妊娠 中 胃 もたれ。 妊娠超初期や初期に感じる辛い胃もたれや胸やけを解消するには?

【産婦人科医監修】妊娠すると胃もたれするの?妊娠と胃もたれの関係性|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

妊娠 中 胃 もたれ

つわりの吐き気がおさまったのは18週ごろ 辛くて辛くてどうしようもないつわりの吐き気・・・ 18週目に入っていくらか軽くなってきました。 もう、ほんとに吐きつわりというものは拷問を受けているかのようにつらく苦しく絶対に忘れないといえる経験なんです。 みるみる減っていく体重。 どんなにおいにも吐き気を催すほどの嫌悪感を抱き、 生きていくうえで唯いつの楽しみであった食欲が失われることの喪失感。 楽しむことなんて全くできない、ただ吐き気に耐え忍ぶ生活・・ こんな拷問からようやく解放され明るい兆しが見えてきたのが私の場合、妊娠18週目でした。 丸2か月は耐え忍ぶ生活でしたが、 もっと長く続く方もいらっしゃるのかと思うともうほんといたたまれない気持ちになります。 まさに今吐きつわりの真っただ中の人にかける言葉を考えてみました。 「この試練を乗り越えれば今よりもっと強い自分に変わっているし、このつらい時を乗り越えた人だけが感じられるなんとも言えない幸福感が待っているんです」と伝えたい。 だって、薬もない、何をしても軽くなるわけではない、ただおさまっていくのを耐え忍ぶだけ・・ こんな思いが数か月続くなんて今までの人生ではなかったことだから。 香りの強いお茶でも気持ち悪くなりました。 何かが終わればまた何かで悩む 吐きつわりも軽くなってきてじゃあ今度はご飯が食べられるようになるんだ!って思っていました。 でもそう簡単にはいかなかった。 妊娠すると、胃酸の分泌が減るせいで、胃のむかつきや、胃もたれ、消化が悪くなるので一度にたくさん食べると、胃がとにかく不快です。 吐き気はなくなっても、胃の不快感はまだまだ残っているんです。 だから、食べたいものを買ってきて食べるんだけど、なんでしょう・・ おいしくないのです・・・泣 今までは何も食べられなくてもおなかの赤ちゃんはちゃんと育つから水分だけしっかりとるようにすれば大丈夫と医師に言われていたけど、 妊娠中期(16週)にもなってくると、何か栄養があるものを摂取しないとダメなんじゃないかという気がしてきて、無理にでも食べようとしていました。 ただ、食べた後がつらいのです。 胃袋が重く、むかつき、胸やけ、げっぷなどがあるのです。 食べてる時の不快感はないけれど、あとがつらいとは・・ なんだかんだ産むまでずっとつらいんじゃないかと絶望してしまいます。 私の場合、 胃の不快感+頭痛があったのでカロナールという鎮痛薬を処方してもらい凌いでいました。 皮が厚いもの、例えばイヨカンの粒や甘夏の粒、 イチゴの粒も消化が悪いせいか吐き戻していました。 月イチの妊婦検診 こんなにつらいとは思わなかったつわりがあるも妊婦検診では、胎児になんの異常もなく安心して検診が終わりました。 体重もつわりのせいでマイナス4キロになったままやっと1キロ増え、今はプラス1. 5キロとなっています。 増えすぎるよりはいいのかな。 血圧も正常値だし、むくみもなし。 前回の検診では、羊水の量も正常 胎盤の位置も問題なし、切迫早産の心配もないとのことです。 今の悩みはとにかく胃がもたれているという感じと何を食べても100%おいしいと思えないこと。 まあ、こんなことくらいで済んでいるんだから感謝しなければいけません。 もっと大きな問題が発生したらつわりなんて全く大したことじゃないんだから。 それにしても妊娠4か月から6か月までの間の月イチしかない妊婦検診は不安でしょうがありません。 この1か月の間に何かあったらどうしよう。 ちゃんと育っているのかな? なんてことばかり考えてヤキモキします。 もし、出血とか、耐え難いおなかの痛み 張りなんかがあったらすぐお医者さんに行くしかないのです。 幸い今の私は何事もなくここまで来れていますので感謝。 自分の年齢での妊娠はほんとまれで、リスクがいくつもあります。 あまり神経質になりすぎてはいけないにしても、やっぱり自分の体のことだし気をつけようとはしますよね? 妊娠したらまず、流産しないかな・・ ある程度育ってきたら、胎児に異常は見られないかな・・ 妊娠特有の疾患は出てこないかな・・ と、リスクについて考えてばかりいます。 それでもなんででしょう、ずっと悩んでばかりいるとおなかの赤ちゃんに悪影響な気がしてどんと構えることも必要な気がするんです。 確かにつわりは地獄のように苦しく、つらかったです。 穏やかに過ごすことは大事。 今、何の悩みも発生していないんだから安心して過ごすこと。 食べたいものを時には食べてみるとか。 楽しいと思えることをやってみるとか。 あと、気は早いのですが産むときのことを一人でイメージしたりもしています。 陣痛って子宮の収縮があるから起こること。 赤ちゃんを体の中から押し出さなければいけないから陣痛がある。 赤ちゃんだって精いっぱい小さく小さく体を旋回しながら頑張って生まれようとするんだということ。 だから、お母さんは呼吸をしっかりとしてあげて、頑張って生まれようとする赤ちゃんが苦しくないように してあげないといけない。 痛いのは怖い、自分史上最高の痛みってどんなの? 人生で最高に痛い想いをしても、いつかは終わってみんなお母さんになってるから大丈夫なのかな? 未経験って一番悩みます。 なんたって予想もできないから。 未知の世界ほど怖いものはないんですよね。

