カロリーは気になるけど…、でもサーロインステーキをお腹いっぱい食べたい!500gくらいペロリと食べられちゃう!みなさんも時々そう思うことがあるのではないでしょうか。 今では「いきなりステーキ」をはじめ、グラム単位で自分の好きな量、好きな部位を気軽に食べられるお店が増えています。 今回はステーキの中でも人気の高いサーロインステーキを中心に、ヒレステーキやハラミステーキなどのほかの部位やハンバーグのカロリーを調べてみました。 ところでサーロインステーキってどこの部位? ステーキを代表する部位と言えば、サーロインステーキ。 ところでサーロインってどこの部位か知っていますか?牛肉の肩から背骨に沿ってお尻に向かって順番に、カタ、カタロース、リブロース、「サーロイン」、ランプ、と並んでおり、ロースとお尻の間にある部位のことをサーロインと呼びます。 サーロインの特徴としては、キメが細かくやわらかであり、牛肉のうまみをダイレクトに味わうことができるまさにステーキに向いている部位と言えます。 サーロインと並んでステーキにされることが多いヒレと比べて、適度に脂身があり、「ステーキが食べたい!」と思ったら迷わずサーロインを選べば間違いないでしょう。 牛肉のステーキを部位別カロリーが知りたい! サーロインステーキのカロリー(100g・200g・500g) まず最初に今回の主役であるサーロインステーキのカロリーですが、和牛(国産牛)なのか、輸入牛なのかによってだいぶカロリーに差があるようです。 和牛サーロインステーキのカロリーは、 100gでは538kcal 200gでは1036kcal 500gでは2530kcal 輸入牛サーロインステーキのカロリーは、 100gでは338kcal 200gでは636kcal 500gでは1730kcal ハラミステーキのカロリー ハラミはみなさんもよく焼肉屋で注文される部位として知っているかと思います。 弾力があり、あっさりとした味ながらもほどよく脂ものっていて人気の部位です。 どこの部位かと言うと、実はハラミとは牛の横隔膜にある筋肉のことを指します。 ハラミステーキのカロリーは、100gで384kcalですので、和牛のサーロインステーキと比べるとカロリーが抑えめだということがわかります。 ヒレステーキのカロリー ヒレは牛の中でもあまり使われない部位でもあるため、他の部位と比べてもやわらかく、なおかつ脂も少ないことが特徴です。 脂が少ないため、カロリーを気にされている方に好まれる部位ですね。 和牛ヒレステーキのカロリーは、100gで263kcal、輸入牛ヒレステーキのカロリーは、100gで173kcalです。 サーロインと比べてみてもかなりカロリーが低い部位だと言うことがおわかりいただけたかと思います。 リブロースのカロリー リブロースはカタロースとサーロインの間にある部位で、霜降りが入りやすく、とろけるような食感を味わえる人気の部位です。 ステーキと言えば脂、ステーキと言えば霜降り、という方はリブロースを頼まれることが多いです。 和牛リブロースのカロリーは、100gで528kcal、輸入牛リブロースのカロリーは、100gで303kcalです。 カロリーはだいたいサーロインステーキと同じであることがわかりますね。 ハンバーグのカロリー 最近のステーキ店では、ハンバーグもグラム単位で注文できますよね。 ハンバーグだと1人前の目安は150g~250gと言われています。 ハンバーグ100gのカロリーは223kcal、1人前で考えると330kcal~560kcalです。 ハンバーグは自宅でもよく作られる料理で、豆腐ハンバーグやおからハンバーグなど、カロリー糖質オフのハンバーグレシピも人気があります。
