皇居 売店。 皇居の売店で財布が1000円台買える?牛革でハイクオリティー!

皇居売店の場所や営業時間は?混雑状況や行き方/アクセスについても

皇居 売店

どうも、マイタケです。 皇居観光に行ってきました!!ランニングではないですよ。 前々から皇居には行ってみたいと思っていたのですが、なかなか重い腰が上がらずにいました。 しかし!ふとしたタイミングで調べてみると、 なんと皇居の一般参観が無料でしかも事前予約なしで行けることが判明!! 思い立ったが吉日。 というわけで行ってまいりました!天気もよくてかなり気持ちよかったですよ!! 今回は無料見学ツアーの様子と皇居限定のお土産がどんな感じか書いて行きます。 もちろん財布や小銭入れもゲットしてますよ!! 桔梗門前で整理券を受け取る 当日に行く場合、早目に行って整理券を受け取っておく必要があります。 私は9時頃に行って整理券をもらいました。 事前予約枠が200人と当日枠が300人なので、思ったより多くに人が参観できますがギリギリよりは早目に行ったほうが確実でしょう。 下の写真は桔梗門前です。 天気が良くて本当に良かった〜。 整理券を受け取る場所は看板が出ていたので特に迷うことはありませんでした。 整理券には英語の表記もありました。 外国人の方もかなり多かったのですがこれなら安心ですね。 整理券を受け取り、9時半近くになったら列に並びます。 この時に 整理券と 身分証明書をチラ見せする必要があるので、忘れずに準備しておきます。 整理券&身分証明書を提示すると首からかけておく入門証を渡されます。 警察の厄介にはなりたくないのでなくさないよう即座に首から下げておきました。 そしていよいよ桔梗門をくぐって皇居内に移動です! 早くも格式高そうな門が登場してテンションが上ってきました!! 参観前に 桔梗門前をくぐると、荷物検査をしつつ一つの建物に通されます。 そしてこの建物の中で名前や住所などを書いて受付をし、垂れ流されているビデオを見ます。 ちゃんと見なければならない空気でもないので、 テキトーにしていて大丈夫そうでした。 ふと左前方を見ると・・・ 売店!! 売店は写真撮影禁止だったので写真はありませんが、 皇居限定のお土産が沢山あったのでいくつか買いました! 参観後この建物に戻っては来ますが、意外とこのタイミングでお土産屋に直行する人は少ないのでもう買っちゃえばいいと思います。 参観は1時間程かかるので トイレには行っておいたほうがいいです。 そしてずっと外を周るので 水分も買っておくといいと思います。 普通に自販機もありますしウロウロしても大丈夫なので準備はちゃんとしておきましょう。 Sponsored Link 皇居参観へ ビデオが終わり、軽い説明が終わったらいよいよ参観開始です。 みんなでぞろぞろと外に出てガイドの方についていきます。 丸に十字の家紋が刻まれた石 参観が開始して早々に見ることができるのが石に刻まれた丸に十字の家紋です。 お分かりいただけただろうか。 一枚目にも二枚目にもそれぞれ一つの石に家紋が刻まれています。 是非探してみてください。 富士見櫓(ふじみやぐら) 富士見櫓は「ふじみやぐら」と読みます。 昔は富士山がそこから見れたそうですが今では見えないのだそうです。 この石垣の積み具合は絶妙らしく、先の大地震も全く問題にならなかったとのこと。 確かに 美しさを感じる積み具合ですよね。 素晴らしい。 宮内庁庁舎 宮内庁の庁舎も外観だけ見ることができます。 どっしりと構えられていて良い雰囲気でした。 宮内庁は「宮内庁御用達」くらいしかイメージがなく、むしろ存在すら疑っていましたがちゃんと庁舎がありました。 当たり前ですね。 ちなみにこの参観中は警察官の方も同行していました。 変な気は起こさないように気をつけましょう。 宮殿 この参観では宮殿のすぐ近くまで行けました。 その前に今回最大の急坂が・・・! 全然急でもないですね。 まぁこのくらいの坂があるのだということだけ覚悟しておいてください。 