鉄道 ダイヤ 改正 ニュース。 2019年11月: 鉄道ダイヤ改正ニュース

2019年11月: 鉄道ダイヤ改正ニュース

鉄道 ダイヤ 改正 ニュース

JR西日本は2020年5月から、新しい夜行特急「WEST EXPRESS 銀河」を運転する。 京都・大阪と出雲市を結ぶ。 117系を改造した電車型で、フラットになるグリーン席、グリーン個室や、特急・指定席料金のみで利用できるノビノビ座席も備える。 新しい特急は、2020年5月8日から運行を開始。 9月までは、京都・大阪と出雲市を結ぶ夜行列車として運転。 下りは京都発21時台に出発し、出雲市に9時台に到着。 上りは、出雲市を16時台に出て大阪に6時台の到着する。 上下とも伯備線経由だが、停車駅が微妙に異なる。 いずれも、週2往復程度の運行頻度になるという。 車両は117系を改造した6両編成。 夜間はフラットになるグリーン席、グリーン個室のほか、特急・指定席料金だけで利用できるノビノビ座席や、通常の座席もある。 長時間停車する駅では、地元の特産品の販売や伝統芸能の披露などがおこなわれるほか、車内に地域の人々が乗り込んで交流を図る時間も設けられるという。 ここから私見。 国内から夜行列車が次々と消える中、通常の特急料金だけで乗車できる夜行列車の新設は本当に久しぶりですね。 定員は90人と少なく、切符をとるのは至難の業になりそうです。 単体では採算が取れないでしょうから、JR西日本の狙いがどこにあるのか、これから様々な記事が出るでしょうが、ぜひ知りたいところです。 (JR西日本) この情報は、ライジングさんよりいただきました。 ありがとうございました。 いつも当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。 コメント欄にてさまざまなご意見や情報を書き込んでくださる方々には厚く御礼申し上げます。 が、荒らしユーザーによるハンドルネームの盗用(なりすまし)が続いております。 こうした書き込みについては、管理人が気付き次第削除していきますので、明らかにおかしな書き込みについては、一切反応せずに(スルーして)お待ちください。 盗用された本人以外は気付きにくいものもあり、他の方が気付かずに反応してしまうのは仕方のないことかと思います。 ただし、状況によっては、荒らしの投稿と併せて削除させていただくこともありますので、ご容赦ください。 投稿の際にメールアドレス欄に、普段お使いのメールアドレスを入力してください。 メールアドレス欄は、入力してもサイト上では表示されず、管理人にしか見えません。 なりすましがあった場合に、管理画面でこの入力を確認すれば、普段からその名前を使ってる方の投稿なのか、そうでないのかがすぐわかります。 削除も迅速に行うことができると思います。 なお、入力いただいたアドレスに、管理人から何かメールを送ることは基本的にありません。 ですのでメールアドレスではなくても構いません。 いつも同一の文言のテキストを入れてくだされば、結構です。 長い常連の方々を中心に何人かの方にご協力いただいており、とても助かっています。 本当にありがとうございます。 相模鉄道は、についての特設ページを、同社ウェブサイトにオープンした。 全列車の時刻表を公表したほか、駅ごとの変更点も掲載されている。 この記事では、過去の発表では明らかになっていなかった主な点について列挙する。 これまではJRと相鉄の直通列車の時刻のみが公開されていたが、今回は全列車が公開された。 早朝には羽沢横浜国大始発の下り列車、深夜には羽沢横浜国大止まりの上り列車がそれぞれごく一部設定される。 西谷を始発・終着とする列車は、羽沢横浜国大とのシャトル便がごく一部に限られる。 平日朝:本線特急増加、急行の一部は各停に 平日朝上りの本線、特急が大幅に増える。 その分、瀬谷の待避が増えている。 平日朝上りは、急行の大半が瀬谷で特急を待避する。 また、いずみ野線優等化の影響か、海老名(大和)始発急行の一部が、各停に格下げされる。 逆に、いずみ野線は現行ダイヤでは各停ばかりだが、通勤特急・通勤急行がそれなりの本数が設定されて、見ちがえるようだ。 日中:下りは瀬谷で特急通過待ちも。 いずみ野線は10分間隔 本線は特急4本(ただし1本は新宿直通)、急行2本、快速1本、各停3本(ただし1本は新宿直通)。 下りは瀬谷での待避が頻繁にある。 いずみ野線は、快速2本/時、各停4本/時で、線内は10分間隔となる。 平日夕方:横浜発急行が毎時9本から6本に 20分パターンで、横浜発は海老名ゆき急行2本・各停1本、いずみ野線湘南台ゆき快速1本・各停2本。 さらに、新宿発の海老名ゆき特急1本が入る。 現行ダイヤでは横浜発急行は毎時9本で、最大間隔は8分だが、新ダイヤでは13分まで開く。 ただし、その間に入る湘南台ゆき快速が、西谷で新宿発特急と接続する。 この時間は瀬谷での特急待避はない。 ここから私見。 ざっと見たところなので間違っているところがあればご指摘ください。 ライジングさんの書き込みもとても参考にさせていただきました。 直通開始という要素以上に変化があるなと思いました。 本線二俣川以西の特急通過駅にとっては、やや不便になるところも目につきます。 とはいえ、相鉄としては、直通線への転移がそれなりにあると賭けての事業でしょうから、直通線側を不便にできないという事情もあります。 改正後の乗客の動向が注目ですね。 、 (相鉄の特設ページ) (プレスリリース) この情報は、ライジングさんからいただきました。 ありがとうございました。

