俺 ガイル ヤンデレ ss。 【俺ガイルSS】雪ノ下「比企谷君の首を絞めたい」【ヤンデレ】

【俺ガイル】雪ノ下雪乃・八雪おすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺 ガイル ヤンデレ ss

98 めぐり「比企谷君、今日の放課後暇?」 八幡「へ?」 何…めぐり先輩からそんなことを言われるとは.. でも俺めぐりのこと結構苦手なんだよな 何かあのふわふわした雰囲気に流され勘違いしそう だがまあ、魔王との戦いにそなえて流されない練習と思えば.. 65 まあとりあえずどこに行くのか聞こう 八幡「…それで、どこに行くんですか?」 めぐり「うーん、場所は決めてないけど比企谷君とデートしようと思って!」 八幡「…は?」 めぐり「聞こえなかったかな?デートだよ、デート」 やばい頭痛がしてきた は?めぐり先輩が俺と?デート? ますます意味が分からない。と、とりあえず理由を聞いてみよう きっとあれだ、めぐり先輩は天然だから、無意識のうちに言ってるんだろう この程度でエリートボッチは動かないぞ! 八幡「えーと、何で俺と何ですか? 別に俺達付き合ってるわけでもないのに」 めぐり「………え?」 ん?どうしたんだ? そんな世界が終わったみたい表情して めぐり「な、何言ってるの?」 八幡「え?」 八幡 めぐり「…….. 」 めぐり「ははは.. 冗談にしても笑えないよ?」 何?どう言う事だ… 全く状況が理解できん。 めぐり「あ、そっか二人っきりの時だから名前で呼べって事だね もう.. どうしてこうなった…. 72 八幡「ま、まあとりあえず放課後会いましょう もうすぐ昼休みも終わるので」 めぐり「うん…放課後教室にむかえにいくから待っててね!」 八幡「教室だと変な目で皆に見られるので 正門で待っててください」 めぐり「…. 73 授業中 八幡 …しかしまいったな、めぐり先輩が何かいつもより怖い 断れそうもないな、どうしよう…. 八幡 うーん今日は家に帰って小町とすごそうと思ったのに 八幡 まあたまにはいいかな 八幡 どっかのビッチとか雪女よりかは気が楽そうだ 結衣 雪乃 今いらって来た.. 00 授業終了 八幡 授業中いろいろ考えたが.. 78 放課後 八幡「さで、正門に行きますか」 結衣「ヒッキー!部活行こー!」 八幡「すまん由比ケ浜、俺今日は部活休むわ」 結衣「え?何で?ヒッキーに限って用事とかないし …」 八幡「おい、失礼だぞ!」 結衣「ごめんごめん…それで、用事って何?」 こいつに言ったらめんどくさそうだな.. 適当にごまかして去るとしよう 八幡「お前には関係ないだろ。 それじゃあな」 結衣「ちょ!…. 行っちゃった…」 結衣「ヒッキー…. 22 正門前 やっぱりいますよねー めぐり先輩.. まあとりあえず覚悟を決めよう。 めぐり「おーい!比企谷君!!」 八幡「ちょ…あまり大きな声で叫ばないでくださいよ」 めぐり「ごめんごめん、さっ行こっか八幡!」 八幡「とどこに行くんですか」 めぐり「私の家!」 八幡「….. は?」 どうやら思ったより面倒になりそうだ 俺はちゃんと生きて家に帰れるかな…. 73 城廻家前 ….. 39 ……今俺はめぐり先輩の部屋の中にいる めぐり先輩が着替えるから部屋で待っててと言ったので 待っている それにしても暇である 何か部屋の中を探してみようかと思ったが 辞めておこう.. 理性が持たない めぐり「八幡ー!」クンカクンカ ついに匂いをがぎはじめました もうやだこの人… めぐり先輩ってこんな人だったっけ? 八幡「ちょっとマジで待ってください…」 めぐり「え?何で?」クンカクンカ 八幡「ほんとにやめてくださいよ…」 めぐり「な ん で ?」 …そのうち八幡は考えるのをやめた って違う。 03 …. 69 まずは慎重に… 八幡「あのーめぐり先輩、」 めぐり「どうしたの?」 八幡「えっと…俺らが付き合い始めたのっていつからでしたっけ?」 めぐり「…. え?」 ヤバイ早速地雷踏んだか? めぐり「.. 何言ってるの?八幡、私達は八幡が2年生になってすぐ だよ?」 八幡「え?そんな覚えないですよ?」 めぐり「….. 八幡、今日熱があるの?」 全く会話がなりたたない…. 