エクスペリア xz3。 Android 10アプデ後のXperia XZ2/XZ3で不具合多発、アプリが落ちる、開かない、音飛びなど

Android 10アプデ後のXperia XZ2/XZ3で不具合多発、アプリが落ちる、開かない、音飛びなど

エクスペリア xz3

昨日ドコモ版のXperia XZ3およびXperia XZ2シリーズ()に提供が開始されたAndroid 10アップデート。 ネット上の報告をみているとかなり様々なが広範囲で発生している模様です。 また、LINEなどでは画像などを送信しようする際に落ちる、という報告が多いのも特徴。 なお、該当アプリの再インストールやキャッシュ・データ削除、そして再起動で改善したという報告も散見されます。 ただ、データ削除などは元のデータが消える可能性もあるので必ずバックアップをするようにしてください。 ・Google Playストアが落ちる Googleプレイストアもアプリの一つではありますが、上記の症状とはちょっと異なる模様。 特にアプリのアップデート(データをダウンロード)をしようとするとPlayストアが落ちるという症状が多い模様。 ・音飛び・音割れ・ノイズ 音が出るアプリ全般で報告がありますが、特にゲームアプリでの報告が多い、という印象。 これについては今のところ有効な対処法などはない模様です。 ちなみにXperia XZ3以前のモデルはAndroid 10にしても同OSの売りの一つであるジェスチャーナビには非対応。 よって、どうしても!という方以外はしばらくAndroid 9を使い続けても良いかもしれません。 これまでXperiaを代々使って来ましたが、購入後のバージョンアップの後には必ず不具合が発生しています。 「必ず」です。 やはりカメラに関する問題が多く、店頭で症状を確認してもらい、メーカーに送ると必ず、ご指摘の症状が確認できませんでした。 と、念のためにメインボードを交換させていただきました。 …と、代替機のような形でロットナンバーが変わって返って来ます。 それでも肝心の症状は改善されないままで結局、次の機種変更まで我慢して使うことになります。 以上の状況を踏まえて、SONYのサポートは信用できない。 今回は…というか今後もアップデートして使うつもりはありません。 少なくとも、XperiaのAndroidは購入時のままのバージョンで使うことをお勧めします。 Android 10アップデートして、カメラ、アルバム、Playストアが落ちまくる症状が出ていましたが、以下の方法で解決しております 自己責任でお願いします 電源を落として、micro SDXCを外します。 SIMは外さなくて大丈夫です。 一旦起動して、セーフモードで再起動します。 Playストアで「1個ずつ」地道にアプリのアップデートして下さい。 AndroidシステムのWebviewがしつこく保留になりますがアップデート出来ます。 保留になる場合は、全て更新、停止を繰り返すと動きます 電源落として、micro SDXCを取り付けて通常起動で完了です。 カメラ、アルバム、Playストアが通常利用可能になりました。 使用端末はXZ2 Premium、キャリアはdocomoです。 3月のandroidアップデート後にGPSが作動せず、googlefitにログインできず、地図でも現在地が表示されない。 GPSが関連するアプリが意味をなさない。 LINEのトークバックアップも取れない。 googleと連携が取れない。 androidアップデート前にバックアップを取っていないため、初期化するのを戸惑っています。 10日前ほどにdocomoに連絡をいれましたが、そのような不具合報告は受けていないといわれ、対処できない状態です。 ショップに持って行っても初期化されるだけだろうと思っています。 本当に困っています。 早く修正パッチ作ってくれる事を祈っています。

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【徹底レビュー】Xperia XZ3を実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを紹介