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鉄道ダイヤ改正ニュースをご覧いただきありがとうございます。 当サイト管理人のUchioです。 ここでコメント欄に参加もしくは閲覧される方にお伝えしたいことがあります。 他人のハンドルネームを盗んで、特定の個人への攻撃や卑猥な内容の書き込みを繰り返す、悪質な「荒らし」が一人おります。 特に、tettyanさん、Bangkokさんの名前が頻繁に使われていますが、最近では、どこぞのだれぞさん、ひで99さんといった方々の名前も使われています。 当サイトも今年で15年目になりますが、ここ最近、荒らし行為を継続しているのはこの1名のみです。 同一人物です。 こうした書き込みは、見つけ次第削除しますので、放置(一切反応しない)でお願いします。 名前を使われてひどい書き込みをされてしまった方々には申し訳ありません。 ただ、明らかにいつもと違う内容なので、本人と荒らしで区別がつくかと思います。 最近来られるようになった方もいらっしゃますので、念のためアナウンス申し上げます。 () 東京メトロ(東京地下鉄)は2019年3月16日、東西線と千代田線のダイヤ改正を行う。 6時台には、浦安始発中野ゆき2本が登場する。 によると、妙典の車庫から浦安まで回送させる。 東京メトロは設定理由として、地元の要望に加えて、時差通勤キャンペーンの一環と答えたという。 この列車についてリリースでは、「増発」とも「延長運転」とも書いておらず、原稿では妙典始発の列車が区間短縮される可能性もある。 5時台には、東陽町発中野ゆき1本増発し、東陽町始発列車を西船橋発に延長する。 日中は20分間隔で 北綾瀬の10両化工事が完成し、北綾瀬と綾瀬以南の直通運転がはじまる。 北綾瀬発の列車は、平日が124本(現行より6本増)で、そのうち51本が10両編成、土休日は111本(同8本増)で、そのうち37本が10両編成。 日中は綾瀬始発の6本のうち3本 20分毎 が北綾瀬始発になる。 (東京メトロ) (乗りものニュース) この情報はワトソンさんからいただきました。 ありがとうございました。 () 東武鉄道は2019年3月16日、東上線のダイヤ改正を行い、新しい種別「川越特急」を登場させる。 特急料金は不要だが、50090系を利用して、クロスシート車で運行される。 池袋と川越の間を最短26分で結ぶ。 平日は下り2本、上り3本、土休日は下り2本、上り4本。 時間帯などは今回のリリースでは明らかになっていないが、自動放送で観光案内をおこない、さらに一部列車にはコンシェルジュを乗車させるということから、午前中の下りと、午後の上りの可能性が高そうだ。 なお、それ以外の改正内容については、追ってリリースするとしている。 ここから私見。 追加料金のいらないクロスシート車両の新種別が2019年になっても新たに誕生することを祝いたいですね。 実際には、TJライナーの折り返しでこれまで運行されてきた快速急行の一部が変わるのかなという気もします。 この情報はサマンサからいただきました。 ありがとうございました。 () 小田急電鉄は2019年3月16日にダイヤ改正を行う。 2018年3月の複々線化完成によるダイヤ改正から1年後で、どのような修正が入るのかが注目されていたが、発表された中身を見る限りでは、現状がほぼ維持されそうだ。 経堂への急行停車の時間帯が拡大される。 現在は、平日は18時以降終電まで通過となるが、22時台以降は停車する。 各停との接続もある程度考慮されるようなリリースの書きぶりだ。 最後に残っていた代々木八幡駅の工事完成の目処がたった。 今改正では、平日は上下24本、土休日は18本が、10両になる。 また、急行が新たに開成に停車する。 さらに、快速急行の一部の列車についても、新松田で種別変更(新松田以西は急行)することで、開成に停車させるとしている。 下北沢駅は、早朝深夜については急行系列車も、通常各駅停車が停車する地下1階ホームを利用していたが、今改正から終日、地下2階ホームの発着となる。 この情報は夏海さんからいただきました。 ありがとうございました。 