90 朝だからあんまり頭が回ら無いかもしれないけどやっていきます 一応あらすじ ある日、急にめぐり先輩に放課後デートに誘われた八幡 なんとめぐり先輩は自分と八幡は付き合っていると言い出す 放課後、なんとめぐり先輩の家に行くことになってしまった しぶしぶ八幡は中に入り、めぐり先輩部屋で待っていると なぜか急にめぐり先輩が抱きついてきた 八幡の理性がもたない、この状況を何とか打破しなければいけない そして今から八幡の逆転劇が始まる!? あらすじ書いたら変になった…. 45 後、これから原作とかなり違います だから『ここは原作と違うぞ』ということは結構あります ヒッキーが犬かばって事故にあったのは変わらないです ————————————————————— めぐり「…八幡から好きって言ってくれたよ!」 八幡「えっと…. 俺が、めぐり先輩に好きって言ったんですか?」 めぐり「うん…」 八幡「…どこで俺はめぐり先輩に告白したんですか?」 めぐり「あのテニスコートが見えるところだよ 八幡いつもあそこでご飯食べてるよね!」 八幡「え?…そんなこと言った覚えないですよ.. 」 めぐり「八幡何でそんなこと言うの?」ポロポロ ヤバイ泣き始めた これどうするんだよ.. 逃げ道が無い めぐり「それじゃあ八幡.. 57 八幡「流石にそれはダメですよ!」 めぐり「何で?」ウルウル うぐっ 罪悪感が …. だがしかしここで引いたらいけない! 八幡「ちょっと今日はできないです…」 めぐり「…. 八幡は私とするの嫌?」ウルウル 八幡「き、今日は…」 めぐり「そっか…八幡の嫌がることはしたくないな.. 」 お!これは行けそうかな めぐり「じゃあ今日の夜行くね!」 八幡「え?めぐり先輩俺の家知ってるんですか? 教えた覚えがないですよ」 めぐり「彼氏の家くらい知ってるよ!」 …. 変に聞かない方がいいな 八幡「それじゃあ俺はこの辺で.. さよなら」 めぐり「うん!また後でね!」 やっと一息つけるな………. 84 比企谷家 八幡「ただいまー」 小町「お兄ちゃんお帰りー!」 小町「もうご飯もお風呂もわいてるよー」 流石に我が最愛の妹だ 仕事が早い 八幡「それじゃあ先風呂入ってくる」 小町「うん!」 小町「お兄ちゃんから女の匂いがした…なんで?お兄ちゃん」 ふー….. やっと一息つける やっぱりお風呂は落ち着くな それにしてもめぐり先輩が今夜来るのか できれば来ないでほしいけど… 多分無理だなあれは 絶対来るな だがしかし来たら何をするんだろう ….. 辞めておこう 八幡ジュニアが大きくなってしまうだろうが まあきた時に何とかしなければいけない 小町もいるしな そういや小町とめぐり先輩って会ったこと無かったような …. だったら安心だな お兄ちゃん、小町が知らない人を家に上げないって信じてるから 小町「お兄ちゃん.. 62 そして夜 ……めぐり先輩こねーのよ 期待してしまった …って何言ってるの俺 まあ来ないに越したことはないな あ、でもまだ時間は… 19:45 …. 来るかもしれないな ピンポーン 噂をすればなんとやら… あ、噂を言う相手がいないから… やめよう、悲しくなってきた 小町「お兄ちゃんー!」 八幡「今行くー!」 …. 今日は寝れるかな…. どういうこと?」ギロッ 八幡「あー、後で説明するから」 後で説明すればきっと小町も分かってくれる…. よね? 小町「まあ…. 」 リビング 小町「それでは….. 説明して、お兄ちゃん」ニコ 小町よ、目のハイライトが仕事してないよ? 八幡「えーと、俺からじゃなくって めぐり先輩に説明してもらってくれ」 小町「….. まあいいでしょう、それではめぐりさん?」 めぐり「なーに?」 小町「お兄ちゃんとはいつから付き合っているんですか?」 めぐり「…2年生の始めくらいからかな?」 小町「ちょっとすみません…お兄ちゃんの部屋で待っててください」 めぐり「わかったよー」 何を平然と人の部屋に他人を侵入させるんですか? 後、何でめぐり先輩は俺の部屋の位置を知ってるんですか? 小町「お兄ちゃん …. 49 八幡視点 さぁめぐり先輩を呼びに行こう 八幡「めぐりせんぱーい….. 寝てる?」 何とめぐり先輩が俺のベッドで寝てる…. 」 めぐり「何してるのかな?」ゴゴゴゴ 小町「ごみいちゃん…. 」 八幡「どうすんのこれ…」 小町「まあとりあえず、リビングでお話しますか」ニコ めぐり「だね」 陽乃「レッツゴー!」 