エクスペリア xz3

9㎜ 質量 約193g 連続待受時間(静止時) LTE 約440時間 3G 約510時間 GSM 約380時間 連続通話時間 LTE 約1310分 3G 約940分 GSM 約630分 電池持ち時間 *1 約100時間 ディスプレイ 種類 有機EL トリルミナスディスプレイ for mobile サイズ 約6. 8GHz(クアッドコア)+1. 8GHz(クアッドコア)オクタコア 電池容量 3200mAh(内蔵電池)• *3 ポートレートセルフィーモード時のみ。 *4 通信速度は、技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。 ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。 *5 高音質通話、ビデオコール、海外ローミング等に対応。 *6 一部のエリアに限ります。 詳しくは「」でご確認ください。 PREMIUM 4Gエリア内でも、電波状況によりLTE通信またはFOMA通信となる場合があります。 *7 ワンセグ・フルセグ放送は、同梱のアンテナケーブルが必要となり利用環境によってノイズが入ったり、受信できない場合があります。 また、場所を移動することで受信状態が良くなることがあります。 ワンセグ・フルセグサービスについて、詳しくは「一般社団法人 放送サービス高度化推進協会のホームページ」()などでご確認ください。 NHKの受信料については、NHKにお問い合わせください。 *9 Bluetooth機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なったり、データのやりとりができない場合があります。 対応プロファイルについて、詳しくは「」でご確認ください。 *10 WORLD WINGの通話・通信料は国内での通信を対象とした各種割引サービスの適用対象外です。 海外でのご利用について、詳しくは「」でご確認ください。 *11 IPX5とは、内径6. 3㎜の注水ノズルを使用し、約3mの距離から12. IPX8とは、常温で水道水の水深1. 5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。 *12 必要最低限の機能のみ動作させることで、待受状態を長持ちさせることができます。 各部名称.

