絶対にいるもの• 仕事の荷物(書類、PC、名刺など)• 毎日飲んでいる薬(あれば)• パスポート(海外のみ)• チケット(新幹線、飛行機など)• 泊数分の着替え(上下、下着、靴下)• 充電器(スマホ用) 絶対にいるものは、忘れては困るものを上から順番に書いています。 ですから、上から順番に用意した方がいいですね。 仕事で出張に行くわけですから、仕事道具は1番忘れてはいけないもの。 それと、毎日飲む薬も現地で急に手に入れるのは困難ですね。 チケットやパスポートは移動時にないと困りますから、これも忘れてはダメ。 あとのものは、現地で何とか手に入るものです。 (余計な出費はかかりますが) とはいうものの『絶対にいる』ものですから、忘れないように準備しましょう。 「いるかも?」はいらない 次に持っていくか判断するものは「いるかも?」と思うものです。 出張の荷物は最小限にした方がいい、ということは前述しました。 基本的に 「いるかも?」と思うものは 不要です。 折りたたみ傘を例にあげましょう。 私は出張時に現場で外を歩くことが多いです。 PCや書類を持っているので、外を歩くときに濡れないように傘が必要です。 ですから、私にとって出張時の折りたたみ傘は 『絶対にいる』ものです。 都心や市街地に行かれる方の場合、駅からタクシーに乗って打ち合わせ場所へ移動。 帰りもタクシーで移動するのであれば、雨が降っても濡れることはほとんどありません。 この場合であれば、折りたたみ傘は 「いるかも?」なので 不要です。 このように状況を考えれば「いるかも?」は不要ですよね? 準備中に迷ったら 『いるかも?は 不要』と覚えておきましょう。 ホテルにあるものを知っておく 出張の荷物を最小限にするためには、宿泊先のホテルに何があるのか知っておきましょう。 ホテルの部屋には以下の備品がほぼあります。 ホテル備品のシェーバーは切れ味があまりよくないことが多いです。 顔中が血まみれのようになったこともあります。 男性は自前の『シェーバー』と『ひげそり用ジェル(泡)』を持っていきましょう。 面倒でなければ、電気シェーバーを持っていってもいいですね。 私はバッグに入れっぱなしにしておきたいので、出張用は安全カミソリのみです。 3.意外とあれば便利なもの ここからは『あると便利なもの』を紹介します。 私が実際に使っていて便利なものです。 古いホテルはテーブルタップ必須 地方ではホテルの数が少なく、建物も古いことが多くあります。 都市部では、見かけはきれいでも建物は古いということがあります。 古い建物の特徴として 『コンセントの数が少ない』ことがあげられます。 今ではモバイル機器の充電などでコンセントはたくさん必要ですが、ホテルのコンセントの口数が少なくて困ったことは多くあります。 そこで、 複数口のコンセントタップ、またはテーブルタップを持っていくことを勧めます。 私は出張の時に毎回、使っていますね。 モバイル機器をたくさん持ち歩く人は必須アイテムとなりますので、用意しておくといいです。 テーブルタップならUSBが付いているものをオススメします。 普段使いのものは2つ用意する 普段使っているものを持っていくときは、できれば 同じものを2つ用意しましょう。 2つ用意することで、移し替えの面倒もなくなり、忘れ物を防ぐことができます。 私の場合はスマートフォンの充電ケーブルは2つ用意しています。 ひとつはバッグに入れたままなので忘れることもなく、気にすることもありません。 出張の少ない方でもお出掛け用として使うことが出来るので、2つ用意することを勧めます。 4.さいごに まとめ 出張のバッグ選びと持っていくものをまとめてみましょう。 リストにしていると確認しながら準備出来るので、忘れ物も防止できますね。 出張先では産地のものを食べたり、時間があれば人気スポットに寄ってみたり、出張を楽しんでしまいましょう!.