八幡「もう勘弁してください…. 71 リビング 小町「それでは、まずはめぐりさん…」 めぐり「なーに?」 小町「まず貴方はお兄ちゃんの彼女ではありません、勘違いはよしてください」 めぐり「は?」 出た!めぐりんの世界が終わったときの顔! 何か凄い俺を睨んでるけど…. 覚悟しといてね?」 小町「はい!それではさよなら!」ニコ ……. 09 めぐり「それじゃ、後ろ乗っていい?」 小町「そこは小町の席です!誰にも譲りません! あ、今の小町的にポイント高い?」 八幡「おいおい…. 」 何でこんな修羅場なんだよ…….. めぐり 小町「八幡 お兄ちゃん どっち?」 八幡「…. 97 教室 さぁカバンを置いて寝たふりだな あ、でも戸塚が来たみたいだな 寝たふりはやめとこうかな 戸塚「おはよう八幡!」 疲れが一気に飛んだこれで今日も1日活動できるね 八幡「おはよう戸塚」 戸塚「八幡、その…. チッまた来たんだね」 結衣「ヒッキーやっはろー!」 八幡「なんだよアホビッチ、朝からうるせえな…俺は戸塚と会話してんだよ」 結衣「ちょ!それは言い過ぎだし!ヒッキーマジキモイ!」 戸塚「僕は八幡に寄り付く害虫の方が気持ち悪いと思うよ?」 結衣「は?私は害虫なんかじゃないし」 戸塚「誰も君のことなんて言ってないよ?」 戸塚「まあ自覚があるのならそういう事なんじゃない?」クスクス 結衣 戸塚「……」ゴゴゴゴ 戸塚「まあ…. 14 屋上 さぁ! 屋上で戸塚と2人きりで昼食だ! キタコレ 神様ありがとうございます…. というほど現実は甘く無かった 八幡「かわ…川越さん?」 川崎「川崎だ、いい加減覚えてよ…」 戸塚「チッ ジャマシナイデヨ」 めぐり「私もいるよー!」ヒョコ 八幡「あ、めぐり先輩…. 52 戸塚 川崎「…さて、説明してね八幡 比企谷 ?」 八幡「いやこれは誤解だ!戸塚!」 川崎「私に対しては何もないんだね…. 」 川崎「….. 」 八幡「」 詰んだな これ いや!と、戸塚なら今までどうりに接してくれるはずだ! きっと天使だからな、許してくれるはず… …いや待て、なぜ戸塚が俺を許す必要がある 八幡「戸塚.. 」 戸塚「なぁに?」ニコ 八幡「ご、誤解だからな!今のは言わされただけであってだな」 戸塚「…. 本当に言わされただけなんだね?」 八幡「ああ!」 戸塚「…. 35 川崎「…. 69 放課後 結衣「ヒッキー、今日は部活来るでしょ?」 八幡「ああ」 結衣「それじゃあ一緒に行こーよ!」 八幡「わかったよ」 奉仕部部室 雪ノ下「その.. 比企谷君」 八幡「…. 」ゴゴゴゴ あ、これ終わったね 小町、戸塚、今までありがとう 愛してたよ.. 32 めぐり「…. それじゃあ、私のでもいいよね!」ムニュ 一色「…. 15 番外編1 比企谷八幡、Lineを始める …. 28 ここからは『』がLineの中のセリフです 「」が普通に本人が発した言葉です。 27 さて、三浦を乗り越えて終わりだと思っていた 八幡の姿はお笑いだったぜ….. じゃあ貼るなよ! とりあえず何か送ってみますか 八幡『何やってんすか』 陽乃『あ、八幡ー!』 もう既読が早いことには突っ込まんぞ 陽乃『ムラムラしたら使ってね・』 八幡『使うわけ無いでしょう、もう全部消しましたよ』 陽乃『えー…じゃあもう一回貼るねー』 すると陽乃さんはまた画像を貼り始めた するとその中に 俺の写真があった 風呂上がりの、え?何で? 陽乃さんに聞こうとした瞬間 陽乃『ごめんね?ちょっと用事あるからね? バイバイー!』 ….. 99 さーてラスボスめぐりん 通知は400 …. もうこれが当たり前なのか? そう思えば気が楽になってきたな 後、最近の女性は裸の写真を貼るのが流行なんですかねぇ…. 64 めぐり先輩には帰ってもらった 今から昼食だが、小町が作るとか言ってたな まだ帰って来てないや 一応Line入れとこっかな 『腹減ったから早く帰って昼飯作って』 …. と これでOK! って ん? あーし『わかった今すぐヒキオん家行くからちょっとまってろし』 八幡「」 間違って三浦に送ってしまった… い、今からでもまだ間に合う! ピンポーン …. 早すぎんだろ あーし「来てやったし」 八幡「…帰ってもいいですよ」 あーし「はぁ?