3番目に多いのがイラン(80. 9人)、4番目が中国(58. 3人)となった。 指数が予想外に高かったのはスイス(39. 3人)とノルウェー(31. 5人)。 欧州各国の多くは感染者割合は同じレベルとなっている。 7番目はスウェーデン(20. 0人)で、その後、ベルギー(17. 5人)、オランダ(15. 4人)、フランス(14. 3%)、スペイン(13. 1人)、ドイツ(12. 3人)、オーストリア(11. 8人)、英国(4. 1%)だった。 日本の感染割合は100万人あたり3. 9人、米国は1. 4人だった。 中国の新型コロナウイルス 中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。 専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。 各国は、 中国との国境を閉鎖したり、 中国発着の国際線を減便や一時停止するなど、 感染拡大防止のために様々な方策をとっているが、 そうした努力にも関わらず感染者数は日々増加している。 中国に続き、韓国、イタリアで、特に多く感染が広がっている。 ソーシャルネットワーク上のユーザーアカウントを通じてスプートニクのサイトでユーザー登録および認証を受けたという事実は、本規約に同意したことを意味する。 ユーザーは自らの振舞が国内法および国際法に違反しないようにしなければならない。 ユーザーは議論の他の参加者、また読者や、当該記事の題材となっている人物に対し尊敬をもって発言しなければならない。 サイト運営者は記事の基本的内容に用いられている言語とは異なる言語でなされたコメントを削除できる。 sputniknews. comの全言語バージョンで、ユーザーが行ったコメントの編集が行われる可能性がある。 以下に該当するユーザーのコメントは削除される。 記事のテーマにそぐわないもの• 憎悪を煽り立て、人種・民族・性・信教・社会的差別を助長し、少数者の権利を迫害するもの• 未成年の権利を侵害し、倫理的損害等、何らかの形態の損害を未成年に与えるもの• 過激主義、テロリズムを内容に含み、または、何らかの非合法活動を教唆するもの• 他のユーザー、個人ないし法人に対する中傷や脅迫を含み、その名誉や尊厳を傷つけ、または社会的評判を貶めるもの• スプートニクを中傷し、または貶める発言• プライバシーや通信の秘密を侵し、第三者の個人情報をその人の許可なく拡散させるもの• 動物への虐待・暴力シーンを描写し、またはそうしたページへのリンクを張ること• 自殺の方法に関する情報を含み、または自殺を教唆するもの• 商業的目的を持った発言、適切でない広告、違法な政治的宣伝または、そうした情報を含む別のサイトへのリンクを含むもの• 第三者の商品またはサービスを、しかるべき許可なしに宣伝するもの• 侮辱的ないし冒涜的表現およびその派生的表現、またはそれら表現を匂わせる字句の使用• スパムを含み、スパムの拡散やメッセージの大量配信サービスおよびインターネットビジネスのための素材を宣伝するもの• 麻薬・向精神薬の使用を宣伝し、その作成法や使用法に関する情報を含むもの• ウィルスなど有害ソフトウェアへのリンクを含むもの• そのコメントが、同一または類似の内容を持つ大量のコメントを投下する行動の一環をなす場合(フラッシュモブ)• 内容の稀薄な、または意味の把握が困難ないし不可能なメッセージを大量に投稿した場合(フラッド)• インターネット上のエチケットを乱し、攻撃的、侮辱的、冒涜的振舞を見せた場合(トローリング)• テキストの全体または大部分が大文字で又は空白無しで書かれるなど、言語に対する尊敬を欠く場合 サイト運営者は、ユーザーがコメントの規則に違反した場合、または、ユーザーの振舞の中に違反の兆候が発見された場合に、事前の通告なしに、ユーザーのページへのアクセスをブロックし、又は、そのアカウントを削除する。 ユーザーは、にメールを送り、自分のアカウントの復元、アクセス禁止の解除を申請することが出来る。 手紙には次のことが示されていなければならない。 件名は、「アカウントの復元/アクセス禁止解除」• ユーザーID• 上記規則への違反と認められ、アクセス禁止措置が取られる理由となった行動に対する説明 モデレーターがアカウントの復元とアクセス禁止の解除が妥当であると判断した場合には、アカウントは復元され、アクセス禁止は解除される。 再度の規則違反があり、再度のアクセス禁止が行われた場合には、アカウントは復元されず、アクセス禁止は全面的なものとなる。 モデレーター・チームと連絡を取りたい場合は、電子メールアドレスまで。