次の

妊娠後期のマイナートラブル。胃のムカムカや胃もたれが…<アラサーOL妊娠のリアル>

妊娠 中 胃 もたれ

なぜ妊娠すると胃もたれしやすくなるの? まず、胃もたれしやすくなる原因ですが、妊娠の時期(初期、中期、後期)によって異なります。 妊娠初期 胎盤から分泌されるヒト絨毛性ゴナドトロピンというホルモンの影響や精神的要因により、やを主症状とする「」を経験する方も多いですが、その症状として胃もたれを訴える場合もあります。 妊娠中期 つわりの時期を過ぎても胃もたれを感じる場合、妊娠を維持するプロゲステロンというホルモンが関与しているかもしれません。 プロゲステロンは、流産を防ぎ妊娠を維持させるために卵巣から分泌され、妊娠初期から出産まで血中濃度が増加し続けます。 胃の筋肉を弛緩させ、胃から十二指腸に食べ物を送るぜん動運動を弱めますので、胃に長い時間食べ物が留まりやすくなり、胃もたれが生じるのです。 妊娠後期 胎児の成長に伴って子宮体積が増大するとき、胃は物理的に圧迫され、押し上げられます。 つまり、胃が十分に膨らまず、胃から食べ物を排出するスムーズな動きが阻まれる状態となるため、「一度にたくさんの量が食べられない」「胃がもたれる」といった症状につながるのです。 妊娠中の胃もたれはいつまで続く? つわりに伴う胃もたれの症状のみであれば、妊娠5カ月目には症状が落ち着いてきます。 プロゲステロンの働きで胃のぜん動運動が弱まることによる胃もたれは、出産まで続いたり、出産前にピークとなることもあります。 食べ物で気をつけることは? 胃もたれがある場合、全妊娠期間を通して、次のような対策が必要です。 ・豆腐、ヨーグルト、ゆで卵、鶏のささみなど消化しやすいものを摂取する ・野菜類は、ミキサーにかけたり時間をかけて煮込んだりする ・よく噛んで食べる ・胃もたれの間接的原因である便秘を防ぐため、不溶性食物繊維を多く含むもの(雑穀、野菜、豆、きのこ、果物、海藻)や水分を摂取する また、 妊娠初期はつわりの影響を最小限に抑えるために、特に脂っこいものや刺激物の摂取を控えるようにしましょう。 一方、 妊娠中期以降は、1日の食事回数を5〜6回とし、1回の食事量を減らすことで、胃への負担を軽減することが可能です。 各食事の間隔は最低2時間以上とし、寝る前の食事は睡眠3時間前までにとるとよいでしょう。 妊娠時の胃もたれを少しでも楽にするには? 横になるときの姿勢も胃もたれの症状に影響を与えます。 食道・胃・十二指腸の位置を考えると、非妊娠時であれば、胸やけが強い場合は左向きに横になり、胸やけのない胃もたれの場合は右向きに横になると症状が和らぐことが多いです。 妊娠中期以降は胎児の重さによって仰向けや右向きに寝ると母体の腹部の静脈が圧迫され、血圧が低下して吐き気等の症状が出ることがあるため、左向きに寝るのがよいとされています。 右向きに寝るのは妊娠初期までにしておくとよいでしょう。 胃もたれの薬は飲んでもいい?病院に行くべき? 市販薬にも処方薬にも、妊娠中に服用できるものと、そうでないものが存在します。 胃もたれに影響する便秘を防ぐために、酸化マグネシウムや乳酸菌・ビフィズス菌などは妊娠中でも使用されることがあります。 一方で胃酸の分泌を抑える成分や胃のぜん動運動を調整する成分には、胎児への影響が明らかにされていないものも多いため、服用に際しては必ず医師に相談してください。 市販薬について相談される場合は、成分が記載された添付文書を医師に提示することをお勧めします。 最後に吉田先生から一言 妊娠中はちょっとした症状に対しても不安が強くなりがちです。 胃や腸は、このような精神的な変化に敏感に反応しますので、不安がかえって、消化器症状の悪化を引き起こしかねません。 神経質になりすぎず、リラックスする時間を大切にしてください。 参考資料 今井 さいこ 私は「心の健康を保つためには、『I love you』より『I love me』を大切にしましょう」とクライエント様に発信し続けています。 自分を大切にできない人は周りも大切にすることはできない、と考えているからです。 悩みを抱える方がこのことに気づけば、自分自身で問題を解決していく力を持っています。 変えられない環境に振り回されるのではなく、どんな環境にいても「あなた」でいられる軸を一緒に見つけるお手伝いをいたします。 また、悩みを抱える多くの方が「眠れない」悩みも抱えていることに気づき、睡眠指導者の資格を取得しました。 睡眠習慣についてのお悩みもお伺いいたします。 「こんな悩み、相談してもいいのかな」と思わず、どんな悩みでもご相談ください。 妊活、不妊治療、産前産後うつ、夫婦間コミュニケーション、親子間コミュニケーション、対人コミュニケーション、依存症、... 斉藤 恵一 企業や商品・製品には様々なブランドがありように、これからの時代は個人にもブランドが求められる時代です。 あなたにとって、自分ならではの強みや価値は何ですか?「パーソナルブランド」を築くことを通じて、より活き活きと自分らしく、輝くことができると考えています。 誰もが持つ「可能性」を最大限に引き出すための 「知識」、「技術」、「マインド」を磨き、セルフマネジメントすることで誰もが「なりたい自分」を手に入れ、夢の実現を引き寄せることができるのです。 世間のモノサシに依存するのではなく、自分のモノサシを持ち、セルフイメージを上げて自分の可能性を信じ行動することこそが夢を叶えるために大切なことです。 メンタルトレーニング、コミュニケーションスキル、パーソナルマネジメント、人材育成、対人関係.