次の子供の頃、風邪で高熱に魘されたときは決まって同じ夢を見た。 トンネルを進むたびに万華鏡のように、目紛しく切り替わっていく総天然色のセカイ。 目覚めると全身がびっしょりと汗にまみれていて、頭がくらくらする。 すぐさま思考は遠くなり、意識は重々しくフェードアウトしていく。 トンネルに吸い込まれるたび、入り口と出口で極小と極大の感覚が交互に訪れる。 無限ようなループの中でミクロとマクロが表裏一体になった、セカイのなりたちを直感で理解してしまう。 極小と極大の感覚に同時に襲われた時、生と死はセカイを構成する巨大な流れの中の一要素に過ぎないと知る。 それは恐ろしい事実だった。 宇宙の外側にはまた宇宙が広がっているのと同じように、生と死は同じ概念にして永遠そのもの。 自分という個の存在に意味はなく、のようにセカイは巡り続ける概念として、ただそこに在るだけだった。 そんな夢を見ていた、幼い頃に何度も。 😷😷😷😷😷😷😷😷😷😷 CYaRon!1st LIVEの感想や、妄想をこじつけて書き残しておこうかと、思ったのです。 ですが浦ラジで大概のことは語られていますし、もう良いでしょう。 彼女たちはみんなをサイコーに元気にハッピーにしてくれました。 それはもう大成功だったのでしょうから、きっと2日目も同じように。 考察めいたことができなかったのは、わからなかったのです。 CYaRon!の楽曲はライブ前には聴いておいたのですが、AZALEAの新譜をまだ聴いていなかったので。 流れとか、立ち位置とかそういった事柄が。 Guilty Kissは宇宙船に乗り、CYaRon!はジェットコースターに。 おや、ではAZALEAはどうしたのでしょう。 ジャケットの画像は感があります、彼女たちは未来にでもいるのでしょうか。 サイバーな雰囲気もあり、AZALEAもGuilty Kissと同じく宇宙にいるのかもしれません。 知らないことがまだあるってことは楽しいと思いませんか?思いますね。 私はAZALEAの新譜を聴いてみることにしました。 ・シングル『Amazing Travel DNA』を一通り聴いてみた 全体的にふわっとしてますね。 なるほど、 熱にうなされているのだな と。 微熱ユニットであるところのAZALEAですが、とが卒業してしまった後の別でどんなスクールアイドル像が描かれるのかなと思っていたら。 青春という熱に浮かれた時間はまだまだ終わらないようです、熱は冷めるどころます上がっているご様子で。 未知は未知のままに、恋は恋のままに。 でもちょっと大人になって一歩を踏み出したり色んなことが分かってきたり。 AZALEAらしさはAZALEAらしさのままに成長した姿が描かれていて、でもまだ大人になり切れているわけでもなくて。 本人たちにも多分それがわかっている。 だからこそ今を楽しんじゃおうっていうフレッシュさで、ほんのり悪ノリしちゃう感じがなんだかとても微笑ましい。 先生のご贔屓ユニットAZALEAのブランド品質、信頼度の高さを改めて実感する新譜でした。 としての歌唱も表現力だけでなく、キャストのクレバーさが垣間見える。 声の質感、感情の量感...... 流石だです。 ところで曲を聴いてから気付いたのですが、ジャケット衣装のデザインコンセプトはどうやらCAさんでしたね。 AZALEAがいるの宇宙じゃなくて大気圏内ではないですか、サイバー感に騙されてしまいました。 一般論で片付けないで。 ・『Amazing Travel DNA』 私には最初から分かっていました、どうせこの曲名の意味はわからない...。 難しい話はBGMなので誰か導いてください。 『GALAXY HidE and SeeK』では広大な宇宙を漂うような少女の孤独が、運命的に出会う誰かへの想いへと美しく収束していく、そんな対比的な世界観が描かれていました。 ミクロとマクロ、極大と極小。 自分の中の閉じた世界と、自分の外に広がる世界。 AZALEAの楽曲はの諦観、の無常観、の楽観(?)などのエッセンスがミックスされた独特の世界観で構築されていますが、基本的にとの対話がベースになっていると私は考えています。 自分の外に広がる世界は未知なる宇宙であり、自分の中に広がる世界もまた未知なる宇宙なのです・・・落ち着きましょう。 AZALEAの歌詞は自己の無意識との対話を切り口に広がっていきます、無意識とはまるで宇宙のような不可思議な存在ではないでしょうか。 「なぜ私をそうさせるのか?」と自身の本能の根源を探る旅に出たのですか。 AZALEAはいずこへ?という疑問を誘う仕掛けになっているこの曲ですが、回答は実にシンプルで。 聡明なAZALEAは恋には躊躇いが邪魔になることに最初から気付いていましたが、今まではどちらかと言えば受け身の姿勢でいました。 ところがこのシングルの楽曲では聞き手である「あなた」の手を取り、未知なるセカイへの旅に誘います。 