そして宮殿へ。 着きました〜。 そしてこの宮殿が長い!! 普通では収まりきらないのでパノラマモードで撮ってみました。 最近の携帯は凄いですね。 宮殿の大きさは是非実物を見てもらいたいです。 空気感もどことなく厳かで背筋が伸びる思いでした。 二重橋 宮殿をあとにして二重橋に向かいます。 二重橋から見えるを景色をば。 完全にビルが立ち並んでいると風情はないですね。 逆側は 凄く自然が迫ってきている感が。 ここもかなり有名なスポっとらしくみんなバシャバシャ写真を撮っていました。 特にこの二重橋から見る伏見櫓が有名らしいので精一杯の写真を! うむ。 完全に二重橋から伏見櫓を撮った感が凄い写真が撮れました。 参観としてはここでUターンです。 再び宮殿。 そして松の塔 再度宮殿の側にやってきました。 先程より近い位置です。 めちゃくちゃ綺麗でした。 そしてこの宮殿の側にそびえ立つ 松の塔をパシャリ。 天気が良いとどんな写真も良い雰囲気に見えちゃいますね。 北車寄(きたくるまよせ) 宮殿の 北車寄にやってまいりました。 「きたくるまよせ」と読むそうです。 ここの入り口すぐの黄色い階段で 首相達が写真を撮っていると思うと胸が熱くなりますね。 「北車寄」で検索すると出てきますが、フィギュアスケートの羽生選手をはじめとしたオリンピックのメダリストの方々もここでの茶会に招かれていたようですね。 ここはそういう場所なのだと事前に知った状態で行ったほうが感慨深いと思います。 山下通りを通って戻る Uターンはしましたが帰りのルートは山下通りを通りました。 自然がめちゃくちゃ綺麗で東京にいることを忘れてしまうほどです。 名残惜しいですが自然を堪能して最初の場所に戻りました。 最初に受け取った入門証は帰りの門で返します。 桔梗門をくぐって本当の本当に終了です。 あ〜楽しかった!! 皇居限定のお土産 さて、皇居の売店で購入したお土産を開封していきましょう。 まずはこちら。 カステラです。 普通の味と抹茶味の2種類が入っています。 普通の味の方には菊の紋があしらわれていました。 そして抹茶味のカステラ。 これは二重橋と伏見櫓ですね。 味が美味しいのはもちろんですが、分厚さが凄いです。 次は小銭入れです。 箱を開けると 菊の紋のワンポイントがいい感じです。 そして今回一番買いたかった財布です。 牛革製で黒光りがすごいです。 菊の紋と相まって最初うやうやしく扱ってしまいました。 私は長財布が欲しかったのでこれにしましたが、折りたたみのタイプも売られていたので折りたたみが好みの方も安心して売店に行ってください。 ちなみにお値段は、この3つのお土産全て合わせて3,500円でした。 安い!! 東京駅からの行き方 東京駅から桔梗門までの行き方を書いておきます。 まずは東京駅を背にします。 そして直進していきます。 つきあたりまで行ったら右に曲がります。 信号を渡ってすぐ左の信号を渡り、まっすぐ進みます。 進み続けるとまた信号にぶつかるので、それを渡ります。 これが最後の信号です。 信号を渡ると派出所があるので、それを横目にそのまままっすぐ進みます。 すると看板が立っていて、整理券をもらえる場所がすぐ近くにあるのでもうわかると思います。 行き方は以上です。 とても簡単なのですぐにわかるかと思います。 終わりに いかがだったでしょうか。 今回は皇居の一般参観に行ってまいりました。 天気も良くて気候も良くて最高でした!! お土産が結構気に入っていて、菊の紋の財布は存在を知った時から欲しかったので満足しています。 参観自体はお年を召した方々や外国人の方々が中心でしたが、若い方々もそれなりにいました。 みなさんも是非行ってみてはいかがでしょうか。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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皇居一般参観と宮内庁売店限定の開運パワーがすごいと話題のお財布