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昔はお肉の部位に関して知識がなかったので、カロリーなんて気にしたことがありませんでした。 大人になってから色々な部位やお肉の種類を食べるようになり、そこから「カロリーとか高くないかな?」と気にし始めました。 「知らなくても食べるだけだから良い」という人もいるかもしれませんが、ダイエットしている人は特にカロリーは気になるのではないでしょうか。 というわけで、今回は牛肉のミスジのカロリーについて他の部位と比較しながらまとめてみました。 ダイエットには向いているのか、注意すべきポイントも含めてお話しているので気になる人は是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね。 ミスジとは? まずは最初に、ミスジについて簡単に説明していきますね。 どの部分なのか、カロリーはいくつあるのかまとめてみました。 希少部位の腕部分 ミスジは、希少部位とも言われていて赤身の中にもサシがあって両方の美味しいとこ取りという感じで好まれています。 実はこの部位、牛の腕部分にあたります。 詳しく説明していくと、肩甲骨の内側に付いている部分で一頭からわずか3kg程しかとれないので「希少部位」と言われているんです。 ちなみにお肉は、運動量が多い部分ほど筋肉質で硬いので逆に動かさないほど柔らかいです。 ミスジは、腕部分なので動かして筋肉量が多いと思っていましたが肩甲骨の内側ということもあって比較的動かない部分なので柔らかさがあります。 100グラムあたり201kcal 気になるカロリーですが、100グラムで201kcalと言われています。 これに関しては、お肉のカットの方法によってもバラつきがあるので正確な数値ではありませんが200前後と覚えておきましょう。 ちなみに食品全体で100グラム200kcalとなると、高カロリーになるので食べ過ぎはよくないと思いました。 カロリーを抑えるポイント では次に、カロリーを抑えるポイントについてお話していきます。 他の食品と比べると、高カロリーの部類に入りますが焼肉屋さんへ行った時にどうしたらカロリーカットできるのか知っておきたいですよね。 もちろん食べないという選択肢もありますが、カロリーを抑える方法があるならば知っておいて損はありません。 ここでは、ミスジを食べるときにカロリーを抑えるポイントをまとめました。 産地やブランドによって変わる 実はここでカロリーが左右されてくるのですが、産地やブランドによってカロリーが変わってきます。 どういうことかというと、和牛ブランドって日本人の味覚に合わせているので意図的に脂肪が入るように育っています。 逆に海外から輸入されるミスジ部分は、サシと言われる脂部分が少なく赤身に近いです。 サシが多ければ多いほど、脂が多いのでそこでカロリーが変わってくるんです。 もちろん美味しいお肉を選びたいですが、カロリーを気にしているならば和牛肉で食べる時は量に注意したほうがいいです。 食べ方にも注意する これはどのお肉にも言える話にはなりますが、ミスジのカロリーを抑えるには食べ方によっても変わってきます。 脂を落としたいなら、よく焼いたほうが脂質は落ちます。 ただし焼きすぎると硬くなってしまうので食感にこだわりがある人にとっては美味しく感じないかもしれません。 また、食べるときの味付けによってもカロリーが変動してきます。 味の濃い調味料には、カロリーだけじゃなく糖質もあるので高くなってしまいます。 なのでミスジを食べる時は、塩コショウなどの調味料を少量使って食べるようにしましょう。 糖質を抑えたいという人はご飯やジャガイモなども控えてくださいね! 別の部位と比較してみた 産地やブランドや食べ方を工夫すれば、カロリーを抑えることもできるということがわかりました。 では、他の部位と比べたらミスジのカロリーは高いのでしょうか? 少量であってもサシが入っている分、気になるところですよね。 ここでは、人気の部位とカロリーを比較してみました。 人気のイチボよりは低い イチボのカロリーは100グラムあたり234kcalと言われています。 つまりミスジは、イチボに比べてみたらカロリーが低いと言えますね。 ただし20kcalの差なので、食べ方やサシの量によってはカロリーは変わらないです。 なので「イチボのほうが好きだけどカロリーを抑えたい」という人は、脂を落とすためによく焼いてサシの少ない部分を選べばどちらを食べても同じくらいのカロリーになると思いました。 焼肉屋さんでも聞いてみたところ、「食べ過ぎない限りはどちらもカロリーは同じくらい」とのことだったので安心してください。 牛ヒレ肉のカロリーは100グラムあたり133kcal。 ミスジが201kcalなので、その差は68kcalもあります。 