みなさん、どうやってベル集めしていますか? 理想は毎日こうやって稼ぎたい…笑 流石に無理ですが笑 今日は私がいつもやっているベル集めを書いていきたいと思います!(誰得やねん) ベルの集め方 みなさんがもちろんやっているであろう王道手段から、これ、意外とうちの島特有か…?という手段まで、ひたすら列挙していきます! カブ これはもう常套手段ですよね! 私のポイントは、 買うときも売る時も他力本願。 笑 友達と常にLINEでカブ価の共有をしてます。 友達と共有していれば、もし自分の島が大暴落していても、比較的大丈夫そうな島に売りに行けば回避できます。 離島 これも常套手段かなあと思います! 特殊な生き物ばかりがゲットできる島に当たったら、時間をかけてでも取りに行くべきですね! 個人的今まで行って良かったお勧めの島は、 島、 島(下記記事参照)でしょうか。 本当はね、タランチュラ島とか、いきたかったんですが当たらず…当たったらもう、ガッポガッポですね!! レックス!ン!レイジ! ありがとう御三方!!!! レックスが来たときは虫を、ンが来たときは魚を、そしてレイジが来たときは雑草をとにかくゲットして売る。 これにつきますね。 高級な生き物をゲットしたらレックス・ンが来るまで取っておくという方法もありだなあと思うのですが、私の変な意地によりやってません。 笑(雑草はやってます!) 理由は、収納に生き物を収納したくない、かといって家の中や外に置いておくのも景観が崩れるから嫌だ。 という。 笑 特に、レックス・ンがきているときに、離島が当たり島だった時は最高です。 いつもは毎日1回離島に遊びに行くのですが、この2人が来ている時は多めに離島へ遊びにいきます。 金のなる木 これ、地味〜にベルを儲けられる方法だと思うのです。 地面にキラキラした穴があり、そこを掘ると1000ベルがゲットできる。 そしてそこにもう一度お金を埋めると金のなる木ができる。 という仕組みなのですが、 ここで 何ベル埋めるか?が重要になってきます! showzとdekoは(手持ちのお金的に)いつも 5万ベル埋めております。 モリンガはたくさんの栄養素があって、回復や美肌にもいいとか! まだ1ヶ月も経ってないので、効果はこれから出てくるのかな…? 効果があったらブログにしたいと思います(^^) それでは今日も良いあつ森日和を! murabito-showz.
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タガメの特徴・生態や飼育・繁殖方法についてまとめてみた。 タガメの飼育方法や繁殖方法についても既に数多く紹介されているが、私なりの飼育方法や繁殖方法、飼育していくうえで気付いたことなどを盛り込んでいる。 タガメ飼育の参考になれば幸いである。 タガメはカブトムシ級のサイズ、独特なスタイル、迫力の鎌型前足、ダイナミックな捕食行動で人気も高い水生昆虫の王様だ。 飼育には成虫・幼虫共に活餌が必要で、入門向けとは言わないが、成虫は肉食魚を飼う気いれば比較的容易に飼育でき、産卵させるのも難しくはない。 産卵させられれば、タガメ特有であるオスの卵塊保護行動や百匹前後の幼虫の一斉孵化等、飼育・観察の見所・魅力も増すが、大量に孵化する幼虫飼育はかなり手間がかかる。 タガメの概要 タガメ(学名:Lethocerus deyrollei)はカメムシ目・コオイムシ科に属する日本最大の水生昆虫にして日本最大のカメムシである。 トンボやセミと同様に蛹の形態をとらない、不完全変態型の昆虫だ。 タガメの前足は先端がかぎ爪になった大きな鎌状で、これにより小魚やカエル、他の昆虫等を捕える。 その力は強く、時にはヘビやカメ等、自分より大きな獲物でも押さえつけ、捕食することがある。 獲物を捕らえると針状の口からさらに細い針状の管を出して獲物の体内に麻酔・消化液を注入する。 これにより相手の体組織を体外消化して吸引する肉食性である。 寿命は2-3年程度と思われ、成虫が上陸して生息域周辺の落ち葉の下や浅い土中で越冬する。 (水中越冬をすることもある) とともに水生昆虫の人気種であり、かつては水田や堀上、水路などで普通に見られたが、農薬の使用(タガメは化学物質に弱い)や乾田化・護岸化等により、生息数は著しく減少した。 環境省レッドリストでは絶滅危惧II類(VU)に分類されるが自治体によっては絶滅種あるいは絶滅危惧I類としているところも多い。 タガメの形態的特徴 脱皮直後のタガメ2令幼虫。 タガメの幼虫は黄緑色が強い茶褐色で、初令幼虫は黒の縞模様を持つ。 不完全変態型の昆虫なので幼虫の外観も成虫に似ている。 多少ずんぐりした上翅のないタガメといったところだ。 タガメのオス・メスの判別基準としては、一般的にメスの方が大柄であることと腹後部の亜生殖板の形状が異なること等が挙げられる。 タガメの分布と主な産地 タガメの生息分布域は北海道(何例か採集例はあるようだ)を除く本州、四国、九州のほぼ日本全土。 ほぼ日本全土とはなっているが、同様、都市近郊では壊滅的である。 福島・茨城・栃木といった南東北から北関東の採集例が多く、紀伊半島・近畿圏や西日本でも局所的に生息している。 経験的にに比べると生息域が南方系と思われる。 タガメは水田や水路、堀上といった、カエルやドジョウ、ヤゴ等のエサが豊富な止水域を好むので、最近では山間部の休耕田や無農薬栽培を行っている水田周辺等に見られるようだ。 中には絶滅したとみられていた地域での再発見例も出てきている。 日本以外では朝鮮半島、台湾、中国に分布する。 タガメの生態と習性 タガメが生息している地域の休耕田の様子。 タガメの日常の生態と習性 タガメは幼虫から成虫に至るまで、越冬時を除いては完全な水中生活である。 エサとなるカエル、ドジョウ等の小魚、ヤゴ等の水生昆虫が豊富で、水が汚染されていない水田や休耕田、周辺の掘、堀上や水路、ため池等の止水域に生息する。 成虫は飛翔も可能で集光性もあるので、街灯や建物の照明にも飛来することがある。 タガメが生息できる環境は類や他の水生昆虫にとっても比較的良好な生息環境であるので、多くの水生昆虫が共存していることも珍しくはない。 大抵は水生植物も豊富で、水上性のアシ、ガマ、クワイ、セリ、オモダカ等をはじめ、完全水中性の水草も多く見られる。 タガメの活動期は5月頃から10月頃。 冬眠は成虫が上陸して生息域周辺の落ち葉の下や浅い土中で越冬するものが多いようだが、水中でじっとしている個体もいるようだ。 また、タガメの成虫は水草の茎や木の枝等に掴まり、水上に出て甲羅干しのような行動をとる。 明確な理由は定かではないが、私は類と同様の不完全菌類の殺菌効果と体の各部のメンテナンスのためではないかと考えている。 タガメ(栃木県那須産 オス:63mm) タガメは完全な生体捕食の肉食性である。 エサとなるのはカエルやドジョウ等の小魚、他の水生昆虫、水面に落ちた昆虫等が主なものであるが、時には自分より大きなヘビ、トカゲ、カメやネズミ等小型の哺乳類までも襲って捕食する姿が観察されている。 タガメのエサの捕らえ方はほぼ待ち伏せ型で、鎌状の前足を大きく広げ、獲物が前を通り過ぎようとすると、飛び掛かり、前足で強力に抑え込む。 大型の獲物の場合は中足と後足も使い、しがみ付くこともしばしばだ。 獲物を捕らえると、針のような口からさらに細長い管(3cm位はある)ようなものを獲物の体内に差し込み、麻酔液と消化液を送り込んで、体組織を体外消化して吸引する。 獲物が動かなくなると、前述の管を獲物の各部に「差し込んでは吸引」を繰り返すので、タガメに捕食された後のカエルや小魚はほぼ、骨と皮の状態になってしまう。 なお、タガメの麻酔液と消化液は強力なもので、10cm程度のカエルや魚等は十数秒もするとほとんど動かなくなる。 人間でも不用意に手で掴み、刺されると激痛を伴って、体組織が壊死したりすることもあるので注意が必要だ。 幼虫でも油断してはならない。 タガメの繁殖行動 セットした止まり木に産み付けられたタガメの卵塊。 タガメの繁殖活動は6月頃から8月頃にかけて。 オスは日没後、交尾の足場となる植物の茎や杭等で小刻みに腹を水面に打ち付ける求愛行動をとる。 メスが近づいてきて気に入ると、交尾が始まる。 