折角来てやったのに意味わかんない!」 八幡「言い方を変えよう。 帰っていただけないだろうか」 あーし「断る…まあ、中入るよー」 こいつ料理できんの? いや、俺が料理しようかな あーし「あーしが作ってやるからちょっと待ってろし」 神様.. 52 さぁやっと三浦の料理が完成した 思ったより見た目は普通だな.. 鮭に味噌汁に白ご飯にほうれん草かな? だがしかし味だ あーし「早くたべろし」ソワソワ 八幡「…. いただきます.. 」 っ!?こ、これは… 八幡「…. 」ポロポロ あーし「え!?ちょ、ヒキオどーしたし!」オロオロ あーし「泣くほど不味かった?」ウルウル 八幡「いや、泣くほど上手いです」ポロポロ 昔のオカンの味を思い出し、 泣いてしまった…. やべぇ多分しばらくこれでネタにされるな… あーし「そ、そう.. 17 とりあえず番外編2 やあ 俺の名前は葉山 隼人 超イケメンさ 女子からもモテモテでもう最高のリア充ライフを送っている 高校二年生さ でもそんなある日俺より目の腐った糞野郎が 急に可愛い子だけにもてるようになりやがった! 雪ノ下雪乃、由比ケ浜結衣、川…. 03 さぁ!まずは雪ノ下雪乃だ! ふふふ、このイケメン葉山君の実力を見るがいい!! 葉山「やあ雪ノ下さn 雪ノ下「虫酸が走るからどこかへ行って頂戴」 スタスタスタスタスタ…. 行ってしまった… ま、全くシャイだなぁもう… つ、次は結衣だな…よしいた! 葉山「やあ結衣、今日もかわいいな」イケメンスマイル 結衣「ヒッキー以外にそんなこと言われても吐き気がするだけだから…. 」 めぐり「….. 74 八幡「….. 分かってくれましたか?」 めぐり「….. 」 さあ…. どう出るか めぐり「…. どどど、童貞ちゃうわ! ….. はい童貞ですすみません めぐり「…. お兄ちゃん大人になるよ …. 15 ….. もう覚悟を決めよう オニイチャン! デンワダヨー! 誰かから電話だ! ちなみに今の小町の声は着信音だ 気づいたら小町が勝手に変更してて、 変えたらむっちゃ怒られるし…. 学校でなったときはむっちゃ引かれたなーー….. は?」 めぐり「…. 71 めぐり「陽さん…2回も私の邪魔して… 流石に起こりますよ?」ニコ 陽乃「めぐりも、流石にやりすぎだよ?」ニコ めぐり「 …. チッ」 夜 やっと自由になれた…. 71 翌朝 ….. 昨日は眠れなかった、あの二人に挟まれて寝たから ずっとムラムラしてた…. 後何か横から何かうなり声が…. 陽乃「ん…. 今の言い方気持ち悪いな 陽乃「うっ…. 八幡「うわぁ…」 めぐり「何してるのぉ?」 うわっ これは絶対誤解されるやつだよ…. 02 番外編2 妹とめぐりん、時々ゆきのん ……暇だ ベットに寝転びながら俺は暇を潰す方法を考える しかしこのベットの上から出ることが出来ない なぜかって? めぐり「…八幡zzz…. 」ダキッ この人が俺に抱きついて離れないのである 離そうとするとすげえ力で引き戻してくる 朝起きた時にはビビったわ おかげでリビングにも行けないわけで、 小町にわざわざ部屋まで朝食を持ってきてもらった 八幡「小町すげえめぐり先輩と俺のこと睨んでたな…」 めぐり「zzzz…. 」 めぐり「zzzz…. 03 めぐり「八幡…. 65 戸塚とテニスは楽しかったなー 流石天使だ 結構動いたのに疲れが溜まってないな ここから小町にも癒してもらって…. 最強コンボだな 八幡「ただいまー」 めぐり「お帰りー」 八幡「他の皆は?」 めぐり「みんな出かけたよー」 八幡「そうですか」 突っ込まなかったら気が楽になった めぐり ちょっと私の家でみんな寝てるだけだよ 明日になったら起きると思うよ 八幡「ちょっと着替えて来ますね」 八幡の部屋 ん? 机の上に飲み物が、 巡り茶だな、喉が乾いたし… 未開封だし、色も濁ってない、特に穴も空いてない …これは飲んでもいいな 八幡「ゴクゴク」 八幡「ふー」 普通のお茶だった ん? 体が熱い… 動かん! めぐり「ふふふ.. 37 その後俺とめぐり先輩は 交わり続けた 不思議と嫌な感じはしなかった …. まあ、間違ってはいないんじゃないかな? 陽乃「…. 」 戸塚「は、八幡…」 雪ノ下「ああ…. 07 これで完結ー! めぐりんのss増えるといいなぁ.. vip2ch.