少し強引なAZALEAは魅力的ですね、 Let me do! 人の話を聴かないのは私も同じで、曲名の「DNA」に焦点を絞って謎を突き止めようとしてはみたものの観点がズレていました。 故にすれ違って本題から離れてしまったことが悲しかったの。 ずっと気になってたときめきの更なる研究が必要です、「DNA」はあくまで自分の中に眠っている「本能的な欲求」「未知への好奇心」をモチーフにしたもの、という解釈にとどめておくのが妥当でしょう。 DNAの分子モデルは螺旋状の構造体として知られています、難しいことはわかりませんが。 の根幹である「輝きの円環」に通じるモチーフとして、畑先生はこの言葉を登場させたのかもしれませんね。 そういえば、人の話を聞かないといえばとですが、Guilty Kissとしてが宇宙に飛び出して行ったのは妙に納得がいく話です。 彼女は最初から国と国とを渡り歩く国際派のスーパー高校生/理事長でしたし、今更飛行機を乗り継いで旅に出ても新しい冒険にはならなそうですから。 あの子のスケール感でシャイニーとロマンを求めて飛び出して行ったら、大気圏ぐらい突破してしまうのでしょう。 ギルキス1stの幕間アニメでも、パパに ブラックベース買ってもらったって言ってましたし......。 そんな破天荒なの 保護者親友であるところのとですが、ふたりが2年もの間海の向こうの異国へと想いを馳せていた過去、今更語らずとも良いでしょう。 卒業旅行ではと共にイタリアへ飛んだ彼女たちですが、図らずとも結果として後輩たちを新しい冒険へと巻き込みます。 人生の制空権を手にしている3年生組ですから。 絶対出来るから!」「外の人にも見てもらうとかに優勝して学校を救うとか、 そんなのは 絶対に無理なんだよ!」などと、感情的になる場面でいつも「絶対」という言葉を口にしていたことを思い出しますわ。 果南さん、大人になりましたわね...... の保護者感。 ・『空中』 なんということでしょう。 東京の大学に進学した誰かさんが変な講義を選択してしまうにたどり着いてしまいました。 ここはどこ、まだ夢の続き? ともあれ、 目が覚めても夢の中にいる現状に困惑する様子のAZALEA、実にメタ的ですね。 アニメの物語ではスクールアイドルとしての活動に終止符を打ったはずの3年生組ですが、青春という熱にうなされた状態のままの彼女たちが、後の時系列のセカイでAZALEAとして存在しているわけですから。 の歌詞に「」という直接的にメタ視点の言葉が放り込まれたのは初めてのことで、このコンテンツの中では極めてエポックな出来事であると私は考えています。 アニメ1期ではメタ的なメッセージを背負い、道化回しの役割を担ったがいるAZALEAならではの作詞でしょう。 聴き手からすれば異質なの楽曲ですが、彼女たちがいる世界では空と大地が逆になっているようですから大変です。 ぐらいのことで驚いている場合ではありません。 ところが妙に達観していて動じないと、妙に肝が座っていて楽観的なに挟まれて、ひとりだけ現実を背負わされる常識人・です。 相変わらず損な役回りでなんだか可哀想ですが、そんなふたりが隣にいることに少なからず救われているかもしれません。 歌い方にも無垢さと困惑の色が差分なく乗っていて、小宮さんの声色の魅力が素晴らしい加点となっています。 本当にかわいらしい。 という人物は先生の大のお気に入りのようですから、またいいようにアイドル像を演じさせられてる感がありますね。 とても人が悪いお方で 褒めてる。 そんな想像上の世界に放り込まれたAZALEAですが、なんだか楽しそうで何よりです。 ときめきを追いかけている限り、どんな状況下に置かれても恋い焦がれる気持ちが最優先。 空と大地が逆さだろうと瑣末ごとなのです。 ときめきを求めてしまう気持ちは自分にも止められない、 理性を手放して恋の熱にれてしまう瞬間が見事に表現された歌詞に完敗です。 恋へと一歩踏み込んだ距離感、キレのあるリアルな味わい深さが感じられます。 「でも論じて 論より証拠なら」も節が炸裂してますね。 「届かない涙が 甘いこと」 これ趣深くて良いです、傑作ですわ。 先生の言葉の切れ味には背筋がゾッとしますね。 私的に 「青く透明な私になりたい」や 「愛のうたの香りは 潮風より青くて」に匹敵するぐらい、お気に入りのフレーズです。 これは余談なのですが、「Superfly」は俗語で 麻薬の売人を意味するそうです。 