状態異常対策を考えた「 ラムのみ」、火力を補える「 いのちのたま」、繰り出し性能と身代わりとのシナジーを考えた「 たべのこし」、身代わりでHPを削ることで能動的に素早さを上げられる「 カムラのみ」などが考えられます。 個人的に現状サザンドラの最強だと考えている型です。 サザンドラ対策 サザンドラの対策で一番手っ取り早いのは、フェアリータイプのポケモンを使うことです。 現状フェアリーポケモンでトップのポケモンには、ミミッキュやトゲキッス、ニンフィアがいます。 ( など) 特にニンフィアやトゲキッスであれば特殊耐久が高いため受け出しが安定します。 ミミッキュは「ばけのかわ」がなければ安定しないので、ミミッキュでサザンドラ対策は対面以外安定しないと言えます。 それ以外には、サザンドラより素早いポケモンで上から制圧するといった動きになります。 現在トップの採用率を誇るドラパルト( )が最たる例ですが、サザンドラがスカーフ採用をしているケースを考えると確実な対策とは言えません…。 サザンドラの運用 ダイマックス技(ダイアーク・ダイドラグーン)が優秀なので、サザンドラとダイマックスはかなり相性がいいと言えます。 「ダイスチル」を駆使してBを上げればミミッキュのいのちのたま持ち「じゃれつく」を耐えることもできます。 0~90. A特化ドラパルトのダイドラグーン:136. 5~161. 0~44. 8~58. ・ りゅうせいぐん H252フォルムチェンジロトム:64. 9~77. まとめ というわけで、今回は現環境のサザンドラについて記述してきました。 現状サザンドラを上から叩いてワンキルできるポケモンが少ないうえに、サザンドラをタイプ的に受けられるポケモンが少ないことを考えると非常に強いポケモンであることが分かっていただけたと思います。 今後、耐久調整を施した型や変わった構成の型が登場してくる可能性が高いと考えられますね。
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性格補正が何もない場合には特に表記しません。 ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。 また、火力面は珠と「わるだくみ」で補います。 特性 サザンドラの特性は、「ふゆう」しかありません。 ですので、相手に特性を考えさせるようなことはできません。 その点はサザンドラの弱いところですが、型の多さがそこをカバーしています。 持ち物 型のコンセプト上「いのちのたま」一択です。 珠の利点として、サザンドラはスカーフやメガネを警戒されやすく、 あまり読まれにくい持ち物である点です。 努力値 全抜き性能を高めるため、csぶっぱにしました。 わるだくみサザンドラの別の型は、ラム持ちや耐久調整をして、「みがわり」を採用する型があります。 その型との差別化点は後述しますが、簡単に言えば 抜き性能が段違いということです。 残りの努力値をbに振ったのは、ニャヒートとの兼ね合いです。 hに振っても問題ありません。 技構成 確定枠 わるだくみ 選択枠 次の4つから3つを選択。 上から順におすすめ。 環境に刺さるポケモンが多い。 しかし、アイアントに素早さで負けているため、個人的に採用率は落ちた。 また、サザンドラの炎技は読まれやすい。 ほのお技がパーティ的にどうしても欲しいという場合は、採用の余地あり。 個人的には、ラスターカノンは外せないと考えています。 かえんほうしゃが必要な時は、「りゅうのはどう」か、「あくのはどう」と交換推奨です。 運用・役割 役割は、全抜きを狙う特殊アタッカーです。 基本的には、相手の交換のタイミングでわるだくみを積んで、全抜きを狙っていきます。 ダメージ計算にも載せておきますが、 「わるだくみ」を積めばカビゴンでさえ1撃で倒せるほどの火力が出ます。 ただし、積んだポケモンを流そうと、相手はあくびを打ってくるかもしれません。 そこで、ちょうはつ持ちのポケモンと組むと、相性がよくとても強く使えます。 ちょうはつを入れた相手にサザンドラを後出しします。 そうすることで、相手は高確率で交換してきます。 ここが、積みポイントです。 もし、ちょうはつターンが終わるまで居座ろうとする相手がいても、「わるだくみ」後であれば、ほとんどのポケモンを1撃で倒せるので問題ありません。 1番厄介なのは、サザンドラよりも速く、フェアリー技を打てる相手です。 裏には、必ずフェアリー技に強いポケモンを控えさせましょう。 ここだけの話、その相性のいいポケモンがニャヒートなんです! ニャヒートの育成論も貼っておくので、よければご覧ください。 0~141. 2~74. 0~114. 1~101. 7~127. 4~101. 3~123. 0~84. 8~4. 7~129. 7~55. ニャヒート軸のエースとして採用したのが、かなり強かったので紹介しましたが、ぜひ、ニャヒートと一緒に使ってほしいです。 ニャヒートには地面タイプが出てきやすいのですが、サザンドラの特性:ふゆうと相性がよく使いやすかったです。 関係ないですが、サザンドラを見るとブルーアイズアルティメットドラゴンに見えて仕方ありません。 ブルーアイズといえば、あのセリフですよね。 では、みなさん、あのセリフを一緒に言ってお別れしましょう。 せーのっ! 滅びのバーストストリーム!!! お付き合いありがとうございました。 ニャヒートの育成論はこちら.
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