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SSまとめるー : 俺ガイル

俺 ガイル ヤンデレ ss

小町「ねぇ、ねぇ、お兄ちゃん!壁ドンって知ってる?」 八幡「壁ドン?あぁ、あれか。 雪ノ下にはから言っといてくれ」 結衣「……ねぇ、ヒッキー。 なんかあたしよりいろはちゃんとのメールの方が多くない?」 八幡「……は?」 結衣「あたしとのメールはすぐ切るのにいろはちゃんとはよくメールするんだ?」 八幡「いや、これはあいつが勝手に……」ジリ 八幡 というかなんで俺は彼女に浮気がバレたみたいな感じになってんの? 結衣「いろはちゃんのことあいつ呼ばわり?ていうか最近ヒッキー、いろはちゃんと仲良くなりすぎじゃない?」 八幡「ぃ、いや、仲良くなんて断じてなっていない。 ただ使いっぱしりをさせられてるだけだ」ジリジリ 結衣「へぇ、でもヒッキー断らないんだ?」 八幡「それはあれだ、俺が原因で生徒会長にさせたんだし。 多少はな……」ジリ 八幡 後は壁、もう逃げられない…… 結衣「最近、ヒッキーいろはちゃんだけじゃなく他の娘とかにもデレデレしすぎじゃない?」 八幡「いや、そ、そんなことないぞ?」ズル ドン! の細い腕が俺の行く手を阻まった。 そして、耳元でが囁いた。 結衣「ヒッキーはあたしだけ見ててよ」 八幡「ゆ、……?」 結衣「ぁ……ご、ごめん!ゆきのんにはあたしから言っとくね!じ、じゃあ生徒会のお仕事頑張って!」 パタパタ 八幡「こ、これが壁ドンか……」 ーーー…… 結衣 あたしの馬鹿馬鹿!ヒッキーに絶対変な奴だって思われた。 雪ノ下先輩となにかあったんですか?」 八幡「なんで雪ノ下が出てくんだよ。 ねぇよ、むしろこれから先もずっと何もないまである」 いろは「へぇ、じゃあ結衣先輩と何かあったんですね?」 八幡「!? ゆ、ともなんもねぇよ……」 いろは「ふーん……結衣先輩となんかあったんですか?」 八幡「だ、だからなんもな……」 いろは「あったんですよね」 八幡「い、一色眼が怖いんだが……」 いろは「気のせいですよ、それともわたしが嫉妬してるとも言うんですか?ごめんなさい、自意識過剰で気持ち悪いです」 八幡「いや、そんなこと言っていないんだが……」 いろは「……でも」 八幡「?」 いろは「……わたし以外の人に先輩がデレデレしてるのは気に入りませんね」 八幡 一色がなんか怖い。 仕事もあらかた終わったし帰ろう…… 八幡「よ、よし。 俺の分の仕事は終わったし、俺帰るわ……」ガタッ いろは「まだ、話は終わってません……よ!」グイッ 一色に思い切り引っ張られたために床に後頭部を強く打った。 八幡「痛て……おい、一色。 ……一色?」 気付けば一色は俺に馬乗りになっていた。 ダンッ 一色の腕が俺の顔を掠めた。 そして、熱の篭った声で俺に囁く。 いろは「先輩がわたし以外にドキドキさせられないように『しるし』付けておきますね」 こうして、俺の首に小さくて赤い『しるし』が付けられた。 今日は色々あって疲れた、おとなしく帰ろう… 陽乃「あれー?比企谷君じゃん。 ひゃっはろー」 八幡 今、一番会いたくない人に会ってしまった……。 やめて、もう八幡のHPは0よ! 八幡「…………っス」 陽乃「あれま、比企谷君。 いつもより疲れてるみたいだね」 八幡「お察しの通り今日は色々あって疲れたんで帰ってもいいですか?」 陽乃「そう言われると帰したくなくなるのが私なんだよねー」 八幡 クソッ、ホントにこの人にだけは会いたくなかった 八幡「いや、今日はホントにアレなんで。 勘弁してください」 陽乃「そこまで拒絶されるといくら私でも悲しくなっちゃうなー」ズイッ 八幡「! そ、それ以上近づかないでもらえますか?今日は軽く女性不信な日なんで」 陽乃「女の子と何かあったのかな?具体的にはガハマちゃんとか、いろはちゃんとか」 八幡「なんでそんな具体的なんですかね……」 陽乃「否定しないってことは当たりかな?んー君に何かしそうな人はその二人しか知らないし、雪乃ちゃんと何かあったなら、……されたなら、ここに居る訳ないし」 八幡「雪ノ下だったら何をされるんだよ……」 陽乃「じゃあ、比企谷君。 それに小遣い前なんで財布には20円しか入ってませんよ」 陽乃「お金なんかいらないよー」 八幡「じゃあ何を……」 ダンッ 陽乃「欲しいのは……比企谷君自身かな?」 今日一日で女子に何回壁ドンをされればいいのだろうか。 八幡「ゆ、雪ノ下さん何を……」 陽乃「今日の君は反抗的な眼じゃなくて怯えた眼をしてて……そそられるんだよね」 流石に三回目ともなると冷静になれる。 これでは見動きが取れない。 陽乃「これで比企谷君の視界には私しか入らないよね?」 