やはりミスジは、カロリーだけで考えると高い方になるのでダイエットを気にしている人であれば赤身肉を中心にしたほうが良さそうですね。 ダイエットってカロリー計算だけじゃなく、色々な方法があります。 ここでは糖質制限している人におすすめする理由をお話しているので、気になる人は最後までチェックしてくださいね。 糖質は低いから食べてもOK 赤身の中でも、ローストビーフで使われるモモに関しては100グラム0. 5グラムの糖質が含まれています。 それと比較してミスジは0. 3グラム。 これなら糖質制限している人であれば、モモ肉を食べるよりもミスジを食べたほうが安心です。 ちなみにリブロースも糖質は0. 3グラムでしたが、脂分が多いのでおすすめしません。 「糖質もカロリーも抑えたい」という人には、ミスジと同じ0. 脂質は低いが低脂質ではない ミスジの脂質は100グラムあたり、10グラム前後です。 サーロインが23. 7グラムとして、比べてみると脂質が低いと思われがちですが決して低脂質とは言えません。 その他の赤身肉で、ヒレと比較したところ4. 8グラムとミスジの半分しかありませんでした。 まとめ 今回は、大人気の希少部位であるミスジについてのカロリーをまとめてみましたが如何でしたでしょうか?• カロリーは食べ方や産地によって抑えられる• 糖質は少ないので糖質制限している人向け• 脂質が気になるならヒレがおすすめ カロリーばかり気にしていましたが、調べてみると糖質や脂質も部位によって色々あることがわかりました。 ミスジは部位の中でも中間ではありますが、決して低カロリーとは言えないので食べ過ぎには注意してくださいね。
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ときどき、自宅で上手にステーキが焼けたらなぁ・・・ なんて嘆きの声を耳にするのだが、じつはテフロン加工のフライパンでも 上手に焼けるのだ。 写真のランプ肉のように、指2本分以上の厚みがある場合は、 中まで味を入れるために、焼く前に軽く塩をしておきます。 霜降り肉の場合は、反り返りを防ぐために、脂と赤身の間にある筋を 包丁で切るのだが、ランプ肉の場合は不要です。 フライパンを火にかけたらバターを大さじ1程度焦げる手前まで溶かします。 そこに肉を入れ、優しく熱が入るよう火を弱めの中火にします。 ランプ肉は、脂が少ないので、バターを入れることで油を補います。 バターを焦がすと、その味が肉に移り、肉が台無しになるのでご注意を。 次に、フライパンを傾け、溜まったバターで茹でるようなイメージで肉を焼き 表面に焼き色がついたらひっくり返し、オリーブオイルを大さじ1程度入れます。 オリーブオイルは温度があがりづらく、ステーキを焼くときに加えると 肉への火の通りが優しくなります。 片面は焼けており、反対側からじっくり火を通すようにします。 反対側も焼けたら、肉を立てて側面にも火を入れます。 仕上げに塩、胡椒をして出来上がりです。 茄子やキノコなど旬の野菜を入れて、付け合わせに焼きます。 肉は野菜の上に置きます。 とまぁ、ここまでやれば、かなりグレードの高いステーキが完成しますが、 私は、熱したフライパンで両面焦げ目をつけ、あとはじっくりと弱火で焼きあげます。 事前の塩コショウはせずに、焼きあげてから、別皿に用意した塩につけて食べます。 カテゴリー• 118• 124• 267• 171• 164• 牛肉魂人気記事• 熟成肉がブームになっている。 関係者が心配しているのは... 1,043,314件のビュー April 12, 2014 に投稿された• 赤身肉のステーキといえば、ヒレが最上級の部位だが... 318,369件のビュー March 29, 2012 に投稿された• 赤身肉の需要が高まっている。 私の周りでもサシの入った... 75,327件のビュー May 6, 2014 に投稿された• 牛の内臓、いわゆるホルモンだが、これほどややこしいも... 48,390件のビュー December 17, 2012 に投稿された• 昨夜、生産者から「去勢できず観血去勢したため・・・いりますか... 47,121件のビュー April 13, 2013 に投稿された• カレンダー.
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