交尾はドルクス系のクワガタやセミ類と同じようなV字型だ。 このとき既にメスは体内に卵を持ち、腹部が大きく膨らんでいて、交尾後にすぐ産卵に至ることが多い。 産卵はガマやアシ等の植物の茎、杭や水没した木の枝等の水上10-15cm程度のところに、60-100個程度の卵塊を産み付ける。 飼育時には写真のような木の枝を剣山や固定プレートで転倒防止策を施したものを数本用意しておくといいだろう。 なお、この頃のメスは食欲が旺盛で、エサを頻繁に与えないとオスも捕食対象になってしまう。 交尾・産卵直後に襲われてしまうこともあるようだ。 加えて、別のメスが卵塊を破壊することもあるので、産卵後はメスを個別飼育した方が賢明だ。 タガメの孵化。 最初の個体が孵化すると残りの個体がほぼ一斉に孵化する。 オスによって保護された卵塊は、数日で膨らみはじめ、10日程度で孵化する。 最初の1匹が孵化すると残りがほぼ一斉に孵化する。 ある人は「タガメの華」と称していたが、不思議かつ見事であり、タガメ飼育の見所ともいえるだろう。 孵化した初令幼虫は小型の水生昆虫等を捕食して成長する。 時には自分の倍はあるメダカにも襲いかかる。 大型の獲物の場合は、複数の個体が群がることもある。 初令幼虫はある程度成長すると水中で脱皮して加令し、5令幼虫までのプロセスを経て成虫になる。 外気温にもよるが孵化から成虫までに概ね40-50日を要する。 タガメの飼育と繁殖 孵化したタガメ。 当然、水槽表面はこのようになる。 タガメの飼育には成虫・幼虫共に活餌が必要で、入門向けとは言わないが、成虫は肉食魚を飼う気いれば比較的容易に飼育でき、産卵させるのも難しくはない。 ただし、産卵、孵化させるということは、同時に100匹前後の幼虫飼育が始まるということだ。 基本、個別飼育となるし、エサの確保はもちろん、以上に水が汚れるのでほぼ毎日の水替えが必要等々、幼虫飼育は相当な手間がかかる。 正直、約2ヶ月の間、毎日観察・面倒を見ることができるという人以外はあまりオススメしない。 ちなみに私は2回の累代で懲りた・・・。 個別飼育が50、4-5匹まとめてが12セットで、最終的に成虫に羽化できたのは12匹。 共食いは20匹に満たなかったと思うが、思いの外、溺死・脱皮不全が多かった。 糞により水面にかなりの油が浮くので、呼吸不全を引き起こしたと思われるものもあった。 この時の飼育経験や感じたことを含めて、飼育時のコツ等をご紹介する。 あくまでも飼育の一例としてとらえていただきたい。 タガメの成虫の飼育 用意するもの ・水槽 1ペアのタガメの飼育なら30cm程度のものでも何とかなる。 というのもに比べ捕食も待ち伏せが基本で泳ぎ回ることは少ないからだ。 もちろん大きいに越したことはない。 水も汚れるので大きい水槽は水質の急激な悪化も回避できる。 小型水槽の場合には、甲羅干しや産卵のための水上空間(15cm程度)を必要とするので、高さのあるものを用意したい。 ・敷き砂 無ければダメ、ということはないが、ゲンゴロウ同様に市販されているソイルと珪砂を使う。 まず、珪砂を全体的に底面に、その上からソイルを立体的(前方を薄く、後方を厚く)敷いていく。 水草を植える場合には厚みは70mm以上あった方がいい。 ウチでは珪砂だけの場合もあるが、その場合には黒土・けと土・荒木田土・腐葉土(これらは無論、無農薬なもの)等をひとつかみ程入れている。 たまにカキ殻を少々。 ・流木等の止まり木 タガメは甲羅干しの習性があること、水上の草の茎や杭等に産卵するので、水から上がれる環境は用意しよう。 流木はアク抜きをして固定板をネジ止めしてから設置すると安定する。 また、水上から15cm程度の高さを確保できる木の枝を1,2本、剣山等で安定させて入れるといい。 これらは産卵場所や捕食行動時の足場にもなる。 ・水草と水生植物 見た目のアクセントと足場として入れておきたい。 ウチでは浮上性のものとしてサンショウモ、浮遊性のものとしてマツモ、あとはアナカリスを少し入れている。 ・フィルター 一般にセット販売されている外部フィルター(外掛け式)でも問題ないが、甲羅干しや産卵行動のために水位を低めにする必要もあるので、ウチでは水作の水中パワーフィルターを愛用している。 横置きにして水をガラス面に当てるようにすると水流を抑えられる。 ・蛍光灯 水草を入れるならばその育成のためにも20W(100W相当)クラスがいい。 ウチでは家庭用のクリップライトも使っている。 餌(エサ) タガメは肉食故に過剰にエサを与えると水質悪化の要因になるし、少なければ共食いが起こる。 どのくらい食べるのかを観察しながら与える量を調整しよう。 食べ残しはすぐに撤去すること。 ・生餌 カエルや小魚、ザリガニや他の水生昆虫・陸生の昆虫等、比較的何でもよく食べる。 本来ならば、生息地にいるこれらのものが確保できると理想的だ。 無理ならばエサ金(小赤)やメダカ、ドジョウを主にコオロギ等の昆虫を加えた数種類のものを与える。 なお、タガメは薬物に弱いので、このあたりへの配慮は重要だ。 一見、問題ないように見えても弱らせてしまうことも多々ある。 採集した活餌の残留農薬はもちろん、観賞魚用の活餌では薬浴をしているものもあるので、暫く飼育したものを与えた方が無難と言える。 蛇足だが、ウチにいた個体はダルマガエルとマドジョウが好みだった。 トノサマバッタやショウリョウバッタも食いが良かった。 メダカやクチボソ、タナゴ類は相応に食べ、ホトケドジョウやヨシノボリ、カワムツ等はあまり率先しては捕食しなかった。 注意事項 ・同居させるタイミング タガメの繁殖を目的としているなら、オス・メスの同居飼育になるわけだが、安易に両方入れるとどちらかが捕食されかねない。 起きるときは瞬殺だ。 私はメスをまず入れてからエサを与え、捕食中にオスを入れた。 起きる可能性のあることは考慮しておいた方がいい。 ・産卵後・孵化後の対応 産卵後はまず、メスとオス(と卵塊)を個別飼育する。 産卵前後のメスは食欲旺盛なのでオスが危険になる。 どちらを取り分けるかは難しいところだが、オス(と卵塊)を別容器にした方がいいかもしれない。 私はメスを別容器に隔離したので、本来の飼育セットで孵化させてしまい、幼虫を全部取り出すのが大変だった。 ・冬眠の対応 常温でタガメを飼育をしていると、10月下旬位、水温が15度前後になってくるとエサの食いも悪くなってくる。 冬眠床を用意しよう。 大きめのプラケースやコンテナに腐葉土や黒土、ミズゴケやピートモス等を混合して適せん加水する。 ウチではこれを40cm位のコンテナに15cm程度敷き詰めて5-6匹単位で成虫を放り込んでベランダに放置した。 途中、水分補給は数回行ったが、9割以上の確率で越冬は成功している。 なお、タガメは室内で加温飼育するなら、そのままでも飼育できるが、クワガタ同様に越冬させた方が翌年の産卵等を考えると健全といえるかもしれない。 タガメの幼虫の飼育 上:リングスター製RP-240、下:明邦化学製N-LL。 ・プリンカップやタッパー、ルアーケース等の容器 はじめは400ml級のプリンカップや釣具店等で入手できるルアーケース(仕切りが可変できるものが便利)を用意しよう。 5匹単位でまとめても20グループぐらいになるが、ある程度の広さは必要だ。 新品を使う場合には軽く中性洗剤等で洗い、剥離剤を落としておく。 2令、3令に加齢したら200ml級のプリンカップを用意してに小分けするか、ルアーケースの仕切りを細かくする、1区画に入れる個体数を減らすなど工夫しよう。 個体数が多ければ容器を増やすことになる。 5令(終齢)幼虫では、羽化も考慮すると15cm程度のプラケースが要るだろう。 私は12個買った・・・。 とにかく、数が数なので置き場所や最終的な容器代もバカにはできない。 これでなければいけない、ということはないので100均ショップ等でタッパーやフードコンテナを流用するのも賢い方法だ。 ・敷き砂 ウチでは黒土・けと土・荒木田土・腐葉土(これらは無論、無農薬なもの)等をほんの少し入れている。 たまにカキ殻を少々。 ・水草と水生植物 足場として入れておきたい。 ウチでは浮上性のものとしてサンショウモ、浮遊性のものとしてマツモ、あとはアナカリス等を入れている。 