次の

妊娠15週のつわりが落ち着いた後の胃の不快感・・・

妊娠 中 胃 もたれ

普段は至って健康なのにも関わらず、生理前~生理中に様々な体の不調が生じることは珍しくありません。 生理前~生理中の体の不調には、生理痛や頭痛をはじめとした様々なものがあり人によってその症状は異なります。 中にはキリキリと締め付けられるような胃の痛みやムカムカとした胃もたれを感じる場合もあります。 こうした生理前~生理中の胃に関するトラブルは、女性特有の原因から引き起こされていると考えられます。 毎月必ずやってくる生理ですから原因と対処法をきちんと知り、少しでも症状を和らげて楽にしてくださいね。 生理前の胃もたれ・胃痛の原因 まず、 生理前に生じる胃もたれ・胃痛の原因として、女性ホルモンのプロゲステロンが大きく関係しています。 では、プロゲステロンが一体どのような形で胃もたれ・胃痛を引き起こしているのかを見ていきましょう。 プロゲステロンが胃腸の働きを抑制する プロゲステロンとは、生理前に分泌量が多くなり働きが活発になる女性ホルモンの1種です。 プロゲステロンには、妊娠を仮定して受精卵を安全に育てられるよう、子宮を中心とした筋肉の活動を抑えようとする働きがあります。 この働きは、健康で安全な妊娠には必要不可欠な重要なものです。 しかし、 プロゲステロンのこの作用が子宮付近にある胃腸の動きまで抑えてしまうことになり、結果として胃腸の働きを低下させてしまうのです。 たとえ妊娠をしていなかったとしても、プロゲステロンの分泌量が活発になると必然的にこの作用が働くため、生理前にはプロゲステロンの作用により胃腸の働きが低下してしまうのです。 プロゲステロンにより普段より食べ過ぎてしまう プロゲステロンには、妊娠中の子宮内膜を健やかな状態に保ったり母子ともに安全な出産を迎えたりといった出産に向けた準備として、栄養素や水分を体の中に蓄えようとする作用があります。 こうした作用があるからこそ、 プロゲステロンの分泌量が増える生理前には普段よりも食欲が増進するのです。 「生理前になると普段よりもお腹が空く・何かを食べたくなる」と感じるのは、プロゲステロンが持つ「妊娠に向けて栄養素や水分を体内に溜めようとする作用」が原因だったのです。 普段よりも増した食欲を満たそうとついつい食べ過ぎてしまえば、当然食べた分だけ胃や腸などの消化器官に負担がかかりますよね。 こうしたプロゲステロンからの食欲増進よる食べ過ぎもまた、胃もたれや胃痛の原因として挙げられます。 先述の通り、生理前はプロゲステロンの作用により胃腸が十分に働かない期間です。 このタイミングで食べすぎてしまえば、余計に胃もたれや胃痛の症状が現れるのは無理もありませんね。 自律神経の乱れからも胃のトラブルが生じる 女性ホルモンにはプロゲステロン以外にエストロゲンというものがあります。 これら2つの女性ホルモンがバランスを保つことで、生命維持に必要な自律神経が正常に機能しています。 しかし、 生理前にはプロゲステロンが活発になりホルモンバランスが崩れ、同時に自律神経も乱れていきます。 自律神経には交感神経と副交感神経と呼ばれるものがあり、これらが互いに作用し合うのが正常な自律神経の状態です。 自律神経の乱れとは、このどちらかが優位な状態が続くことを指します。 まず、交感神経が優位な状態が続くと胃の働きが抑制され、胃での消化がうまく行われなくなり胃もたれや胃痛が引き起こされます。 一方で副交感神経が優位な状態が続けば、今度は必要以上に胃の働きが活発になり、過剰に分泌された胃液が胃の粘膜を傷つけて胃痛が生じるのです。 