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新型コロナウイルスについて、海外に住む友人知人たちとやりとりする機会が増えてきました。 やりとりしている相手はごく少数ですが、わかったこととして、彼らは異口同音に「自分の国の政府はちゃんとした対策をしていない」と不満をもっています。 ウイルス対策は人の行動にかなりの制限を加えるので、不満が出るのは致し方ないでしょう。 それにこのウイルスについては研究が始まったばかりなのでどんな対策がベストかはまだわからないし、国の事情もそれぞれ違うので、各国の対策の良し悪しを比較するのは難しいと思います。 でも、コロナウイルスがそれぞれの国に与えている健康上の被害は、どうも一律ではないような気がします。 そこを知りたいと思いました。 友人知人の住んでいる国を比べてみた で、早速、友人知人の住んでいる国と日本を比べてみました。 (以下、2020年5月9日現在の数値、対数グラフです。 また「人口100万人以上かつ100万人当たり感染者数10以上の国」のみが対象です。 以下同様。 これを見て思ったのは、「ヨーロッパ・アメリカとアジアで率がかなり違う。 そしてポーランドはその中間」ということです。 それがけっこうはっきり出ているなあ。 ただ、サンプルがこれだけだと何とも言えないので、次は、人口死亡率ワースト10の国をピックアップしてみます。 そこから何か見えてくるかもしれません(札幌医科大学医学部のこのサイト、ワーストn位のみ抽出する機能もあり実に便利です)。 違いはどこから? この違いはどこから来るのでしょう。 対策でしょうか。 人種でしょうか、地域でしょうか。 対策は、上記の国すべてが同じような対策をしているとは考えにくいですので、除外できると思います。 何より、「出歩く際は政府のサイトから証明書をダウンロードし、そこに氏名や外出目的を書いて持ち歩かなければならない。 不要不急ではないか警察のチェックが入り、違反すると高額の罰金が科せられる。 」というイタリアより、「保育園・小学校・中学校はまだ平常どおり授業が行われている。 現在法律で禁止されているのは「高齢者施設の訪問」と「50人以上の集会」だけ」というスウェーデンのほうが人口死亡率が低いくらいですから。 対策を開始した時期の違いもあるかもしれませんね。 同じ対策でも、パンデミックの初期に行うかどうかで効果は変わるでしょうから。 ただ、それにしてもこの「ワースト10はほぼ西ヨーロッパ」という現状は対策の違いだけで片付けるのは難しいように思います。 では人種でしょうか。 地域でしょうか。 ということで、その二つが近いと思われる、お隣の東ヨーロッパを見てみます。 私の友人の住むポーランドは西ヨーロッパより率が低かったのですが、それはほかの東欧諸国にもあてはまるのでしょうか。
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感染者の年齢は? このグラフを見ると、9歳以下から80歳以上まで皆感染していますが、 50歳までと、50歳以上は半々ぐらいですね。 30歳から70歳までは、だいたい同じくらいの割合で感染しています。 重症化の割合 感染してしまった場合に、どのくらいの割合で重症化するのかですが、 次のグラフのようになります。 8割ぐらいは軽症で、14%が中程度、重症化は5%でした。 感染しても重症化は5%ぐらいということで、少し不安が減ります。 軽度、中程度の症状の人で亡くなっている人はいません。 年代別死亡数と致死率は? 統計データで亡くなった方は、4万4672人のうち1023人で、 全体で見ると、 致死率は2.3%です。 しかし、年代別の致死率を見てみると、次のように大きな差が見られます。 60歳以上が多く亡くなっています。 致死率も60代では 3.6% 70代では 8.0% 80代では14.8%と非常に高い致死率です。 致死率は60代以降とても増えますので、重症化の5%はたぶん、 60代以降の高齢者だと思われます。 最初から言われていましたが、 特に60代以降の高齢者は十分に注意する必要があります。 <追記> その後、中国の流行中心地の武漢の致死率が正確に算出されて、 3月19日に医学誌「Nature Medicine」に発表された 香港大学研究グループによると、 武漢での感染死亡率は1.4%とだいぶ下がりました。 でもやはり、 60歳以上の致死率は、35~59歳の致死率の約5.1倍 ということで、60代以降は注意が必要です。 持病との関係 持病をもっていると重症化しやすいことがあります。 感染者で多い持病は次のとおりです。 高血圧・糖尿病・心血管疾患・慢性呼吸器疾患・ガンの順に感染者が多いです。 このような持病をもっている人も十分に注意する必要があります。 持病をもっている人の致死率 持病を持っている人の致死率ですが、 呼吸器疾患の人が多いのかと思っていましたが、 意外にも心血管疾患や糖尿病の人の致死率の方が高かったです。 でも 持病があると5~10%の致死率なので、 持病をもっている人も十分に注意する必要があります。 まとめ 新型コロナウィルス(COID—19)の感染者の中国のデータを分析すると、 約8割は軽症。 致死率は2.3%と、SARS9.6%、MERS35%に比べて低い値です。 軽症、中等度の症状では亡くなっている人はいません。 60代以下で持病がなく健康な人は、感染したとしても、 8割方は軽症で済みそうなので、そんなに不安にならなくてもいいと思います。 亡くなった人の過半数は、60歳以上か持病をもっている人なので、 それにあてはまる人は、十分な注意は必要です。 また感染して軽症であったとしても、ウイルスを拡散させて高齢者や 持病のある人に感染させないように十分な注意が必要です。 新型コロナウィルスには、まだ有効な治療薬がないので、マスク・手洗い・アルコール消毒 での感染予防が一番。 消毒方法は、次の記事も参考にしてください。
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