広葉樹の小枝等(4令位ならこの方が安定する)でも可。 ・フィルターや蛍光灯、その他 私は幼虫飼育ではフィルターを使わなかったが、4令、5令になると水の汚れはかなりのものになるので、大型水槽等で複数飼育(オススメはしないが)する場合等はあった方がいいだろう。 蛍光灯もなくてもいいが、ウチでは家庭用のクリップライト20W(100W相当)クラスも使った。 餌(エサ) 小赤を捕食中のタガメ5令幼虫。 ・活餌 ゲンゴロウの幼虫飼育と大きく変わらない。 タガメも基本的に活餌しか食べないと考えていた方がいい。 ミズムシ、小型のヤゴ、メダカやドジョウ等の小魚、カエルやオタマジャクシ等をサイズに合わせて与えよう。 入手性を考えるとコオロギとメダカが現実的だ。 4令、5令なら小赤でも大丈夫。 2令以降はメダカや小赤等も与えるといい。 もちろん、無農薬のヤゴや小魚、カエル等が確保できるならなお可である。 1日で、概ね幼虫自身の体重とと同じ程度のエサが必要なようだ。 初令ならコオロギのSサイズ1匹ぐらいか。 冷凍アカムシや釣り餌のアカムシ、ミルワームは昆虫用の成長抑止ホルモン等を与えられている場合があるので、緊急用程度に考えておこう。 幼虫では脱皮不全、蛹化不全を起こしやすいと思われる。 また、採集した活餌の残留農薬はもちろん、メダカや小赤といった観賞魚用の活餌は薬浴をしているものもあるので、暫く飼育したものを与えた方が無難と言える。 すぐには死なないかもしれないが、累積的なダメージは無視できないと思う。 具体的な飼育 タガメの幼虫はプリンカップ等の容器に中和した水(温度差に注意)を入れ、足場になる水草も適せん入れて飼育する。 ウチではミネラルの補充の意味で前述の黒土・けと土・荒木田土等もほんの少し入れている。 温度は20-25度程度でいいだろう。 エサは基本、毎日だ。 常時見ていられなければ、朝と夜にする。 タガメの幼虫は黒い液体状の糞を多量にする(容器外に飛ばそうとする)ので、表面に油分が浮いてくるようなら呼吸困難にならないよう水替え等も頻繁(可能ならほぼ毎日)に行うこと。 食べ残し等の撤去は成虫以上に留意する。 加令の脱皮の兆候としては、体がパンパンに膨れ上がる。 脱皮直後は共食いをしやすいので、可能なら、脱皮前に別容器に小分けするといい。 加令の都度、同居させる個体数を減らしながら、正直なところ、後はこの繰り返しだ。 注意事項 ・脱皮不全と溺死 タガメの幼虫は体がパンパンに膨れ上がっても1-2日で脱皮しない場合は大体、そのまま固まって溺死する。 ウチの場合、アカムシとミルワームを少し与えてしまったので昆虫用の脱皮抑制(成長抑制)ホルモンの影響も拭いきれない。 正直、他の原因とは考えにくい。 加齢の都度、15-20頭づつがこんな感じでやられていった。 たとえ1回でも、アタリを引いてしまうとタガメの幼虫の成長に影響する濃度に達してしまう可能性はある。 コオロギも安全かどうかは微妙なところだ。 ・糞はすぐに拭き取ろう タガメの幼虫は黒い液体状の糞を多量にする。 特に容器外にも飛ばそうとするので、容器にカバーをしていないと周辺がかなり汚れる。 加えて、肉食故にニオイもキツイし、乾燥後に拭いても落ちにくいのだ。 見つけたらすぐにティッシュ等で拭き取ろう。 容器の上にキッチンペーパー等を軽く被せるのも効果的だ。 私とタガメ 私にとってタガメは幼少の頃、どうしても採集・飼育してみたい昆虫の筆頭だった。 古い話で恐縮だが、昭和40年代前半には、私の住む千葉県北西部でもタイコウチ、コオイムシは結構いて、かなりレアなミズカマキリ(房総丘陵には結構いる)までは見つけることができた。 残念ながら、子供の活動範囲ではタガメの生息域を確認することまでは出来なかった。 時期を同じくして、東北地方北部在住時には、水田、水路と溜まりでの採集が叶ったが、カメムシ系はミズカマキリとコオイムシばかりだった。 が生息可能なところならタガメが生息していても不思議はない。 実際、茨城・栃木・福島等ではほぼ同じ場所に生息していることも多い。 