そう言って陽乃さんは蠱惑的な笑みを浮かべた。 せめてもの反抗として俺はそっぽを向いた。 今、目を合わせたら何をされるかわかったもんじゃない。 陽乃「へぇ、それで抵抗してるつもり?……あれ、その首にあるのは?」 しまった、こっちは一色にキスマークをつけられた方だった。 すぐに手で付けられた所を隠すが、もう遅い。 陽乃「『こんなもの』で満足しちゃうのは……いろはちゃんかな?子供だなぁ、『こんなもの』付けた所でなんの意味もないのに」 そう言って陽乃さんは俺の顎に手をやり強制的に前を向けさせた。 陽乃「そういえば、比企谷君って耳が弱いんだっけ?……えいっ」カプッ 八幡「!?」 陽乃さんは俺の耳を甘噛みしてきた。 全神経が耳に集まる、耳が熱くなる、頭が真っ白になっていく…… 何秒、何分の間されていたのだろう。 陽乃さんの唇が俺の耳から離れる頃には俺は何も考えられなくなっていた。 こういう日は何も考えず小説でも読もう…… 八幡「しまった、今読んでる小説の続き部室に置いたまんまじゃねぇか……」 八幡 この時間なら二人共帰ってるよな? ーー部室 八幡 あれ?鍵が開いてる…… ガラッ 雪乃「あら、今日は来ないと思っていたのだけれど」 八幡「ゆ、雪ノ下か……。 なんでまだ残ってんだよ」 雪乃「今読んでるのがいい所なのよ、続きが気になる所で辞めたら気持ち悪いでしょう?」 八幡「あぁ、わかるなそれ」 雪乃「それであなたは?」 八幡「小説の続きを部室に置き忘れたの思い出して取りにきたんだよ」 雪乃「私ももう少しで読み終わるしあなたも少し読んで行ったら?紅茶入れるわよ?」 八幡「じゃあ……頼む」 雪乃「はい、どうぞ」コトッ 八幡「あぁ、すまねぇな」 雪乃「どういたしまして」 ペラッ ペラッ 八幡 部室には本のめくる音だけ、この空気悪くないな。 今日一日あったことが夢だったかのように落着く 雪乃「そういえば……」 八幡「……ん?」スズッ 雪乃「さんが比企谷君に『壁ドン』をしてしまった。 と顔を真っ赤にしながら言っていたのだけど。 『壁ドン』とは何かしら?」 八幡 ブハッ 雪乃「ひ、比企谷君?」 八幡「ゴホッゴホッ す、すまん。 か、壁ドン?し、知らねぇな」 雪乃「その反応は明らかに知っている人の反応なのだけれど……」 八幡「し、知らん!わ、悪いが急用を思い出した。 帰る!」 雪乃「待ちなさい」 八幡 帰ろうとする俺の腕を雪ノ下が掴んできた 雪乃「私だけ知らないだなんて不公平ではないかしら?」 八幡「世の中知らない方がいいことだって沢山あるだろ」 雪乃「そうだとしても私は知りたいのよ。 それが私を苦しめるものだとしても」 八幡 そうだ、雪ノ下はこういう人間だった…… 八幡「……」 雪乃「……」 八幡「……はぁ」 雪乃「教える気になったかしら?」 八幡「……こういうのだよ」つ 雪乃「これをあなたがさんにしたと言うのなら通報している所だったのだけれど、あなたがさんにされたというのなら何も言えないわね。 ……あなたが憐れで。 」 八幡「……言うな、解ってるから」 雪乃「あなた仮にも男子なのでしょう?これを女子にされるって……」 八幡「だあぁ!辞めろ!いつもみたいにバッサリ言えよ。 チマチマ心に刺さる暴言はやめてください、お願いします!」 雪乃「あなた暴言を浴びたいだなんてやっぱりマゾヒストなの?」 八幡「違…はぁ、もういい。 と一色に雪ノ下さんになけなしの男とプライドを傷つけられ、そこにおまえにまで精神削られたら引き篭もりになりかねん」 雪乃「なぜそこで一色さんと姉さんが……。!? まさかあなた……」 八幡「やべっ……」 雪乃「あなたの首についてる不自然な虫刺されの後と歯型のついた耳はどうしたのかと聞こうと思っていたけれど。 すべて合点が言ったわ」 八幡 「くっ……」 耳の歯型なんてよく気づいたな これが力か… 八幡「察しの通りだ。 一色にこれを付けられ、雪ノ下さんには耳を甘噛みされた。 俺のなけなしの男のプライドもズタボロだ」 雪乃「……」 八幡「じゃあ……またな」 雪乃「……待ちなさい。 比企谷君」 八幡「なんだ?」 雪乃「私に壁ドンをしなさい」 八幡「何言ってんだ、おまえ」 雪乃「あなたは女子三人に迫られてあなたのゴミみたいなプライドがカスのようなプライドになってしまったと言ったわね?」 八幡「いや、そんなことは一言も言ってない」 雪乃「ならそのクズのようなプライドを取り戻すには女子に迫ればいいのでしょう?なら私のような美少女に壁ドンできたとするならばそれは一生の記念になる。 そうでしょう?」 