京都の社寺でも最も古い部類に入り、社伝では神武天皇の御代に祭神の伝承が見られます。 いつごろ社殿が造営されたのかは諸説ありますが、奈良時代以前から幾度も社殿が造替された記録があります。 810年(弘仁1)以降約400年にわたって斎院が置かれ、皇女が賀茂斎王として賀茂社に奉仕しました。 他にも、『源氏物語』や『枕草子』等の王朝文学にしばしば登場する様に、この時代の文化、宗教の中心地の一つとして栄えました。 平安時代末期になると、全国に60余箇所もの荘園、御廚を持って勢力を誇りましたが、鎌倉時代、室町時代、そして戦乱の世になっていくにつれ、各地の荘園も絶えてしまいました。 神殿守(殿司)と呼ばれる人々が全国をまわったのはこの頃の事で、賀茂神社を舞台とする能(謡曲)等に、そのころの様子を伺うことができます。 明治初年、全国の神社の代表として官幣大社の首位に置かれる事となりました。 世界文化遺産 別名 賀茂御祖神社 所在地 〒606-8407 京都市左京区下鴨泉川町59 TEL 075-781-0010 FAX 075-781-4722 正式名 賀茂御祖神社 創建 不詳(崇神天皇7年(紀元前90年)頃? 文化財 賀茂御祖神社 東本殿・西本殿(国宝・重要文化財) 賀茂御祖神社 祝詞舎・幣殿・東西廊ほか(重要文化財) 賀茂御祖神社境内(国・史跡) 御祭神 玉依姫命 賀茂建角身命 例祭 5月15日(賀茂祭、葵祭) ご利益 交通安全・旅行安全(下鴨神社):下鴨神社の祭神・建角身命が烏姿で神武天皇を先導し「八咫烏(やたがらす)」の称号を頂いたことからいわれています。 [ 約40m ]• [ 約390m ]• [ 約700m ]• [ 約740m ]• [ 約790m ]• [ 約800m ]• [ 約810m ]• [ 約850m ]• [ 約870m ]• [ 約940m ]• [ 約960m ]• 見つかりませんでした。
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私はワンピースだったので、膝上まであげて、髪ゴムで留めました。 そして可哀そうなことに、旦那は スキニーです。 必死にあげてましたが、膝下までしかあがりませんでした。 「つま先で頑張る・・・」と決意を固めてました。 小さく叫びながら奥へ向かっていきます。 しかも結構深いところまで水が・・・!約165センチの私が、 膝くらいまで水で浸かりました。 悲しそうに、首を振る 濡れたそうです。 ここまでくると水の冷たさにも慣れ、だんだん楽しくなっていきます。 周りの大人たちも「つめたーい!」「あはは!」と子供のように笑っていて、私も楽しくなってきました。 5分もかからず、到着し、ろうそくを供えました。 足を拭くタオルは持参なのでお気を付けください! 子供のようにはしゃげるお祭り 体験型の経験は好きだなぁと改めて感じました。 歴史に触れたり、参拝したりするのも、もちろん好きなんですけどね。 水の中ざぶざぶ入って、冷たい!なんて言える神社ここしかないと思います。 楽しいし、厄まで落としてくれる。 一石二鳥。 短い時間なのですが、子供のように大はしゃぎすることができ、私は大変楽しめました。 7月しかやってないのが惜しい、8月もやってほしいです 笑 来年も京都へ行ったら、参加してみたいと思います!.
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みたらし祭の流れって? 基本的には人の流れに沿っていけばいいので、初めての方でも安心して参加できます。 筆者も予備知識なく向かいましたが、境内に説明書きもあるので安心して参加できました。 写真:トラベルライター みたらし祭のお灯明料は1人300円で、ろうそくを1本もらえます。 そのろうそくを濡らさないように注意して、御手洗池へ向かいます。 写真:トラベルライター 川の水は思っていたより冷たかったので、驚いてろうそくを落とさないように気をつけてくださいね。 池は大人の膝ぐらいの深さがあります。 足を出しやすい、濡れてもいい服装で行くのがおすすめです。 写真:トラベルライター 途中でろうそくに火を灯し、奥に設置されている台に奉納します。 筆者が行った時は風があり、すぐにろうそくの火が消えてしまいました…。 とはいえ、普段入れない御手洗池に入れるのはとても貴重!この期間ならではの体験に、気分も上がります。 ご神水で身体の内側も清めよう!• 写真:トラベルライター 池から上がったら椅子が並んでいるので、そこで足を拭きます。 タオル等は準備されていないので、足拭きのためのタオルをお忘れなく!次はご神水をいただきましょう。 写真:トラベルライター 「たくさん飲んでね〜」とどんどん水を入れてくれます。 また、その場で飲むだけではなく、持ってきた水筒やペットボトルに入れてもらうこともできます。 筆者もたまたま空のペットボトルを持っていたので、ご神水を入れていただきました。 写真:トラベルライター 今回紹介した他にも、足の形の祈祷木に名前と年齢を書いて無病息災を願うものもあります。 見た目が可愛いので、つい手に取ってみたくなりますよね。 写真:トラベルライター• 写真:トラベルライター 提灯に灯りがついた、幻想的な下鴨神社も美しいです。 夏の暑さを吹き飛ばす足つけ神事は、身も心もすっと清められた気分になること間違いなし!この期間に京都を訪れる計画があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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