チヌの落とし込み釣りポイントの紹介です。 今回は旧岡山港を紹介します。 場所 児島湾締め切り堤防の付け根付近に位置しています。 ポイント 落とし込みは東側の岸壁、中央卸売市場前の岸壁、締切堤防手前の漁港で出来ます。 前打ちは南側の突堤、突堤付け根の石積み、漁港手前の水門付近、卸売市場岸壁横の石積みで出来ます。 干潮では干上がるくらいの水深なので満潮前後がねらい目です。 時期 6月中旬~10月くらいが釣りやすい時期です。 特に6月の梅雨に入る時期くらいから7月中旬まではよく釣れる時期なので、入門におすすめの時期になります。 エサ イガイ(ミジ貝)の付いている時期はイガイ一本でいけます。 付け方は繊維掛けがいいです。 前打ちもイガイがあれば釣ることが出来ます。 イガイは干潮時に石積みを降りていけば簡単に確保出来ます。 を参考にして下さい。 タックル 落とし込みであれば3~4mくらいの竿が使いやすいです。 前打ちならば4~5mくらいの竿が使いやすくなっています。 まとめ 旧岡山港周辺はどこでも落とし込みでチヌを釣ることが出来ます。 また、落とし込み、前打ち、ヘチ釣りと好きなスタイルで攻めることが出来るのでおすすめです。 特に前打ちは水深2m前後と浅く初心者でも底が取りやすいので特におすすめとなっています。 また、6月中旬くらいから乗っ込みが始まるのでその時期は群れが入っていれば入れ食いを体験出来ます。
次の
落とし込み釣りの簡単に釣れる時期はいつ? 最初に言っておきますが、おいらの知識はすべて、関西(神戸港・大阪湾)での釣り方でございます。 そんなに時期は変わらないと思いますが、一応ご注意くださいませ。 さてさて、誰にでも簡単に釣れる時期は? 最盛期はズバリ!6月~8月 梅雨の時期、 梅雨爆というものがあり、めっちゃ釣れます! 朝から晩、しいては夜中まで釣れます。 この時期はチヌが浮いており、 餌を落として、2ヒロ(3mくらい)までに食ってくるので、とっても簡単に釣り上げれます。 落としてすぐ30㎝くらいで食って来ることありますよ。 この浅い深さで釣れるのがなのです。 基本的に落とし込み釣りは 明るい時間にするものなのですが、ふくまる大将はそんな常識も覆して釣っちゃいます!この事については今後の記事にご期待ください。 じゃあ9月~5月は釣れへんの? いいえ!一年中釣れます! 9月~10月 秋の荒食いがありますが、食ってくる棚が深かったり、少々難しくなります。 日によってムラがありますが、まだまだ釣れる時期です。 11月~2月 11月~12月も厳しくなってきますが、特に1月2月は極寒の中の修行ですね。 1日やって0~2匹でしょう。 おいらはまったくやらない事はないですが、あまりしないです。 3月~5月 乗っ込みと呼ばれる、産卵の為に沖からチヌが浅場に帰ってきます。 この時期はめちゃくちゃ釣れることがありますが、日によってすごいムラがある時期です。 黒鯛(チヌ)はムラがありますが、キビレ(キチヌ)ひれが黄色い個体は、結構安定して釣れます。 チヌの習性 チヌを釣りたければ、その習性を知ることからですね。 落とし込み釣りは チヌの習性を利用した釣り方で、目印仕掛けを使ったり、で釣り上げたり、最もチヌの釣れる最強の釣り方と言われております。 落ちてくる物に食らいつく はい、そうなんです、落ちてくるものに何でも食いつく習性があるんですね。 チヌのお腹を捌いたら、チューインガムが出てきたのもいい思い出です。 落とし込み釣りはチヌの習性を利用し、簡単に言うと、 岸壁の際に餌を自然に落とせば食ってくるのです。 潮通しの良い岸壁の際に着く魚 岸壁には色んな物が付いていて、その中でもチヌが好んで食べるのが、 イガイ(カラス貝)、フジツボ、カニ、ゴカイやフナムシ等の虫です。 堤防の先端等は潮が当たる為、酸素が多く供給され、貝の育つ環境が良く、虫は貝に着くので、おのずとチヌの餌場となる訳です。 チヌは警戒心が強い 釣りをする方なら聞いたことがあるかも。 チヌは人の気配がしたら釣れないと。 チヌ釣りの注意点 ・水面に影を落とさない ・水面を覗き込まない ・音を立てて歩かない どんな魚でも同じですが、チヌの場合浅場で食ってくるので特に気を付けなければなりません。 逆に、浅場にいるチヌを発見したらチャンス 気配を殺して、静かに餌を目の前に落とせば食ってくる事もあります。 濁りと雨は大チャンス チヌは濁りに寄ってくる魚です。 濁りが大好きなんですね。 雨が降り川からの濁った水が流れ込んできたら爆釣の予感 たまにチョコレートみたいな海の日があるんですが、そんな時はウキウキです。 めっちゃ釣れます! 何度も言います、チヌは濁った所が大好きです。 雨は警戒心が和らぐ 【動画 】 雨の日は釣りに行くのも嫌になりますよね・・・・ わかります、でも釣れるんです。 警戒心の強いチヌが唯一警戒心を緩める日でもあります。 まとめ 初心者の方は6月~8月にやり始めると、かなり簡単に釣れると思います。 本当に簡単に釣れるのですから。 初心者のヘチ釣り動画置いときますね。
次の
