ウーピー スリング。 DDハンモック DD スーパーライト サスペンション キット

ルーピー スリング Tenex (16mm) 120cm/180cm 商品詳細 アーボリスト/特殊伐採/レスキュー用品専門店 アウトドアショップK

ウーピー スリング

ハンモックを設営するときに、 高さや角度調整が、なかなか上手く決まらない!ということ、ありますよね〜? ハンモックの設営に便利な、 軽くて手のひらに収まる大きさにもかかわらず、 長さが楽に調節できる、 ウーピースリング Whoopie Slings の使い方や作り方を紹介いたします。 ウーピースリング Whoopie Slings)とは バックパックスタイルなどの、 軽量な荷物でハンモックキャンプを楽しむ時に便利なのが、高強度な素材で作られたウーピースリングです。 その使いやすさと軽量コンパクトな収納性から、海外では長距離トレールをハンモック泊しながら移動するような場合に、よく使われています。 8mm)径のAmsteelロープです。 ウーピースリングの構造 Amsteelロープは筒状に編んだ 中空のロープなので、テンションを抜けば中空径が広がります。 その特徴を活かして、ロープの端末を折り返して中空部に通し、 自在に大きさを変えられる輪を作ることができます。 輪を作った外側のロープを引張って テンションをかけると、外側のロープ径が小さくなる方向に締まるため、その中を通したロープは動かなくなり、輪の大きさが しっかりと固定されます。 輪の大きさ ロープの長さ を調節したい時は、外側のロープの テンションを抜けば、中のロープが動かせるようになるので、 簡単に調節できます。 実際に使う時には、• 両端末の輪をカラビナなどを使ってハンモックと木 に巻いたストラップ に接続して、ハンモックを仮設置したのちに、• ウーピースリングを自作するときの手順 日本ではリール売りが多いので、 をウーピースリングに必要な長さだけ購入できる機会は多くありません。 通販サイトで検索しても、数店舗見つかるかどうかです。 もし運良く入手できた場合は、ワイヤーカッターと、Amsteelロープより少し大きめの径で先が細くなっている串状の棒があれば、 自分好みのウーピースリングを自作できます。 輪の作り方• Amsteelロープの中間の、輪にした時に二重に束ねる部分に棒を刺して、中空径を広げておきます。 ロープの先端をテープ留めして尖らせておき、棒の先端に添わせるように、広げた中空部に入れていきます。 棒に沿って、ロープの先端を全て通したら完成です。 端末のほつれ防止 端末の処理方法ですが、輪の作り方と同様に、ロープの端末付近に小さな輪を作っておいて、輪をさらに小さくしていき、 折り返し部の全てを中空内に収めてしまいます。 ちょっとした工夫の紹介 ウーピースリングの調節可能な輪は、勢いよく長さ調節しようとすると、二重になっている部分に輪が全て入り込んで、 輪がなくなってしまうことがあります。 これを 防止するために、輪の部分や端末に、 中空部に入らない大きさのものをつけておきます。 私は普通のガイライン用ロープ オレンジ色 で小さな輪をつけておきました。 自作する場合は、作る時に 大きめのビーズ状のものを通しておけば、後から追加しなくて済みます。 ウーピースリングを使いこなすために ウーピースリングは、テントやタープ用のガイライン ガイロープ と同じくらいの太さでもハンモックに使える強度があり、長さ調節も簡単なので、たいへん便利に使えます。 しかしながら細すぎるために、木に直接設置すると、木の表層部を痛めてしまいます。 そこで、ハンモックや重量物に使用する場合は、木に巻いた ストラップに登山用の カラビナなどで接続して使います。 DDハンモックやENOの、ウーピースリング ウーピー サスペンション システム があります! ここまで自作方法を紹介してきましたが、 ウーピースリングの完成品 も、いろいろなメーカーから入手できます。 日本で愛好者が多い DDハンモックからは、 ウーピースリング単体だけでなく、 ストラップとカラビナの一式セットも入手できます。 DDハンモックを使っている人や、これから使う人には嬉しいセットですね!.

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BCウーピースリング ※軽量・無段階調節可能なハンモックコード

ウーピー スリング

なぬ?ハンモックを張るのにウーがあると便利だと? しかし、高ぇ、、、。 買う必要はないな。 私には、ツールがあるじゃないか。 色々できるもんだから、アイ作ったり、リング付けてみたりましました。 もちろんウーピーもやりましたが、ウーピーを機能させるためには別にスリングとが必要になるじゃありませんか。 簡単!便利!って、道具が増えてもねぇ。。。 軽量、シンプルがモットーの私としてはウーピーは結局不採用、せっかくのを解く(笑) 試行錯誤の末、最終的にロープワークで全て解決。 カウヒッチとブレイクスヒッチで、同じことできるやんけ!! 、スリング必要なし! キャンパーのみんなロープワーク勉強しようぜ!世界が変わるぜ。 さて、私のハンモック最終的には、ノーマル仕様が正解になりました。 悔しいから、末端処理だけでもで仕上げましたよ。 実際の設置は、梅雨が終わってから試しますわ〜。 sundaytreeclimber.