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皇居一般参観とは 皇居一般参観(無料) 参観は、事前受付及び当日受付による実施• 原則として午前、午後の各1回• 日曜日、月曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日(ただし、当該休日が土曜日である場合を除く。 入門後は直ぐに窓明館前で手荷物検査を受け、その後、窓明館内で参観の説明などがあります。 窓明館には飲み物の自動販売機、トイレが設置されています。 これより先には設置されていませんので、ご利用になる方はこちらで。 石垣の高さは約15m、櫓の高さは約16mになる。 皇居東御苑の本丸地区の南隅に建つ櫓だが、こちら(皇居側)からの眺めの方が綺麗で圧倒的な存在感がある。 富士見櫓 「櫓」は、城の隅など重要箇所に造られる防御施設の役割をもった建物です。 かつて江戸城には多くの櫓がありましたが、現存する櫓は、富士見櫓、伏見櫓、巽櫓の3つとなりました。 富士見櫓は、明暦の大火(1657年)で焼失しましたが、その後間もなく再建され、天守の代用としても使われていました。 将軍が富士山や両国の花火、品川の海を眺めたといわれています。 引用:富士見櫓案内板(皇居東御苑内) 長和殿と宮殿東庭 160mにおよぶ長和殿と2万人を収容できる宮殿東庭 新年及び天皇誕生日に「一般参賀」が行われているところ。 一般参賀では、「長和殿」中央バルコニーで両陛下始め、皇族方が祝賀をお受けになり、天皇陛下のお言葉がある。 長和殿前の宮殿東庭は見通しの良い石畳の広場になっている。 その地下には約120台の車を収容できる駐車場が存在するという。 長和殿と宮殿東庭 正門鉄橋(二重橋) 二重橋の上からの眺めは一番の見どころ! 正門鉄橋は、通称「二重橋」と呼ばれている。 江戸時代、この場所に「西の丸下乗橋」といわれる木橋が架かり、橋桁を支えるために二重構造になっていたことが名前の由来。 参観は、この二重橋の上を歩いて渡ったところが折り返し地点となる。 皇居前広場方向には、眼鏡橋とも呼ばれる「正門石橋」や大都会のビル群の景色が広がっている。 その反対方向には、両袖に多門櫓を備えた「伏見櫓」。 二重橋の上からは、伏見櫓の美しい姿を間近に見ることができる。 それでも、通常は一般の立ち入りのできない皇居内を歩くことができ、とても満足だった。 やはり、皇居内だけあって、少し重々しい空気が漂っているところもあったが、逆に、そういった皇居内の雰囲気に触れられたことは良い体験になった。 皇居内は見どころ満載 皇居内の見どころは、建物だけではなく、皇居内の至る所に存在。 よく手入れがされた樹木、所々に配置されている警察官、走行するパトカー、目に見えない雰囲気など、建物以外にも目を向けると、さらに楽しめるかもしれない。 ガイドの方の解説が聞ける 参観は自由行動ではなく、宮内庁係員の誘導による団体行動になるが、参観中、ガイドの方の詳しい解説が聞けたのはとても良かった。 この参観を通して 約1時間15分という限られた、短い時間だったが、この参観を通して思うことは、明日につながる大きな収穫があったということ。 これは、参観者の多くが同じ思いだったはず。 皇居には不思議な何かがありそうだ。 参観申込、注意事項、臨時の休止日等の詳細については「宮内庁ホームページ」でご確認願います• 新年及び天皇誕生日に行われる「皇居一般参賀」とは異なりますのでご注意下さい•

