聖 マリアンナ 医科 大学 西部 病院 コロナ 感染。 当院入院中の患者さま及び職員における新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報)

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 新型コロナウイルス感染症の対応に関する中間報告

聖 マリアンナ 医科 大学 西部 病院 コロナ 感染

「マスクのまま面会」とは…. マスクを外さずに、マスク着用のまま面会をすることです。 新型コロナウイルス感染に伴い、面会ができなかったご家族より心配の声と思いをたくさん頂きました。 だからこそ「マスクのまま面会」を開始することにしました。 面会受付では、マスク着用、体温測定、手指消毒の指導を徹底して、面会再開を可能にしました。 「マスクのまま面会」にご協力をお願いいたします。 *病棟や病室によっては面会ができない場合がありますのでご了承ください。 不明な場合は面会受付で対応いたします。 面会について 面会受付時間 月曜日~金曜日 土曜・日曜・祝日 一般病棟 午後1時~午後8時 午前11時~午後8時 小児病棟 救命救急センター 午後3時~午後7時 午後1時~午後7時 神経精神科 午後1時~午後5時 面会の受付 ご面会の方は、総合案内、入退院出入口にて、面会手続きをして下さい。 なお、患者さんのご都合により入院の所在を明らかにしたくない方は、お手数ですが入退院フロントまでお申し出下さい。 注意事項• 大勢での面会、12歳以下のお子様連れの面会は患者さんの安静を妨げるばかりでなく、他の患者さんの迷惑となります。 感染予防の観点からもご遠慮下さい。 入室および退室の際には消毒薬で手を消毒して下さい。 なお、面会バッジをつけていない方は、面会をお断りしますのでご了承下さい。 ・マスク非着用の方 ・発熱(37.

次の

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院における職員等への麻疹対策

聖 マリアンナ 医科 大学 西部 病院 コロナ 感染

新型コロナウイルスをめぐり、県内の病院で最多となる70人以上の感染者が出た横浜市旭区の聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院が、院内感染に関する中間報告をまとめた。 感染者の治療に専用の病棟を用意したが、別の病棟で感染が広がったという。 人員や資材も不足するなかで治療にあたる、医療の最前線の厳しい環境が浮かんだ。 西部病院は地域医療の中核を担う病院で、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の感染者を受け入れていた。 3月末でクルーズ船の対応にはメドがたった一方で、コロナの対応のため設けていた「帰国者・接触者外来」の受診者が増え始めた。 感染の疑いのある外来の患者については、病院内で別の患者と接触しないよう、ウイルスを漏らさない陰圧の部屋に外から直接入れるようにした。 使っていなかった病棟を感染者の専用に改修し、感染の疑いがある患者には防護服で対応するなどしていた。 それでも感染は広がってしまった。 4月22日、西部病院は入院患者2人が感染したことを明らかにした。 病院の2階にあるHCU(高度….

次の

当院職員における新型コロナウイルス感染症の発生状況および診療・手術体制について │ 聖マリアンナ医科大学病院

聖 マリアンナ 医科 大学 西部 病院 コロナ 感染

神奈川県で、新たに計12人の新型コロナウイルス感染者が発生したことを16日、各自治体が発表した。 感染者の内訳は横浜市8人、その他県域4人の計12人。 他の政令市の川崎市と相模原市では、新たな感染者は確認されなかった。 横浜市の感染者のうち5人は、いずれもクラスター(感染者集団)が広がっている聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(同市旭区)と、湘南泉病院(同市泉区)の職員。 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院では、新たに20~50代の女性看護師4人の感染が確認され、同病院での感染者は職員38人と入院患者35人の計73人となった。 湘南泉病院では50代の女性看護師の感染が判明し、同病院での感染者は職員3人と入院患者4人の計7人に上っている。 このほか、県立えびな支援学校(海老名市)に勤務する50代の男性教員=横浜市在住=の感染も確認された。 県教育委員会によると、男性教員は5日に発熱し、15日に陽性が判明。 4月28日から在宅勤務しており、濃厚接触者はいないという。 また、県が発表した感染者のうち1人は、クラスターとなっている小田原市立病院(同市)に入院していた70代の男性患者で、同病院での感染者は職員16人と入院患者15人の計31人となった。

次の