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DDハンモック DD スーパーライト サスペンション キット

ウーピー スリング

ウーピースリングの材料を揃える まずは必要な材料の紹介から 小ネタが長くなるので結論を先に書くと、ハンモック用のウーピースリングを作るには以下の材料が必要になる。 8mm• 5mmでも実用上は問題ないが強さを重視したい人は3mmもおすすめ。 太さもそんなに変わらない。 必要な素材はこれだけ。 あと針金とか拡張用のペグとかも必要になるが後で説明します。 ダイニーマという糸が重要なポイントで、この素材は鉄よりも軽いくせに鉄よりも強い特性がある(実際は熱に弱いとかいろいろがあったり全てにおいて鉄より強いわけではない。 当たり前だけどね。 ) 日本で『Amsteel-Blue』のロープを買おうとするとAmazonで600ft(約180メートル)で2万円もする。 少量での販売はしていないようだ。 ハンモック用のウーピースリングで1本4メートルあれば足りるのでさすがに100m以上の長さを買う気にはならないね。 必要な道具 ウーピースリング自作にあたってロープ以外にも揃えておきたい道具がいくつある。 上で紹介したロープ4m(ウーピースリング1本あたり)• ロープ通し(ペグまたは箸で代用可能)• よく切れるハサミまたはカッター(ナイフ)• メジャー ユーチューブを見ていると先が尖った筒状のロープ通しを使っている方が多いが頻繁に使うものでもないのでペグまたは箸で代用しよう。 針金は必須、なければ100円ショップなどで購入しよう。 太さ、材質に指定は特にない。 裁縫セットに付属しているゴム通しなで代用できるかもしれない。 このへんは工夫して欲しい。 あと刃物はよく切れるもの用意しよう。 家庭用のハサミでも切れないこともないが、かなり苦労するはずだ。 一般的なハサミで簡単にロープの切断ができてしまったら、そのロープが本物か疑ってみて欲しい。 引張強度、引裂き強度が強いことが売りのロープなのでそんな簡単に切断できてしまったら偽物の可能性がある。 (まさか、そんなことはないと思うけど念のため。。。 ) A-B間の余っている部分をロープの中に埋め込む ここでは 『ロープを中空にしてその中にロープを通す作業』を行う。 A-B間の長さより長めの位置で、例のロープを緩める処理をする。 この位置がA-B間より短いとAの端がロープの中に収まりきらないので注意が必要。 言葉でみるより一度やってみるのが良いだろう。 この工程は失敗してもやり直しができる。 上のロープを緩めた位置からB-Cの交点ギリギリを狙ってペグを通す。 この時、偏りなくロープの中心をペグが通るようにすること。 ここで針金治具が登場する。 B-Cの交点に向かって針金を通す。 Aの先端を針金に挟んでロープの中空部分を引き抜く。 太くなっていたロープをしごきながら整えると エンドアイが完成する。 これでエンドアイの作成パートは終了。 A点はロープの中に入ってしまい分からないが、触ってみると斜めカットをした分だけ段差がいい感じに馴染んでいるはずだ。 D-E間の長さはロープのウーピースリングの荷重が加わると固定される仕組みのキモになる部分。 この区間を長くすればするほど摩擦力が大きくなるためズレにくくなるが、あまり長くしすぎるとロープの最小調整長さが短くなってしまう。 体重60キロくらいでゆっくりハンモックに乗る分には25cmで全く問題がないが、不安な場合はD-E間を長くすることをオススメする。 いろいろ調べたが何キロなら何cmという指針はないので、使いながら様子を見ていくしかないだろう。 【追記】 ハミングバードとenoのメーカー品のツリーサスペンションを購入して比較してみました。 ハミングバードは14cm、enoは10cmと可動部のオーバーラップ量は案外少なくても使えてしまうのかもしれないです。 実際に短いストラップを作って試験した結果をレビューしたいと思います。 作る or 買う ハンモックメーカーのウーピースリングは5000円ほどとそれなりのお値段。 自作する前はこの5000円が高いと思っていた。 実際に材料を買って作ってみると、案外5000円って高くないんじゃないかと感じる。 その理由としては、メーカーがハンモック用途で販売しているものなので間違った使い方をしなければ強度的に問題がないこと。 細かい処理やデコレーションなどの質感が良いこと。 自分で作る手間がかからないこと。 自作の場合、材料のロープがけっこう高いこと。 が挙げられる。 上で細かく作り方を書いたので作りたい人は作れば良いし、面倒な人は既成品を買ってしまうのが良いと思う。 ハンモックは 『自作する楽しみ・組み合わせる楽しみ』が強いアイテムなので、僕と同じように自作する人の方が多いのではないかと予想している笑.

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