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Xperia(エクスペリア) XZ3 ドコモ SO

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Xperia XZ3 開封の儀! 入手したカラーはボルドーレッド 画像引用元: 今回入手したXperia XZ3のカラーは ボルドーレッドです。 ボルドーレッドと聞いてもピンとこない方も多いことでしょう。 ボルドーは ワインレッドに近い色です。 Xperia XZ3のボルドーレッドも「深い紫色」をしています。 落ち着いたカラーリングは上品で大人っぽく飽きのこないカラーリングです。 Xperia XZ3の中身をチェック! Xperia XZ3の中身をみていきましょう。 イヤフォン変換ケーブル• クイックスターターガイド• 取扱説明書• 本体 電源コードは USB-typeCです。 なんと、 イヤフォンや電源コードは一切入っていません。 イヤフォンはお気に入りのものを利用するとしても、電源はダメになることが多いので欲しいところ。 イヤフォンがない代わりに、 イヤフォン変換ケーブルが封入しています。 この変換ケーブルは テレビアンテナにもなるようです。 端末に比べて、外装はとってもシンプルな紙のボックスです。 小さく畳めるので、捨てるのに困らなそうな感じです。 Xperia XZ3のスペックをチェック! 項目 スペック詳細 OS Android 9 CPU 2. 8GHz クアッドコア オクタコア ディスプレイ 約6. CPUは2. 8GHz クアッドコア オクタコア、 ディスプレイは 約6. OSが最新のAndroid 9を搭載するというソニーの動きの速さも注目です。 防水、FeliCa、指紋認証など全部入りAndroid端末に仕上がりました。 ここからは各項目ごとにXperia XZ3を細かくチェックします。 Xperiaシリーズはデザインにもファンがいるほど、見た目の良さは折り紙つきです。 今回のXperia XZ3のデザインもなかなか面白い形に仕上がっています。 ディスプレイ面・背面ともに なめらかな曲線が印象的です。 ディスプレイサイズは約6. 0インチの大画面ながら、片手で持ちやすスリムさです。 Xperia XZ3の持つ、曲面の美しさ Xperia XZ3のサイドは 薄っすらとカーブしています。 このカーブ感は好みが分かれそうですが、ベゼルレスに一躍かっていて洗練された印象です。 背面に指紋がつきにくい? Xperia XZ3の背面はツルツルとした強化ガラスを使用しています。 光沢感があり、とても美しいのですが指紋は多少つきますね。 ボルドーレッドに至ってはそこまで目立ちませんが、ブラックなどでは気になるかもしれません。 指紋よりも気になったのが、小さな埃が付きやすいところ。 ケースをつければ問題ないですが、美しいデザインはケースなしで使ってみたいですね。 Xperia XZ3チェックポイント2:サイズ感が素晴らしい Xperia XZ3はディスプレイサイズが 6. 0インチと比較的大きな端末です。 上記の画像はした画像です。 左からXperia XZ3、iPhone XR。 Xperia XZ3:6. 0インチ• iPhoneXR:6. 1インチ は個人的には絶妙だと感じています。 Xperia XZ3はどうなのか? さらに絶妙なサイズ感といえるでしょう。 グリップした際にXperia XZ3の方が しっかりとホールドできます。 端末サイズはXperia XZ3の方が大きいのですが、横幅は狭いためグリップ感は増しています。 またディスプレイサイズはiPhone XRの方が大きいはずですが、 表示領域はXperia XZ3の方が広いという逆転現象が。 ノッチがないのもXperia XZ3の最大のメリットではないでしょうか。 ノッチは正直、表示に関しては全く必要ないものですから。 Xperia XZ3チェックポイント3:あらゆる角度からみてみる Xperia XZ3を様々な角度からチェックしてみましょう。 正面からみると、ディスプレイの サイドが曲面になっていることがわかります。 曲面である意味はほとんどありませんが、なんだか未来的な格好良さがあります。 Xperia XZ3の右サイドをチェック 右サイドには中央に 電源ボタンがあります。 画面を消灯させたり、シャットダウンに使うボタンです。 上部には 音量キー、カメラキーが設置されています。 この辺は特に他の端末と大きな違いはないでしょう。 電源ボタンが中央に配置されているので、手が小さい人でも押しやすい印象です。 Xperia XZ3の左サイドをチェック Xperia XZ3の左サイドは 何もありません! 潔いですね。 Xperia XZ3の上部は? Xperia XZ3の上部には SIMカードのスロットと、セカンドマイクが設置されています。 セカンドマイクは通話相手が聞き取りやすいようにノイズを抑制する機能があります。 Xperia XZ3の下部は? Xperia XZ3の下部は、 USB type-C接続端子があります。 充電を行ったり、イヤホンの変換、テレビのアンテナケーブルを差し込んだりに使用します。 下部にも小さなマイクがあり、こちらは通話用ですね。 Xperia XZ3の背面は? 背面に色々とあるのがAndroidらしいところです。 ドコモ版には、 「docomoマーク」「 FeliCaマーク」「XPERA」「品番」が背面に印字されています。 中央には指紋センサー、カメラ、フラッシュ・フォトライトなどが並びます。 レンズの上の黒く 楕円になっている箇所はレーザーAFセンサーです。 撮影時に被写体との距離を検知して自動でピントを合わせてくれます。 次の章では 「Xperia XZ3のチェックポイント4:ディスプレイがとにかく美しい」を解説します。 Xperia XZ3のチェックポイント4:ディスプレイがとにかく美しい Xperia XZ3の最大のウリといっていいのが、 ディスプレイの美しさです、 上記の画像を見るだけで、吸い込まれそうな美しさであることがわかります。 