スポンサードリンク 今回はチヌ釣りポイントの選び方について解説していきます。 ところで、皆さんはチヌ釣りのポイントを選ぶ時にどういうツールを用いていますか? 多くの人が利用するものとして本、ブログ、サイト、釣り具屋、知人・友人などがあげられるでしょう。 私は年中チヌ釣りをやっていますが、私がポイントを決める際に最も用いているものが 本になります。 俗に「釣り場マップ」と呼ばれるものです。 釣り場マップには、雑誌社が過去たくさんの釣り人から集めた釣果情報の統計を反映させてあるため、このマップは、とても信頼できるものです。 チヌ釣りをしていると、本当にポイントが重要だということに気づきます。 選び方を間違えると、どんなにいい仕掛けを使おうが、腕がよかろうがチヌは釣れません。 チヌがいない場所に糸を垂らしても時間の無駄ですよね? 近くのため池でチヌ釣りをしていても、一生チヌが釣れないように、ポイントをしくればおしまいです(笑) 悲惨なことにならないよう、しっかりポイントは吟味したいですね。 チヌは 季節によって、釣れる場所や釣れない場所というのがはっきり分かれますので、季節ごとに自分の行きつけの釣り場をもっておくと安心です。 本以外にも、旬な情報が手に入る他人のブログや釣り具屋なんかもお勧めですので、各自で信頼できる情報収集ツールを探してみてください。 それとあわせて、一応ここで季節ごとのチヌ釣りポイントの選び方について解説しますので、参考にされてみてください^^ スポンサードリンク 【春〜秋 3月〜11月】 春はのため、夏から秋までは水温が高いため、チヌが高活性になります。 ですから、 初心者はこの期間にチヌ釣りの練習をするのが良いでしょう。 チヌは本能的に、変化のある場所を好みます。 変化のある場所というのは、、藻場、橋脚などですね。 冬の間、越冬のため深場にいたチヌは、春になると産卵のため藻のある浅場にやって来ます。 ちなみに、これを業界用語で 乗っ込みといいます。 ですから、春の乗っ込み期は、藻場を意識して釣り場を選ぶと、チヌに出会える可能性が大幅に上がります。 夏とか秋はセオリーどおり変化のある場所を狙っていただければよいです。 どこの堤防にも大体あるのがカケアガリですから、そこを基本狙いましょう! 狙い方は、を潮に乗せて流しながら、たまにを入れてやる方法で構いません。 チヌが割と高活性の時期なので、サソイにもしっかり反応してきますよ。 【冬 12月〜2月】 冬は、水温が下がり、チヌの活性がガクッと落ちてしまいますので、 初心者がチヌ釣りをするには、正直あまりお勧めできない時期です。 いわゆると呼ばれる時期です。 チヌは活性が落ちると、動かなくなるので代謝も減ります。 その結果、腹が減らず、エサをあまり食べなくなって、釣れなくなるというサイクルに陥ります。 これは茶碗にいれたお湯と、湯船に入れたお湯を寒い部屋にさらした時にどちらが速く冷えるか?という実験を想像してもらうと分かりやすいです。 当然、容積(量)が少ない茶碗のお湯が早く冷えますよね? このように、浅い釣り場ほど外気によって海水温が下がりやすくなります。 私たち人間だって寒いところは嫌いです。 少しでも暖かい場所に行きたいし、それはチヌだって同じ。 というわけで、冬は海水温が下がりにくい深場にチヌが集まります。 このように人間に置き換えてみるという思考も結構使えるので、覚えておかれると良いですよ。 冬の寒い日に風に当たると、体感温度が下がるため、自らすすんで風がビュンビュン当たる場所に行く人はいないでしょう。 これと同じように 冬場は、チヌだって本流のように潮が速いところは避けるのです。 その結果、 湾奥や漁港といった「潮の流れが緩やかな場所」が、冬の有望なポイントになります。 ここでちょっと冬場のチヌの活性について、私の実体験から補足をしておきます。 私がチヌを観察している運河がありまして、その運河には船を係留するためのポールが何本も立ててあります。 冬場にここへ行くと、チヌがこのポールにペッタリ身を寄せています。 ポールについているチヌは 1本あたり大体1匹で、 じっとしていて動きません。 あと、 運河の底に海溝が人為的に作ってあるのですが、そこにもチヌがよくいます。 毎年いる状況から判断して、 チヌはやはり本能的に変化がある場所が大好きだと言えます。 特に冬場は、障害物によって、潮の流れがダイレクトに当たることをさけることもできますからね。 冬の寒チヌを釣る上で頭に入れておきたいのは、高活性期と違って、マキエでチヌを寄せてくる釣りではなく、 ある程度チヌが潜んでいそうなポイントを見極めて、そこにいるチヌを直撃して釣るというイメージが重要になります。 以上が私の考える季節ごとのポイント選びです。 皆さんの信頼しているツールからの情報と、このような知識を組み合わせてポイントを選定すると、より有望なポイントが選べると思いますので、ぜひ参考にされてみてください。 今回も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。 スポンサードリンク 〜お知らせ〜 〜釣り人におすすめの記事〜.
次の