しかるにタガメの実質的な生息北限を超えていたようにも思う。 コンビニに飛来したタガメ(大阪府能勢産 メス:68mm) さて、暫く昆虫から離れていたので、初めてのタガメとの遭遇はそれから30年以上が経過してからだった。 2005年の大阪在住時にちょっとした思い立ちで、北部のオオクワガタ著名産地へ灯火採集に行った。 その帰りのコンビニで休憩中、大型のタガメが飛来してしばらくすると私のクルマのすぐ後ろに落ちた。 それが上の個体である。 その後、タガメは茨城県北部の休耕田と栃木県北東部の掘でも複数の個体を確認することができた。 千葉県でも房総丘陵などで再発見(放虫の可能性はあるが)されているそうだ。 いるところにはまだいる。 絶滅危惧種であることに変わりはないが、よりはタガメの未来は明るそうだ。 最後に タガメの飼育、特に幼虫の飼育は「根気と根性」の一言に尽きる。 天然のエサを確保できなければエサ代もかさむし、クワガタのように飼育容器の重ね置きも難しいので置き場所も一苦労させられる。 それでも一度はタガメ飼育にチャレンジしてみたいという方の参考になれば幸いだ。 更新履歴 2016-06-13:タガメの飼育方法を追記 2016-07-31:文章表現を一部加筆修正。
次の3月20日に発売した「あつ森」ですが、コロナショックも追い風となり大変な人気を博しているようですね。 私もご多分に漏れずハマっていました。 私のプレイスタイルは以下の通りです。 ・時間操作を一切行わない ・ニンテンドーオンラインには未加入 ・それ以外の部分では出来る範囲内で本気で取り組む そんな感じです。 6月14日には1級建築施工管理技士の学科試験も控えており、それこそコロナ騒動で延期になりそうな見通しも感じられるようになってきましたが、対策をしない訳にもいかず、勉強半分、あつ森半分みたいな生活を送っています。 自らの手で開拓を進めたい場合はご注意願います。 序盤の注意点 攻略要素は攻略サイトにお任せするとして、何気に詰みそうになった部分や気になる部分がありましたので紹介しておきます。 ・最初にゲームを始めたプレイヤーが「代表島民」となり、このプレイヤーしかメインシナリオを進められない これには参りました。 家族全員でプレイする場合なども考えられるゲーム性でこのシステムは厳しいですね。 私の場合は6歳の娘が代表島民となっており、私自身は2番目のプレイヤーだったのです。 初日・2日目辺りは出来る事をやりつくし、どんなにお金を稼いでもマイルを稼いでも何だかイベントの進む兆しが見えないんですね。 たぬきちさんに話しかけても「好きなように過ごしたらいいんだなも!」みたいなことしか言われないし。 娘がプレイしているのを見ていたら、たぬきちさんがいつもと違う事を話し出して、これか!と思い至りました。 危うく詰むところでしたな。 それ以降は娘のプレイを補助しつつ適切な指示を出し、何とかメインシナリオはエンディングにたどり着きました。 島クリエイター資格は2人目以降のプレイヤーも得られるのでご安心ください。 この辺りのシステムは、代表島民が2人目以降のプレイヤーにも「業務の委任」を行えるようなものが望ましいのかなと思ったりもします。 ・ゲームバランスの調整が手探り、というか現在進行形だったりする 発売初日にアップデートが行われたり、その後も週に1回くらいのハイペースでアップデートが続いています。 任天堂スタッフ側が、プレイヤーの反応や動向を監視しつつ、適宜調整を行っているのが現状の様子です。 発売後から今まで、私が見聞きしただけでも以下の調整が行われました。 ・疑似タランチュラ島のタランチュラ発生率調整(詳細は後述) ・イースターイベントの卵発生率抑制 プレイヤーが快適に、不公平なくプレイできるようにという観点での調整が現在進行形で行われている様子です。 オンラインゲームか何かなのかという状況ですね。 オフラインプレイヤーの私にはあまり影響は無いのですが、プレイヤー同士のバージョンを揃えないと通信できないという状況も発生しているようです。 