八幡「おまえよくそんな穴だらけの理論でドヤ顔できるな……」 雪乃「ほら、早くしなさい」 八幡「俺の話を聞けよ」 雪乃「つべこべ言わずに早く」ズイッ 八幡「いや、なんで壁ドンしろと言いつつ俺が壁に追い込まれてんだよ」 そうして雪ノ下は一歩、また一歩と歩みより俺はその分後退した。 八幡「おい、そろそろ質の悪い冗談はよせ」 雪乃「あなたこそいい加減観念したらどう?……なんとも思っていない異性に私がこんなこと言うとでも?」 八幡「は?な、何を言って……」ガッ 後ろは壁、逃げようがない。 今日で何回目のシチュエーションだろう。 雪乃「捕まえたわよ」 そう言うと雪ノ下は俺のネクタイを掴みターンをした。 八幡「うぉっ……」 俺と雪ノ下の位置が入れ変わる。 だが、勢いが付きすぎだ。 このままじゃ雪ノ下に頭突きすることになってしまう。 ダンッ 雪乃「ふふっ、やれば出来るじゃない」 雪ノ下に当たらないようにと俺は壁に手を付いた。 この状況を誰かに見られたら俺が雪ノ下に壁ドンをしているように見えるだろう。 八幡「おい、今のは大分危なかっただろ」 雪乃「あら、あなたなら私に傷を付けるなんて真似は絶対にしないと確信していたもの。 計算の上よ」 俺と雪ノ下の距離はあまりにも近すぎる。 これは精神衛生上よろしくない。 八幡「……はぁ、いい加減ネクタイを離せ」 雪乃「まだよ、よく出来た子には『ご褒美』をあげないと」 八幡「そんなの要らん。 だから、離……」グイッ 雪ノ下にネクタイを引っ張られ俺と雪ノ下は…… ーーチュッ ……口付けを交わした。 雪乃「んっ……」 八幡「ンッ!?」 雪乃「どうだったかしら?私の初めてのキス、最高の『ご褒美』でしょう?」 八幡「お、おおお前!な、なにを……」 ガラガラッ 平塚「おーい、雪ノ下いい加減に鍵を返し……し、失礼した!」 雪乃「そういえばもうとっくに鍵を返す時間だったわね、さ、早く出てちょうだい。 鍵を返しにいけないわ」 八幡「お、おぉ…。 いや、そうじゃなくて」 雪乃「じゃ、鍵を返しに行くから。 ……比企谷君、また明日」ガチャ タッタッタッ 八幡「行っちまった……。 ドンッ! ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ! 平塚「比企谷君と雪ノ下め、青春という言葉から一番遠い位置にいる二人だと思っていたのに!私に見せつけおって!結婚したい!結婚したーい!!」ダンッ! ダンッ! やはりこんな壁ドンは間違っている。 終 元スレ 八幡「壁ドン?」.

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いろは「先輩!先輩は私のですよね?」※ヤンデレ

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俺が…一色…を? でも俺はめぐり先輩が…… なんだ…なんなんだ…この気持ちは…… 八幡「あぁ!もう何もわかんねぇよ!!」バンッ めぐり「は、八幡?どうしたの?」ビクッ 八幡「…すいません。 取り乱しました。 」 めぐり「大丈夫?相談なら乗るよ?」 八幡「……大丈夫です。 少し部屋に1人で居させてくだ…」ピ-ンポ-ン 八幡「……っ…こんな時に…」 俺には分からない。 人の気持ちなんて分からないし、感情もすべては汲み取れない。 この時もっと有効な対処方はあったはずなんだ…でも… 八幡「……」ガチャ いろは「先輩。 俺の選択が…… ……敷かれてしまったレールを外れることはもう出来ない。 嬉しいです!やっと私の元へ帰ってくるんですね!やっぱりめぐり先輩とは遊びに過ぎなかったんですね!一瞬浮気だと思ってそこにいる女狐を殺そうと思ったんですけど、大丈夫ですね。 あぁ……先輩…大好きです。 愛してます」ギュ-ッ 八幡「い、いや、ちょっと待つんだ一色!」 いろは「…………一色?」 八幡「い、いろは!」 いろは「はい!なんですかぁ?」ギュ めぐり「……………八幡?」 めぐり「なんで?ねぇ?なんで浮気するの?なんで?ねぇ?意味分かんないよ…………私には全く分かんない!!!!」 めぐり「酷いよ……あんまりだよ…」 いろは「所詮遊びだったんですよ、めぐり先輩は!」 八幡「お、おい。 あまり刺激するな!」 いろは「なんですか?めぐり先輩の肩を持とうって言うんですか?」 めぐり「……いろはちゃん。 貴女が居るから八幡は浮気しちゃうんだ……そうだよ。 いろはちゃん」ニィ いろは「貴女が死ぬんですよ。 めぐり先輩」ニコッ 小町「キャぁぁぁぁ!!!!!!!!!」• あんな行動取らなければ、最悪の事態は起こらなかったのに… 俺がやれる事を考えた時…… …これしかない。 俺が正気に戻してやる。 八幡「二人共!」ザッ 八幡「頼む正気に戻ってくれ…」 いろは「先輩!?」ヒュッ めぐり「八幡!?」