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一般参観もできる!皇居の人気お土産17選とおすすめお買い物スポット4選

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皇居東御苑散歩 皇居でお散歩できるのは基本的にこの「東御苑」 一般参賀で訪れる場所とはまた別で、皇宮警察がある敷地内。 江戸城の本丸跡が見られる区域になります。 因みに入園料は無料。 入苑場所はいくつかありますが、今回は東京駅から一番近い 大手門からのスタートです。 パレスホテルの目の前と言えば、 わかる人も居るかも?? \場所はこんな感じ/ 大手門~百人番所 皇居は入苑前に必ず鞄の中身チェックがあり、これを通らないと中に入れません。 ディズニーランドの比じゃなく、細かくチェックされることもあるので 見られて困るものを持ち歩かない日がオススメ。 (下着を買ったりとかそういう・・・) 飲み物も、ちゃんと飲めるものであるのか(毒物、爆発物じゃないのか) 目の前で飲んでって言われることもあるので、ここも 指示されたらおとなしくしたがった方が良いですね💦 日本の大切な区域なので、とっても厳重 門を過ぎると御苑の管理事務所に誘導され、 上の写真にある通り『入園票』が渡されます。 この『入園票』は、帰りに返して退出のとなるので なくさない様ご注意を。 お土産スポット! 済寧館周辺だと思うのですが、入園後すぐ 白い建物が見えるので お土産を買いたい人は必ず立ち寄ってください。 皇居東御苑管理事務所で『入園票』が渡されて、 目の前に見えるのが三ノ丸尚蔵館。 ここも入館無料で展示が見られます。 今回紹介したいのはその 三の丸尚蔵館の目の前にある白い建物がお土産の売店。 その他、飲食が可能なのでアイスクリームなどが販売されていました。 そして 目当てのお土産の多くはコチラで買えます。 金平糖• 榮太樓飴• ぐい飲み• ポストカード• お香皿(四季折々)• ブローチ• ストラップ• ネクタイ• ハンカチ• お財布各種(革製)• カレンダー• お盆 多分もっと他にもラインナップは有ると思いますが、 在庫次第なので、当日ここに書いてある商品もあったりなかったりになるかなと思います。 外国の方にが「Oh~チョップスティ~ク!」と言っていたので、 「グッドプライス」「リーズナボー」とご案内したら購入してました。 「ナイスチョイス👍エンジョイ!」とお伝えしておきました。 皇居土産の生菓子、どら焼きや羊羹を購入したい場合は 楠木正成公の像周辺にある 楠公レストハウスに立ち寄ると購入できますよ。 品川駅でも皇居土産の生菓子が買える 余談ですがですが、何故かJR品川駅新幹線改札内で 皇居土産の生菓子が買えます。 (エキュート連絡側じゃなくてスタバがある方の構内です) 何故品川で購入できるかわかりませんが、機会があれば覗いてみてください。 百人番所 大手門から入ってしばらく歩くと、百人番所が見えます。 警備隊の詰め所ってところでしょうか、 家事にも遭わなかったのかな、綺麗に残されていました。 100人も詰めるので、滅茶苦茶デカいです。 本丸跡地へ 江戸城は本丸は残されておらず、跡地のみ見る事が出来ます。 その他、石垣などはそのまま残されているので、 石垣を眺めながら散歩。 写真は百人番所から本丸、二の丸の分かれ道の所。 目の前の道に進むと二の丸。 左に進むと本丸にたどり着けます。 本丸跡地 江戸城の本丸跡地は現在ただの広い芝生。 春には桜が咲くそうなので、芝生に寝っ転がってお花見もできるそうです。 因みに飲食と動物の散歩は禁止されてます。 本当は何もないただ広い芝生ですが、 立ち寄った日は大嘗宮建設の為に半分閉鎖されてました。 大嘗宮は天皇陛下御即位初年度の新穀をお供えし、陛下も召し上がり、五穀豊穣を祈念するための儀式を行う施設。 2019年11月に行われる予定で、その後回収するっぽいですね。 あと1か月で祭壇に上がるので、殆ど出来上がってました。 一般開放してくれるのかな・・・ 本丸跡地レストハウス 本丸跡地目の前にもレストハウスがあって、ここでも休憩が出来ます。 お土産もここで買うことができますが、大手門の売店の方が在庫は多かったと思います。 日によるかもしれませんが・・・ 本丸周辺では、様々な植物がちょっとずつ植えられていました。 どういうチョイスかはちょっとわからないけれど・・・ 因みに、松の廊下跡地も見る事が出来ます。 かなり背の低い柿の木に、実がなってました。 ママも向かいます。 大きな柑橘もたわわに実っていました。 夏ミカンにしては大きい・・・ 江上ぶんたんと言うそうです。 ざぼんとも呼ばれる柑橘で、佐世保などで少し育てている農家があるようですね。 熟れてくると黄色い外皮に変わってくるのだとか。 皮がメチャクチャ厚くて剥くのが大変らしいですが、身剥がれは良いとのこと。 姫リンゴ わかりやすく実がなるものが植えたかったのでしょうか(失礼) 姫リンゴも実ってました。 食べられる品種かな・・・? 富士見櫓 江戸城の本丸に次いで高い位置にある櫓との事。 最近整備されたみたいで、結構近くまで寄ってみることができました。 展望台 本丸跡地横のレストハウスの裏手から、展望台に上がることができます。 気象庁が見えますね。 ここから、大手町のオフィス街を眺めることができとても気持ちの良い場所でした。 パレスホテル、大手町駅前周辺 とっても天気が良くて、ビルの向こうまでくっきり。 お散歩終了 ここまで上がったところで、15時過ぎ。 もう少し歩いたら退出しましょう、と言う事でまた百人番所前まで。 今度は2の丸方向へ進みます。 ただ、今回は工事個所が多くて通れない箇所もあったので、 お庭は回らず、そのまま平川門へ。 平川門は奥女中の通用門で使われていたそうです。 門がとても大きくて、結構斜めになってました。 使われているのかしら・・・なんて言いながら退出です。 平川門は『竹橋』周辺。 東京駅を起点にしていたので、ずいぶん外側に出てしまいました。 このまま地下鉄に乗るのも面倒だったので、 東京までまたテクテク歩くことに。 \地図だとこんな感じ/ 東京駅前では、ラグビーワールドカップの記念モニュメントが。 あとは小銭入れ 橙色の鮮やかな小銭入れ ¥1000 皇居のお土産は利益は考えていないそうで、お土産は信じられない位リーズナブル。 サイドはYKKのジッパーが付いていて、しかも開閉がとっても軽い仕様。 中まで橙! そしてしっかり縫い付けされていて綺麗な仕上がりです。 最後の縫い留めのズレだけご愛敬ですね。 色のナインナップもあり、在庫次第ですが結構幅がありました。 訪れた日は• からし• 橙 以上の色が置いてありました。 この日、人気のお財布は黒と茶のみになっていて、 噂に聞く紫や牡丹色のようなカラフルなものは売り切れていました。 これもまたご縁ですね。 🌸春は桜が咲くそうなので、その時にでも。 それでは、ご案内はここまで。

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