この曲やけにぶっ飛んだ歌詞だと思ったら、やっぱりそういうことだったんですね.......。 それはそうとして、 きっと恋は麻薬なのでしょう。 尚、麻薬はダメ絶対。 ぶっぶーですわ! ・『メイズセカイ』 また不思議で楽しい造語が出てきました、言葉が遊んでますね。 「Amazing」から文字って「Maze」に繋がっているわけですが。 ここにきてAZALEAを「迷路」へと送り込む先生の采配です...。 彼女たちが迷い込んだのは恋の迷宮か、はたまた思考の迷路なのか。 あるいは自由を手にしたことで与えられた無限の選択肢、人生そのものでしょうか。 自分から「君」の手を取り、自らの意思でミライへの前進を心に決めた彼女たち。 AZALEAはどこか悲劇のヒロインめいた幼さと知的さが同居した危うさが魅力的ですが、滅亡寸前(かもしれないという所がミソ)のセカイに立ち向かうヒロイン、 という構図は実にヒロイックで。 これまでとは一味違いますね。 なぜかやけに大げさに悲劇的な境遇に置かれているように振舞うAZALEAですが、それはきっと彼女たちにとっての世界での大問題、ということなのでしょうか。 それが世界の全てではなく、その外側にも世界が広がっていることを既に知っている。 自分のチカラで抜け出せるであろうことは分かっていて、今の場所から抜け出す決心はしたけれどやっぱり不安もあって、だからこそ強がった態度で「君」を急かそうとする。 自分の弱さを見せまいと、敢えてセカイの危機をほのめかして大げさな素振りを見せているのかもしれません。 あるはずのない迷路に迷ってしまいそうで、だからこそ「君」にそばにいて欲しい。 臆面もなくそんな言葉を言えてしまうAZALEAの純粋さが眩しい。 手放しで「君」に期待を寄せ信じてしまうことができる、そんな危うげな無邪気さよ。 それもただ若さに由来する勢いだけではなく、自分が夢を見ていることをどこか察していて、だからこそ今この瞬間に湧き上がる感情を信じたい。 クレバーな彼女たちが直感で突き抜けたいと願うことのエモーショナルさ、胸を揺さぶるものがあります。 やりたい放題に見える先生ですが、「暗いと」と「フライト」で韻踏ませてたり、「謎めいたカラー」と「ここにいるから」で文末を揃えてたり、耳で聴いていて小気味好い仕掛けが仕込まれているところまで圧巻の作詞です。 AZALEAが「笑顔で明日を語れるセカイ」を守りたいと願うのなら、私たちもすぐにやるべきことを探さなければなりません。 何しろセカイはいまや滅亡寸前なのかもしれないですから。 彼女たちが諦めないと決めてしまった以上、私たちも共に前に進む決心をするべきでしょう。 カオスな空でもずっと一緒に。 なんだか妙にイマの世界の雲行きと重なる歌詞ですよね。 先生、やはり予言者なのでは。 ・Amazing Travelを終えての所感 どうしても過去の文脈から線を引いて物語を繋げようとすると、3年生組にばかりフィーチャーしてしまいますね。 の思想や人生観に関する読み込みと洞察が全く足りていないので、彼女の視点から捉えたAZALEA像も想像できたら良いなと思います。 私の中にはもともと、がAZALEAの作詞担当だという前提があるのですが...... もちろん公然の事実ではありません、私の中での話です。 何しろはの中でも精神年齢が最年長みたいなところがありますし、文学や仏教にも精通していそうなところがあるので、3年生組と同じ目線の高さで人生を見据えられると仮定してもさほど不自然でもないように感じます。 故に彼女がAZALEAの作詞を担当していると仮定しても、解釈にあまり無理が生じないような。 そもそもこの記事は「先生が作詞をしている」というメタ視点で書き進めてしまったため、AZALEAで作詞を担当するにはうまいこと触れられませんでした。 先生の代弁者としての役割をに担ってもらっても、仏教にも精通したという設定は便利すぎて解釈に整合性がついてしまいそうです。 私は「解釈は二次創作」という考え方を支持しているので、このを読んでくれたあなたにもそう思って頂ければ幸いです。 ソロパートのこの歌詞、知的好奇心を抑えきれない様子がいかにも彼女らしいな と。 知らないことがあるのを楽しいと思えるのはステキだと思います、それは自分の外のセカイを肯定する態度です。 私は知らないことを知らないままにしてしてしまいがちなので、もっと人や物事に関心をもった方がきっと楽しいのでしょう。 どんな感情であれ、相手の気持ちを知りたいと願ってしまいますか、はっきりさせたいと思いますか。 私はあんまり思いません。 ですので、あまり先生の歌詞にピンと来ないことが時々あります。 もしかして、相手の気持ちを知りたいと願うのが女心というものなのでしょうか......。 ときめきは、続きます。