ヒュッ グサッ いろは めぐり「「あ…ああ…」」ガクッ その不快な音は静かな空間に響きわたった。 まるで、なにかを訴えるかのように…悲痛な叫びが聞こえるように… 真っ赤な液体が空中を舞い、地面に静かに落ちる。 2本のナイフから零れる赤い液体が、地面におちた。 その瞬間、止まっていた時間が動き出すかのように小町の口が開く 小町「キャアアアアアアアア!!お兄ちゃん!!!! 」 そんな不快な和音を奏でながら俺は意識が飛んでいった。 その際に見えたのは絶望と悲しみの顔をする3人だった。 八幡「ここは……」 ピコンピコン 八幡「…点滴…」 八幡「白い布団に点滴…ここは病院か…」 八幡「」ムク 八幡「うっ……」ズキッ 八幡「…!!」 小町「すぅ……」 八幡「小町…ずっと手を…」 八幡「……ありがとな」ナデナデ 小町「んんっ……お兄ちゃん…」ツ- 八幡「…寝ながら泣いてるのか………ごめんな。 心配かけて」ナデナデ コンコン 看護婦「失礼します……………!!」 看護婦「比企谷さん!起きられましたか!」 八幡「まぁ…はい」 何この人胸大きいな。 」 由比ヶ浜「失礼します〜」 雪ノ下「あら?比企谷くん。 長い眠りから覚めたようね。 そのまま寝てくれれば良かったのだけれど」ボソッ 八幡「雪ノ下さん?俺難聴じゃないから聞こえるからね?というか、とうまわしに死ねって言うの辞めてもらっていいですか…」 雪ノ下「ふふっ…冗談よ。 元気そうで何よりだわ」 由比ヶ浜「ヒッキー生きててよかったぁ」ホッ 八幡「勝手に殺すな」 由比ヶ浜「ち、違うし!そんな意味で言ってないし!」 由比ヶ浜「あ、そうだ!林檎持ってきたんだ!剥いてあげる!」 八幡「…雪ノ下。 皮むいてくれるのか。 ありがとう」 雪ノ下「えぇ。 私が剥くわ。 私が」 由比ヶ浜「ちょっ。 私が剥くんだし!というか、剥けるし!」 八幡「そうかそうか。 雪ノ下頼む」 由比ヶ浜「ゆきの〜んヒッキーがいじめるよ〜」 雪ノ下「由比ヶ浜さん」ニコッ 由比ヶ浜「なに?」 雪ノ下「貴女の行為のほうが充分いじめだと思うわ」ニコッ 八幡「たしかに。 、それもそうだな」 由比ヶ浜「うわ〜んゆきのんまで〜小町ちゃぁん〜」 小町「え!?わ、私ですか!?え〜っと、えと〜」 八幡「我が神聖な小町に触るな。 ビッチとアホが移る。 」 由比ヶ浜「ビ、ビッチじゃないし!アホでもないもん!」 八幡「じゃあ、1+1は?」 由比ヶ浜「2だし!それくらい分かるし!」 八幡「じゃあ敬語と尊敬語と謙譲語の違いは?」 由比ヶ浜「え〜と。 名前?」 八幡「帰れ」 雪ノ下「帰った方がいいわ」 由比ヶ浜「二人して〜うわ〜ん」 コンコン 八幡(ここに来るやつなんかもういないはず…誰だ…) とてつもない緊張感の中その扉は開かれる• 」 なんやかんやで今日1日、めぐり先輩といろはが来ることはなかった。 八幡「寝るのが…こわいな…」 今どこで…何をしているのか分からない。 ただ、改心して無事で戻ってきて欲しい。 それを願ってる。 そうして、八幡は目を閉じた… …………が 夜中。 …何かが違う。 …口を開けたままの俺に、着実にそして確実に近づいていく あぁ…何をしてくるんだいろは? 怖い…怖い… あと数cm…• お兄ちゃんが大好きだから。 」 いろは「はぃ…」グスッ 八幡「…その…怖がったりして悪かった」 八幡「今深夜だからな。 しょうがないんだよ。 怖くてな。 幽霊かと思った。 」 いろは「…先輩はやっぱり優しいです」 八幡「…」 いろは「…先輩。 本当に自分が何をしたかは分かっています…でも…私…は!グスッ先輩と離れたくな………いです!」 いろは「だから…先輩……うわぁぁぁん!」グスッ ボロボロ 八幡「いいんじゃねぇか別に」ポンッ いろは「…え?」ポロポロ 八幡「俺の側に居ても。 こうして、俺の少しおかしい日常が普通の日常へと変わった ……そう願っていた …だけど… ??「………」ギリッ ドックン めぐり「………」 ドックン いろは「先輩〜」フリフリ 八幡「おう」 ………本当の恐怖はこれからだった。 ……To be continued• この作品を見てくださった皆様ありがとうございました。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 夢渡 閃 現実多忙• 8 投稿数• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」カテゴリの最新記事• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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