つまり、ホルモンバランスの乱れから生じた自律神経の乱れは、胃の働きの抑制or促進に作用し胃のトラブルを引き起こしているのです。 生理中の胃もたれ・胃痛の原因 生理前の胃もたれ・胃痛の原因は、「女性ホルモンのプロゲステロンによる胃腸の働きの低下」、そして「プロゲステロンから増大した食欲によって食べすぎてしまうこと」の女性ホルモンが関係する2つになります。 しかし、 生理中の胃もたれ・胃痛は、生理前の原因とは全く異なるメカニズムによって引き起こされています。 生理中はプロスタグランジンが原因 生理中の胃もたれや胃痛は、プロスタグランジンというホルモンが大きく関係しています。 このプロスタグランジンは、生理での経血の排出をスムーズに行うために子宮を収縮させる役割を担っています。 生理をスムーズなものにするためには必要なホルモンです。 しかし、 過剰に分泌されると子宮周辺の臓器にも影響を与え、胃痛や下腹部の怠さ・重さを引き起こすのです。 生理のたびに辛い胃痛や下腹部の怠さに悩まされる方は、プロスタグランジンの分泌量が過剰になっていることが考えられます。 生理前・生理中の 対処法 生理前・生理中に、それぞれで生じる胃もたれや胃痛の原因は、全く異なることが分かりました。 そのため、「生理前の対処法」と「生理中の対処法」とでは方法が異なります。 それぞれの原因に応じた対処が胃もたれ・胃痛の解消に繋がりますから、タイミングに合った対処法をきちんと行いましょう。 生理前の対処法は? ストレスを溜め込まないようにする 生理前に生じる胃もたれ・胃痛には、ホルモンバランスの乱れから生じる自律神経の乱れが大きく関係しています。 そのため、 自律神経の乱れをできる限り防ぐため、日常生活の中でストレスを溜め込まないように意識することも大切です。 これは、ストレスが蓄積されていくと、交感神経が優位な状態が続き自律神経の乱れを生じさせるためです。 自分に合った夢中になれる趣味でストレスを解消したり、無理をせずタイミングを見てリラックス時間を設けたりと少しの心掛けでストレスの蓄積は予防できますよ。 アロマは好きな香りのものが一番ですが、ラベンダー・イランイラン・オレンジなどがリラックス効果高い香りですから、アロマを始める際にはこれらをチョイスしてみてはいかがでしょうか? 消化が良く胃に優しい食生活にシフト 増大した食欲からついつい食べ過ぎてしまう生理前ですが、食欲のままに食べすぎてしまえば胃もたれ・胃痛の原因となります。 また、生理前の時期は、胃や腸などの消化器官の機能が低下しているタイミングです。 そこで、 消化の負担を増やさないよう消化が良い胃に優しい食生活にシフトすることが、胃トラブルの対処法としてはとても有効になります。 たくさんの野菜を使用した野菜スープやホットミルクなどの流動食、おかゆや煮込みうどんなどの柔らかくて食べやすいものが胃に優しい食べ物になります。 便秘解消に良いとされている食物繊維はヘルシーなように感じられますが、実は消化に負担がかかるものとなりますので避けたほうが好ましいでしょう。 ・カフェインやアルコールの過剰摂取 ・辛いスパイスを使用した刺激の強い料理 ・脂肪の多い動物性タンパク質や甘いお菓子類 胃に優しい食生活にシフトするには、消化器官に負担がかかる食べ物を知り避ける必要もあります。 食物繊維以外にも上記のようなものが胃に大きな負担を与えますから、生理前には極力控えるようにしてくださいね。 自律神経に効果的な栄養素を 胃に優しい食生活にシフトするにあたり、自律神経の乱れに効果的な栄養素を意識して摂取するようにすることもお勧めです。 