【Reporter:はつしも】 多摩川流域には、各所に水位等を監視するライブカメラが設置されています。 丸子橋の近くにも「国土交通省 京浜河川事務所 田園調布出張所」がありまして、そこに建設された鉄塔から丸子橋方面のライブ映像配信を行っています。 丸子橋を大田区側に渡っていくと右手に大きな鉄塔が見えますので、ご記憶にある方も多いのではないでしょうか。 ここでは 年中無休で河原や水面の管理・パトロールおよび工事の監督を行っているほか、周辺住民の皆さんの相談窓口ともなっています。 この鉄塔は 京浜河川事務所の通信施設として機能するとともに、カメラによる多摩川の水位監視を行っています。 そのカメラのうちのひとつが、ライブカメラとなって映像配信を行っているものです。 ライブカメラの映像右側にアンテナのようなものが映りこんでいることから、映像を供給しているのはおそらく下記写真のカメラでしょう。 24時間体制で情報提供を行ってくれる、重要な設備ですね。 丸子橋は交通の要衝ですから、ライブカメラの監視ポイントとなるのは妥当なところでしょう。 豪雨の際にライブカメラの映像を見ると、かなり水位が上がっていることがあります。 そんなときには、決して多摩川には近づかないことが大切です。 近年は治水が進んでそのようなこともなくなってきましたが、災害とはなかなか予期できないものです。 日頃から危険を回避する意識をもっておきたいですね。 これから夏に入り、集中豪雨もあるかと思いますので、お気をつけ下さい。 はつしも: 武蔵小杉ライフ運営委員会代表。 ウェブ構築・渉外・企画を担当し、ブログでは再開発や街ネタ記事を担当。 つごもり: 育児関係やスイーツ・パン・レストランなどグルメ関係の記事を担当。 かれじし: 特別ライター。 はつしも、つごもりとは違った切り口で街の話題をご紹介します。 たちばな: 新メンバー。 他のメンバーが苦手とする分野や、グルメ系を担当します。 ただし、コメント内容に事実でないことを含むもの、荒らしと思われるものなど不適切と当サイトが判断するものは承認いたしませんので、あらかじめご了解ください。 コンテンツの一部及び全部の転載・複製・二次利用、著作権法上認められた範囲を超えた引用は著作権の侵害となりますので禁止といたします。 バーコード.
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多摩川 ライブカメラ(日野橋水位観測所)と雨雲レーダーについて 東京都立川市錦町の多摩川(日野橋水位観測所)が見られるライブカメラと雨雲レーダーです。 ライブカメラは、国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所により運営されており、日野橋水位観測所に設置されています。 多摩川の河口から39. 9km地点の東京都立川市錦町の野橋水位観測所 左岸 からみた多摩川の河川の様子(水位・河川の流れ)、東京都道256号(日野橋)の道路の様子(交通状況・渋滞・積雪・冠水)、周辺の天気などがライブ映像で確認できます。 ライブカメラページには、平常時の多摩川の様子も表示されています。 ゲリラ豪雨など河川の氾濫が心配されるときに、水位の変化がわかりやすくなっています。 台風や大雨、河川の氾濫、道路の冠水、地震などの自然災害が発生した際は、被害の状況がリアルタイムで確認でき、防災カメラとして活用できます。 では、日野橋水位観測所を中心とした東京都周辺の雨雲の様子をリアルタイムに確認することができます。 お出かけ前に雨雲の動きをみて、天気予報に役立てることができます。 日野橋について [出典:wikipedia] 日野橋(ひのばし)は、多摩川に架かる道路橋の一つ。 1926年(大正15年)に開通。 ・道路の路線名 東京都道256号八王子国立線(2007年3月31日までは国道20号) ・地先名 左岸 立川市錦町六丁目 右岸 日野市日野 ライブカメラ情報 ライブカメラで東京都の多摩川・河川のリアルタイムな映像が確認できます。 ライブカメラ配信情報 配信種類 静止画 配信期間・時間 365日・24時間 映像の更新間隔 10分 多摩川 日野橋水位観測所周辺のその他のライブカメラ 多摩川 日野橋水位観測所周辺のその他のライブカメラを地図上に表示します。 多摩川 日野橋水位観測所の周辺地図と雨雲レーダー 多摩川 日野橋水位観測所の周辺地図と雨雲レーダーをYahoo! 地図で表示します。 旅行や出張前の天候チェックにご活用ください。
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【Reporter:はつしも】 多摩川流域には、各所に水位等を監視するライブカメラが設置されています。 丸子橋の近くにも「国土交通省 京浜河川事務所 田園調布出張所」がありまして、そこに建設された鉄塔から丸子橋方面のライブ映像配信を行っています。 丸子橋を大田区側に渡っていくと右手に大きな鉄塔が見えますので、ご記憶にある方も多いのではないでしょうか。 ここでは 年中無休で河原や水面の管理・パトロールおよび工事の監督を行っているほか、周辺住民の皆さんの相談窓口ともなっています。 この鉄塔は 京浜河川事務所の通信施設として機能するとともに、カメラによる多摩川の水位監視を行っています。 そのカメラのうちのひとつが、ライブカメラとなって映像配信を行っているものです。 ライブカメラの映像右側にアンテナのようなものが映りこんでいることから、映像を供給しているのはおそらく下記写真のカメラでしょう。 24時間体制で情報提供を行ってくれる、重要な設備ですね。 丸子橋は交通の要衝ですから、ライブカメラの監視ポイントとなるのは妥当なところでしょう。 豪雨の際にライブカメラの映像を見ると、かなり水位が上がっていることがあります。 そんなときには、決して多摩川には近づかないことが大切です。 近年は治水が進んでそのようなこともなくなってきましたが、災害とはなかなか予期できないものです。 日頃から危険を回避する意識をもっておきたいですね。 これから夏に入り、集中豪雨もあるかと思いますので、お気をつけ下さい。 はつしも: 武蔵小杉ライフ運営委員会代表。 ウェブ構築・渉外・企画を担当し、ブログでは再開発や街ネタ記事を担当。 つごもり: 育児関係やスイーツ・パン・レストランなどグルメ関係の記事を担当。 かれじし: 特別ライター。 はつしも、つごもりとは違った切り口で街の話題をご紹介します。 たちばな: 新メンバー。 他のメンバーが苦手とする分野や、グルメ系を担当します。 ただし、コメント内容に事実でないことを含むもの、荒らしと思われるものなど不適切と当サイトが判断するものは承認いたしませんので、あらかじめご了解ください。 コンテンツの一部及び全部の転載・複製・二次利用、著作権法上認められた範囲を超えた引用は著作権の侵害となりますので禁止といたします。 バーコード.
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