阪急電鉄は2019年1月19日、京都線(京都本線・千里線・嵐山線)のダイヤ改正をおこなう。 平日朝ラッシュ時は、下り梅田方面は、快速急行1本と堺筋線直通の準急1本を増発する。 上り河原町方面は、快速急行を1本増発するほか、通勤特急2本を快速急行に格下げする。 上下とも、桂での待避を廃止する。 日中には、パターンを変更する。 梅田の発車順を、現行の特急・準急・普通を、特急・普通・準急とする。 準急はこれまで通り高槻市まで先行する。 平日夕方は、下り通勤特急全列車を、茨木市で梅田ゆき準急と接続させる。 大阪メトロ(Osaka Metro)も堺筋線のダイヤ改正を行う。 土休日に、河原町まで直通する列車を増やす。 (阪急) (大阪メトロ) この情報は、急行Satさん、ライジングさんよりいただきました。 ありがとうございました。 () JR東日本は2019年3月16日、ダイヤ改正を行う。 この記事では、首都圏西部についてまとめる。 中央線・青梅線では、中央ライナー・青梅ライナーがすべて廃止となり、代わりに特急「はちおうじ」「おうめ」が登場する。 ただし、「おうめ」は22時台1本のみで、かわりに18〜21時台に青梅線経由の通快が3本新設される。 そのうち2本は青梅ゆき、残る1本は武蔵五日市・高麗川ゆき。 そのほか、平日夕方の大月直通が上下各1本増える。 また、四ッ谷・三鷹が特急「あずさ」「かいじ」の停車駅ではなくなる。 南武線では、平日夕方に快速が新設される。 下りは川崎発稲城長沼ゆき、上りは登戸発川崎ゆきと、区間運転の上、上下で運転区間が異なる形だ。 いずれも各4本。 神奈川新聞によると、土休日の下り快速の緩急結合が武蔵中原から武蔵溝ノ口に変更される。 横須賀線では、平日朝ラッシュ時に、大船発の上り列車が1本増発される。 代わりに、大船発の成田エクスプレス1本が、新宿発に変更となる。 マイナビニュースによると、 武蔵野線東所沢以西で21時台の本数を減らして23時台を増やす。 鶴見線でも輸送体系の見直しがあるとしている。 (JR東日本本社) (JR東日本八王子支社) (JR東日本高崎支社) (神奈川新聞) (マイナビニュース) この情報は、夏海さん、ライジングさん、KOYAさんからいただきました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 () JR東日本は2019年3月16日、ダイヤ改正を行う。 この記事では、首都圏東部についてまとめる。 総武線快速では、ホームライナー千葉が廃止となる。 現行では4本が東京発、1本が新宿発。 平日朝は上り船橋発8時台の列車2本が新たに横須賀線と直通になる。 京葉線・武蔵野線では、平日下り東京発19時台に西船橋ゆき1本が増発される。 また20時台には南船橋発着の武蔵野線上下各1本が、海浜幕張発着に延長される。 一方で、平日夜間の列車3本が廃止となる。 (JR東日本本社) (JR東日本千葉支社) (JR東日本水戸支社) この情報は、夏海さん、ライジングさんからいただきました。 ありがとうございました。 神奈川新聞は、横浜市営地下鉄ブルーラインを新百合ヶ丘(川崎市)まで延伸させることで、川崎市と合意し、近く共同記者会見をすると報じた。 あざみ野から新百合ヶ丘までの延伸で、記事によると、用地取得・工事・車両購入などの総費用は1700億円。 大半を横浜市がまかない、川崎市も一部負担するという。 区間の途中には、横浜市内に2駅、川崎市内に1駅の新駅を設置する。 2030年ごろの完成を目指すという。 横浜市は、していた。 ここから私見。 神奈川新聞は、神奈川県内の鉄道ネタのスクープが多く、当サイトでもたびたび取り上げていますが、元日付紙面を飾ったスクープは、2006年の「神奈川東部線」以来かと思われます。 この情報は、E657さんからいただきました。 ありがとうございました。

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東武鉄道がダイヤ改正 久喜から日比谷線に直通、座席指定「THライナー」運行 都心との往来を快適に(埼玉新聞)

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