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知らないセカイがあるんだ〜 優勝チームです 昨日のギルキス1stワンマンめちゃくちゃ楽しかったですね。 え?昨日じゃない、まじ?気持ち切り替え全然できてなくて 体感昨日ですよ。 なんか感想とか吐き出したくて消化不良なのでブログ書こうと思ったんですけど、いつも通り記憶何も残ってねえ〜 劇場版が "3年生が卒業しても新しいを続けていく" ものであったように、アニメの物語が区切りをつけても、は新しいを続けていく。 これまでのユニットの存在は、アニメの物語とは異なる文脈で独立したものであったはずです。 キャターよりもキャストが前面に出ていて、3次元コンテンツとしての展開が主軸だった。 それを見事にパフォーマンスで証明して見せたこと、それがギルキスが成し遂げた偉業であったと思います。 『未体験HORIZON』のMVでは、アケフェスに興じるギルキスの3人の姿が描かれていました。 区切りをつけた物語のその先で、"現実の新生" の始まりを描くために、きっと彼女たちがバトンを受け取ったのです。 繋がらないはずのを、彼女たちが繋いでいく。 もしかすると、ユニットで "現実の新生" を始めたことがその未来と繋がり、再びMVやライブの中でが交錯する機会が訪れるかもしれません。 結成5周年を迎えようとする彼女達は、今もなお紛れもない「挑戦」を続けている。 の在り方は変わっていない。 それを破茶滅茶な熱量とパワフルなパフォーマンスで見せ付けてくれた、ギルキスの3人に宇宙最大級の称賛と、ありったけの感謝を。 逢田さんに言われた通り ネタバレに配慮した結果、なんの忘備録にもなってないですね、何だこれ。 そうそう、ラララジオで逢田さんがお話しされてましたけど、 「あんなに盛り上がってるお客さんのライブでも見たことないってぐらい、イヤモニしててもガンガンみんなの声を拾うわけよ、マイクが。 それぐらいみんなの圧を直接肌で感じたライブは私初めてでしたね」 確かに、これまでのギルキスのライブの中でも断トツで会場爆発してたな〜とは感じましたよね。 いや、てか久しぶりの感覚でした。 あの脳の血管がブチ切れる感じ、 2nd LIVE TOUR以来だったんじゃないかと思います。 曲が始まるたびに 「 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」って変な声出ちゃうあの感じよ。 曲間に間髪入れずに畳み掛けてくる攻撃的なセットリスト、あれを3人でやってのけたのですから。 書くの忘れてました。 DAY. 1 ・01. New Romantic Sailors ・02. Guilty Night, Guilty Kiss! ・03. Love Pulsar ・04. Shadow gate to love ・05. Guilty!? Farewell party ・06. Pianoforte Monologue ・08. New ・09. in this unstable world ・10. Landing action Yeah!! ・11. コワレヤスキ ・12. Phantom Rocket Adventure ・13. Guilty Eyes Fever ・14. Daydream Warrior ・15. スリリング・ワンウェイ ・16. Jump up HIGH!! ・17. ・EN1. Strawberry Trapper ・EN2. WATER BLUE NEW WORLD ・EN3. New Romantic Sailors はい。 掻い摘んでなんか書きます。 ・06. 個人的にはやっぱり、 鈴木の愛奈ちゃんがちゃんだったのが最高でしたね。 ギスキスのボーカルって中〜低音域でゴリ押しできる小林・逢田ペアで両サイドを固めた上で、鈴木さんを 飛び道具的にぶちかませる布陣になってるんで たぶん 、ちゃんの破壊力がえげつなく発揮できるユニットだと思ってるんですよね。 