通信をしない場合に限りですが、そのアップデートが自身のプレイにどのような影響を及ぼすのか確認してから更新するのをオススメします。 損しないようにね。 仮に任天堂様がこちらの意見を聞き入れてくれるのだとすれば、 「DIYの際、作る個数を指定できるようにしてほしい、(同じものを作る際、1回の操作で何個も一気に作れるようにしてほしい)」 高額買取商品や魚用の撒餌など、同じものを量産せざるを得ないタイミングというのがあるのですが、現状はひとつひとつ完成を待たなければいけないので作業感が半端ないんですね。 改善要請を出させて頂きます。 お金の集め方(ベル) 何をするにもお金とマイルポイントの必要な世の中ですね。 時間の無い方にもオススメな効率的な集め方を一通り実践してみました。 ・カブの売買 日曜日の午前中に島のどこかに現れるウリに話しかける事で購入可能。 月曜日から土曜日の間で相場が変動し、売り抜かなければ腐ってしまうという、どうぶつの森プレイヤー御用達の代表的金策。 今回からカブリバの姿が見えないのですが、販売営業は引退されてしまったのでしょうか。 ・虫、魚の売却 これもまぁ代表的な金策。 今回から、虫はレックス、魚はジャスティンという新たな専門家たちが初登場するのですが、彼らが定期的に島に現れます。 その際に直接買い取ってもらうと通常の1. 6倍ほど(体感的倍率)で買い取って貰えるようなんです。 今作からは生き物も自宅の収納にガンガン入れられる仕様に変わったので、彼らが来るまで高額な虫、魚は保管しておくのが良いと思われます。 ジャスティンはうおまさの息子と言っていたようですが、レックスとカメヤマさんに繋がりはあるのだろうか。 今作は世代交代が激しいですね。 うおまささんもカメヤマさんも、良い感じの中年らしい味があったキャラなので引退は残念です。 最近のゲームは登場人物が美男美女ばかりで辟易する今日この頃。 ・岩を叩く 1日につき1つ、叩くとベルが湧く岩があります。 岩の背面に穴を掘り、反動で仰け反るのを防止して叩き続けるアレですね。 今作は占いや風水に頼らずとも8回連続で叩けるので、ノーミスだと16,500ベルは確実に手に入ります。 これは美味しいので毎日叩くべき。 複数プレイヤーがいても、それぞれのプレイヤーに1日1ベル岩は確約されているのでご安心ください。 マイル旅行券で離島に飛ぶと、このベル岩が5つ密集している楽園も存在します。 マイル旅行券で、タランチュラの発生する可能性のある時間帯に渡航すると、低確率でタランチュラが無限湧きする島があり、それを「タランチュラ島」と称するらしいです。 タランチュラは売却額8,000ベルですね。 鞄の中身をパンパンにタランチュラ詰め込んで持ち帰ると約320,000ベル! 結構な低確率らしく、私も未だ巡り合ってはいません。 それを疑似的に作り出してしまおうという試みがあり、それを「疑似タランチュラ島」と呼んだらしいですね。 具体的には、辿り着いた島に以下の環境破壊を施します。 ・花を全て毟って蝶・カメムシ類の発生をストップ ・岩を全て叩き割ってムカデ・ダンゴムシの発生をストップ ・木を全て切り倒してヨナグニサンの発生をストップ ・切り株を全て掘り起こしてタマムシなどの発生をストップ 以上の消去法で、フナムシとタランチュラくらいしか発生しない環境をつくりだすというものですね。 しかし、これがゲームバランスを著しく崩すものと認定され、タランチュラの発生率が抑制されました。 その後はオケラとタガメの発生率が飛躍的に上がったらしいですね。 私が気付いた際には対策済みだった為、疑似タランチュラ島の甘い汁は吸えませんでした。 上記手順に追加して、オケラ封じのために摘んだ花や拾った木材を地面にばら撒きます。 何かを置かれた地面や、穴の開いた地面にはオケラは湧かないらしいです。 1時間ほどの作業で80,000ベルくらいにはなります。 この作業の効率が良いかどうかは各自判断でお願いします。 運営側とプレイヤー側のいたちごっこはこれからも続きそうですね。 ではまた。
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