ビタミンA群:自律神経のコントロールに効果的です 鶏レバー、うなぎ、にんじん、ほうれん草など ビタミンB群:ストレスが蓄積されると急激に減少するビタミンで、神経を正常な状態に維持するために必要となります 豚レバー、焼き海苔、にんにくサバ、いわしなど ビタミンC群:ビタミンB群の生成に必要なビタミンです 赤ビーマン、ほうれん草、芽キャベツなど ビタミンE群:ビタミンA群と同様に自律神経のコントロールに効果的です アーモンド、サフラワー油、うなぎ、たらこなど 自律神経を整えるには上記のビタミン類が役立ちます。 特に神経を正常な状態に保つビタミンB群と、ビタミンB群の生成に必要なビタミンC群は相乗効果を得るためにも一緒に摂取したいですね。 体を温める ホルモンバランスの乱れやストレスの蓄積から引き起こされる自律神経の乱れですが、体の冷えからもまた悪い影響を受けるとされています。 ですから、 自律神経の乱れから胃もたれ・胃痛が生じている場合には、体を温めることも大切ですよ。 お腹にカイロを貼る 腹巻きや毛糸のパンツなどのアイテムを活用する 温かい飲み物を飲む 温かい服装を心掛ける お風呂では湯船にしっかりと浸かる 体を温めるだけでも、冷えから収縮した血管を拡げて血行を改善し、神経からの刺激を抑えられます。 口にするものや身に着けるものを意識するだけで体を温められるので、とても簡単な方法です。 胃もたれや胃痛の対処法として、まずは体を温めることから始めてみても良いかもしれませんね。 生理中の対処法は? 次に、生理中に生じる胃もたれ・胃痛の対処法についてご紹介します。 生理中の胃のトラブルの対処法では、主にプロスタグランジンにアプローチするものが中心となります。 漢方を上手に活用する 市販薬を服用すれば胃もたれや胃痛を速やかに解消できますが、根本的な解決ではありませんし「薬の服用」に抵抗を感じる方も多いはずです。 そこでお勧めしたいのが、漢方です。 様々な種類の薬草を組み合わせる漢方では、その人の体調や体質そして症状の原因などから総合的に諸症状を解消できるように調合されます。 胃もたれや胃痛を抑えられるものからホルモンバランスを整えるものなど、その種類は多岐に渡って存在しますから女性にはピッタリなのです。 また、 ホルモンバランスの乱れから生じている胃もたれ・胃痛には、全身の不調を総合的に解消する漢方薬のほうが効果的だとされています。 適した漢方を選ぶ際には、かかりつけ医に生理中の胃の症状を相談し処方してもらうのが確実ですよ。 プロスタグランジンの過剰分泌を抑制する 生理中の胃もたれや胃痛の原因となるプロスタグランジンの過剰分泌を抑制することが、生理中の対処法では非常に重要となります。 まず、 動物性食品に含まれる飽和脂肪酸は、プロスタグランジンの過剰生成の原因として挙げられますから摂取を控えましょう。 胃痛や胃もたれが気になる場合には、飽和脂肪酸を多く含むバター類や肉類などの摂取も控えるようにしたいですね。 さらに、 体の冷えから生じる骨盤内の血行不良もプロスタグランジンの過剰分泌に繋がりますから、全身の冷えを防いだり腰回りを温めたりといった対処法も効果的です。 体を温めることは自律神経の乱れにも良いですから、生理前~生理中は意識して体を冷やさないように努めましょう。 日々の習慣にしたい対処法 ハーブティー「Luna Thea ルナテア 」 胃もたれや胃痛だけでなく、様々なPMSの症状に対策出来るハーブティー「Luna Thea ルナテア 」を日々の習慣におすすめします。 