「カンチガイシナイヨウニ!」って脳内鞠莉ちゃんがドヤ顔で登場してる感じありましたね。 「歌うっま!!」 DAY1現地参戦を果たした小宮さんも絶賛していたそうですが、多分こんな感じです。 ・07. Pianoforte Monologue 「梨子ちゃんのソロ曲、ネイル黒でやるの嫌だな」 "愛こそすべて" ってギルキスは3分に1回ぐらい言ってますけど、逢田さんに至っては 体現者っぷりが止まる所を知らないですね。 梨子ちゃんソロの衣装をまた着れるからという理由で髪は染めてくれるわ 色落ちえげつなくて大変苦労されたようです 、ネイルはニューロマのジャケ写に合わせて黒にしてたのを、ソロ曲ではピンクにしてくれるわ ベースをピンクにしておいて、衣装替えのタイミングでネイル表面の黒色を落とされたようです 、という存在を本当に大切にしてくれてるのが・・・ 尊。 しかも今回のセトリを決める際、『君の瞳を巡る冒険』を3人でセンターを入れ替えて歌ってみてはどうか?という提案に対して 「この曲は梨子ちゃんセンターの曲なので、センター変えて欲しくないです。 だから歌わなくていいです」って突っぱねたとのこと。 いや、そういう所な。 めちゃめちゃ好き、逢田さんのそういうとこ。 最高にエゴだし、本気で愛こそ全てを貫いてる感じが すげーギルキスっぽい。 あのですね、肝心の『Pianoforte Monologue 』の感想がなくて申し訳ないんですけど、あの日トで目の前を通って行った姿がありえん眩しくて尊かったことしか記憶がない。 ただただ、ありがとうさん、わたしを梨子ちゃんに逢わせてくれて....... という気持ち。 わたし2日目観てないんで、逢田さんが やらかして終演後大人にマジで怒られたっていうやばいMCの話を誰かください。 てか誰かDAY. 2のブログ書けオラ。 ・08. New これ本当に失礼な話なんですけど、『Pianoforte Monologue』のイントロが流れた瞬間に「うわ。 鞠莉ちゃんソロ来ちゃうじゃん」って先読み厄介オタクになってしまった。 特別な想い入れがある。 それは日常の中でふと訪れる実感で。 奇妙な話だが、例えばの雑踏を歩いている時にすれ違った、見覚えのない誰かの後ろ姿にの面影を見るような感覚。 は上京後はじめての冬をこの街で過ごしているのだな、もう電車の乗り換えには慣れたのだろうか、などと。 まるでよく見知っている友人を想うかのように、当たり前にそんなことを考えてしまうのだ。 あの頃よりもきっと少し垢抜けた雰囲気になっているであろう彼女の姿を、私たちは誰も知らない。 けれどどういう訳か、彼女はこの街のどこかで生活しているのだという明瞭な事実が、自分の中にだけある。 でも、この空は繋がっている。 それだけはきっと確かで、想いを馳せる空の向こう側にはが、がいまを生きている。 そんな世界に、いま現実の自分の生活があるのだ。 なんて真顔で言ったら、狂っていると思われるだろうか。 この日のライブが始まる前に連番者にそんな話をした、彼は笑わなかった。 それがとても嬉しくて、彼と連番できて良かったなと このを綴りながら改めて思う。 時を戻そう。 「ニネンブゥリデスネ」 あの日『New 』を歌ったは、Aqourd 3rd LIVEの時よりもぐっと大人びた歌唱を披露してくれた。 ああ、それだけの時間が経ったのだなと、「こうして時って進んでいくんだね」を感じさせてくれるものだった。 スクリーンに映し出された映像が3rd LIVEの時とは違うものだったのは、実に粋な計らいだったと思う。 映し出されたセピア色の街並みは紛れもなく、彼女が暮らしているであろうイタリアを思わせるものだった。 あのライブ会場に響いた歌声が、遠く隔たった場所から誰かを想って歌われたものだと感じさせるのに、この上なく効果的な演出だった。 きっと自分以外の人も同じ感慨を抱いただろうと、私は勝手に信じている。 何しろ私たちは、とには滅法弱いのだから。 あれ?なんか感傷的になっちゃったな、こんな時は・・・ ・アアアアアアアアア イ!!!!!! ・13. Guilty Eyes Fever ・14. Daydream Warrior ・15. スリリング・ワンウェイ この3曲の流れ、 完全に・オンステージでしたよね。 「覚悟して聴きなさい。 」とか言われたら、普通はオタクは「フゥゥゥウウウ!!!!!! 