Xperia XZ3は高解像度なのは当然として、Xperiaでは初めてを採用しました。 有機ELディスプレイは液晶よりも発色が良いといわれています。 このXperia XZ3の「最も美しいディスプレイ」として賞を取ったことでも有名ですね。 実際に手にとってみると 「美しさに間違いはない!」と断言できます。 Xperia XZ3とiPhone XRのディスプレイを比べてみた 実際に他の端末とのディスプレイの比較を画像でみていきましょう。 Xperia XZ3とiPhone XRの比較です。 写真では分かりづらいですが、発色の良さは圧倒的にXperia XZ3に軍配が上がります。 Xperia XZ3とiPhone XRのディスプレイの違い 文字などを表示すると 解像度の違いがわかります。 かなり目を凝らしてみると、文字が多少ギザついているiPhone XR。 ところがXperia XZ3は滑らかに文字が表現されています。 輝度はどちらもMAX状態。 やはりXperia XZ3の ディスプレイの方が発色がいいのが分かります。 Xperia XZ3のチェックポイント5:カメラの性能はどうか? 画像引用元: Xperia XZ3のカメラの性能はかなり気になるところ。 ちなみにXperia XZ3にはスマートカメラという機能があり、端末を構えると自動でカメラが起動します。 地味に便利な機能ですね。 まずは写真を実際に撮ってみました。 比較としてiPhone XRでも同じものを撮影しています。 Xperia XZ3で撮影 iPhone XRで撮影 Xperia XZ3で撮影 iPhone XRで撮影 どうでしょうか? 画角が違うのはレンズの違いによるものです。 色味の違いはあれど、ほとんど違いがありませんね。 アップしてみると…。 Xperia XZ3で撮影 iPhone XRで撮影 拡大してみると、それぞれの絵作りの特徴が見えてきます。 この辺りは好みといったところでしょうか。 Xperia XZ3、その他の気になるところ サイドセンスが微妙? 画像引用元: Xperia XZ3には サイドセンスという機能が搭載されています。 サイドセンスとは本体サイドをダブルタップすることで設定などを呼び出せる機能。 このサイドセンスはあらゆる画面でメニューを呼び出せるため、便利なのですが必要性はあまり感じませんでした。 またこのクリックが強めにノックする必要があり、 コツを掴むまでなかなか現れてくれません。 やり方が悪いのか、片手操作で呼び出すことが難しいです。 使い慣れると便利な機能かもしれませんが、操作を複雑にしているので個人的には好みではないですね。 レスポンスが早く、快適操作 画像引用元: ベンチマークは基本的にレビューに含めません。 実際に使って操作して快適かどうかが、最も重要だからです。 Xperia XZ3の動きに関してどうか…。 WEBブラウジングなど、あらゆる操作が快適に行えます。 レスポンスが早くストレスフリーな仕上がりになっているのは間違いありません。 少しだけ気になったのが最初に入っているアルバムのアプリ。 デフォルトで入っていたフォトアプリの表示(メインのところのみ)が多少遅れます。 このあたりはアプリの仕様のようなので、別のアプリを使えば気にならないかもしれません。 Androidの評価はカスタマイズして真価を発揮する 画像引用元: Xperia XZ3に限らず、Androidは自分用にカスタマイズして使うもの。 ですから、現段階での扱いづらさはあまり意味がないかもしれません。 iPhoneは誰のiPhoneを使っても同じように操作できますが、Androidは人のものは同機種でも扱いづらいと感じます。 自分の好きなようにカスタマイズする人がほとんどですので、Xperia XZ3のポテンシャルがあればカスタマイズ次第で最高の端末になるでしょう。 ただし、 Androidは通知が多い!とにかくアレコレとポップアップで出てきます。 親切なのはいいのですが、注意をいっぱいされているみたいで少しお節介に感じます。 またキャリアでカスタマイズされた不要なアプリを削除するのも少しだけ面倒です。 最初だけですが。 Xperia XZ3を最安にするテクニック 画像引用元: 最後に Xperia XZ3の価格と最安に機種変更するテクニックをご紹介します。 ここからはXperia XZ3をさらに安く機種変更するテクニックをご紹介します。 やはりおすすめはキャリア公式オンラインショップを利用することでしょう。 テクニック1:クーポンを利用することで5,400円の割引 ドコモでは、オンラインショップで使える特別クーポンが存在します。 条件にあったお客にドコモから郵送されてくることがあります。 送られてくるタイミングは契約状況によりますが、筆者の手元に届いたのは 機種変更に使える5,400円割引クーポンでした。 auやソフトバンクにも同様の特別クーポンが存在しますので、電話で問い合わせてみるのも良いでしょう。 テクニック2:下取りを利用することで最大35,000ポイント 以下は価格です。 最大はXperia XZ2 Premiumで35,000円の還元。 テクニック3:引き止めポイントはなくなった? 以前は存在していた、ですが現状、存在が微妙のようです。 いまだに貰えたという報告はありますが、真意は不明です。 また引き止めポイントはキャリアオンラインショップで利用できないため、引き止めポイントを狙うよりは、キャリアが公式で出している特別クーポンを取得する方が得策です。 実際にXperia XZ3は機種変更でいくらか? ここではした場合の料金をシミュレーションしてみます。 実質価格は1,000円をきるので、比較的リーズナブルに購入できます。 Xperia XZ3レビュー|有機ELを搭載したAndroid最強端末の本当の真価とは? 最後にXperia XZ3レビューをまとめてみましょう。 Xperia XZ3のよかった部分とイマイチな部分は以下の通り。

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