PMSの有効成分として注目されているチェストツリーやブラックコホシュ、ショウガ、イソフラボンなどが原材料に配合されています。 また、女性に嬉しいビタミンB群やビタミンCも添加されています。 リラックス効果も高く、ノンカフェインで胃に優しく、ショウガが入っているので体を温めてくれます。 毎日飲むので気になるカロリーもかなり低く抑えられていますが、しっかりと甘みも感じられサプリという感じなく続けられます。 実は生理以外が原因? 生理前~生理中に生じる胃もたれや胃痛の原因、そしてその対処法をご紹介してきました。 しかし、 ご紹介した内容を実際に試してみてもなかなか症状が改善されない、あるいは症状が深刻な場合には、妊娠や子宮内膜症など生理以外が原因となっていることが考えられますから注意が必要ですよ。 妊娠の可能性 今まで生理前後のタイミングで胃に関する症状が見られなかったのにもかかわらず、急に胃痛に悩まされるようになった……ということもありますよね。 そのような場合には、妊娠の可能性が考えられます。 というのも 妊娠の初期症状「つわり」の一種として、胃の圧迫感や不快感のほか胃痛や胃もたれが生じるからです。 そのため 「妊娠の可能性があるかも」と考えられる方は、すぐに胃薬や痛み止めなどの市販薬などに頼るのではなく妊娠検査薬を試してみましょう。 その際には、生理予定日一週間後のタイミングで妊娠検査薬を使用するようにしてくださいね。 子宮内膜症の可能性 ホルモンバランスや自律神経の乱れから消化器官の機能が低下するほか、生理中には体調も崩しがちだという方も多いはずです。 あまりにも酷く我慢できないほどの激しい胃痛が生じている場合には、子宮内膜症が原因となっている恐れもあります。 子宮内膜症の中には、臓器と癒着した子宮の動きによって胃痛が生じるものがあります。 したがって、 生理が始まるタイミングで特に酷い痛みが生じているようであれば、子宮内膜症が原因となっていると考えられるのです。 そのため、生理のたびに辛い胃痛に悩まされている方は、婦人科での専門的な判断を行ってもらいましょうね。 原因が分からないor症状が酷い場合には病院へ 胃痛が生じる原因が分からない、あるいは症状が酷い場合には専門の医療機関を受診しましょう。 ホルモンバランスや自律神経の乱れは、胃もたれや胃痛のみならず体に様々な悪影響を及ぼす「自律神経失調症」に繋がりかねません。 先述の通り、他の病気が原因となって胃のトラブルが生じている恐れも考えられます。 そのため、 生理前~生理中の胃のトラブルが何の原因によって引き起こされているのかを判断してもらうためにも、病院を受診するようにしましょう。 生理以外の病気や不調が原因ではなかったとしても「病気が原因ではなかった」と分かるだけで安心しますし、漢方や薬を処方してもらうことで確実な症状の改善に繋がりますよ。 まとめ 生理前~生理中に生じる胃もたれや胃痛は、それぞれ異なる女性ホルモンの作用が原因となっています。 生理に関係する女性ホルモンの変化から生じているからと言って、為す術が全くないということではありません。 ご紹介しましたように、食べ過ぎを避けたり消化の良い食べ物を中心にしたりといった工夫で症状を和らげることが可能ですよ。 もしも胃に関する症状が改善されない場合には、できるだけ早い段階で医療機関へ受診するようにしましょう。 生理前~生理中はホルモンバランスの変化から消化器官のみならず、体の各部位が弱まっている状態にありますから、体に負担を与えないよう無理をしないことが大切ですよ。

次の