」ってなるもんだけど、この時ばかりは「ひ、ひえぇ〜」ってまじでびびったもんね。 ほ、ほんとにやるの?死ぬのでは?って思ったもん。 キャストが軽く引いてる様子で「ギルちゃんがんばれ〜」って言ってた感じが迫真に迫るものがある、色んな意味で。 スリワンではCYaRon! パートの振りを小林さんが担当してたみたいだけど、過去にないほど振り入れの期間が短い中で完成させてきたの、壮絶なのでは。 あの人、これまでのライブで一度も崩れてるの見たことがないんですよね。 歌もダンスも常に完璧に仕上げてるだけでなく、多分フィジカルのコンディションも本番に見事に乗せてきてる感がある。 比較するわけじゃないですけど、「あー今日あの子あんまりコンディション良くないな」って時もまぁ誰でもあるじゃないですか。 人間だもの。 小林さんに関して、調子悪いなとかここ仕上がってないなとか、多分一度も感じたことがない。 浦ラジのライブ前の収録では戦々恐々としてる感がありましたけど、まーーー凄かったですよね・・・破茶滅茶にカッコ良かった。 個人的には『Daydream Warrior』Dメロの歌唱にゾクゾクしました。 浦ラジで降幡さんも言及してましたけど、あのパート魔界最強にキマってました。 あんまライブの感想書いてないですね、ライブに夢中になってると記憶飛びがち。 ・EN2. WATER BLUE NEW WORLD 完全に虚を突かれたなって。 鳥肌でした。 スモークが焚かれたステージに明かりが落ち、ステージ中央に立つが声を発した瞬間「『WATER BLUE NEW WORLD 本物 』だ!!!!」ってなりましたね。 とを擁するギルキスにしか演れない選曲、実に見事でした。 トでも踊ってくれる逢田さんが好きです。 WATER BLUE NEW WORLDが好きなので。 ・EN3. New Romantic Sailors 最後のニューロマは世界のみたいなライブだった。 大団円にして出発点のような、ギルキスとそれを取り巻く人々から溢れ出る無限のエネルギー。 ステージと観客席とでその応酬が行われる多幸感は、他の何ものにも代え難い特別な体験だったと思う。 サビに向かって膨れ上がっていくボルテージに身を任せて「Let's go!」と叫ぶ私たちは、あの日の最高点を叩き出す一体感でギルキスへの愛をぶちまけた。 可笑しな話だけど、ライブの最後を飾る曲で、星クズであるところの私たちはきっと、始まりへの期待に胸を高鳴らせていた。 彼女たちがなぜ宇宙に行こうとしているのかは、未だにさっぱりわからない。 けれど、彼女たちが冒険がしたいと歌うから、私たちは訳も分からず胸が躍ってしまう。 いや、ただひとつ確かなことがある。 1曲目の『 New Romantic Sailors』で彼女たちが組み体操を披露しなかったのは、衣装の背中に羽が生えてたりしたからだ。 フェス後の浦ラジでも言ってたし、たぶん本当にそれだけの理由。 ともあれ、何故かギルキスがピラミッドを組んで上から梨子ちゃんが攻撃してくるのがめちゃめちゃ楽しくて。 本当に意味がわからないしやっぱりギルキスは優勝だなって、私はご満悦なのでした。 ギルキスちゃん、あっぱれです。 セカイはいくつもあるんだ 知らないセカイがあるんだ いま聴くと「それな?????」ってなるのが流石先生ですね。 セカイはいくつもあるからね、 ユニットワンマンライブがの新しいセカイを見せてくれるわけですね。 やっと気付いてきたよね。 ほら、Guilty KissとAZALEAには3年生組がいるから遠くに行っちゃうわけで、だからCYaRon! はまだ地球で待ってるわけですよね。 かわいいね。 旅立つ側には新たな出会いがあるわけですが、残される側はただそこに空白が生まれるわけで。 だからCYaRon! ちゃんがちょっとセンチメンタルなのも、わかるよな〜と。 でもそんなおセンチな気分を吹っ飛ばすライブをやってくれるのが "振り幅のCYaRon! " なので、振り幅愛さんに期待が掛かりますね!!いややっぱいまの無しで。 さんは愉快だな〜 どう考えてもCYaRon! ちゃんこれで攻めてくるので、まじで覚悟しといた方がいい。 約束された我々の敗北、もう目に見えてる!!我々はビタミンCパワーで応戦しましょう。
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